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「矛盾数学からの脱出」〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)〜

「矛盾数学からの脱出」〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)〜 

リコメントを書いているうちに、有益な情報となったため、ブログの追記として発表します。


 半年以上も全く更新してなかったのに、突然の大放出。皆読みきれずにおいででしょう。だいいち内容は飛ぶうえ、リンクは多いし、そのリンクが高等数学や電磁気学ってんだから、読みにくいったらありゃしない。でもこれを読破できるとマジで覚醒に近づきます。何回か前にも書いたけど、相反する命題を同時進行する思考が、前頭葉を柔軟に発達させるんです。 
 大人が勉強しても無駄、頭が柔らかいうちに勉強しなきゃって世間じゃ言うけれど、それ、大間違いです。 

 頭が柔らかい子供のうちは、前頭葉の締め方をゆっくり覚える必要があるんです。急に締めると、弛め方覚える前に次の締めるネタが発生してしまう。それがストレス。 
 大脳皮質の最下層には膠細胞(アストロサイト)があり、皮質を栄養する血管の根元を調整しているんです。この調整こそ、大脳皮質を締める、弛めるってことで、ある物事で締めたら、その物事に対し、ちゃんと理解を深めることで、「あ〜これこれこういうことなのか〜」という所謂腑に落ちた状態になるわけです。この腑に落ちた状態が、その物事に対し、弛めるられること。 
 これを体得する前に、次から次へと観念をぶち込むと、弛め方覚える前に別の要因で締める必要が起こります。つまり学習とはその物事に対しての弛め方覚えるまでのことを言うのです。だから子供はゆっくり覚えなきゃなんです。 
 一方大人は、人生経験を既に持っています。それは弛め方を知っているということです。じゃあどんどん学習できるわけだ。。ただ、最近の大人は子供時代に上に書いたような環境じゃない人が多くて、弛め方覚える前の方が多いです。そういう人は、一度人生棒に振ってもいいや的な、例えば、退社してみたり、大きな旅行行ってみたり、まぁ、所謂振れ幅大きな行動をすることで、根源的な弛め方を体得する、つまり人生やり直す的な学習(遊ぶ)が必要なんです。 

「矛盾数学」2018/12/22 
 『なぜすべての科学に比べ数学が特別に感じられるかという疑問に対しての一つの答えは、その法則が絶対的に確実で論争になりえないからだ。一方で、他の諸科学は、一定程度議論の余地があり、新しく発見された事実によって権威の座から引きずり降ろされるという危険がつねにある。—アルバート・アインシュタイン』 
『形式科学』より
 このアインシュタインの言葉が間違っているから、人類は数学に依存し過ぎたから、形式に取り込まれてしまった。特にここ。『その法則が絶対的に確実で』。。確実ではないことに気づいた今、この言葉自体色褪せて見える。 

 どんなに偉い先生だって、生まれたときはお母さんのおっぱい飲んで、おむつして、誰だってバブバブです。当たり前です。そして早い人は1才ちょっとでカタコトを喋り出します。2才過ぎればお風呂であったまる時、「いちいに〜さん〜し〜」って歌で覚えている。 
 だからこのカウントという能動は、大脳皮質由来ではない。 
 だっておもらしをしなくなるのが、早い人でも3〜4才、遅いと小学校中学年くらいまで続きます。排尿排便を我慢するという能動は、前頭葉運動野を締め続ける必要があり、それが所謂観念を構成するからです。つまり自由に前頭葉の力を入れたり緩めたりできるようになって、排尿排便がコントロールできるわけです。 
 ということは、「カウント能動」は前頭葉を使っていないと言えます。 
 過去記事「数論もさることながら、タイトジャンクションの理解から起こる人類の進化。それは具体的変化。」に書いた九九の覚え方のメカニズムも同様です。その中で、文章読解力が下がっている理由を音感の使い方にあると説明しています。以下一部抜粋。

 『こう考えると、件の「バカの壁」とは、音感を自由にスイッチできていないからということがわかる。じゃあそのスイッチってなんだ? ってなる。 
 そのスイッチこそ相対音感。それを阻むのが、絶対音感を獲得するような脳の使い方。前頭葉です。』 

 つまりこういうことです。 
 九九の記憶も、カウントという行為も、音程変化(体内に於いては奇数次倍音共鳴変化)で体細胞のDNA記憶というデータベースに結びつき行なっているということです。だから前頭葉で絶対音感という観念を構築してしまうと、転調の自由度が減ってしまうため、データベースとのやり取りを阻害するのです。 
 そしてこの関係性が「カウントする」と「数学考える」にそのまま当てはまります。 

『量化』
 量化の根底には、量の認知判別能力があり、それは大脳皮質が発達する以前の幼児期に構築される。それが音程変化(奇数次倍音)、五度圏純正律での記憶です。 
 誰もがこの大脳皮質発達以前期に基礎的数認知判別を獲得する。つまり数という概念は大脳皮質由来ではなく、細胞膜電位由来と言える。故にこの基礎的量化は純正律で行われている。 
 そして基礎的量化をベースに、成長と共に、大脳皮質で様々な概念を増築する。それが知識というもの。上のリンクの量化概念自体も同様である。そこに矛盾は無い。しかし以下の事柄だけは違う。 

 そもそもまだ大脳皮質が発達せず、頭蓋が開いている幼児期に獲得した概念(カウント)の上に、定義という形の詭弁で無限や極限を構築しても、つまり数という本来は自然科学分野の純正律共鳴基準思考を持っての平均律基準であり、大脳皮質で行われる形式科学である無理数という概念を増築すること。それは矛盾の極みとなる。 

 定義が最も大切だという数学の立場は、初めの一歩が定義されていなかったということなのです。 ⁂この一文だけ赤表示⁂ 

『理(ことわり)』『自然科学(理学)』
 「無理」とはできない、或いは不可能を意味する。理(ことわり)無きという意味である。一方「数」とは量化である。即ちそれは理(ことわり)である。 
 故に、量化不可能因子での量化(πやeなど)=数学、、それは矛盾である。 

<考察板より> 2018/12/23 
『原点を中心とする円周上に有理数が無数あると証明できる』
山田くん:質問っす。 
山田くん:原点を中心とする円周上に有理数が無数あると証明できるってことは、原点を中心とする球面上も同じような証明ができますか? 

『二次曲線の有理点』
山田くん:XとYが3の倍数の時だけ無理数になっちゃうらしい。。 
山田くん:前後しますが自己解決。 
山田くん:原点を中心とする球面上もおへじっす。 

『三次元ピタゴラス数』
山田くん:ってことは3の倍数だと球面でも無理数か〜。 
『有理点』
『リーマン球面』

「XとY、戌午転換Y再考」2018/11/24 
(◯◯さん)治療から 
(2回の治療で体調は良くなってきている。気分の上下は小さくなっている。) 

*(「体で妄想」) 
山田:(チャクラ開け、戌午転換X、Zはやっていて、Yだけやってないこと確認。) 
 多分Yが一番問題なんだと思うんだよね。 
よしい:あと前回はおっぱい理論やった。 
山田:そうだ。おっぱい理論やったんだ。 
 Yがさ、、。Eちゃんに関係するんだけど、「体で妄想」って、おれそういう言い方したっけ。 
よしい:うん。妄想が体に及べることを見せているとか。 
山田:だから、ルールとしてはYを緩めるのって、後じゃないとダメってことなんだよ。 
 頭で妄想しているでしょ。それがそのまま、、 
よしい:移行しちゃう? 
山田:移行するっていうか、移行しているのを切るっていうか、、。Eちゃんの治療の時に、何かが体に逃げたよねって言ったこと覚えてない?。印象的なシーンだと思うんだけど。 
よしい:あったね。 
山田:逃がしちゃだめ、なの。逃がすとああなる。 
 (Eちゃんはエビ化して)体が節になって、節一個一個が別の考えを持てる。話の筋が通らない。話しているうちに話がころころ変わって元に戻れない。そうなったらそれは筋が通らないよって、人との話ならそれで済むことだけど、自分の中で何かひとつのことをずっとずっと考え続けて、悩んでいる状態っていうのはそれなんだよね。答えが出ないのにそこに考えが行っちゃうじゃん。答えが出ないんだったら考えても意味がないじゃん。冷静になってみればそんなことは分かるのに、なのにその行為を続けているような状態がうつ状態でしょ。 
 それを体全部でやるとエビで、頭の中でちょこっとやってるのは悩みっていうやつで。大きい小さいの差はあっても、根本は一緒なんだよね。だから悩むっていうのは、自分の中で筋が通ってない状態なんだよ、既に。すじ通ってたら答え出てるじゃない。悩んでないよね。 
 「みんな悩んで大きくなった(by野坂昭之)」んだったらいいんだけどね、悩みすぎるとちっちゃくなっちゃうんだよね。 

山田:今日は基本、Y(戌午転換)やるでしょ。で、Yをやるのは腕って、基本的な流れは決まってるじゃないですか。でも、いつも(大腿前面を触って)こうやってやってるじゃないですか(Zスーパー)。でこっちはYで感情でって言ってるじゃないですか。じゃ、なんで足は刺激しないのって、ずっと疑問に思ってたんですよ。 
 いや、やるんですよ多分。絶対。 
 腕は上側の副交感神経でしょ。上があるんだったら、下側の副交感神経、足側もあるに決まってるじゃないですか。片手落ちまくりでしょ? 
よしい:そうだねー 
(中略) 

*(時間と皮膚、交流) 
山田:皮膚症状は? 
患者:ひどいときから見たら2~3程度に。 
山田:皮膚と思考、、、ものを考えるところを皮質(大脳皮質)というわけじゃないですか。あるいは、副腎だったら皮質と髄質で出てるホルモンが違いますよね。(参考:皮質→中胚葉由来で糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、性ホルモンを分泌。髄質→外胚葉由来でカテコールアミン=アドレナリン、ノルアドレナリンを分泌。) 
 直流と交流の考え方で一番大別できるのは、体が直流で大脳皮質が交流っていうことが言えるんだけど、でも副腎だったら髄質と皮質があるから、そこも髄質は直流、皮質は交流って言えるのかな。 
 ホルモンをたくさん出しやすいところを腺っていうじゃないですか。腺って言われるところはほぼみんな交流システムなんだと思うんだよ。 
 っていうのは今思いついたんだよ。(笑)あってますよね?カイ君的にも。 
カイ君:あってると思う。 
山田:だからそういうものの見方ができるわけだよね?今までは体全体の大きさでの直流交流って言い方をしていたけどさ。 
カイ君:大雑把に言えばそうだけどって。 
山田:でしょ。で、さらにマクロに見ていくとさ、「皮膚は交流」って見方ができる。だいたい、ストレス抱えて大脳の使い方が悪くなってる人が皮膚が悪くなってる。それは漢方や一般的な医学でもそこの関係はあるんじゃない? 

山田:1~7までのチャクラの、奇数は神経(電気)、偶数は水。水と電気の直流と交流の関係が、チャクラっていう考え方と、細胞膜電位が直流で、それを使って何か分泌物を出すところが交流で、っていう考え方が総論としてはできるでしょ。 

 <解説> -書き下ろし- 2018/12/31 
 チャクラという概念は、一般的にオカルト的捉え方をされているのが現状だと思います。それは今から書く電磁場との関係性が検証されていないためです。これはれっきとした科学なのです。 

 何かの物質が溶け込んだ水溶液。それは水素と酸素の共有結合が、物質のイオン化により崩れた状態です。神経線維はこのイオン化が大変進んだ状態と言え、故に自由電子が常にある構造です。つまり電位差をいつでも作れるということです。一方体液は、イオンバランスを常に変化させ、電位的中立の高い状態でありながら、いざという時には、そのバランスを急変させられる特徴を持っています。 
 この相反する特性から発生する電磁場は、前者、つまり奇数チャクラは、電位の中心が交流電流による磁場を発生させています。そして後者、偶数チャクラは、電位の中心が直流電流による電場を発生させています。電磁場についてはウィキペディアなどでお読みいただきたいのですが、電場とは静電ポテンシャルのことです。静電ポテンシャルは波紋同様四方八方に均一に振動します。つまりそれが縦波です。一応静電ポテンシャルのweb情報。 
『時間的に変化しない電荷分布により、ある空間に生じる電場を静電場というが、静電場の電位(ポテンシャル)のことを指す。ある原子の原子核と軌道電子が作るフーリエ変換は、原子形状因子を与える。』 
 これらのことから、チャクラと振動には、以下の関係性があります。 

<チャクラと電磁場> 
 奇数チャクラ 交流電流 磁場 横波 
 偶数チャクラ 直流電流 電場 縦波 

画像_チャクラ音程と電磁場(チャクラと縦横波) 
 図の右に縦波と横波を模した輪があります。これは電磁波(電波)が空間を伝搬する場合にも同じことで、静電ポテンシャル(縦波)振動が空間媒質(空気など)の接続境界面を越える時、横波が発生し共鳴状態となります。それは接続境界面内には横波が発生するということです。そして共鳴した接続境界面内は共鳴振動を進行方向へ伝搬します。すると反対側の接続境界面からは縦波が発生するのです。つまり縦横縦横を繰り返しながら伝搬するのです。 

 これと全く同じ方式なのが人体。 
 交流電流磁場発生点である奇数チャクラと直流電流電場発生点である偶数チャクラです。当然体内でも電波同様に上下左右に振動が伝搬されます。そしてそれに伴い、トーラス磁界と呼ばれる、生体発生電磁場エリアを構成するのです。 
 そして図の円の数にご注目いただきたいのですが、 

 奇数チャクラ=磁場=4箇所 
 偶数チャクラ=電場=3箇所 

 合計7。トライアードと呼ばれる、ドミソの関係性がド/ミ=4半音、ミ/ソの関係性は3半音。また、空間充填立体である切頂十四面体の平行面中心軸数が、四角形が3軸、六角形は4軸。 
 これらは全て同じ意味を持っているのです。 

 奇数チャクラ=磁場=4箇所=4半音=3軸 
 偶数チャクラ=電場=3箇所=3半音=4軸 

 因みに空間充填立体軸の数が反対の理由は、電流と電磁場のネガポジ関係によるものです。 
 <解説終了> 

山田:だから体の中の方の細胞が電気を作っていて、表面の細胞っていうのはだんだん上に上がってきて乾いているわけでしょ?(皮膚はだんだん角質化して細胞としては死に向かうという意味で)外側は交流なのだから、交流には死っていうものが存在する。っていうよりも交流には時間が存在する。直流には時間が存在しないんですよね。 
 これは数学、物理学上、決定的なんですよ。時間というのは磁場が生まれて空間が生まれないことには時間はない。距離がないということになってしまう。だから直流の世界は時系列は関係ない。 
(中略) 

山田:皮膚のグローバルな時間は、リニアな時間と一致している状態だと健康体だ、ということが基本にあって、それが部分的な時間感覚の喪失っていうか、別な時間と繋がることで皮膚の(変化スピードが変わることで皮膚症状になる)。それが副腎皮質ホルモンで治るっていうことが、副腎皮質ホルモンは交流そのものと思われる。 
 勝手に時間を生成するのは大脳だけでしょ。そういう大脳が生成した時間を、あるいは副腎皮質が時間の調整をしている、とも言えるよね。その時間の調整でもって血液の中の血球成分の粘度が変わるわけだから。(物の引力と離れる力の話。)引き合う力と離れる力の調整そのものが副腎皮質ホルモンと言える。 
(中略) 

山田:時間の調整には時間のメカニズムが必要だら、絶対に交流が必要です、と。直流の倍音関係を求めていくと、ピタゴラスコンマが生じて渦巻きになる。だから直流は、純正律基準。 
 交流は、ゼロVから等距離にないと同じ周期を維持できなくて、脳は同じ周期を描けるから脳波があるわけだから、だから交流は平均律って言える。 

山田:Y(直流)の刺激は腕だけど、それが脚にもあるんだけど、どういうやりかたすればいいのかなっていうことだけど。 
 皮膚の角質化しているところは交流の周期を受信できるシステムを持っているってことだよ。交流っていうよりも磁場なんだけど。磁場も交流も周期があるから同じなんだけど。直流のそれは周期とは言えないでしょ。外在の時間での周期っていうのは言えないじゃない。だからキューヲメンデになっちゃうわけだからさ。 
よしい:皮膚は何処も徐々に角質化はすすむわけだから、そのアンバランス、、 
山田:そこのバランスがとれていれば皮膚は健康っていう状態でしょ? 
よしい:どこかが特化して加速されると症状が出る。 
山田:そうでしょ。タコとか。 
(中略) 
山田:タコ、回転悪いの?回転いいの?取れるよりできるのが早いから、回転いいのか。減るほうが早いと肌が薄くなって、弱い肌になっちゃうわけでしょ?そう言う人、日の光浴びて運動すると丈夫になるでしょ?タコ時間早い説。。。 
よしい:年取ると皮膚は薄くなる感じするじゃん。 
山田:角質層が少ないの? 
よしい:少ないんじゃないのかな。 
山田:じゃ、タコは逆に多いのか。 
よしい:タコは多い。 
山田:タコ時間遅い説。タコだけ時間がゆっくり過ぎるんでしょ。 
よしい:タコのところだけ覚醒しているから同じにしてるつもりで溜まってしまう。 
山田:そうでしょ。だから「タコ時間遅い説」。 

よしい:アトピーは皮膚が弱いの?基本、乾燥なんでしょ? 
山田:乾燥。乾燥から荒れて、荒れたところが弱くなるから、じくじくする。直流が出てきちゃうわけ。 
 「タコ時間遅い説」「皮膚交流説」。もっと言うと、「副腎皮質=交流、髄質=直流説」。 

*(戌午転換Yのこと) 
山田:、、、あ~意味わかった。Yって言っているものって、細胞の連携を刺激しているんだよ。 
 Xって言っているのは、ポイントを刺激している。直流細胞膜電位の中で交流にどういう影響を及ぼすかというと、Zで言ったら、皮質のどこの層に対する髄液の関りをコントロールするかっていうことで、前腿を見ているわけでしょ。 
 それで4d、5d、6d、7d、8dってなっているでしょ。6d、8dはYじゃないですか。でもそこだけ押したんじゃ、YじゃなくてXの刺激になっちゃうでしょ。その高さの面のとこになっちゃうでしょ(=皮質の対応する次元の面の刺激)。Yは常に面と面の関係のことを言っているわけだから、面と面の関係を刺激するのがY。だから腕をキーロック(※注釈:プロレス技で、腕と二の腕を同時に締める。)しているんだよ。上腕だけ押しても、前腕だけ押しても、Xの刺激にしかなってないんだよ。だから関係刺激をしないといけない。「YはXの関係刺激」なんだよ。 
 麺棒とかないかな。 
よしい:、、無い。 
山田:いいです、別に。 
 左右でやれば大丈夫。(キーロックと同じようなやり方を脚でやるのもあるんだけど)膝を悪くするからあまり都合よくないと思う。たとえば、右脚の腿裏付け根と左脚の脹脛を押すとY。みたいなこと。(=右脚のある部位と左脚のある部位とが対応して、そこを同時に刺激するとYの刺激になるということ。)全然刺激の行き方が違う。(場所は)探ればわかる。 
(中略) 

山田:左の卵巣が温度が低くない?(前回も同じことを言っている。) 
 頭をよくするために左側の温度が上がるのが、、、初めは右から降りてくるんですよ。それがほんとに必要なことをちゃんとより的確に降ろしてくるためには、左側を使っているってことが分かって。まあ、結局お腹から降りてくるんですよ。お腹は左右両方使えないといけない。 
 そういうふうに片側でやっていると、、でも何年かたって脳が慣れてこないと、(経過の中で)脳圧がすごい上がったり、左腕だけ神経がすごく痛くなったり、いろんな症状が出る。最終的には腰痛みたいな神経症状とか。そういうのをなるべくひどくならずに早く頭がよくなるっていうことが、最終的には老化を防ぐんですよ。ある意味老化をさせるっていう意味でもあるんだけど。思考が深くなるという意味で。 
 アグレッシヴに進めていくことを考えた時に、それができるといいなっていうこと。 
(以下、具体的施術部分は省略。) 

「切頂十四面体と立方八面体」2018/12/27 
切頂十四面体のネガポジ共鳴立体。 
『立方八面体』
軸比は切頂十四面体同様2:√3。 
『ペンタドロン』

「球面幾何学」2018/12/30 

画像_突然飛んだ 
山田くん:ちょっとおなしゃす。 
『球面三角法』のウィキペディア見ていたら、画面に触ってないのに勝手にここが範囲指定されたっす。
山田くん:誰かこの意味教えてください。 
梅:あ!立体の三次魔方陣を考察していた時に「だから、そのキューブを球で考えろって!」と右後ろから言われました。。。↑図をみて思い出したっす。 
山田くん:読んでいたらポンと飛んだ。。。 
山田くん:飛んだ先にここが範囲指定されてた。。。 
山田くん:画面に触ってないのに。。 
山田くん:ウィキペディアオカルト説。。 
山田くん:そして誘導定理ってググったら、これが目についた。 

画像_ローレンツ力 
山田くん:とにかく数学ではわからず、、上の意味教えてくださいm(_ _)m 
梅:『電磁気学入門』
灯台:球面だと三角の内角和も180以上になるんですね。 
梅:そいえば、磁力線ってホントに線なんすかね。面だったりして笑 
山田くん:>球面だと三角の内角和も180以上になるんですね。 
これどおゆうこと? 
東国原くん:これ?『球面幾何学』
山田くん:ありがと。わかっ! 

「脱出の実際」<書き下ろし> 2018/12/31 
 切頂十四面体の平行面3軸と4軸がチャクラの奇数と偶数に対応する。だから切頂十四面体で空間充填ができる。それはつまり交流が創る磁場と直流が造る電場が共鳴していることを意味します。 

 平均律と純正律の共鳴です。 

 音波(振動、縦波)では不可能。電流(電子の振動、縦波)でも不可能。光(電磁波、横波)だけでも不可能。なのに電磁場(縦と横)では可能。 

 そして脳内には平均律(交流)から数学があります。言い換えれば、交流でフラグする学問です。じゃあ純正律(直流)にもフラグすることで、数学みたいな考えが出来、平均律だけでやっていることから発生する、無理数を解消できるはずです。 

 1、17、9、19、5、21、11、13、3、27、7、15、2 

 これが純正律に数字をフラグしたスケールです。2以上は平たく2倍するだけ、例えば2の次は、17×2=34です。 
 しかし数学上、素数Pは無限が証明されています。それこそが矛盾から発生するのですが、このスケールもどんどん増やして行けば、そんな矛盾が発生するのか? 答えはNOです。 
 何故なら、23以上の素数と言われる数は絶対に出てきません。このスケールに出てくる素数は、2、3、5、7、11、13、17、19の8個だけだからです。じゃあ23以上の素数が無いと、空間充填できないのでは? 
 だから『キューヲメンデ』なのです。このスケールを外側から9周内に巻く螺旋とした面を2面直交させることで、球体は座標化可能なんです。 

 1、17、9、19、5、21、11、13、3、27、7、15 
 2、34、18、38、10、42、22、26、6、54、14、30 
 4、68、36、76、20、84、44、52、12、108、28、60 
 8、136、72、152、40、168、88、104、24、216、56、120 
 16、272、144、304、80、336、176、208、48、432、112、240 
 32、544、288、608、160、672、352、416、96、864、224、480 
 64、1088、576、1216、320、1344、704、832、192、1728、448、960 
 128、2176、1152、640、2388、1408、1664、384、3456、896、1920 
 256、4352、2304、1280、4776、2816、3328、768、6912、1792、3840→1に戻る。 

 何故純正律、直流は閉じているのか?9周で始めに戻るのか? 
 それは水分子共鳴順位があるからです。神経の構造は過去に何度か説明してますが、電位が流れる神経線維の周りに9層の髄鞘という構造があり、その膜内に髄液が流れています。直流電位の倍音が外に漏れないようにシールドしているのです。 
 つまり9系統の倍音が存在するということ。 
 そしてそれを音程で考察すると、ルート(基音)に対してその半音上下は非共鳴だから除外します。残る9個の倍音が共鳴可能振動です。そして倍音の特徴から、その共鳴順位が導き出せます。 

画像_水分子共鳴順位 
 ルートCに対して、 
 G>E>D#>F>B♭>A>G#>D>F# 
 という順に共鳴しやすく、ところが順位が低いほど、共鳴した時のエネルギー移動は大きくなります。そして神経内は髄液と共に閉じた空間です。そして生体とは、現実ここにある物質です。大変高度な。 
 この実空間内で起こる共鳴活動は現実そのものであり、誰が何と言ってもただここ存在する確たる証拠です。 
 故に閉じた純正律空間から発生する共鳴の上に、数学という妄想が構築されており、であるなら、極限も無限も実は存在せず、計算による宇宙空間の無限性も、高度なペテン師たちの妄想を鵜呑みにしていた結果と言えるのです。宇宙空間は無限ではありません。認知を司る生体が有限なのですから。 

 因みに電磁場では平均律と純正律が共鳴できる理由を述べておきます。まずはこの図をご覧ください。 

図_内在共鳴倍音表_言霊バージョン 
 例えば、Aのところで説明しましょう。 
 純正律は渦巻きです。渦巻きだから、360°という観念は成り立ちません。ところが外周の平均律265.32…° Aのところから円心の向かい直線を引くと、本来のAと同じ角度に「わ53倍音」と「つ199倍音」が並びます。これこそが平均律と純正律が電磁場に於いて共鳴できる理由なのです。つまり2オクターブ以上の距離を要するのです。一方、電流や振動での共鳴条件では、交流や横波が振幅の片側(例えば陰側)に1オクターブの共鳴要素が揃った時、反対側にも同質の共鳴要素が必要で、その共鳴要素が完成した時、それは常に平均律であるため、純正律の2オクターブには、23.46…×2分の差が起こります。つまりそれは非共鳴ということなのです。 
 次に、球面に於ける直角三角形の考察をしてみたいと思います。 

「バカボン流球面幾何学」2018/12/31 
 さあさあさあ、いよいよ大詰めになって参りました。 
 ん? 何勢い込んでるのかって? そりゃそうです、たった今(2018/12/31 19:19)キューヲメンデが完成したからです! 今日一日かけて書き下ろしていたのですが、やっぱりこのタイトルを書いた瞬間、深い夕方寝に落ちていたのです。そして閃きました。今、台所の換気扇の下、ひとり静かに煙草を燻らせ、これを書いています。大晦日なのに寅さんたちは? そうなんです。実は今朝、喧嘩したんです。朝、ソファーで書き物していると、掃除していた寅さんに邪魔だとキレられ、それっきり。。いいんです。これさえ書き下ろせば、明日は子供たちと自由に遊べるってもんです。いざ書かん! 

 皆さんピタゴラスの定理は知っていますか? 平方の定理とも言いますかね。三角形の各辺、a、b、cの関係性を表す公式です。 
 a²+b²=c² 
 例えば、 
 a=3、b=4、だったら、3²+4²=9+16=25=5²ってわけです。これは直角三角形になります。でももし、a=3、b=3の場合には、3²+3²=9+9=18=(√9×2) ²=3√2²となり、√2は無理数なので大体1.41421356…となり、つまりここって決めた点は示せないわけです。だからcの長さは、4.243…と数字じゃ表せないのです。この数字じゃ表せない時の便宜として、√何々として、表記することを、どうだろう、、中学2年くらいで習うんだっけか? そしてこの「確定して表せない」けど代理で表す風習を世界中で行なっているわけです。 
 これを共鳴という観点から考察してみましょう。で、その前にタイトルの条件も書かなきゃなので、ちょっとだけややこしいことをリンクを混じえて。。まずは球面幾何学の画像です。 

画像_球面幾何学 
『球面幾何学』
 球面に三角形を描くと、内角の和が180°を超えるなんてことになります。それから当たり前ですが平行線を線と同軸上で見ると、無限遠に収束したように見えますよね。 

画像_射影平面 
『射影平面』
 これは前記事『「櫛形フィルタと回転運動、交流あまり。」〜大放出第十六弾〜』に書いた、視覚(光、電磁波)には元々位置情報を含むってことで説明つきます。さらにもう一つ、
『二次曲線の有理点』
山田くん:XとYが3の倍数の時だけ無理数になっちゃうらしい。。 
山田くん:前後しますが自己解決。 
山田くん:原点を中心とする球面上もおへじっす。 

 この考察。 
 さあこれらの条件を持って、神経と髄鞘の関係をおさらいします。前出の、 
 『電位が流れる神経線維の周りに9層の髄鞘という構造があり、その膜内に髄液が流れています。直流電位の倍音が外に漏れないようにシールドしているのです。 
 つまり9系統の倍音が存在するということ。』 
 これまで治療に携わったことで、他人の体の変化を観察してわかったのですが、免疫というものは、リアクタンス同様の角度を持っているということなんです。そして神経線維と髄鞘の関係もまた同様。図をご覧ください。

 図_神経電位、髄鞘免疫倍音相関図 
 当然ここにも水分子共鳴順位が関わってきます。角度が様々な交流電流を免疫するために、髄鞘内髄液はいろいろな角度に対し、オクターブ関係を保つ挙動を見せます。非常に特徴的な例ですが、腎移植者で免疫抑制剤を常に摂っている方の場合です。 
 体共鳴不足から自前の腎機能が不全状態になり、腎臓移植を受け、辛うじて利尿が出来ている状況から、様々な共鳴加速を施術し、基礎的な共鳴は回復しました。しかし、共鳴加速は糖あまりを起こす可能性があるため、脳内共鳴による糖消費を増やす思考法を行ないました。思考法とは随分前の記事に書いてある、脳内ハーモニーの思考法です。この思考法を行うと、key=Gの時だけ、悪寒を感じ、つまり免疫抑制剤がその倍音伝達を制御しているため、そういった能動を現すわけです。 

 このような例からも理解できるのですが、数学に於ける複素面、或いは、複素空間とは、この免疫力である様々なオクターブ共鳴を可能にしているシステムの、ある一面だけで計算しているのです。つまり複素面は9種必要なのです。 
 だから複素座標x、yに於いて、1:1:√2の直角三角形を描いていることはその複素面だからで、別の複素面では、当然ですが、x=1、y=1であるなら、もう一つの辺も1となり、それは正三角形なのです。要するに複素面を定義する、脳内共鳴の交流のゼロポイントは9つ必要で、これまでの数学は9つある1面だけを論じていたのです。そしてもしそれが揃ったPCができるなら、櫛形フィルタが無くてもモアレ縞は発生しないということなんです。 

 結論、リアクタンスを考慮した数学モデルは、無理数に縛られない。無理数が発生しないのなら、当然素数という概念も改編せざるを得ない。 

 やったぜカイくん。


名前:ルーシン 

タイトル:たばこ 

******************** 

こんにちは。いつも拝見させていただいてます。どうもありがとうございます。 

わたしは逆流性食道炎で特に就寝中ガスが溜まるのですが、迷走神経を亢進させる動画を毎朝と毎晩の日課にしていて、体調が悪くない限りは便意を催し胃部が楽になるのがよく分かります。 

それで、たばこの件ですが、わたしは吸ったり吸わないを繰り返しいまは数年間吸っていません。 

たばこは吸ったほうが良いとのことですが、確かに精神的にはうつ予防に効果があると感じます。だけど、吸えば必ずめまいや吐き気がし、興奮して身体の震えがあったり胃部に不快感があり、明らかに体調が悪化してしまいます。 

これは、アルコールと同じで体質によるものなのでしょうか?(ちなみにアルコール、コーヒーでも胃部が悪化します)以前から疑問だったもので、よろしければご教授よろしくお願いいたします。 

******************** 


ルーシンさま 

 コメントどうもありがとうございます。 

 逆流性食道炎の根本的メカニズムは、噴門部迷走神経が交感神経とのバランスを欠くことです。そして噴門部迷走神経は横隔膜の上部と下部を分ける役割が重要で、この分けるとは、神経髄鞘圧のことです。 

 神経線維を電圧差により電気が流れるということは、その電位差が持っている内在倍音の質により、神経線維の周りの髄鞘圧を変化させる必要があります。何故なら、神経線維の部分ぶぶん全てに対し、髄鞘内髄液が電位差と髄鞘圧の関係に振動的オクターブを持つ必要があるのです。つまり横隔膜の上部と下部での圧力拮抗があってはじめて神経線維に伝達が行われるということなんです。 

 そして迷走神経とは延髄の出口では小指ほども太く、また腹部でも太く、髄液をたくさん保持しています。ところが噴門部迷走神経は食道の周囲に網の目のように張り巡らされた構造です。これは上下髄鞘圧をコントロールする関の役割を担うためで、関の機能不全が逆流性食道炎ということです。 


 何故この関門機能不全が起こるのか? 


 胃袋は食欲という根元的欲望を具体的能動に起こす要です。そして食欲には、第一食欲と第二食欲があります。第一食欲とは普遍的食欲のことです。生命維持のために不可欠な三大欲望に含まれる食欲です。第二食欲とは副次的食欲のことです。副次的とは脳内の高次意識から起こることで、例えば、目が食べたい、或いは、別腹といった食欲のことです。次にこの二つの食欲から脳内でどんな共鳴を起こるかを説明しましょう。まずは前頭葉と頭頂葉の共鳴です。 


 前頭葉の後ろ側には運動野があります。運動野の共鳴は基本的に5の周期を持っています。頭頂葉の最前には感覚野があります。感覚野の共鳴は基本的に6の周期を持っています。そして運動野と感覚野は常に連絡を取りあっています。この連絡には連絡袋が必要です。連絡袋というのは、伝達を行うための基本的周期のことです。この周期とは直流の内在倍音を使っています。これに対して思考をするデータは交流です。つまり運動野と感覚野には、伝達が行われる条件があるということなんです。この条件とは、 


 「5は6に共鳴できないが、6は5に共鳴できる。」 


 という絶対条件です。5÷6=0.8333…、6÷5=1.2。5と6にはこのような関係があり、基本的に感覚野から運動野へは一方通行なのです。しかし前頭葉には恐怖を電磁場経由で体に伝える回路があります。その受信先が丹田(分岐部大動脈リンパ節)です。それは前頭葉内妄想を体に伝える回路で、例えば崖などで恐怖に足を竦ませるなどの能動です。生命維持に不可欠な転ばぬ先の杖ということです。 

 この恐怖を体外の電磁場で共鳴させる回路は、通常の前頭葉活動では何か生命維持に関わる事象が起こらない限り発動しません。ところが前頭葉の特定エリアに、タイトジャンクション(以下TJと表記)という特殊な共鳴エリアを星状膠細胞を中心として構成すると、TJ内のみの高次振動を発生させられる状態になります。この高次振動(交流電位)から発生する電磁場で恒常的な恐怖回路を司ることが、通常交感神経系と副交感神経系でバランス良く調整して圧力拮抗させる、噴門部迷走神経の開け閉めを、TJのみが司る状態を継続してしまいます。体にとっては、常に恐怖に晒されているのと何ら変わらない状況から、抜け出せないわけです。 


 これが逆流性食道炎のメカニズムです。 

 ここから脱出するには、TJを構成する歪んだ恒常的な共鳴を解消するしかありません。特に左前頭葉の言語野付近と太腿、脹脛に常に力んでいる(常にATPを作り続けている)共鳴を解消しない限り、TJは存在し続けます。そしてこのTJが逆流性食道炎だけではなく、糖尿病、橋本病、バセドウ病、ガンなど、様々な成人病の原因にもなり得るのです。 


 <煙草に関して> 

 煙草=ニコチンは世間で言われるような、発ガン原因や高血圧の原因ではありません。体内の様々な部位にはニコチン受容体という伝達チャネルが多くあり、コリン性動作にはニコチンは欠かせない物質です。 

『アセチルコリン受容体https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93』 

 つまり煙草で補給しているニコチンは筋肉を使うには、必ず要るものです。 

 ではどうしてルーシンさんの場合、煙草によって体調を崩すのか? 

 上記のように、TJは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、交感神経優位状態を継続させます。一方、煙草もコーヒーもリラックスを促します。リラックスとは交感神経と副交感神経のバランスそのものです。バランスした時、リラックスするのです。ところがリラックスをされるとTJ内の自我は都合良くありません。何故なら、リラックスすることで、TJに優先的に栄養する赤血球の磁化を削いでしまうからです。 

 赤血球とは核を持たない体細胞です。千島博士が言うように、赤血球は体のあちこちに到達し、近隣の細胞から核(磁場)を譲り受け、そこに定着して新陳代謝を行います。TJはこの磁場により、仮の形で赤血球を手懐けます。手懐けられた赤血球はTJを優先的に栄養します。つまり赤血球の磁化がTJを維持し、栄養不良となったその他の体部位には磁化した赤血球でも栄養してもらえるような変化を促します。これが細胞のガン化です。 

 TJこそ病気の源なんです。

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「櫛形フィルタと回転運動、交流あまり。」〜大放出第十六弾〜

「櫛形フィルタと回転運動、交流あまり。」〜大放出第十六弾〜 

「交流/直流、DNA/ RNA、3/4」2018/12/04 
『コドン』
Bちゃん:まだ読み込んでないけど、「コドン」という言葉が気になってwikiで見てたところ… 
山田くん:コドン、コドン、コドン〜お花を大切に〜 
山田くん:>コドンをDNA中の塩基の配列と考えることもできる。その場合、塩基のU(ウラシル)をT(チミン)に置き換えて読む。by wiki 
山田くん:DNAの塩基は、T、A、G、C。 
山田くん:mRNAは、U、A、G、C。 
山田くん:3/4。 
山田くん:キューヲメンデXも3/4。 
山田くん:そしてリンパの独立区が1/4。

 図_リンパ独立区 
山田くん:つまり細胞膜直流電位の質と水分子共鳴順位が塩基の挙動を司っている。 
山田くん:そしてDNA=細胞核は交流。核膜から細胞膜がインバータ。 

「波動学と外在科学の橋渡し」2018/12/04 
 暫定的ではあるけれど、熱力学第一法則の内在エネルギー変化量、ΔU=δQ+δW(内在エネルギー変化量=熱変化+仕事量)でトランスレート可能。でも内在倍音を内在エネルギーのどんな物理量に割り振るかが問題。 
『熱力学』
誰か:物質固有振動周波数相関図が関係してきますかね。 
過去記事『霊、魂、三角の神様(心臓の話) 』
『積分法の起源、求積法』

山田くん:4/3って、、、ネガポジな気がするんじゃが。。 

山田くん:シンコペーションは血行を促す byヤマダ 

写真_赤ペン先生1、2 
 キューヲメンデが完成したら極限から解放される。 
『極限』

図_極限 
『導関数の意味』

図_導関数 

「脳内交流あまり(皮相電力)」2018/12/09 
RLC回路… 
 体内の電流も電子回路の電流も挙動は同じだから。 

Z=インピーダンス… 
 回路全体の抵抗値=体全体の抵抗値。 

R=レジスタンス… 
 単体の抵抗値=体の部分の抵抗値。 
 抵抗っていうのは例えば電球。電気を流すと発熱して光る。それを体内に置き換えると、筋肉。ある筋肉に電気を流すと運動が起こる。キックとかね。 

L=インダクタンス… 
 コイルに電流が流れた時の抵抗値に置き換え可能な数値。遅れた時差を生む。 
 体内に置き換えると、例えば、指先を動かすことと手首を動かすことは、同じ神経を使っている。この同じ神経なのにいろいろ別々に動かすことができる理由がインダクタンス。神経伝達電位の位相角度をインダクタンスの時差を使い、命令したい筋肉に分岐させている。 

Q(C)=コンダクタンス… 
 コンデンサに電気を貯める容量のことで、これも抵抗値に置き換えが可能。進んだ時差を生む。 
 体内に置き換えると、思考。運動行動を起こさず、運動野を使った思考ができるのも、電気を貯めているから。だから同じ思考を延々と繰り返すことで、ストレスを創ってしまう。 

X=『リアクタンス』
 『リアクタンス(英: reactance)とは、交流回路のインダクタ(コイル)やキャパシタ(コンデンサ)における電圧と電流の比である。リアクタンスは電気抵抗と同じ次元を持ち、単位としてはオームを持つが、リアクタンスはエネルギーを消費しない擬似的な抵抗である。誘導抵抗、感応抵抗ともいう。』-転載- 
 <解説> 
 交流回路の相対的挙動として、直流回路とは違い、電気の流れの向きが発生する。それは交流という性質上、仮の0を中心に正相/逆相の正弦波になっているから。その仮の0の在り方が直流同等の正面を向いている状態がRレジスタンスと言える。また正面に対し右向きがLインダクタンス、この場合、電圧より電流が90°遅れる。そして正面に対し左向きがQコンダクタンスになり、電流より電圧が90°遅れる。(左右は逆も可。) 
 このリアクタンスの交流挙動は大脳皮質共鳴も同様である。 
 大脳皮質で共鳴する交流電位は、体内の様々な負荷(正面。例えば、胃酸放出時の噴門緊張等。)に対し、思考結果から生まれる仮の0のために、リアクタンス的倍音誤差を起こし、起こさなけれならない体内挙動を捻じ曲げる結果をもたらす。(例えば、噴門緊張が起こせず発生する逆流性食道炎等。) 

写真_赤ペン先生3、4、5 
 電子回路の説明がそのまま人体工学に当てはまる。 
 では上記を踏まえて、R回路に限定し人体工学を考えてみよう。 
 抵抗値(負荷)の加算には法則がある。 
 直列の加算…和。 
 並列の加算…逆数の和の逆数。 
 これを道の渋滞で説明すると、直列は道が太くなったり、細くなったりしている状態。太ければ当然流れが良くなる。=抵抗値が少ない。細ければ流れ難くなる。=抵抗値が大きい。ということ。 
 今度は並列。道で言えばバイパス路ということ。バイパスが増えれば全体の渋滞は解消に向かう。だから逆数の和の逆数が並列部位の抵抗値になる。赤ペン先生4上右の回路図で言えば、 
 直流回路に3つの抵抗器が1つは直列に、2つは並列に接続されている。直列が48Ω、並列は20Ωと30Ωである。この時のインピーダンス(Z)を求めてみる。 
 直列部位⇨48Ω 
 並列部位⇨1/R=1/20+1/30=5/60=1/12 ∴R=12Ω 

 そしてここからがバカボン流。 
 体内には様々な負荷があります。例えば噴門部。食道と胃の接合部です。物を食べる時、噴門は弛みます。飲み込むために。ところが食事が終わると噴門は締まります。何故なら胃で消化活動のために胃酸を放出するからです。胃酸は強い酸性液なので、胃以外の臓器の浸食を防ぐためです。そしてこの噴門の開け締めは副交感神経が司っています。だからストレスにより、前頭葉で悩んだ状態を継続する時、常時交感神経優位が起こり、結果、臓器の調整行動の的確性が下降します。これが逆流性食道炎です。つまりそれは噴門部の負荷(神経的な反応精度)を落としてしまった状態なのです。 
 このように、様々な負荷=抵抗値があってこそ、人体はその調整機能を発揮できるのです。故に並列抵抗値の計算方式が、人体の神経伝達方式と相似と言えるのです。並列抵抗器の数=神経伝達倍音数なのです。 

こんどはRL回路… 
 上の説明のように、コイルに電圧がかかると、電圧が先にかかり、電流が遅くなる。これをリアクタンスという。電流と電圧の位相が電流が遅くズレる。 
 反対にコンデンサを通した電気は電圧が遅れる。だからコイルとは逆向きの遅れが生まれる。これもリアクタンスっていう。 
 そしてこのリアクタンスを含めた全体のインピーダンスを三角形で表すことができる。そこにはピタゴラスの定理の関係がある。 
 Z^2=R^2+L^2 
 そしてこの関係から直角三角形のバランスが細胞膜電位(直流)と大脳皮質電位(交流)のベストバランスと同義となる。 

 次にちょっと飛び、赤ペン先生5のメモに移る。 

「キューヲメンデの話。」 
 平均律的考え方から正六面体(サイコロ)のある一点を識別できる。それが所謂座標。 
 平均律とは1オクターブを1200セントに分け、つまり半音を100セントと定義した、全ての音程が均一化された音階のことで、転調や合奏に利便性をもたらす反面、全ての音程がジャストにハーモニーしない音階である。 
 そして正六面体で空間充填ができる。即ち、座標を考えられるということは、数値化が可能という意味で、我々は前頭葉でこの平均律フォーマットを使い、数値や座標を想像(妄想)している。しかしこのフォーマットでは不便も発生する。 
 それが円や球を考える場合。 
 当然知っているだろうけど、円や球絡みの図形の円周、面積、体積を数値化する場合、無理数πの力を借りなくてはならない。 
 ガキの頃から嫌ってほど叩き込まれるので、円周率πが3.14159265359…なんだって誰もが疑わない。でも良く考えてみると、これは数字じゃないことに気づく。どこまで行っても行き着く先が無い羅列。。無理数。 
 因みに証明がなされている無理数は二つだけ。πとe(ネイピア数、対数の底)。そんなことを考えていた時、細胞膜電位の数値化が気になった。 
 細胞膜とはほぼ球体。 
 この球体から四方八方に流れ出る直流電流をパラメーター化するにはどうするか?細胞内では共鳴が起きているから電位差が生まれている。その共鳴の数値化。 

 球体を面で考える必要がある。 
 キューヲメンデ考える。。 
 つまり球体内共鳴に五度圏純正律渦面を描き、さらに直交する面にも同様に描く。 
 水平面をキューヲメンデX(Qx)とし、矢状面をキューヲメンデY(Qy)とする。 
 数値は全て倍音数。 
 渦巻きの新しいスケールの誕生。 
 因みに比較するため、平均律フォーマットをキューブメンデ(XYZ)と呼ぶことにしよう。 

図_キューヲメンデ 

写真_キューヲメンデメモ 

『必見!!現場で訊けない500V・Aと500Wのちがい』
『力率(P/S)』

「有効電力、皮相電力、無効電力」2018/12/9 
 直流では、電圧と電流は時間的に一定で、周波数や位相を考えなくてもよいので、直流の場合の電力は, P=EI で求められる。 
 しかし交流では、電圧と電流は時間的に変化し、位相を考えなければならないので、「有効電力(実効電力)」、「皮相電力」、「無効電力」3つ電力がある。 

 ここでE と I は複素数を表すことにし、|E|、|I| はそれぞれ E、I の絶対値を表すこととする。 
 θを電圧に対する電流の遅れ角とすると、 
・(有効電力)=|E||I|cosθ 
・(皮相電力)=|E||I| 
・(無効電力)=|E||I|sinθ 
・(複素電力)=EI* (I* は,電流の複素共役) 

[問題] 
次の皮相電力、有効電力および無効電力を計算せよ。 
(1) E=100∠30°、I=10∠-60° 
(2) E=50∠45°、I=15∠90° 
※ 単位は省略。 

[解答] 
(1) 
(皮相電力) 
=|E||I| 
=100×10 
=1000 [VA] …(答) 
電圧に対する電流の遅れ角θは、 
θ=30°-(-60°)=90° 
であるから、 
(有効電力) 
=|E||I|cosθ 
=100×10×cos90° 
=1000×0 
=0 [W] …(答) 
(無効電力) 
=|E||I|sinθ 
=100×10×sin90° 
=1000×1 
=1000 [var] …(答) 

(2) 
(皮相電力) 
=|E||I| 
=50×15 
=750 [VA] …(答) 
(有効電力) 
=|E||I|cosθ 
=50×15×cos(-45°) 
=750×1/√2 
=750/√2 [W] …(答) 
(無効電力) 
=|E||I|sinθ 
=50×15×sin(-45°) 
=750×(-1/√2) 
=-750/√2 [var] …(答) 
———————— 
 交流を熱に変える場合皮相電力は発生しないので、電流全てが熱変換する。(ex.R回路) 
 ところがモーターを回す場合など、位相を持つ電流に対し、360°回すという行為は、元々交流電流がある一定の角度を持っているため、角度あまりが発生する。(ex.RC、RLC回路) 
 そしてこのあまりとは、前頭葉交流のあまりと同義である。つまりそこから発生する電磁場は収束している。 

 <解説> -重要- 
 この収束する磁場を発生させる交流電流を考え、こんなモデルを考案しました。 
 仮に9という自然数を思考した大脳皮質共鳴を例にとります。 

一次 1、2、3、4、5、6、7、8、9(分子伝達共鳴) 
   9、8、7、6、5、4、3、2、1(液共鳴) 
 合計101010101010101010 
   1+9=10、2+8=10、3+7=10、4+6=10、、あまり5。 
二次 1、2、3、4、5 
   5、4、3、2、1 
 合計6、6、6、6、6 
   1+5=6、2+4=6、、あまり3。 
三次 1、2、3 
   3、2、1 
 合計4、4、4 
   1+3=4、、あまり2。 
四次 1、2 
   2、1 
 合計3、3 
   1+2=3。 

 これが正常な前頭葉の挙動です。例えば一次の9が分子伝達共鳴とした場合、1は液共鳴です。正常な前頭葉は、オクターブ共鳴が成立しています。すると、分子伝達共鳴と液共鳴はオクターブ内でネガポジ関係になります。故に、ネガポジである9と1を足した共鳴がオクターブ10という考え方ができます。そして分子伝達共鳴と液共鳴が同数の5の場合、二値化が基本の前頭葉では思考データに扱えないため、あまりとして電位が残留します。これが交流電磁気学の無効電力と同義であります。 

 一次の10は、共鳴が起こり交流電流が流れ、それに準じ発生した磁場のことです。9は奇数なので当然あまりが発生します。同様に二次の6が磁場。あまり3です。それを繰り返し、四次であまりが発生せず収束します。 

 ところがタイトジャンクションのアストロサイトにより、髄液流が阻害され、分子伝達共鳴と液共鳴がオクターブ関係を構築できない場合、タイトジャンクション内に2つの同質な分子伝達共鳴と液共鳴が起こります。この場合、以下のモデルのようになります。 

一次 1、2、3、4、5、6、7、8、9(分子伝達共鳴) 
   1、2、3、4、5、6、7、8、9(液共鳴) 
 合計2、4、6、8、1012141618 
   2+18=20、4+16=20、6+14=20、8+12=20、、あまり10。 
二次 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10 
   1、2、3、4、5、6、7、8、9、10 
 合計2、4、6、8、101214161820 
   2+20=22、4+18=22、6+16=22、8+14=22、10+12=22。 

 見ての通り、元の思考より結果が大きくなってしまいます。つまりこれが拡散する電磁場であり、前頭葉タイトジャンクション思考が同じネタでぐるぐるとループしてしまう理由です。 

「数字が脳内共鳴を表している証明」2018/12/10 
『天才オイラーが解決した問題。奇数の平方の逆数の和にπが登場』

 このビデオの計算は、1/1^2+1/3^2+1/5^2…=1/8×π^2となる証明をしているのですが、余弦波、正弦波などで表現できることがそもそも振動である証拠だからで、その振動をキューブメンデ表現しているから、π表記する必要があるわけです。つまりオイラーは、後の世に脳内共鳴が数字表現されることも予想していたのかもしれない。 

『純正律と平均律の違いを体感しようギターコード編』
 これは大変秀逸なビデオです、どうも同年代のギタリストらしいのですが、近年純正律に興味を持ち、独創的な研究、創作活動をされているようです。 

「明晰夢と明晰でない夢」2018/09/29 
 ※別なLINEグループに書いてあり、時系列がバラバラになってしまいました。 
 一般に明晰夢は明晰でない夢に比較して、何かのメッセージやダウンロードといった扱いをされている。それが本当なのか実験してみた。 
 いつものように、ワンクールのレム、ノンレム睡眠後、浅〜く寝てみた。それまで観ていた夢の続きを自覚的に継続してみた。すると明晰夢になるための条件がわかった。 

 条件1…遠心系に比べ求心系が勝っていること。 
 これはレム状態ではなくノンレム状態であるということ。脳内記憶を昇華中には、明晰夢はコントロールできません。ってこと。 

 条件2…丹田をジャストに意識できること。 
 明晰夢を観る条件の最大の関門ですが、前頭葉から出る電磁場に丹田を反応(チューニング?)させる必要があるんです。通常のサードアイ映像は視覚的エッジが殆どありません。視覚的エッジを構成できるのは前頭葉なので、前頭葉のデータが必要なんです。 
 この前頭葉データを電磁場経由で体情報にフィードバックさせることで、視覚的エッジが立つわけです。しかしその情報には、前頭葉の妄想も混じりまして、つまり夢のストーリーが出てきてしまうわけです。 

 条件3…この前頭葉のストーリーを無視できる客観性。 
 ストーリーははっきり言って妄想です。ストーリーそのものにはなんの意味もなく、そのストーリーを無視しながら、過去記憶などの気になっている部分にフォーカスすることで、全く忘れていた些細なことを4K映像で確認できるわけです。 
 もちろん全く知り得ない、つまり過去記憶にも無いような情報でも、時間はかかるが、観ることが可能なはずです。ポイントはストーリーに引き込まれないってことっす。 

「天球の回転と櫛形フィルター」2018/12/17 -重要- 
『複素数』
『17世紀になりルネ・デカルトによって、虚 (imaginary) という言葉が用いられ、虚数と呼ばれるようになった』-転載- 
 始めの記事の「冷蔵庫の穴」はこのこと言ってたのかへ?

『ド・モアブルの定理を用いてオイラーの公式を導く』

『インピーダンス』
 重要:音響インピーダンス 
『インピーダンス整合』
『複素平面』
『複素共役』
『櫛形フィルタ(コムフィルタ)』

 新サイトの記事いくつかがリンク切れしてたってんで、チェックしていて、そのうち過去記事を読みふけてしまった。そして今正にこの記事が大切と感じ、ここに転載。っつーか、この記事書いた覚えすら無い。。 

過去記事『天球の回転(素粒子論)と山毛欅焉』
—–転載開始—– 
「天球の回転(素粒子論)」 
 ジーノジーノジーにフォーカスをすると始めに「コイ△◯□」と「ギリシャ」のキーワードを拾いました。なので暫し平面情報の収集です。するとヒットしたのがギリシャ神話の神「コイオス」です。Webにはこうありました。 
〜引用開始〜 
 コイオスとポイベは12人のティタン神族に5組(イアペトスの妻をテミスとしない場合は4組)誕生した兄弟姉妹夫婦の1組です。神話における彼らの影は薄く、何を司る神々であったかをそのエピソードから読み取ることは不可能です。こういう場合は、彼らの名前の意味から権能を推測するしかありません。 
 まず妻のポイベ女神については、「輝く女」というその名の意味、また2人の娘のうち1人が「星の女」という名を持つアステリアであることが重要な手がかりとなります。星々の母である輝けるものといえば……そう、月。ポイベが月神の性格を持っていたことはほぼ間違いないだろうと考えられます。 
 次に夫のコイオスについてですが、その名の意味については2通りの解釈が存在します。 
 1つ目は、「気付く、知覚する、理解する」という意味の動詞 koeo を語源と見なす説で、この場合コイオスは「悟る者」というような意味になります。この名前からは「賢い神だったのかな?」という程度の推測はできますが、具体的に何を司っていたのかを推し量ることは困難です。 
 2つ目は、カール・ケレーニイが指摘するように「天球」という意味の単語 koia を語源とする説です。この解釈に従うならば、コイオスはほぼ100%天空神であると断定して問題ないでしょう。 
 さらには、彼の別名と思しき「ポロス」という名もこの天空神説を後押しします。というのも、ヒュギヌスがその著書『ギリシャ神話集(Fabulae)』の中で、ポイベの夫にしてレトとアステリアの父である男神のことをポロスと呼んでいるのですが、このポロス(polos)とはギリシア語で「天球の回転軸、天の極、天球そのもの」などを指す言葉なのです。これをも踏まえて考えると、コイオスは天空神の中でも特に天球の回転運動などを司る神であった可能性が高くなります。 
〜引用終了〜 

「素粒子論」 <ジーノジーノジー> 2015/1/3 
 天球が回転するには軸が必要。思考から物質が生まれるにも回転が必須である。では何故、思考は軸を持つのか? 
 内在に於いては既に結論付けられている通り、振動エネルギーの高い方から低い方へのエネルギーの流れ。その流れの逆方向に思考次元が起こり、その思考振動が物質を創る。では何故「素粒子の組み」は回転するのか? 強い力は発生するのか? 

弱い力…… 
 内在共鳴である倍音は、そのまま物質素粒子の内在エネルギーとなる。ここ陽界での現象は、高音ほど直進性が高く、エネルギーが大きい(大きく見える)。しかしそれは見かけのエネルギーであり、本来振幅が同様の高低二つの周波数のエネルギー比は、時間当りに換算した場合のみ上記の結果となる。即ち、時間が無ければエネルギー量は低音が大きく、時間があると高音が大きくなる。そこには認知という問題が介在する。 
 よって、物質を脳が認知した場合のみ、高音のエネルギー量が大きくなる。即ち、陽素粒子が現れる。要するに、陰陽二つの素粒子とは、「(内在)素粒子/見かけの素粒子」に分けることが出来、その素粒子間に働く弱い力とは、素粒子が存在する限り、共に在る力である。 
 しかしその質は、内在共鳴の純度、即ち、音質を司る内在音程成分により変化し、不協和音が少ない振動ほど、弱い力は大きくなる。例えば二酸化珪素の結晶は、その力が大きいと言える。余談ではあるがこれらの考察から、陰界というリバース物質世界の存在が予測出来る。 

強い力…… 
 弱い力の考察から、陰陽二つの素粒子の意味は理解できる。しかし時の無い場合、即ち、認知無き場合に、陰素粒子が消えてしまわないのは何故だろうか? 数年間放置した机の引出しの鉛筆が消えないのは何故だろう? 
 その答えが強い力である。強い力とは、陰陽素粒子の向きが、素粒子の組み回転方向と平行の場合は最大。垂直の場合は最小となる力である。遠心力に反発する力とも言える。 

写真_強い力(引力と斥力の正体) 
 認知無き場合の素粒子の状態の時、物質の時間進行は認知による影響外となる。それは物質本来の状態、又は、静かなる状態と言える。意識振動を受けないため、時間進行は一定となる。逆に受けている時は、意識の質により様々な影響を受け、時間進行即ち、強い力の変化が起こる。 
<解> 
 時間進行には脳に影響を受けないベーシックな時間進行が存在し、その時間進行とは、潜在意識から造られる。それは基礎波動としてこれまで説明してきた、周波数 0.925Hz の意識搬送波である。故に物質は、脳の影響を受けていない時、1秒当り9/120秒時間進行が遅くなっている。 
60bpm=60回/分 
55.5bpm=55.5回/分 
∴ x=55.5/60=0.925Hz 

<追記> 2015/1/7 
名無しさま 
> 過去記事にあるのかもしれませんが、言霊あつめとはどのようなものでしょうか? 

「言霊集め」 
 人体は体情報の位相を胸腺でコントロールし、脳に上げ、脳内の共鳴(思考)を作ります。例えば、弦の振幅を認識する際、弦の最大振幅の面に直交する視点で判断しますよね。振幅の認識を斜めからや真横からしようとする人はいないと思います。 
 これと同じように体情報とは全周全ての位相を持つソースで、胸腺がその情報をどの角度から見るかを決めているのです。そのフィルターが情報に一貫性を持たせているのです。 
 脳はこのフィルターが機能していれば、物事を一貫性の範囲内で構築出来るのです。それが心理学で言うところのゲシュタルトです。人格ということです。 
 また大脳とは、基本的に単相情報(位相180°=二芒星)だけで思考を構築します。そのためこの規格外の情報を拒みます。この拒む状態が観念なのです。そしてこの観念=拒否命令が様々な病気を生むのです。因みに延髄、橋、視床、視床下部は三相情報(位相120°=三芒星)、中脳は三相と単相の両方です。 
 そしてメラトニンが起こすマスタークリックが55.5bpmであることから、体情報の基礎周波数は0.925Hzとなります。情報の全周360°をこの0.925で割ると360 / 0.925 = 389.189189…となります。もし胸腺が情報をフィルタリングしなければ、脳は一つの情報に対し389通りの考え方をしなければならなくなります。これが統合失調症の状態です。ですから人は誰もが388重人格を潜在的に持っているのです。 
 この脳内共鳴と体情報の基本関係が言霊と言えます。脳内の言葉の基礎である50音(48)とは、共鳴ルートのインデックスでしかなく、本当の言霊とは思考を構成するソースのことなのです。そしてそれは、 
(389 – 1) / 48 = 8.0833… ≒ 8 ※1は顕在意識 
となります。この約8がそのまま脳の次元でもあるわけです。ですから考え方として、言霊が一つ増えれば50音が1セット増えたのと同じことで、まあ、辞書が一つ増えたようなことでしょうか。この辞書を「ふなここ」からいくつももらいました。 
—–転載終了—– 

 コイオス=回転。 
 これからもっとたいすしと仲良くしよ。 

 <解説> -重要- 
 長くてすまみせん。ここからは書き下ろしです。 
 実は直ぐ上の「言霊集め」と「コイオス」は同じことを言っているのです。それを理解するには、この記事の始まりに載せたリンク、『櫛形(コム)フィルタ』『音質劣化要因「コムフィルター効果」他の改善について』を知る必要があります。

図_コムフィルタの極と零点 
 コムフィルタとは、映像の安定や音響エフェクトなどに使う電子回路のことです。ディレイって言ったらわかりやすいでしょうか。一定の振動をその形通りに遅らせることで様々な効果を生み出す回路のことです。何かの信号を時差を持たせることで、その信号状態を保持して安定させたり、原音に遅らせた信号を混ぜた特殊な効果を醸し出したりします。またデジタル回路としては、コンピュータ合成画像で斜めや曲線の作画時、解像度のビット数に対してスクエアな表記になってしまうこと(『エイリアシング』)を、遅らせた信号を付加し、滑らかな表現にしたり、起きたエイリアシングから発生するモアレ格子縞を除去(『アンチエイリアス』)する回路として様々な場面で使われています。

 この機能、、、体の中にもあるし、、、。 

 そう随分前から思っていました。子供たちも、「誰々の櫛形フィルタがぬるいからさあ〜」といった会話にも、「しょうがないじゃん。」って普通についてきます。 
 でもそれが体のどこの機能なんだろう? ずっと考えないでいました。今回いよいよお尻に火が付いたのか、やっと考察する気が起こったんです。 

 今回一連の過去記事『「電磁場を考える(チンゲールマンゲール)」〜大放出第五弾〜』に、認知周期のことを書いています。大脳皮質の交流共鳴が認知のメインなのですから、認知に周期があるのは当然です。それを昔むかしの釈尊は『刹那』と表したわけです。因みに指ひと弾きが65刹那だそうです。 

 指パッチンは概ね1/10秒ほどでしょうか。であるなら、その1/65が1刹那。つまり1/650≒0.002秒、約2msが認知の限界と言えます。これは前々記事『「直流、交流、インバータ(細胞膜電位、脳波、延髄)」〜大放出第十四弾〜』に書いた最速のシナプスが1msということも納得できます。 
 そして約2msが限界であるなら、それ以下の物の挙動を我々はどのように認知しているのでしょうか? 視覚はコマ送り画像にはならないわけです。因みに映画は24.5フレーム。アナログテレビは30フレーム。各々1/24.5、1/30(NTSC)秒に一コマです。それは残像現象を利用して、このくらいなら滑らかな画像になると決められた規格です。 

 ではこの残像現象は何故起こる? 

 もし残像現象が無かったら、目の前がモアレ縞だらけになってしまいます。それはまるでPCのガクガク映像に他なりません。つまりそれを取り除く回路を、生体は備えている。皆櫛形フィルタを持っているということです。 

 その機能が以下のもの。 
『被殻、尾状核、』『横隔膜』

画像_被殻、尾状核 

画像_横隔膜 
 体情報は扁桃体に入り、海馬を伝い、尾状核を介し、中隔核へ流れ、また扁桃体に至ります。つまりぐるぐる巡るループ回路なんです。そしてそのループ情報を約13本(13本以上の)尾状核の枝が中央の被殻に伝えています。それはあたかも、ディレイ情報をプールするコンデンサです。これが脳内での交流共鳴システムでの櫛形フィルタです。 

 そして体では、横隔膜がそれを担っています。臓器は全て直流システムです。しかし呼吸というリズムは双極振動です。また横隔膜には、血液とリンパ液双方が流れています。つまり直流システム上の交流共鳴可能システムと言えます。頭が働いていない起き抜けや疲労困憊時でも、モアレ縞が起こらないのは横隔膜のお陰なんです。因みにこの横隔膜共鳴のことをラファエルとも言えます。 
 ではこれらの櫛形フィルタシステムは思考にどのような影響を及ぼすのでしょうか? 

 塾生のある男性から伺ったのですが、機械を作る機械のことをマザーマシンって言うそうです。このマザーマシンの水平面を作るのに、要するに真っ平らな面を作るのに、コンピュータではできないそうです。そこには長い経験に培われた職人さんの手の感性が絶対に必要で、当然、レンズやパラボラアンテナなどの球面や曲面など、人の手でしか作れないのです。それもここ日本の職人さんたちの力でしか。 

 このように正確な構造物に機械は太刀打ちできません。視覚認知も同様で、刹那と櫛形フィルタが組み込まれ、ほぼデジタル解析ほどの性能しかないからです。ところが手や肌の触感には、それを遥かに上回る性能があります。 

<感覚と櫛形フィルタ、刹那相関表> 
 視覚情報 櫛形フィルタ有り、刹那込み。 
 聴覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那込み。 
 味覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那込み。 
 触覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那無し。 
 嗅覚情報 櫛形フィルタ無し、刹那無し。 

 この表にあるように、視覚は手枷足枷付きです。元々情報自体に位置情報を含む(横波)からです。ソースが位置情報を含むデータの解析には、位置情報に沿った再配置をする必要があるからです。 
 では聴覚はどうでしょう。聴覚は入力段に蝸牛という器官を備えています。蝸牛は渦巻きです、つまり純正律です。故に蝸牛は純正律→平均律変換を行っており、信号に位置情報を含みません。しかし平均律解析後に位置情報付をしています。それは解析結果が位置情報をもたらすということです。位置情報の無い音声情報には、元々距離が無い情報(縦波)であるため、距離=時間解析を行う必要がありません。だから刹那とは縁がないのです。 
 因みに映像は直ぐに記憶することが可能です。しかし音声を記憶することには非常に時間がかかります。レコーディングの最中に、似た二つのトラックのチョイスをする場面があります。一方を聴き、一方と比べる。この比較作業で、時間的場所が違う場合、テープを巻き戻す必要があり、その分音を出す時間がかかります。この合間が4秒を超えると、元音の記憶が薄れ、比較できないことがよくあるんです。これも位置情報を含まないから起こるのです。 
 また、触覚や嗅覚が所謂琴線に触れる、つまり瞬時に過去記憶と結びつく理由も、刹那の支配を受けていないからです。感情の時系列を飛ばして体の純正律情報との共鳴が可能だからなんです。 

 これらの考察からわかることですが、二値化されたデータにディレイをかけた前頭葉では、真の数学は出来かねる。そのシステムに於いて構築された現代科学は、物の真実も、数の真実も表せていないと言えるのです。そして綺麗な回転(コイオス)映像や記憶は、櫛形フィルタ無しには成立せず、その回転をより滑らかにするには、奇数次倍音共鳴ルートを多く持つ必要があるのです。それが「言霊集め」です。 

「2018/12/17の授業から」 

白板_1、2、3、4 

「呑み言」 
 現象に直線は無い、タイトジャンクションに球は無い(分子伝達)。by塾長。 

 理化学研究所の記事を読んで、、 
『運動する細胞の進行方向を決める仕組みを解明―前側と後側を決める分子は互いに抑制し合う―』
 ↑↑テングの事だね。by塾長。

「公転周期は純正律」〜大放出第十五弾〜

「公転周期は純正律」〜大放出第十五弾〜 

「カオナシと体節化共鳴(感覚野解離)」2018/11/29 
(◯◯さん)治療から 

(情報断ちをしばらくして一時的によい方向に見えたが、どうも戻っているように見える。話していることの筋が通らず、カオナシのようだという話に。) 

*(欲望と体) 
山田:(千と千尋の)カオナシはどういうふうにして、あの問題を解決したんだっけ?千が言ったから、団子食わされてげろげろになったから、欲望から離れたんだよね。まあ要するに(患者は)欲望ばっかりなんだよ。 
 欲望って、根源的な欲望。性欲、食欲、睡眠。これと前頭葉が思い描く社会的通念。権勢欲、金銭欲とか。同じ欲望って言い方しているけれどまったく違うものだから。体が求めているものと、社会の中で頭が人と比較して(欲するもの)。食欲や性欲とか、比較じゃないじゃない。 
 それで体が分かることが何かあるので、こうやってここに通い続けてたんだと思うんだよね。 
 (頭の中の欲望を)言ってたらきりがない。妄想の中での話だから、いくらでも増やせば増えるでしょ。で、体の方だけになって、行動が体の都合を全部無視するような状況になっているから、それこそ一番根源的な欲望、食欲まで減退しているわけでしょ。(注:この間患者は、睡眠を含め自堕落な生活を送り、食欲も低下して数キロ体重が落ちている。)寝るのが遅くなったから飯食わないって、わけわかんないからそれ。 
(中略) 
山田:かといってうつ病になっちゃうような前頭葉の過度の亢進とかないんだよね。それさえもぬるいというか。社会的な頑張らないといけないことで、翻弄されてはいないんだよね。そこが不思議なところ。いい意味で頭悪い? 
患者:見てみないふりをしてる。 
山田:それができるのはある意味度量があるとも言える。 
患者:滅入っているっていうほどじゃなくて、うまく逃がしてるというか。。 
山田:それができるのは高等技術なんだよね。脳と体の。それを栄養摂らないということで痛めつけることで、なんとかかんとかしてるって言えるかな。頭働かせない状況をわざと作ってるってことでしょ。 
(中略) 
山田:前頭葉が嘘をつくということを、自分がそれを理解することが大事なんだよ。 
 突っ込みどころ満載な自分の言動がここ何ヶ月かの間継続しているわけだよ。それは嘘なんです。前頭葉は嘘つける。体は嘘つけない。体はお腹減ったらお腹減ってるから。 
 だから今起きてる外在的ストレスに対して、そのネタを食べなくて脳のある部分に栄養が行かないように守ってるわけじゃないですか、体が。この流れを自分でちゃんと理解することが大事なこと。 
(中略) 
山田:やっぱり言語野ですよね。だってこうやって体のこととか今の生活のこととかを追求していくと、うーん、、ってなるけど、逃げなきゃって(陰暴論的話題)いうことを言うと、急に雄弁になるよね。おかしいもんね、それ。それが得意分野ならとことんやればいいのにね、研究して。とことんやれば何か生まれるのに、やっぱりそこでただの耳年増で止まる。 
(中略) 
山田:(子供の時には分かっていた)根源的なことを忘れているから、、 
 頭の中にある仮のゼロ、あるひとつの自分がものを考える定点。体と結びついていない仮のもので、どこでも自由に動けちゃうんだよ。頭の中の定点があまりに軽すぎるんだよ。 
 これだけは得意です、子どものころからやってきた、これだけは譲れない、とかそういうの何かないの? 
(この後、子供のころから今現在も継続してジャンル問わず漫画は読んでいるという話が出る。子どもの時に読んだ漫画で得た情報が役に立ったという思い出が語られる。) 
山田:いいんじゃない。いま喋っている自分ていうのは、ちゃんと体と結びついている定点で話せている。つまり話の軸に恐怖を交えないで話せている。 
 それを客観視できると頭良くなるんだよっていうこと。タイトジャンクションを開いて使えれば、妄想じゃなくて知識になるの。やっと見つかったね、軸が。漫画のことを話すときは体を使って話せるってことだよ。 
(中略) 
山田:なんかね、タイトジャンクション作るのに臓器が絡んでいるような気がする。どこだと思う? 
 迷走神経も、交感神経から迷走神経を止めているっていう感じが見受けられない。迷走神経使ってわざとこうなっているみたいな。高度にこうなっているみたいな。膵臓か。 
よしい:何かこのへんがそう言っている気がする。 
山田:ね。膵臓だよね。糖の代謝がおかしくなっているから、汗が臭い出たりするんだよ。 

(中略) 

*(施術。肝臓と「運動性と感覚性の解離」) 
山田:(左右脳の振動チェック。)体に対しては左は左に行く。右がクラッシュしていて左に行っている。右脳は揺れるけど、左脳揺らすと右が揺れちゃう。左の前頭葉に相当タコ作ってる感じ。 
(仙骨デッドポイントのチェック。) 
山田:右が全部止まってない?左しか揺れなくない? S4以下は右も揺れてるかな? 
よしい:うん。切り替えポイントがS4あたりにある。それ以下は右も揺れは感じるけど、上は感じない。 
山田:だよね。ちょっと腰椎を揺らしてみる。(よしいは手でチェック。) 
山田:同じことになってない?仙骨のところがコピーされてない?もしかして。 
よしい:あーなるほど。 
(同様に見ていって、T3~T7、T8~T12、L1~L5、S1~S5が同じパタンになっていることが分かる。写真参照。) 

写真_カルテの一部 
山田:っていうことは、頸椎に問題があるのか、延髄以上に問題があるのか、はいどっち? 
カイ君:頸椎。 
山田:頸椎って気がするけど、、だからやっぱり迷走神経が関わってるんだよ。こんなことにはならないでしょ、やっぱり。交感神経の裏表だけだと。。肝臓か。膵臓じゃなくて肝臓だ。 
よしい:そっか。 
山田:うん。怖ろしいエビ化。 
 肝臓の右葉だよね。久々に肝静脈見てみますか。 
よしい:うん。膵臓は二次的に反応していたのかな。 
山田:そうだよね。肝臓だよね、触ってみて分かるのは。 
山田:うーん、3倍音って言うんだけどね。 
(肝静脈チェック。) 

図_肝静脈音程 
山田:脳にとっての3倍音ってことはB♭になるので、F。肝静脈の7番だね。 
よしい:(位置特定する。) 
山田:(血管の位置というより振動として)7番と思うところ、触っててくれる? 
(よしいが触って、山田が音出す。) 
山田:右腰からお尻にちょっと反応が出ているんだよね。 
 さっきと同じところをサーチして。 
よしい:(再度Fをサーチ。)ちょっと位置ズレる。 
山田:あ、ほんとだ。ポイントが二カ所にあるね。なんでこんなにお尻が反応するんだろうね。 
よしい:筋肉だね。 
山田:うん、お尻の筋肉に反応しているんだよ。でもさ、迷走神経経由っていうのも間違いないよね。肝静脈に直接連絡行けるの、迷走神経しかないからね。 
 内臓タイトジャンクションってことだね。 
よしい:そうか。 
山田:強いお灸って言うんだけど。肝臓の裏で、それもどっちかって言うと左葉の方だと思うんだよな。 
よしい:(探る。) 
山田:あー、そこすごくあってると思う。(マーキング。)わざと火傷させるぐらいの(強いお灸)。 
 これ、放置したら肝硬変?肝がん? 
カイ君:肝がん。ウイルス性と言われるようなもの。そういう症状。 
山田:そうだよねー。 
 肝臓に限定的な刺激をしたつもりなのね。仙骨の揺れ方をチェックを。(音→)さっきと変わってきてるよね。 
 だから、肝臓の7番肝静脈がそこのパターン化することに関係しているんだよね。 
 カイ君、その7番が亢進するんだか減衰するんだかわかんないけど、多分使わない方向になっているんだと思うけど、今7番揺らしたらその下のほうまで振動が行ったような気がするので、、この状況になってしまった謂れは前頭葉のみですか? 
カイ君:違います。 
山田:違いますね。それは後頭葉ですか? 
カイ君:どっちつかずだね。 
山田:それは辺縁系ですか? 
カイ君:あ、そうみたい。 
山田:辺縁系で作るものが、左後頭葉と関係ありますか? 
カイ君:ある。 
山田:まあ、脳内原発ですね。っていうか感覚性言語野だね。当たり。 
 あ~、、運動性と感覚性の解離。やだ~聞いてる自分と喋ってる自分が違う~、、、。(笑) 
 それは話の辻褄が合わないわけだよ。体の中で言ったら多重人格化してる。そりゃあ本人わからないわな。 
山田:自分が熱いとか痒いとかっていうのと、熱いものを払いのけようとする自分とが、極端なこと言うと解離しているんだよ。それでどこの神経系が解離しているかは全部は分からないけど、例えばつねったら痛いって言っている自分と、言葉をしゃべる自分と反応する自分と。どこかでは神経系が分かれちゃってて、普通だったら痛い刺激が痛く無かったりして。それが斑になっているので何処っていうのは限定はできないけど。 
 臓器同一性解離性障害、、(笑) 

(マーキング部位に、軽い火傷する程度の強めの灸をしつつ。) 

山田:キューヲメンデの1/√πの二乗ってことが、そこのメカニズムと3倍音。3倍音なんで正中の左なんですよ。正中の右が5倍音なんですよ。で、正中の左がキューヲメンデのXで、右がYなんですよ。 
 その3倍音と5倍音があるので、それがそのままキューヲメンデのXとYが、脳の中で三和音になっているんですよ。ドミソに。 
よしい:それの崩れ、、、 
山田:うん、それの崩れは肝臓にあり。 

山田:えー、、あとレバーパンチ?(これは踵ドンで。) 
よしい:ダイレクトに振動入れようってことね。 
山田:そうみたい。抜いてどうこうってレベルじゃない。 
(中略) 
山田:前頭葉の大きな皺があるじゃないですか。6芒星と2芒星を分ける境じゃないですか。それを介在する5芒星があるからこそ、連絡不行き届かないわけで。それが連絡不行き届きになっているってことは、根源的な思考と体の根本連絡が齟齬になっているってな感じで、非常にまずいと。 
 肝臓って普通だったら病気しませんからって。 
 (中略) 
山田:(強いお灸をあまり熱がらないので)そうか、心頭滅却しすぎてるんだ。その根本原因、なんだろうな、、。 
(父親のことを聞く。仕事で家にあまりいなくて、成人すぎぐらいまでほとんど話すことなかった。など。→胸骨加温術、オキシトシン加速、行う。) 
—————オキシトシン思考法————— 
山田:(思考法の説明。)子どものころの記憶を思い出そうとするわけさ。人は、一番いいのは可愛い女の子にチューしてもらうのがいいんだけど、オキシトシンっていうホルモンが出る。女性の体の中では、おっぱいを出すとか出産時に子宮を収縮させたりする。 
 「中が締る」っていうことはさ、普通力を入れて締まるのは筋肉(骨格筋)、「外側」じゃん。(オキシトシンは)「中が」締まるのよ。中が締まるから、だから母乳も押し出せるのよ。中が締まるから子宮を収縮させて産み出すことができるのよ。 
 男にもオキシトシンは出るのよ。オキシトシンが出ると「中の共鳴」が、内臓とか腹膜とかの、共鳴が強くなる。結果として骨が温かくなる。 
 初めに胸骨が温かくなる。その熱が肋骨を伝って背中に行く。背中があったまって、とどのつまりが仙骨温かいな、胸とお尻の後ろが温かいなっていう状態になる。 
 そうなると体の中が締まってるけど、表面が緩むんだよ。今は表メインが締まっているんで、熱いのを感じないんだよ、極端な言い方するとね。 
 脳は、脳も中なんだけど、直流でなく交流なので、大脳皮質は皮質っていうぐらいで電位的、共鳴的に言ったら肌と同じ扱いになれるわけ。だから体の中が、内臓や肺の胸膜や腹膜がオキシトシンが出て共鳴が強くなると、脳が緩むんだよ。だから幸せな気持ちになるんだよ。 
(ここから思考法に。感覚性言語野と運動性言語野を直接交互に刺激しながら、胸骨加温術に誘導を行う。「脳を固くしているから」まずリンパが上がってきて、胸骨の温感の前に胸骨下リンパ節に痛みが先に出る。その後、胸~仙骨への温感が確認される。) 

山田:腸骨の内側の筋肉に反応が出てきている。この腰、お尻の反応は脳を治そうとしている反応なので、タララがずっと続いている。自浄作用が働いている。 

(施術終了後。) 
よしい:(オキシトシンのことから。)平滑筋ってピンとこない? 
山田:来る。 
よしい:でしょ。平滑筋なのよ。骨格筋と平滑筋のバランス。 
山田:そうだね。 
よしい:「中」って平滑筋なのよ、みんな。 
山田:(笑)それだよね。 
よしい:膜にも入っているし。 
山田:それなんですよ。 
 だから平滑筋を使わなくなっちゃってる現代だから癌になってる。平滑筋鍛えると癌は消える。そういう意味で、ちゅーは必要。 
(参考:『平滑筋』『射乳』『筋上皮細胞』 ) 

(以下省略。) 

「細胞構造(平滑筋vs.横紋筋)」2018/12/01 
『漿膜、間膜』
『腹膜透析』
『平滑筋』
『平滑筋の自動運動発生機構』
『筋上皮細胞』
『射乳』
『アクチン』

山田くん:双極裸核の意味知りたいっす。 
山田くん:横紋筋=双極裸核は成り立つ? 
よしい:『双極細胞』
よしい:なかなか実体が見えませんが。。 

画像_1、2 
よしい:『乳腺、双極裸体』
山田くん:リボソームやゴルジ体はないってことだよね? 
山田くん:交流の受信のみってことかなぁ。 
よしい:『細胞質』
よしい:だいたい、核のみ、ということみたいだね。 
よしい:裸核という異常?な状態が生まれることで、乳腺周辺に腫瘍タイプの異常ができてくる、ってことかしら。 
山田くん:細胞質は直流にアクセス(他細胞にアクセス)するための部品でしょ、だからRNAがタンパク質作る。 
山田くん:逆に言えば、核内のDNAは陰陽そのものなわけだから、核内は交流。 
山田くん:つまりそこには外在とネガポジ構造がある。 
よしい:そうかー 
山田くん:この構造が思考のネガポジを生んでいる。 

※平滑筋共鳴≒オキシトシン 

「ブログ文章解説(ネガポジ同時思考の進め)」2018/12/03 
※脳改革が端境期を迎えたとある被施術者に対して。 

 今こそブログの熟読をお勧めします。何故なら、現状は前頭葉タイトジャンクションが開いたばかりで、使いこなせてないからです。使いこなすとは、言語運動野での多次元処理を言います。 
 ブログの論法として、命題から帰結に於ける反比例的三段論法が挙げられます。これは、ある命題を提示し、しかしこの命題に相反する事象を例に挙げ、それを考察します。この時点で命題というルート思考エリアともう一つの思考エリアが必要になります。相反する思考エリアです。相反する思考エリアとはハーモニーの想像と全く同じ結果です。 
 ハーモニーを想像できる能力=相反する思考エリアを持つ、ということです。 
 この反比例的三段論法を恙無く読破すること、或いは、脳内ハーモニーなどの脳トレーニングが今必要です。 
 これまでの人生に於ける経験(タイトジャンクション)を自由化するには、複数のエリアを同時多発的に使う練習が必要なのです。 

「相反する思考とは…」 
 例えば命題として、 
 『A=〜である、B=〜である。』 
 こういう定義がなされた条件で、CとはAにもBにも当てはまらないという条件を考えることです。A=〜である、B=〜である。こういう定義がなされた条件とは、言語運動野である一定の分子伝達共鳴が起こります。しかし、 
 『A=〜、B=〜ではない。』 
 という条件では、分子伝達に依存せず、分子の周りの髄液に共鳴を起こす必要が生まれます。 

 ブログの文章は、同じ思考エリアで、分子共鳴と髄液共鳴を同時に必要とする思考を強要させているわけです。必然的にタイトジャンクションは締めることが許されず、開いたまま使うことに慣れること。これが覚醒脳なのです。 

「432Hz」2018/12/3 
梅:またもYouTubeより369ネタっす。ニコラ・テスラの言ったこと探ってるみたいっす。 
『423Hz』
梅:2016/1/7厚角板より 
—–転載開始—– 
「月の自転と仮の0」

画像_地球公転周期 
山田:360−303=57°の範囲で波動力減衰期間の存在を発見しました。 
<記事から> 
山田: 
「A=432」 
C=432 
C♯=432 × 17 / 16 = 459 
D=432 × 9 / 8 = 486 
D♯=432 × 19 / 16 = 513 
E=432 × 5 / 4 = 540 
F=432 × 21 / 16 = 567 
F♯=432 × 11 / 8 = 594 
G=432 × 3 / 2 = 648 
G♯=432 × 13 / 8 = 702 
A=432 × 27 / 16 = 729 
B♭=432 × 7 / 4 = 756 
B=432 × 15 / 8 = 810 
C=864 
山田:先日テッドが教えてくれたA=432Hz。そこから純正律を組んでみました。 
テッド:整数 
ひげおやじ:確かに!!
山田: 
「A=432」 
C=432 × 32 / 27 = 512 512 / 2 = 256 
C♯=256 × 17 / 16 = 272 
D=256 × 9 / 8 = 288 
D♯=256 × 19 / 16 = 304 
E=256 × 5 / 4 = 320 
F=256 × 21 / 16 = 336 
F♯=256 × 11 / 8 = 352 
G=256 × 3 / 2 = 384 
G♯=256 × 13 / 8 = 416 
A=432 
B♭=256 × 7 / 4 = 448 
B=256 × 15 / 8 = 480 
C=512 
山田:今度は普通にA=432を固定(イ長調で)してCを割り出し(=256)、それをルートに再計算。 
山田:例えば今度はA=433で計算すると。 
433 × 16 / 27 = 256.5925925925926(C) 
となるため、おそらくA以外の全て端数が付きます。 
山田:この違いを考察してみます。 
山田:「0」の意味から無限少数は、観念で創る「仮の0」を整数に混ぜてしまうため起こります。 
山田:本来なら「無いもの」であるゼロを「有るもの」としてスケール上に並べるために端数が付いてしまうのです。 
山田:ということは、端数が付かない「A=432」に数学的特殊性が有ると言えます。 

山田:この特殊性とは、前頭葉で創る「仮の0」特異点です。 
山田:「真の0」とは基礎波動と共鳴していることから歪みの中に造られる振動の混沌。 
山田:「仮の0」とは基礎波動と共鳴していないことから前頭葉で創られる擬似振動の中点。 
山田:そして0を含む数学とは、現象を無視したゲームと同じこと。 
山田:このゲーム内で、432Hzは割り切れる。 
山田:即ち、「仮の0」がブレない特異点なわけです。 
山田:まずは特異点以外、何故ブレるかを説明します。 

山田:混沌にある「真の0」は振動が無い状態です。しかし前頭葉にある「仮の0」は振動が有るのに無いことを模倣しています。 
山田:そのために現象と認知が一致しない表現が無限少数となります。 
山田:しかし「仮の0」特異点では現象と認知が一致するのです。 
山田:そしてゲームの中で割り切れる特異点では、現象が変化しないポイントでもあります。 
山田:それが月の自転と公転。 
山田:現象は常の一定周期で変化しています。この変化が起きない特異点と言えるのです。 
位差:Moonげー 

山田:2⇦3⇨5、2⇄5、2⇦other、5⇦other。3は2と5を介在者としてピラミッドの頂点に位置する立場なのです。そしてその倍音ルールの数字上の最小単位(振動なので数字が小さいと波長は長くなります。)が、、、ここ大事!「0.09Hz」だっていうこと。by 過去記事『霊、魂、三角の神様(心臓の話) 』
—–転載終了—– 

山田くん:まぁ9進数の重要性を回りくどく言っているビデオなんだけど、フランス訛りの英語が聞きやすかったっす。 
山田くん:『360-303=57』懐かしいっす〜。 

 <解説> 
 下の会話は時系列として上から21日後なのですが、内容に一貫性があり、連続掲載します。 

「一年365日の5はピタゴラスコンマ」2018/12/24 

画像_地球公転周期音階 
山田くん:因みにこの図、、五度圏図とおへじだよね。 

図_五度圏、四度圏 
山田くん:そしてC#が正面。つまり顕在意識になってる。 
梅:C#の位置がCになればいっすよね? 
山田くん:そういう意味じゃなく、 
梅:あら、 
山田くん:図は梅ちゃんが描いたままでいいの 
梅:はい。 
山田くん:五度圏図送ったのは、修正って意味じゃなく、考察。 
山田くん:公転起動と五度圏純正律がもろ関係にあるってことに気づいたわけ。 
梅:おー!んげっす。 
梅:宇宙は体内っすね。 
山田くん:だからだからだからだからだからだから、、、、 
1223.46…:1200=365.25…:360 
梅:おー!カレンダー。 
山田くん:そこには3.3333333…の関係があるっす。 
梅:でたー! 
山田くん:1200÷360=3.333333… 
山田くん:純正律と平均律の交換比なので、1223.46:1200=365.25:360の「=」は整数数学の「=」とは意味違うけど、 
山田くん:つまり一年が360より約5.25…日長い理由はピタゴラスコンマそのものっす。 
梅:ってこっすね。やはり。 
梅:ぱねーっす。 


 <解説>
 当然ですが、1200centsは平均律そのものです。そして360°という角度概念も大脳皮質交流共鳴から発生する方位、つまりはどちらも平均律です。一方ピタゴラスコンマを加算した1223.46…は純正律のオクターブを数字表記しようとしたもの。無理数となるためキリがありません。そして地球公転周期も純正律であり無理数のはずです。因みに公開されている数値は少数第9位までの365.256363004日(恒星年)という値。これらのそれぞれ音律を一周で割ってみます。
 1200÷360=3.33333333…
 1223.46÷365.25=3.3496509…
 ほぼ同値。
 つまり地球は公転周期面を回っているのではなく、その周期面ごと、面とは直交方向に移動しているため、円運動ではなく、螺旋運動をしているということなのです。結論、地球公転運動は純正律螺旋運動である。

「直流、交流、インバータ(細胞膜電位、脳波、延髄)」〜大放出第十四弾〜

「直流、交流、インバータ(細胞膜電位、脳波、延髄)」〜大放出第十四弾〜

「直流、交流、記憶と膜」2018/11/14

これ観てわかると思いますが、直流電流でものを動かすには、時間で区切って無理に陰陽を作るしかない。だから整流子って部品が必要なんです。逆に交流は元々陰陽を含むので、交流の位相とモーターの構造を一致させる必要があるが構造が簡単で済む。ブラシ(整流子)が要らないんです。

『交流モーター』

なんでこうなのかと言うそもそも論ですが、この世界、物質世界は、常に陰陽があるため、物が移動すること=陰陽が発生するため、電力というエネルギーを陰陽分けしないと、エネルギーが物質に反映しないからです。そしてこの物質に対し移動を伴うエネルギー伝達という点から、交流は横波、直流は縦波と言えます。

因みに物質を破壊するようなエネルギー伝達、つまり漏電のような状況では、加熱効果はあるものの、移動はできません。そして交流を熱に変える機器の場合、エネルギーは全て熱転換します。ところがモーターなど移動エネルギー転換する場合には、無効電力は発生し、全てを運動エネルギーに転換することはできません。

こうした特徴を持つ直流と交流が体内にもあるわけです。それが細胞膜電位=直流と大脳皮質周期=交流です。tengu考察でアバウトに記憶の仕組みがわかってきましたが、交流でものを考えているニューロンも細胞です。ニューロン細胞も直流で生きているわけです。

PCで考えるとわかりやすいですが、CPUもRAMもコンピュータの部品は直流で挙動します。ところがデータは1と0なので陰陽です。周期が必要です。だからメモリーに書き込まれたデータでなんらかの計算(思考)するとき、データを周期に置き換え、CPUが演算するわけです。そこにはクロック周波数という周期があるわけです。

脳内も同じです。

記憶という陰陽(交流)とそれを読み出す細胞インフラ(直流)です。そしてその要がゴルジ体。

次回の授業はこの詳細に迫ろうかなぁと思うっす。

「関西塾_2018/11/17、18」2018/11/20

写真_白板1、2、3、4、5、6

「食欲神様説」(除くグルメ志向) by 山田くん

「静電誘導:帯電⇔電流」by 山田くん

「膜こそ共鳴」 by 山田くん

『ゴルジ体』この解釈が全然違う。

−抜粋−

『糖鎖の付加

小胞体から送られてきたタンパク質に糖鎖を付加する。付加は糖残基1つずつ行われ、2〜10個程度の付加が行われる。糖鎖の付加は、セクレチンのようにその機能を果たすため必要なものや、糖鎖を失うと正常な構造を維持できないものなどものも存在するが、多くの場合タンパク質の活性発現に重要ではない。おそらく、タンパク質表面に糖鎖を付加することで親水性を高めるのが目的ではないかと考えられている。』

親水性も高まるが、ATPの共鳴角度決定に従って、共鳴させる糖質が様々なため、後から糖質と結びつけている。つまりATPの倍音角度決定がタンパク質の質を決め、そこにその倍音角度に必要なエネルギーを糖という形で修飾し、必要な共鳴先にそのエネルギーを受け渡すシステムである。

「奇数は身体で使うもの、偶数は頭で使うもの」 by 山田くん

『フェルミ粒子』『ボーズ粒子』

「呑み言」

全ての動きは手の甲に始まり、手の甲に終わる。 by 山田

<解説>

手の甲には、正中神経(R)、橈骨神経(5th)、尺骨神経(3rd)の頸椎から発生する副交感神経系である腕神経が集約しています。様々な能動の中心でありながら、副交感神経系なのです。その理由は、手先の能動が危険回避行動よりも知的行動が優先されているからです。そしてR、5th、3rdと倍音が三拍子揃っています。つまり手の甲を軽くポンポンと叩き、意識するだけで、思考出力が交感神経優位から副交感神経優位にシフトするため、様々な行動伝達に繊細さと伝達ダイナミクス増大が起こるわけです。

「生理周期とキューヲメンデX、Y」2018/11/20

細胞膜電位はそのパラメーターを球を面で考える必要がある。

球を面で考える時、存在し得る五度圏純正律基準の共鳴面である、キュウヲメンデX面とそれに直交する面である、キュウヲメンデYに分かれる。その二つの純正律共鳴が延髄の左右に振り分けられている。故に脊椎動物は正中を持ち、単眼症という奇形の典型を持つ。

図_生理周期メカニズム

上図1表の正弦波赤部分をキュウヲメンデX(Jyajya7)とした時、青部分はキュウヲメンデY(Objya5)である。そして正常体調に於いて、キュウヲメンデX=キュウヲメンデYというエネルギー量が成り立つ。正弦波振幅がエネルギー量で表記されているということです。

ではこの振幅は何に起因するのか?それが対数の底、eネイピア数(2.71…)である。

延髄では、直流を中脳で交流化させる為に、閾値が必要になる。この閾値が脳内演算にネイピア数を見せているわけだ。

そういう意味を持つ延髄閾値(eネイピア数)は電流量が足りている場合、カットオフフィルターのみの効果である為、周期(ホリー周期=14.8日)には影響しない。

ところが電流量が不足した場合、正弦波振幅を閾値まで引き上げる必要が起こる、この引き上げに余分な時間がかかる為、周期は間延びすることとなる。逆にカットオフフィルタリングしきれないほどの電流量がある場合、周期を詰めることになる。

図_生理周期

エストロゲンとプロゲステロンはキュウヲメンデXとキュウヲメンデYになぞることができる。そしてこれらの周期と人生という周期もフラクタル関係にある。つまり更年期初期には体温上昇から生理周期は詰まる。更年期後期には共鳴不足から生理周期は間延びする。このことは更年期に特化したことではなく、一般的生理不順も同義である。

「就寝時の口呼吸とタイトジャンクション」2018/11/20

タイトジャンクション解消が進むと就寝時の基礎的緊張がが減少する。これが就寝時の弛緩を促す。そして老化で起こる同様の状態から誤嚥性肺炎が起こる。

脳覚醒に於いて起こる前頭葉の弛緩も同様で、就寝時の過弛緩を伴うため、口呼吸が起こりやすい。この対策として有効なことが高タンパク食である。何故なら、睡眠考察で示したように、成人にも第三睡眠がある。新品のコブンツムリ(赤血球)での代謝を促すには、子供同様タンパク質が必要になる。そして細胞のリニューアルは記憶力増進にも有効であり、以下のような食性は理にかなっている。

『リンク動画_1日玉子3個食』

「数学前方後円墳(キュウヲメンデとキュウブメンデ)」2018/11/23

『相転移』

『反射率・透過率とエバネッセン波』

バーターDr.:如何でしょうか。

山田くん:これからちょっと授業で、チラ見した動画合ってる的な。チラ見したリンクもイケてる的な。。あとでちゃんと見まーす。

山田くん:ちゃんと見た。イケてると思うっす。

梅:…カッコいい

画像_μεω^2=|k|^2

山田くん:キュウヲメンデXってことかへ?

バーターDr.:衝動的に上げましたが、◯◯君分かってないっす。

梅:…カッコいい

山田くん:a day in the lifeを聴くとμεω^2=|k|^2が分かりそうな気がする。

a day in the life

山田くん:『平面波の反射、屈折』

写真_延髄直流から発生する交流(シナプス)

画像_前方後円墳メカニズム

『キューヲメンデX×キューヲメンデY×キューブメンデ=スタイリースタイリースタイロー=SSV

キューブメンデとは、空間を空間充填立体で考える方法のこと。

そのパラメーターは平均律x、y、zである。つまり空間を単位整数で区切る考え方である。

故にその思考で球や円を考えるとπやeが発生してしまう。現行の数学である。

キューヲメンデとは、空間を立体で充填させるのではなく、空間そのものを一つの球と捉える考え方である。

すると直交する純正律二面で表現可能となる為、πやeの逆数の平方根が発生する。

SSVは百分率表現である。

Vにはπが含まれる。Sには1/√πが含まれる。

故にSSVの百分率表現には、無理数を発生する空間充填立体(平均律)とその無理数を打ち消す1/√無理数を発生する直交する二面の純正律が内在している。』

山田くん:ピタゴラスコンマが発生する現在の数学は完全にカタワだった。

山田くん:そして

「刹那とシナプス伝達速度」2018/11/22

山田くん:延髄シナプス伝達分子の速度って知ってる?

山田くん:刹那と関係あるんじゃないかなぁ

山田くん:そして分子速度が閾値そのものと思う。

よしい:延髄に特化した情報はよくわからないけど、一般的な「早いシナプス」の電位発生(伝達)は、ネット情報を総合すると、1ミリ秒~数十ミリ秒程度ということになるみたい。

よしい:刹那と関係してる→正しい by KAIくん

よしい:刹那は様々の伝達と電導の総合値と思うから、刹那を決めるパターン?がなにかあるんじゃ。。?

山田くん:イエーイ

『早いシナプス伝達と遅いシナプス伝達』

バカボンブログの三つ目の記事、アルザル語にキュウヲメンデとキュウブメンデのことが丸々書いてあったっす。とにかく2つの数学を合体させる術を考えないと思うっす。

過去記事『アルザル語』

「脳内仮ルートに対するキューヲメンデ、and more」2018/11/28

治療から:

たこ時間遅い説 by山田くん

皮膚交流説 by山田くん

副腎皮質:交流、副腎髄質:直流 説 by山田くん

体内の直流/交流は細胞膜電位/大脳皮質の比較だけではなく、フラクタルに存在する。それが例えば、副腎髄質/副腎皮質。by山田くん

シャンビリ…

薬剤による大脳皮質内交流電流の中心点のズレが内リンパと外リンパの部分的電位差極大を生み、一時的部分過共鳴が起こります。それがシャンビリ。

「ザ・デジタル」2018/11/28

『電子計算機』

※注釈:コンピュータの基本的挙動が理解でき、シナプス閾値の速度と電流交流化メカニズム解明のヒントとなった動画。

延髄シナプス閾値には左右差がある。

左が3で、右が5。

だから月齢(ホリー周期)が発生する。

つまりキューヲメンデXは五度圏7。キューヲメンデYは五度圏属調転調4。(7-4=3≒属調転調)

故に長3度と短3度を含むトライアード(三和音)という絶対的感覚が発生する。

属調転調の説明動画、、、一応説明はできているけど、、

『五度圏と属調転調』

属調転調の意味だけわかればいいっす。

脳内認知(仮)ルートから体振動はこの関係となる。

『振動の世界』

1971年 カラー 多くの賞を取った科学映画。秀逸。

「ポリフォニックの音程が安定しない」2018/11/28

チャクラ音程は頭から、

第一/C# 第二/D 第三/E 第四/F# 第五/G 第六/A 第七/B♭

です。

これは体内細胞直流膜電位から起こる振動の関係性を言っています。そして声を出すという運動から起こるルートとは、大脳皮質で作る交流の仮のルートです。また声を出すという運動は、体表筋やインナーマッスルの緊張具合で音程が変化します。

元々大脳皮質のルートはあくまで仮なので、全ての体部位への連絡がルーズです。

つまり大脳皮質で作る全ての仮ルート(12音程)に対して12種類の筋緊張を体得する必要があるわけです。それができていないとポリフォニックの倍音がズレてしまうのです。

「SSVと1/√π」2018/11/22

(◯◯さん)治療から抜粋

*(SSVのこと)

山田:1/√π、あれやばいよね。計算上、それで0(ゼロ)が出来たらびっくりすると思わない?だからさ、いままでπありきで計算していたことが、反対側は虚数空間として同じルールで整数の並びでやっていたでしょ。そうじゃなくて、違う世界なわけじゃん。違う世界の数学が出て、それが成り立つのだったら、革命中の革命だよ。でも可能性高いのよ。

(中略)

*(刹那とシナプスのこと)

山田:外在で、例えばクレアチニンの数値、白血球の数値とかをうまい具合にキューヲメンデじゃなくて、キューブメンデの方にパラメーターを置くことができると、キューヲメンデとの無理数の逆数関係があるから、そこから数値的に何をやらなきゃならないかが導き出せることになるね。そういう考え方もできるね。

何と何をもってそうすればいいのか、分からないけどさ。そのためには閾値がどうあるのかが分かったほうがいいよね、多分ね。

(シナプスの)ギャップの(伝達速度が)何十ミリ秒なんでしょ?

よしい:うん、長くて数十ミリ秒。

山田:としたら、1/75でもあながち悪くない数字なんだよね。

よしい:刹那は認知でしょ?、、

山田:そうだよ。だから閾値まで直流電圧が上がってポンポンって、それを繰り返しているからサイクルができる。そこから交流ができるわけだから。直流モーターの直流を切ってさ、こっちの素子とこっちの素子で切るわけじゃん。だから整流子が必要になるわけじゃん。

よしい:うん。認知だから、シナプス一個だけの問題じゃないんじゃないのかな。

山田:もちろんシナプス一個だけの問題じゃないよ。だけど延髄に集約したものがいくつかのシナプス方式で脳に上がってるから、そのシナプス方式が分かればいいわけでしょ。

そのシナプス方式が何を伝達してそうなっているのか、何秒空いているのか、そこが分かると。それが例えば3つの物質だとか4つの物質だとかとか、あらかた分かってるってことになってないのかなって。知りたいよね。

分子の種類がいくつぐらいで、それぞれ何割ぐらい使っているのか。それが解ってれば周期を出すのに相当分かる。

よしい:これがコンパクトで分かりやすい記事かなと思うんだけど。(→『早いシナプス伝達と遅いシナプス伝達』

山田:これだけ分かってるっていうことは導き出せるな、これは。

(中略)

(基礎的共鳴を深め、脳幹と腎臓の共鳴を深くすることで腎臓の機能向上を意図して、施術を行う。)

山田:脳の中をこれだけ細かく見れるっていうことは、腎臓にアクセスできるでしょ。

よしい:できると思うよ。

山田:できるでしょ。腎臓にアクセスすればいいんですか、第三脳室にアクセスすればいいんですか、両方ですか。

カイ君:両方。

*(前方後円墳のこと)

山田:昨日すごい閃輝暗点なってさ。視覚で見えないずーっと後ろまでやってるの。だから、キューヲメンデをキューブメンデに変えるのに、、キューヲメンデ/キューブメンデ変換調整なんだよ。

だってそうでしょ。普通の振動を認知化するところで、ソースが増えれば変えなきゃなんないじゃん。キューヲメンデの球がでかくでかくなってくわけでしょ。そうすると前方後円墳の後円ばっかりでかくなって、前方がこんぐらいに(相対的にちっちゃく)なったらダメだから、そこにこう(おおきくする)ためにやってるんだと思うんだよ。

よしい:なるほどな~

山田:絶対そう。もう体感で分かるから。そのバランスとってるの。

だから実は、(金スプーンを)やって音出して探るでしょ?あの時に食らうの。食らうから具合悪くなるんだよって小麦に言ったら、そんなことないよっ!て言って、それをやればやるほど元気になるんだよって言ってたから、たぶんそうだと思う。だから、食らうっていうことは自分が成長することなんだと思う。

でとにかく食らうんです。あ、食らってるなって分かるんですよ、おれ。

よしい:(自分の中に)全部入れちゃってるってことだね。

山田:そう。わあ~って思いながら、でもまあ、それで自分も成長していくわけだから、いいわけだから。っていうか治さないといけないわけだから。

よしい:なるほど~。じゃあある程度大きくなったら、、

山田:前方がでかくなるでしょ。それでまた後円でかくなってまた閃輝暗点するでしょ。こういうことで前方後円墳はどんどんでかくなっていくんだね。

※注釈:金スプーンとは、純金メッキ製の金属を術者、患者双方がくわえ、金の振動伝達を使い、患者の体内の特定部位に対して、特定の倍音共鳴を消去する術のこと。

脳には基本的に誰にも、振動を仮想できる機能がある。例えばそれはメロディを思い出したり、音程をとったりする能動である。仮想できるということは、振動の相殺も可能で、他者の特定部位の振動を感じ、その逆相振動を仮想し相殺できるのである。

(中略)

(胸骨加温術[オキシトシン思考法]など行なう。)

*(ヒドラ:S4、252度、common)

(仙骨デッドポイントを調べる。)

山田:どっか継ぎ目がある。継ぎ目ってなんだ?えっと、(継ぎ目を境に)こう揺れててこう揺れてる。ここが揺れてない。その継ぎ目のポイント出して、干支は見なきゃだめだと思う。

ここが継ぎ目だ。(継ぎ目の上右半分と下左半分が揺れてて、それぞれの反対が揺れていない。)腎臓の何かとも関係しているんだと思う。どういう治療をするんですか?

S4かな。

よしい:ヒドラだったかな。。

山田:(干支の図を確認。)ヒドラ。。。ヒドラって何ですか?未だに分かってないんだよね、、。

9次元腺脳だったり九頭竜だったり。まあ水絡みだろうね。

分かった。電気のcommon。直流電位のcommon。ゼロ。キューヲメンデXとYのゼロボルトをここでやっているってこと。だから右と左の使い方のゼロボルトがそこにあるってこと。

それがあるから、左をどれだけ使ったら閾値来ました、その閾値に対して右も同じだけ欲しいです、(という調整が)ここ(common)が無かったらないじゃん。ここが移動してたら、どっちですか?になるわけじゃん。だからシーソーの真ん中。

山田:そのcommonがさ、左右が揺れてないといけないのに揺れてないのが一番問題だよね。それって右と左の使い方が違うってことでしょ。XとYの。

(中略)

山田:両手の甲を感じながらターンしてください。運動会回りをするときどちらの甲を使ってますか?

よしい:左。

山田:じゃあ時計回りをするとき。

よしい:右。

山田:ということは右バッターボックスが苦手。ということは運動会回りが苦手なんです。ということは左の手の甲に鍼を打つべき。

鍼ですか?お灸ですか?あ、お灸だ。それも熱いお灸だ。

最後に金のスプーンもあるけど、結局自発的に元気良くならないといけないわけじゃないですか。カンフル剤ばかりに頼ってたら(よくない)。

(申に鍼、手の甲に灸。)

山田:そうか、これ数学にも必要なんだ。キューブメンデから数論をやるしかないわけでしょ。そうするとキューヲメンデにどこか回転するのに軸が必要で、それが九頭竜(ヒドラ)。それが九頭竜ってことは、倍音角度252度。252度をキューヲメンデのルートにしないといけないんだよ。それで閾値とかいろいろいじらないといけないんだよ。(※注釈:最重要!)

(最後に金のスプーンを行って、治療は終了。)

以下省略。

「369の見つけ方」2018/11/28

energy revolution

梅:渦のメカニズムの説明で369の特殊性を説明しています。

Vortex Based (female) Math

画像_円形アナグラム1、2

山田くん:これおもろいね〜

梅:ですよね〜☆

山田くん:でも脳内でループしてるよね。

梅:そーなんすよ、なので、外在的な…

山田くん:369の見つけ方これでいいのかなぁ?

梅:そこなんすよねー。

山田くん:でもヒントにはなったと思うよ。

梅:なんつーか、平たい感じが否めないっす。

梅:あざっす!

山田くん:マカバは立体でしょ。

梅:はい。

山田くん:アナグラムは平面。

梅:ですね。

山田くん:ここいらあたりだよね。

梅:立体的思考と平面的思考

梅:両方みることが、内在外在の理解。的な。

山田くん:(1/√π)^2×π=1

山田くん:当たり前だけど。。

山田くん:よね?

梅:っす。

山田くん:ここかも!

※注釈:ニコラテスラが言い残した「3、6、9の壮大さを知っていれば、宇宙の鍵を握るでしょう。」という言葉。体の挙動や思考の狭間を探るほどに3、6、9の壁にぶち当たります。ピタゴラスの直角三角形を考えた時、X、Y共に3を因数に持たせると何故座標は無理数を示すのか?

9+36=45 ∴√45=3√5

36+81=111 ∴√111

9+81=90 ∴√90=3√10

15^2+21^2=225+441=666 ∴√666

ここを解決すると、明らかに新しい未来が開けるのです。そのためには、無理数そのものを解体熟考する必要があるわけです。

「インバータ考察(シナプスの意味)」2018/11/30

インバータ。。話し方が鬱陶しいのだけど、、

『インバータ

インダクタは電流を平滑化、

コンダクタは電圧を平滑化。

周波数は速度を制御し、振幅は電力を制御する。

延髄もおへじ!

早い伝達分子〜遅い伝達分子=短いパルス〜長いパルス≒滑らかな正弦波。

こんな堅いことが、持続性性喚起症候群(PSAS)≒ガブリエルにナメリエル発現メカニズムだった!

『持続性性喚起症候群』

画像_インバータシステム1〜11

これが奇数次倍音角度っす。(画像11)

<解説>

直流からスムーズな交流を作る回路、インバーター。家電品や車など応用製品は身の回りにあふれています。ビデオの説明にあるように、初期の回路では、モーターの挙動がall or nothing的なものになってしまいます。例えばそれは遊園地にある幼児の乗り物。12Vのバッテリーで動くパンダなどです。スイッチ入れるとガクって走り、離すとガクって止まります。同じ回路でプリウス動かしたら、街中の事故は絶えません。だからスムーズに動くようにするには、交流を滑らかなカーヴにする必要があるわけです。それを何段階かのパルス波を作ることで、擬似的正弦波を作っているのです。

で、コレ観て思うのがシナプス。

まぁこの発想転換は普通しないですね。人体とプリウスは一見なんの関わりないですものね。でもシナプスには、様々な速度の伝達分子があります。アカデミーによれば、1ms(ミリ秒)から数10ms。つまり百歩譲って、99種類の伝達分子があるってことです。しかしミトコンドリア系でのATPの発現のことを考えると、或いは、水分子共鳴順位を鑑みると、8次元分の振動共鳴が9系統考えられる。つまり、

8×9=72種類

のシナプスが存在する可能性が高いと言えるのです。

ここでシナプスの気持ちになってみましょう。いきなりそんなこと言われてもね〜。

延髄は上下方向への伝達。下から来た振動(直流)が、神経の先っちょで、ある一定の電位差になった時、ポンと上向きに伝達分子が放出される。これが求心系です。そしてこの反対向きが遠心系。

そのポンと出た分子が上の受容体にくっつくまでの時間を、シナプス伝達速度って言っています。そして電位差が徐々に高まりポンと出る。このポンと出る電位差が閾値ってことです。

いろいろな(72種類)速度の伝達分子がポンポン出てはくっつき出てはくっつき。こうして何かを感じたり、動いたりしている。それが生体です。

じゃあどうやってこの直流から発生するポンポンが交流化できるのか?

実は伝達分子の速度の種類とは、奇数次倍音の種類と言え、伝達の質そのものなのです。この質とは向きと理解しても同義で、ところが直流での倍音角度は表面には現れません。あくまで内在倍音で、振動を直接伝えるだけでは、単に電位差が生まれるだけです。故にシナプスをして、その内在倍音を分子に置き換え、伝達の意味分けをした後、意味そのものが持つ速度差順に並べ直し、並べ直した順に電位差を再構成したものが脳内の交流と言えるのです。(※注釈:重要!)

「スタイリースタイリースタイロー(陽界変容係数)」〜大放出第十三弾〜

「スタイリースタイリースタイロー(陽界変容係数)」〜大放出第十三弾〜 

 そろそろ何が書かれているのか理解できずに不安が募っていることでしょう。山田という奴はやっぱりキチガイなのでこう話がポンポン飛ぶだなと。再三書いておりますが、これは考察の手順を残すことが目的でして、もうしばらくお付き合いくださいまし。m(_ _)m 
 特にここから先は考察が行きつ戻りつでして、読み難いと思います。シリーズ最終回に必ずやわかりやすく解説をしますので、ご容赦願います。 

–2018/11/04の授業から– 
「スタイリースタイリースタイロー」 
 ・陽界変容係数:左手親指下、右手人差し指下 
 ・スタイリー≒キューヲメンデ(球を面で) ∴キューヲメンデ キューヲメンデ キューブ 
 ※体内直流総情報から思考ができる交流情報への変換率にかかる係数のこと。54を下回ると思考力に問題を生じる。 

 ・正六面体の面は6、tengu面は2or3。(2の場合の軸は4-1=3、3の場合の軸は6-3=3) 
 ・球の面は1、tengu面は2。 
 <解説> 
 この回の授業の昼休み、皆でラーメン屋に向かいながら、「球を面で考える」にはどんな方法があるのか? などと夢想しながら歩いていた。これまでの数学では、リーマン球面で考えることが慣わしとなっているそうな。。『リーマン球面』。このリーマン球面の場合、球面に無数の有理数が存在するも、因数に3を持つ場合無理数になってしまう。 
 な〜んてこと考えながら、何食べようかなと思いながら、、すると、、出ましたでました。そうか!球を純正律面で考えればいいんだ! 
 ここでは詳しく解説しませんが、数学を学んだ人にはこのセンセーショナル具合がわかるはずです。名付けて「球を面で考える=キューヲメンデ」です。球を麺では考えられません。朝の挨拶にキューヲメンデ! 感謝の意思表示にもキューヲメンデ! さあ、キューヲメンデで革命を起こしましょう! 

「自然数と脳tengu表」 
 にこぷ〜より習った自然数を考えた時の脳内共鳴の状態を、水平面=X、前額面=Y、矢状面=Zと定義した時の各パラメーター配列。

 図_自然数tengu 

「電磁共鳴比率」 
 ・電流から発生する磁場を共鳴の観点から分析すること。 
 ・Fバージョンの場合、7オクターブ周期となり、Jyajya7同等の比率を持つ。 
 ・Gバージョンの場合、5オクターブ周期となり、Objya5同等の比率を持つ。 

「時の流れと時間の刻み(磁場収束メカニズム)」 
 認知周波数1/75(刹那)と電流、電磁場の関係性から、整数列の折り畳み中点が直交する磁場振動であることをが言える。そして奇数の場合、1/2n+1が奇数次倍音としてあまり、偶数の場合、n+1の電磁場を発生する。あまりについては、電流として余るのだから、そこにあまり奇数の再計算が必要となる。つまり収束電磁場が発生する。 
 この収束電磁場は「時間の刻み」に直接関係する。 

写真_白板_磁場収束メカニズム 

「光格子時計実験と時間進行速度差」 
 ・『光格子時計』(残念ながらリンク切れてしまいました。)時間進行速度が重量の影響を受けていることを実験で示したビデオ。これで測るとホリーが言っていた、地球が大きくなったり小さくなったりしてることがわかるらしい。でも、集合意識と叡智の乖離はもっと増すけどね。

「ポリリズム」 
 ・『2と3の妙。ポリリズム。』
 2=皮質≒交流=大脳皮質、3=脳幹≒直流=細胞膜電位。 
 レッドツェッペリンのドラマー、ジョンボーナムのプレイはギターのリフレインに対する捉え方に非常に個性的なものがあり、ポリリズムを駆使して表現している。そしてこのような脳神経と体の使い方が、上記の時間進行速度差をもたらす。つまり重量の影響に介在する。 

「スタイリースタイリースタイロー」2018/10/24 
(◯◯さん)治療から一部抜粋。(腎臓移植後遺症) 
*(仮のゼロ) 
(患者さんが持ってきた「マジックスパイラル」のこと。) 
※注釈:マジックスパイラルとは、螺旋の中央に球を配置したガラス細工で、サンキャッチャーとして窓辺に下げるインテリア。回転をさせると、螺旋が上下方向に向かって流れる錯覚が起こり、その中点のある球は移動しないため、それが不思議な様に見える。 

山田:おれが何に反応したかというと、「仮のゼロ」っていうのがどうしてできるのかっていうのが、これで分かる。仮のゼロが位置が移動できる意味なの。前頭葉の交流で起きる電磁場は、この(マジックスパイラルを回した時のように)真ん中の位置が仮で移動しているわけよ。だけど全然止まっているんだよね。何で移動したように見えるか。それが直交した直流の動く磁場。こっちは(真ん中の玉は)電場だけなんだよ。 
よしい:そこはじっとしているんだけど、、 
山田:うん、じっとしているんだけど、こっちに(渦型の周りに)自我があるか、ここ(真ん中の玉)に自我を持てるかっていう、逆転現象なんだけど、そのことによって移動して見えるということなのよ。だから外在で似たようなメカニズムでトリックをすることができるわけよ。 
 問題は、これが動いてないように見える見方ができれば、、 
(中略) 
山田:やっぱ、電場と磁場っていうのが時空を拡げているっていう、さっきのオニョとの話でさ、確定的。電波は空間を広げているって言える。 
(もう一つ、アースミューアというものを持ってきている。磁場調整をするものらしい。) 
山田:ここ(磁場が)寄ってない? 
よしい:三カ所に反応、、、 
山田:でもさ、120度だったらバランス取れてるって話だよ。 
(音を確認して)GがルートのGDBのトライアードだよ。さんざんトライアード周期がどうのって言ってたでしょ。そのまんま。 
患者:種類すごくたくさんあるんです。 
山田:霊感商法にに引っかかったってだけでしょ?(笑) 
(科学がないのに、勘でちゃんとしたものが作れてるのは、それはそれですごいかもという話。) 
(体に近づけてみると)どっかこっかに力が入る。あんまりよくないよね。そばに置いておく感じではないね。 

山田:そう、ガンが消えるっていう、あれ。 
よしい:光免疫療法? 
山田:そう、あれ。おれ(手を当てて)やってんじゃん。同じじゃん。だって頭でタララするなんって言ったら、電場が動くのを止めさせよう止めさせようってしてるわけでしょ、おれは。そうでしょ?電場がついブレそうになるのを、いちいち揺れないように(タララを)繰り返しているわけでしょ。 
よしい:なるほど。 
山田:そうした時に、遠赤外線にも同じ成分があるわけで、電場、磁場、電場、磁場って電波が動くわけで。前におれ、こういうのやってたじゃん(両手の指の輪っかで90度交叉を作る)。ね。ずーっと同じこと言ってるよ。 

(中略) 
(患者の状態確認など。) 
*(rrhあらためSSV事始め) 
山田:、、カイ君。あのさ、おれがこうやって普通に喋っているときの、前頭葉共鳴率?喋るっていう行為、あるいはものを考えながら喋るっていうときのその率って、分かんない? 
よしい:前頭葉をどのぐらい使ってるかってこと? 
山田:うん。前頭葉を完全な陰陽で使えていれば、全然問題ないわけなのよ、最終的には。プラスとマイナスっていう使い方をしていれば。それぞれの量が統合しているから偏りがないので、最終的には温度を中に残さないっていう。温度が中に残っている状態が、電場を乱し磁場を発生させ、その磁場が体の直流の磁場と共鳴することで、例えば一番極端な例がキマイラ作っちゃうっていう。 
 (当患者の場合も)それが絶対あって、それがどこに特化しているかって言うと、レビーブルソルの伝達に歪みを作っているというか。それが排尿を減らす根本的な原因というか。原因はだから脳の中の使い方によるわけだ。 
 <解説> 
 レビーブルソルとは、腎臓ヘンレループの先の分子再吸収機能と第三脳室共鳴のことで、思考し得る体共鳴物質はこの再吸収機能により実体化する。つまり腎機能と思考力には比例関係があると言える。 

 少なくともおれとかよしいさんは大病してないじゃないですか。おれとかよしいさんの前頭葉の使い方ぐらいまでなると、誰でも治るんじゃないの、って思うわけ。 
よしい:どこが100なんだろ? 
山田:(笑)ほんとだよね。 
よしい:パラメーターがイメージできない。 
山田:もしかしたらね、パラメーターがアルザル語に書いてあるかもしれない、って気がしてきた。 
(過去記事を探して、「スタイリースタイリースタイロ―」を特定。) 
山田:(指の形をやってみて)すごく側頭葉が緊張しないですか? 
よしい:(いろんな形をしてみて、「スタイリースタイリースタイロー」で側頭葉に反応があることを確認。 
山田:だからさ、この指の形をするってことで運動野が動くわけでしょ。運動野が動くってことは体に伝達をさせるわけでしょ? 思考で交流作って、、運動野が動かそうとしている側は交流をでっちあげるわけでしょ? そんでもって手を直流で動かしているわけでしょ? で、その時に、動かそうとする側と動かされる側がどちらも電場と磁場を発生させて、それの集大成がトーラス磁界になるわけでしょ。 
 トーラス磁界の形が悪いことが大概において体調不良でしょ? で、この動かす側と動かされる側のバランスっていうものが、この指の動きの中にあるんじゃないかな?っていまふと思ったんだよ。 
 だからこれ側頭葉がピーンってなるってことは、サブセントラルエリアに共鳴が強く表れているよね? これ。明らかに違うよね。※注釈:サブセントラルエリアとは、ブロードマン脳地図に於ける前頭葉、側頭葉、頭頂葉の交差部位を言う。 

 これはおそらく正しい体の使い方なんだよ。非常に効率のいい体の使い方なんだよ。だけどものを考えたり体の使い方が悪かったりすると、脳で仮のゼロを、、、まあだから、このマジックスパイラルが止まっているときはほんとはゼロなんだけど、周りが動くことによって仮のゼロ化するわけじゃないですか? 

よしい:仮のゼロとして使われちゃう。相対的なものになる。 
山田:でしょ。相対的なものになっちゃうでしょ。そうした時に電場に磁場を発生させる要素が生まれてしまうので、それが体に反応を及ぼす。 
よしい:なるほど。流れとしてはそういうことだね。 
山田:大雑把にはそういうことだよね。そうした時にこういう指の動きをおれが特にしているわけではないけれど、こうやって喋っているときに、コロコロ軸を変えながらしゃべっているのかいないのか、要するに軸の変更率になるわけよ。(例えば片側に陽の磁界が出た場合は)ぐ~ってこっちに寄せてバランス取らなくちゃならない。常にそういうことをやっているわけよ。大脳皮質は。 

 (ビデオの前で説明。)何かの思考があって、(右運動野あたり)の温度が急激に高くなったとします。そうすると左の同じところがシンメトリーに温度が高くできればいいのだけれども、行動としては今喋っていて、喋ることで言語運動野を使わざるを得ないので、右脳の温度に対して左脳の温度のバランスを取ろうとするよりは、喋るほうを優先するわけじゃない。普通は。おれは胸で喋っていると頭は静かなわけじゃない。頭からジラジラ出ないわけじゃない。 
 (例えば)右の温度が1度高くなった。その範囲が直径1センチぐらいだったとする。左の(運動野)は使えないので、前の方にずらしたら1度高くするには大きさをちっちゃく1度高くする必要がある。少し後方で1度高くするにはもう少し範囲を広くとる必要がある。 

 いずれにしても頭から総体で出ているものが均等にならない限りは、電位的に不整合が起きるので、それは例えばてんかんとかそういう状態に陥るんだと思う。脳の正常性を保つために仮の軸をあちこち移動すればするほど、脳の中で細かい温度変化を作らなければいけない。使えば使うほど作らなければいけない。(そのとき)移動をしているので、電場の中心が移動すれば当然だけどそこで電気が流れてしまうので、要するに電気を流さなきゃいいって話なのよ。電圧だけ高い状態で電気流さなきゃいいんだよ。 
 だけど軸を移動するっていうことは電流が流れるので、当然だけどここで磁場が発生してしまう。ここにポイントがあるんじゃないだろうかと。 

 元々ある電位があまり高くない状態と高い状態っていうのは、おそらくだけど(第一チャクラから第七チャクラまで)しっかり共鳴出来ていると電位が高くなって、共鳴できない状態だと電位が低くなって、脳梗塞のおばあちゃんみたいな状態が電位が低くなっているんだと思うんだよ。電位が低いっていうか、電場が小さい。 
 その時に電場の大きさも関係して、電場が小さくて電位を作ってしまった場合は、電場は小さいのに磁場が大きいっていう一番悪いパターン。電場が大きくて磁場出さない、動かない。動かないこと山のごとしみたいな。その状態が一番体に対して、体の電流が起こす磁場を全部使えてイーブンになっている状態だと思うんだよな。 
 それを「脳の相対的電場の大きさと磁場の変化率を掛けた係数」で表せと。カイ君。 
よしい:なるほどね。 
山田:電場サイズ×磁場変化率。電流発生率とも言える。電流発生させてしまったら、その分磁場を作っちゃうわけだから。 

(参考:以下、これに関してラインに投稿されたものを転載。) 
(ここから) 
「スタイリースタイリースタイロー(SSV)」2018/10/25 
よしい:64(72~56) 
山田くん:81(92~70) 
よしい:健康でいるためには、53~55オーバーぐらいほしい。 
山田くん:因みにモスの世界は74から。 

「スタイリースタイリースタイロー」2018/10/24 
山田: アルザル語のスタイリースタイリースタイロー。記事には『陽界変容係数:左手親指下、右手人差し指下』とあります。だいたい陽界変容係数ってなんだ? 
 昨日の治療でわかったことなのだけど、人体から起こるトーラス磁場に対して、脳磁場が与える影響を数値化することのようでした。 

 大きく分けて人体の電位差は直流と交流によって起こります。足の先から視床の軸索までが直流。5層の大脳皮質が交流。それは脳波を造るためです。 
 そしてこのシステムから発生する電場と磁場を考えると、大脳皮質で仮の0を移動させなければ(前頭葉が静かな状態)大脳皮質は電場のみで、磁場は発生しません。つまり体の都合を全て大脳皮質が邪魔していない状態で、逆に仮の0を移動(前頭葉が忙しい状態)させていると、それはタイトジャンクション自我で悩んでるような状態だと、大脳皮質内で交流電流が流れるため、磁界を発生させてしまいます。磁界が発生すると、体の直流から起こるトーラス磁場に干渉して、うねり波が起きる。これがずっと恐怖に晒されていることと同じ状況のため、体内の基礎共鳴に影響を与えてしまう。これが様々な病気の根本的原因というわけです。 

スタイリースタイリースタイロー=SSV 

 前頭葉が静かな状態では電流が発生しないため、前頭葉中点(第三脳室の前3cm)を中心として、電場が発生します。この電場は立体ですが、その電位ソースは思考面であるため、Xtengu、Ytenguの2面で表現できるため、電場量を面換算することが可能です。つまりS=半径rの二乗×πとなります。 
 一方、前頭葉が忙しい状態では、様々な電流が様々な方向へ流れるため、磁場が発生します。磁場は元々立体であり、体積換算可能です。つまりV=4/3πr^3です。 

 お分かりいただけたと思いますが、アルザル語のスタイリーとは面、スタイローとは体積を指し、大脳皮質と体共鳴の率を面×面×体積(SSV)=スタイリースタイリースタイローで100分率が可能となります。 
 因みに、この100分率で54を下回ると、タイトジャンクション自我中心の思考と言えます。そしてこの電場と磁場の関係式SSVで重力の微分が可能と言えます。 

 <注釈> 
 治療中での発表はrrhで行いましたが、考察の結果、SSVに改めます。 
(転載終わり。) 

「キューヲメンデと三次魔方陣」2018/11/11 
 体内の例えば、腕回旋動脈だったり、中大脳動脈だったり、円形を構成する部位はいくつかある。倍音角度を調べ、こうした環状の部位に対する鍼が治癒効果をもたらす。 
 そんなことを考えていたら、、、円形或いは球形の部品には、キューヲメンデXとキューヲメンデY両者の共鳴支点になりうることに気づいた。つまり正中の左右を共鳴させ、情報交換しているのだと。 
 そして思考は更に発展し、処女膜に至った。古来から少女を尊ぶ宗教が多くあり、その理由が、円形のヒダというわけ。円形のヒダで正中の左右、キューヲメンデXとYを共鳴させることで、体情報に近づこうということなんです。 

図_腕回旋動脈

 図_中大脳動脈 


『三次魔方陣』
 四情、喜怒哀楽=15、5、3、9の軸索奇数次倍音があると、1〜9全ての数字が生み出せる。脳内ではこんなことになっているっす。だから電磁場をこんな風に表現が可能なんですっす。 

図_感情パラメーターと三次魔方陣 
 ビデオの3‘30“〜、『5次魔方陣の275,305,224通り』、過去記事『退行催眠の真実』で書いた、アルザル語で素数30万くらい思い出さなきゃってことと同義。その記事中に4次微分とあるが、5次魔方陣はtenguパラメーターがVWXYZとなるため、4次微分を要する。つまり電磁場空間を考える際に必要なことは、二次微分である。 

 例えば小麦のカキあたり。5日間40℃の高熱と黄疸症状出ていたのに、血液検査で肝炎のマーカー出なかった。 

 物質文明の観察。分子でものを見るってことは、光や電子などの電磁場でものを判断している。つまり現代の観察は全て電磁場での観察。 
 そして電磁場とは、共鳴の結果、電位差から電流が流れ、起こる。既に出ている電磁場という結果を、さらに電磁場作ってみている。ほんとうの原因や現象は共鳴にあるのに。 

「三次魔方陣」2018/11/11 
 魔方陣の続きっす。 
 8 1 6 
 3 5 7 
 4 9 2 

-Ztengu – 
 1+5+9=15※ 
 2+5+8=15 
 3+5+7=15※ 
 4+5+6=15 

-Xtengu – 
 8+1+6=15 
 3+5+7=15※ 
 4+9+2=15 

-Ytengu – 
 8+3+4=15 
 1+5+9=15※ 
 4+9+2=15 

「青い汗とYAP遺伝子」2018/11/12 
梅:なんか気になってた青い汗がタイムリーに記事になってた 
‬http://vippers.jp/archives/9218790.html
あとググったらこんなんも 
https://matome.naver.jp/m/odai/2141622456540413501‬
ひろちゃん:この男子の、私も見た! 
フツーにおるんや、、って。 
青の時代。 
カモシカもか〜い! 
ひろちゃん:青く見えるって、反対色は黄色。…金色かな。 
ほんとうの色は金色なのかも。 
いいなぁ。 
梅:カモシカを調べる必要がありそー。 
ひろちゃん:カモシカってウシ科だったけかな。 
梅:アイヌに近い文化をもつマタギは主に熊とカモシカを狩っていた様子。 
マタギ語で「あおけら」がカモシカ。 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%AE%E8%A8%80%E8%91%89‬
梅:↓これも重要情報っぽい。 
山の神は好色であり、マタギ発祥の地と云われる阿仁では戦前まで、一人前のマタギとして集団に属する儀式(成人式)の際、新成人はハト(ペニス)をいきり立たせて狂い踊り、山の神との象徴的な交合を行って結婚をする儀式(クライドリ)が執り行われていた。 
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%AE‬
ひろちゃん:重要な気がする。 
今年の夏、青森に行って、マタギと狩猟の違いを知ったばかり。 
あおけら。 
アオシシ。 
なんかじーんとする。 
梅:チャクラの色は上のほうが寒色系。紺が第六、青が第五。下の方は暖色系。第一が赤、第二が橙。 
内と外は反転するので、ほとんどの人が使用していない陰エネルギー(第一、第二、第三チャクラ)を使い始めると反転した色が出るので、垢(アカ)ではなく青(アオ)が出る。 
って事かも。 
ひろちゃん:そだね。そうなんだね。 
アオシシさん、陰エネルギーのかたまりさん。 
ひろちゃん:赤い汗の人ったらやばいね。 
梅:もののけ姫の神様もカモシカみたいなシカ形だったしね。ダイダラボッチ。 
ひろちゃん:うん。生と死。 
梅:青い汗、カモシカ、マタギ、密教、修験道、アイヌ、縄文、倭人、、、YAP遺伝子! 
梅:やべー 
ひろちゃん:やべー。 
すごい胸の奥、痛い。 
梅:さっきノグチさんと話してたんすけど、山田さんがお手拭きで顔拭くと青くなる件、僕も最近そうなり始めちゃいまして、、、調べたら、青い汗とYAP遺伝子は関係ありそーでした。。。 
山田くん:お〜、やっぱね。 
そうだと思った。 
梅:ですよね。 
 <解説> 
 いつの頃からだろうか、仕事が終わり手を洗う時、やたらと汚れた泡が立つようになり、、というか、青い泡が立つ。別に汚れ仕事の後じゃなくても。。仕事といっても、具合悪い人にギターとポリフォニックでBGMしてるだけだったり、能書きたれてるだけだったり、レコーディングだったり、ソファーで黙々と文章書いていたり、、、そんなに汚れるわきゃないのに。。しばらくすると、顔洗った時の石鹸の泡まで青なった。それは宴会の席でおしぼりを使っても。 
 そしてこの青が極度の思考後に起こることに気づいた。つまり体共鳴を自覚して使った後に皮膚から何やら青成分が放出されるようなのです。上のリンクだとそれは細菌という観測になっているようだけど、ちゃんとお風呂入ってるんですけどね〜。因みに私、丑年です。 

「チャクラ音程自己判断法」2018/11/12 
大國主:自分に対しては、いまの塾長と吉井さんの見立てですと、どのルートあてていくのが有効だと睨んでいらっしゃいますか?自分のポリシンギングに活用したいのと、そのルートを軸にイメージを発展させようかと思いまして… 

山田くん:ん〜、一言でいうのは難しいっす。治療や整体的観点から言っていくと、長〜い話が必要で、イコール治療ができる人だと思うっす。だから根本的なことから教えるっす。 

 チャクラ音程…体内の直流電流による共鳴現象を距離と体内部位の特徴から、相対的な音程関係になぞることが可能で、その音程がチャクラ音程です。そしてこの共鳴は、五度圏純正律基準です。 
 この振動共鳴に対し、脳内交流から起きる共鳴は交流が故に、共鳴するや否や電磁場を発生させるため、共鳴基準が平均律になります。この共鳴基準の違いから、ウルフ5度が発生します。つまりズレが生じてます。

 ズレた状態では共鳴現象は起こり得ないのですが、脳内交流共鳴はエリアを狭める(タイトジャンクションする)ことで、体内の直流電流による電磁場に共鳴し得る高次倍音を生成可能なのです。
 つまり耳で聞き判断する共鳴と、体内での振動判断にピタゴラスコンマ分のズレを正しい反射区で共鳴できる場合、自覚とチャクラ音程が一致するため、様々な判断に体内共鳴も両立し、思考力が上昇します。
 逆に、正しくない反射区でのそれは、内部共鳴を蔑ろにした電磁場共鳴オンリーとなるため、チャクラを自覚は出来ず、妄想的電磁場共鳴だけが亢進します。音感的には完全平均律ですから、音楽の細かなニュアンスには反応できない聴き方になるわけです。
 だから音楽を聴くという行為を追求することが直接チャクラを開放させるわけです。
 そして練習法として、チャクラ音程をそのまま順にルートとしたポリフォニックの繰り返し練習が、効果的だと思います。
 B♭>A>G>F#>E>D>C#
 ってな具合に。
 ポリフォニックをし難い音程があるはずです。その部位の内部共鳴が不得手ということで、おそらくそのデッドポイントに対応した思考的反射区が亢進しているはずです。

「静電場と水(ゴルジ体)」〜大放出第十二弾

「静電場と水(ゴルジ体)」〜大放出第十二弾 

「時間のすきまと磁場治療」2018/10/23 
(◯◯さん)治療から抜粋 

*(電場と磁場) 
山田:(◯◯さん、アトピーがまだあるという話から)先日の乾癬の治療から分かってきたことがいろいろあって、、昨日Oさんに書いたじゃない。 
 電磁場が捻じれている。時間が捻じれてるっていう。悠久の時間とリニアな時間は捻じれた関係にある、っていうことが、、。 
 それと電磁場そのものが、捻じれていると。論理は同じなんだけど。それで染色体がXとYっていう、これもまた立体認知のX軸とY軸の関係と全く同じことなんで、、もの凄く関係あるんですよ。 
 オクターブの計算があったじゃないですか。その数値が証拠なのよ。(過去記事「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率」を参照)
 そうすると、Oさんに言った療法がまかり通るはずなんだ。まあ乾癬はアトピーじゃないけど。 
 すごく平たく言ったら、時間の隙間を使っちゃってるわけよ。時間の隙間が図だけで分かる?(過去記事『tengu 』を参照:時間の隙間概念図)
◯◯:わからない。 
山田:「悠久の時」ってなんだ。実際の時間。「リニアな時間」の刻み。時の流れと時間の刻み。これただ刻んでいるだけなんだ、実は。 
よしい:それが普通に認識している時間と思っているもの。 
山田:そうそう。認知っていうのは認知周波数があって、それが刹那と大きく関係しているらしいっていうのは、もう分かっているわけじゃない。そうすると、1/75秒だけを認知していてコマ送りで見ているわけで、コマ送りで見ているっていうデータでこの世っていうものがあるんだって言っているけど、認知しているところ以外の74/75秒は分かっていないわけ。 
よしい:あるけど解っていないっていうことだよね。 
山田:だって時間はアナログで流れているわけだから。本当は。 
 だけど認知している、目で見る、音で聞く、って脳で判断している段階で、不認知部分ができてしまうわけ。不認知部分は潜在意識なわけ。だから「不認知部分」=「集合的無意識」。 
 逆に、認知できている部分だけで時間を作っているわけよ。ここだけで皆で時間だって言っているのよ。そうすると「非認知エネルギー」の部分を、、「非認知エネルギー」って言っているのは全部直流なのよ。体の細胞の電位で、脳の中には「干渉」では入ってくるけれども、見るってことや聞いて覚えるってことのデータは交流になっているので(=皮質なので)、そこは交流で考えた時にもう既に直流の1/75しかデータ化してない。で、そこのところで時間が流れているって勝手に感じているわけよ。時間が刻まれているって勝手に感じている。 
 それを直流で電磁場が発生するメカニズムと交流が電磁場を発生させるメカニズムを考えていったときに、電波塔から電波が発生して受像機でそれを受信するメカニズムで、それが分かるのよ。(過去記事『tengu 』を参照:電界、磁界、電磁波の説明の図。)
 (図の電磁波のところ)アンテナが立つと、電界、磁界、電界、磁界、っていう繰り返しが起こるでしょ。それで電波は届くわけよ。縦横縦横になってるわけ、電波は。人間の体をそれで考えると、直流と交流は脳が交流を作っているわけで、脳がなくて直流の電磁波だけだと、ちゃんと一周できないんですよ。 
 (一周できないっていうのは)電池と豆電球のサーキットがあったら、電流が流れる方向にこう向きに(時計回りに)磁場が生まれる。電子の移動があると磁場が生まれる。だけど電子が止まっている状態がないと、電場は生まれない。磁場は、磁石があったら引き合ったり離れ合ったりするでしょ。一個の磁石の磁気があっても、そこには陰陽があるだけで情報は伝わらないじゃないですか。そこにもう一つの磁石を置かない限り伝わらないでしょ。だからこれを横波と考えればいいんだよ。直流が流れて磁場が発生するっていうことは、横波が発生する。横波と横波では伝達が起きないわけよ、縦波がないと。 
 で、そこで交流っていうのは常に移動している。その周期があると定点があるでしょ。0(ゼロ)があるでしょ。仮の0でもいいんだけど。どっちかって言うとそれが仮の0なんです。前頭葉で作る0と同じって意味で。それがあると電場が発生するわけです。(下敷きをこすってモワッてなる状態。) 
 この定点があってモワッってなっている状態と磁場が発生した状態の、電磁界でもってはじめてこうなってこうなってって、ここが共鳴しているから伝達が起きるわけよ。 
 その体の中の直流と脳の中の交流が両方あって、電波が届くというか、誰かに意識を届けるっていうのもそれなんだけど、誰かの意識を感じるとか精神感応っていうか遠隔っていうか、みんなそれなんですけど。 
 カイ君、アトピーが起きるような状況の時に、電場が磁場を乱すのか、磁場が電場を乱すのか、はいどっち? 
カイ君:磁場が電場を乱す。 
山田:磁場が電場を乱す。体は皮膚で覆われて一体化して、交流と直流の発生源が一体化したところに入っているので、皮膚の中は電位の世界なんですよ。皮膚の中側は直流交流という電位の性質の違うものを同じパッケージの中から出している。 
 そうすると体の振動が脳を乱している状態がアトピーになると。そういうことが考え得るわけよ。それがここ何日かで計算してた「トライアード周期」って書いてたでしょ。4と3を繰り返して12の中ではどういう周期になるかっていう。単なる算数みたいなものですよ。 
 あと2と3で、だからあのーGのとことF。3と4ていうのはFなんですよ。2と3っていうのがGなんですよ。(参照:「チャクラ音程」の図。) 

図_チャクラ音程 
 (チャクラ音程の図を見つつ)頭の上のCのところからFのところまで、3:4でしょ。つぎにFのところからつぎのCまでが2:3でしょ。今度、GのところでCからGが2:3で、GからC2までが3:4でしょ。同じ関係なんですよ。 
 つまり第4チャクラF#を中心に、上側はF、下側はG。全く同じ関係が存在するというわけ。それが脳内の交流と体の直流っていうものに反映していて、電磁場ができて、それが外側で共鳴することで、例えば「恐怖」を伝えているわけですよ。だから丹田に恐怖の中心システムがあるので、ジェットコースター落ちるときにお腹がスーッとするわけですよ。 
 っていうことは脳の交流と体の直流の、カイ君の話からすると、体が脳に何か影響を及ぼしてアトピーが起きていると。 
 因みに治療で皮膚に影響を及ぼしやすい音程がFなんですよ。筋肉とか腱に、つまり体の中の締まりを緩めるときにはGなんですよ。それはもう経験的に誰もが絶対そうなので。 
 そうなると論理としても成り立っちゃうわけなんですよ。もっと言うと、木酢液を少量入れたお風呂は非常に温浴効果も高く、、髪の毛をぬらさないのにキューティクルがつるつるになる。ナイマンゲールのことを考えると、電磁界の歪みとか撚れがお風呂に浸ることで治ってると。一時的ではあっても髪の毛がツルツルになると。こう考えると、ただの温浴効果だけではなくて、直流で起きた磁場が脳で起きる電場に影響を及ぼしにくくなっているわけだ、お風呂に入っているだけで。だからアトピー治すのに温泉治療は普通にあるじゃないですか。そうすると全部の辻褄があってくるわけさ。 
 だから結局、体の電流が脳のタイトジャンクションによってどこかに力が入って温度が上がるっていうような事態になっていることが、磁場の歪みを作ってその歪みが脳に影響を及ぼして、そしてそれが肌に影響が出ているっていう論理が成り立つわけですよ。 
(ここで、患者Oさんに送った内容を読んでもらう。) 
(参考:2018/10/22の患者Oさんへのライン抜粋。) 
山田:皮膚の時間進行速度について… 
山田:まず以下の図を見てください。 
山田:これは時間の隙間についての関係図です。(→「時間の隙間概念図」) 
山田:時間の隙間とは、刹那(1/75秒)の人の認知に関する周期の外れた部分をいいます。 
山田:映画のスクリーンが1秒あたり24.5コマで構成されていることをご存知でしょうか? 
山田:このコマ数が多いほど滑らか動画になります。 
山田:つまり静止画の連続による残像現象を利用しているわけです。 
山田:そして人の認知も連続静止画とは逆に、認知に関わる周期があり、それが刹那ということです。 
山田:この刹那以内の認知し得るエネルギー(情報)に対し、脳内の交流から発生する電磁場共鳴があります。 
山田:一方、刹那を超えるエネルギーは非認知エネルギー状態のまま、顕在意識には上がらず、しかし、潜在下で細胞膜電位が起こす直流により起こる電磁場共鳴があります。 
山田:そしてこの二者間に直交90°の関係をこの図は示しています。 
山田:そして皮膚とは細胞膜電位(直流)と電磁場共鳴の境です。 
山田:ここからは予測的ですが、乾癬やアトピーとは、視覚的認知システム(脳内交流システム)と感覚等直流システムの過共鳴或いは、非共鳴のバランス欠如が起こしていると思うのです。 
山田:だから電磁場共鳴に変化を与える温浴などが一時的ではあるものの、効果を発するわけです。 
山田:そして根本的原因が直流システムのエネルギー送量と交流システムのエネルギー使用量にあるはずで、つまり交流の使い方で改善する可能性があると思います。 
山田:前頭葉には必ずエリアを区切るタイトジャンクションが発生します。その理由は感情処理不足が皮質の部分的高温状態を作るためです。 
山田:しかしタイトジャンクションとは観念そのもので、観念があるから人足らしめてもいます。 
山田:つまり締めて使ったらすぐに弛められることが、最も効率的で、電磁場の歪みを作らない方法です。 
山田:そのためには記憶の退行が効果的で、胸骨を使った過去記憶へのアクセスが有効です。 
(ラインの抜粋終わり。) 

(中略) 
*(時間の隙間) 
よしい:今回は名古屋から寝ないで帰ったの?(12時間も早く帰ってこれたと。) 
山田:いや、寝たよ。十分寝たんだよ。なのにあの時間で帰れたっていうのが、それが「時間の隙間」を気付かせたんだよ。 
 そうするとどうやってハッキングから逃れるかっていうのも分かってくるんだよ。 
よしい:あ~、、、 
山田:だから言っている時間っていうものが仮のものであって、それに対する体の使い方をなんか覚えてきたわけよ、おれは。 
 少なく見ても現象は1/75なので、74だけ変えられる余地が少なく見てもあるってこと。 
よしい:使ってないところの方がたくさんあると。 
山田:うん、それを74個の別な次元があるっていう考え方をすると、違っちゃう。この次元なのよ。この次元の中にそれがある。使えればいいわけ。ずーっと前に、小麦の友達の○○ちゃんっていう座布団が数字に見えるって言う人が、おれが311の後でガソリン入れに並ばないとって言ってたら、そんなの入れてくればいいんですよ、別な世界でって言ってたんだよね。何言ってるのかなって思ったけど、それがまかり通るんだよ。それに気づいたわけよ。 
 リニアな時間とリニアな価値交換の世界じゃない世界が、ここの世界に共存しているのよ。それは次元が別じゃあないんだよ。次元の違う世界なんて無いんだよ。 
 そんでもって、今読んでもらった文章の中で言ってる胸骨を使った過去記憶へのアクセス、胸骨の使い方。 

*(電場・磁場と「胸骨加温術(オキシトシン思考法)」) 
山田:頭じゃなくて過去記憶というか、まず、自分が一番知っている子供の時にあった出来事を思い出そうとするわけ。、、思い出そうとするというよりは、それは前頭葉を使っちゃダメなんだよね。前頭葉は全然使わないで、体で思い出そうとするっていう状態に。なんかこうやって話しながらの方がかえっていいかもしれない。聴覚野も言語野も言語解析野も、相対してしゃべってると目を開けているじゃないですか。目を瞑って瞑想しようと思うとダメなんだよ。目を開けたままこうやって喋って会話があるまま、一番最初の子どもの時の記憶の周りにある記憶。例えばおもちゃの格好だとか色だとか。あ、そういえばこういうの子供のころに覚えてたよなっていうようなことにフォーカスして行って。印象だよね。赤ちゃんの時のことの記憶って時系列では覚えていないけど、瞬間の映像ってやっぱり覚えているわけで。この瞬間の映像にフォーカスしようとしていると、体を使ってくるでしょ?今頭働いてないでしょ。前頭葉が働いてない状態のままこれを続けるの。このまま続けます。 
 で、あるところまで行くと、胸が熱くなってくるのよ。今まで練習でいろいろやってきたことは、胸骨下リンパ節を熱くするっていうか、胸骨下リンパ節に動脈流を流し込むっていうことだったんだけど、この今熱くなるのは胸骨下リンパ節ではなくて胸骨なの。表面のちょっと奥。骨なのよ。 
◯◯:ふーん、骨なんだ。 
山田:仙骨みたく胸骨があるわけじゃないですか。胸骨はアンテナだっていうようなことをずっと昔に言ってたんだけど、おれ。胸骨を熱くする感じなのよ。痛みというよりは温かいっていう。胸の表現としては、何か昔の懐かしいことを思い出して胸が温かくなる、優しい感じの状態。言葉では簡単だけど、具体的にここあついなーってなるのがなかなか難しい。 
 まあ平たく言葉で言ったらほんとに幼児時代の母の優しさとか、そういうのが一番わかりやすいかな。 
 今ちょっと胸が痛い感じじゃないですか。今のその痛みはリンパ節なんです。そうじゃなくてその表面のもっと前側がモワッと。 
◯◯:はい。 
山田:熱いっていうよりも、もわ~っと温かくなってくる、だんだん。で、具体的に今度、昔の一瞬々々の映像を思い出すんです。あ、そういえばこれ昔子供のころによく見たのを回想した覚えがあるな、って感じになってきます。それ。今の状態。 
◯◯:はい。 
山田:小学生ぐらいのころに幼稚園以下のころのことを思い出して、、だってたった10年ぐらいしか生きてなくても、昔って感じるじゃないですか。その感じ。3年生ぐらいのころに幼児のころのことを思い出したりするじゃないですか。 
◯◯:あー、はい。 
山田:あれあれ。それとともにちょっとした映像、おもちゃ、お箸、お茶碗、とか。そうすると胸があったかい感じになってくるでしょ。 
◯◯:はい。 
山田:この状態の時に、脳に定点を作っていて電場はあるものの、脳から電磁場は出ていない、前頭葉が電磁場をかき回していないような状態。この状態にならないと直流の磁場が安定しないっていうか。 
 結局直流が脳を乱すと言っているものの、脳が乱されたことを増幅することがいけないんだよ。だからやっぱりタイトジャンクションを使うことがいけないんだよ。 
(中略) 
山田:(これで皮膚症状が改善するのは)Oさんの話からヒントを得て、(皮膚の角質化と再生の)二つの時間の融合がないからだよなってことが分かって、今のこの脳と体の状態は二つの時間が融合している状態で、極めて1/75秒の外側にいるのに近いんですよ。1/75秒の内側というか、リニアな時間のところに合わせようとするのが前頭葉の電場なので、合わせようとする思いそのもので電場から電磁場を作っちゃうわけですよ、脳が。磁場は体が作る、電場は脳が作るっていうピュアな状態になれば、アトピーにはならないってこと。 

*(Y染色体とYAP遺伝子) 
山田:その状態だと、、、カイ君、今からいうことが正しいか間違っているかだけ言って。そういうピュアな状態だとY遺伝子が発動する。 
カイ君:Yesって言ってる。 
山田:でしょう?Y遺伝子って人であればだれでも持っているからね。でもその日本人に特長のYAPなのかそうじゃないのか。。 
カイ君:ん、yesって言ってる感じがする。 
山田:ってことは全世界的にYAP遺伝子持ってるってわけでしょ。発動していないだけだね。 
カイ君:そうだねー 
山田:そうだよね。男性遺伝子であるY遺伝子(染色体)っていう意味だよね。イコールだよね。 
カイ君:うん、それでいいんじゃないかな。 
山田:だけど、それがDNA検査で出てこないだけだよね。 
カイ君:うん、見えないんだよね、きっとね。認識できない状態になっているんだよね。 
山田:そうだよね。これ新しい情報ですなー。 

(中略) 
山田:仮の0(ゼロ)が真の0(ゼロ)に極めて近い仮の0で居るためには、前頭葉思考をしないこと。脳で磁場を作らない、電場だけで置いておくこと。これが必要なんだよ。 
 それが電場と磁場がちゃんと90度になっている状態で、だから精神感応ができるんだよ。 
(中略) 
山田:よしいさん、さっきの胸骨あったかくなるのできた? 
よしい:うん、なってた。 
山田:そうするとリンパ管痛とは違うものができたでしょ? 
よしい:うん、温感はリンパのときの痛みとかそういうのとは違う。 
山田:でしょ。熱燗じゃなくて温感でしょ。熱燗じゃなくてぬる燗でひとつっていう。 
よしい:でもこれ、日常の中で時々経験するものだよね。 
山田:そうだよね。それをあえてするっていう。 
 モスの境地ですね、これ。モスの世界。この、大脳で磁場を発生しない状態。これがないと身体機能の最高位は出せないわけで。 
 ※モスの境地…ボビーオロゴンが言った無心状態のこと。 
(以下省略) 

「腹膜共鳴」2018/10/5 
(エビちゃん)治療から一部抜粋。 

エビ:寝っ転がってる時に、おへその両サイドの少し上で、めっちゃ痛いところがある。なんですかこれ? 
よしい:便秘は? 
エビ:ひどい便秘はしてない。昔っから痛くて、、辛いもの食べると痛くなったり、、 
よしい:左右の大腸の曲がり角かな。 
山田:これね、ここと尾骶骨の関係があることに気づいたんだけど。それを言うために(山田に気づかせるために)、これを言っているだけの話なんで、症状自体はなんでもないと思う。 
 大腸の角を押してるってフォーカスしながら押してみ。まあ、正三角形。おっきな共鳴関係があるってこと。 
(中略) 
山田:あー、痔の人はここで直せばいいんだ。痔は患部の中からする治し方しかないじゃん。痔はここで治るってことだよ。 
(仰向けになって、結腸曲の位置確認。) 
山田:「腹膜共鳴」ってことでいいんじゃないかな。「ねずみ鍼」はさ、腹膜の共鳴に影響を及ぼすんだけど、鍼が4ポイントだったことは、、軸索が4だとしたら、感情が4種類あるとしたら、言霊がそこで3つ発生するっていう論理と全く同じで、だから4ポイント鍼をしてたんだよ。それで説明付く。 
 これをまたオニョに言ったらさ、そこから深い話になっちゃってさ、大変なことになっちゃうんだけどさ。この間もなっちゃったんだけどさ。(笑) 
 それで深く考えたら、真ん中の三つの「あうわ」が、これで4角形作ってんですねってことが分かったわけで。そこ行くわけよ。 
 おれだってさ、「あ」とか「う」とかは言わなくて、53倍音とか5倍音と2倍音で何が起こるのかなって急に思ってさ、倍音とかを見ていったら「あうわ」でやんの、みたいなさ。なんじゃこりゃみたいになって。 
 フトマニの表が、外から4d、5d、6d、7d。で真ん中に「あうわ」で8d。8dで軸索と皮質のデータの制御をかけて、それで中に繋がるっていう。 

図_フトマニ図with_tengu 
 そこまで分かったもんねー。 
(三角の各ポイントの作図。「カイ君」で「あうわ」を割り当てる。あ=2倍音=尾骨またはおまた、う=5倍音=左結腸曲、わ=53倍音=右結腸曲。) 
よしい:言霊でした。ここにあるんだ。 
山田:うん、そこにあるんだよ。 
よしい:ねずみ鍼は制御のリセットみたいな感じ、、 
山田:だから4本打つわけでしょ。鍼は言ってみれば、鍼を分子って思えばいいわけでしょ。これ共鳴なわけでしょ。だから3なわけじゃないですか。 
よしい:4つできょうめいさせて、3が生まれる。。 
山田:そうでしょ。 
 ほんでもってこれが、まんま切頂14面体の軸の二乗比と一緒でしょ? 
よしい:3:4 
やまだ:3:4でしょ。(笑)もうできすぎだよね、これ~。 

「静電誘導と水(腹膜とゴルジ体の同一性)」2018/10/25 
(汗さん)治療から一部抜粋 

(汗は出るが、ネット見ても具合悪くならなくなったと。風邪ひいたが熱は出ていない。近々引っ越す話しがある。世の中が不安定になってくるので避難的なことでもあるらしく。。脳は比較的静かになっている。ネット依存は少し抜けたように見える。。) 
山田:(前回のZ戌午転換後)足の痛いのはどうだったの?何日ぐらい痛かった? 
患者:3日とか。 
山田:3日。腎機能は良いんだね。腎機能がいいのに何で汗が出るっていう。 
 交感神経系の問題だよね。甲状腺までは感じないけど。タイトジャンクションに行くしかない。 
 最初肝臓がおかしいって言ってたじゃん。ほんとに肝臓が悪ければ腎臓にも影響が来るから、そうではない。肝臓も腎臓も強いんだよ。でも顔色は肝臓悪い人の顔はしてる。でもそれって結局脳の使い方から起きることなんで。 
(中略) 
山田:引っ越すのは避難なんでしょ? 
患者:まあ避難も含めて。 
山田:守るべきものないでしょ? 
患者:まあ、弟とか。。弟も引っ越そうかなって言ってる。 
山田:こっちが危ないから? 
患者:弟がどう考えているのかは分からないですけど、地震とかポールシフトとかいろいろ危ないよとは言っているので。 
(中略) 
(ポールシフトの説明など。) 
山田:地磁気が変わるっていうことと人間の中の記憶方式が変わるっていうことが同一次元で、つまりDNAの鎖が変わるわけ。DNAで記憶しているわけだから、DNAの鎖の連鎖が変わるわけ。 
 そうなると今までの良いとされていたワクチンなんかが効かなかったり逆効果になったり、が起きたりする。 
(中略) 
山田:なんかが中途半端だな~、、、。 
 、、、あー、タイトジャンクションのネタが変わっただけなのか。そうかー。そういうことだな。 
 ない物ねだりで田舎に引っ越すのは別にいいんだよ。問題は体調を壊すほど一つのことに入れ込むということが問題なだけ。 
 恐怖回路をまた作ってるんですね。体に繋いでいるので脳磁界が暴れないので、静かになったように見えるのね。体に共鳴させているんで。体を痛めることで言えばより悪くなった。 
 まあ移り気ってことですよ。ひとつのことに専念できない。 
よしい:つけ抜け感の無さみたいな。 
山田:逃げとも言うけどね。代償行動とも。 
よしい:一時的なストレスのリリーフみたいな感じ。 
山田:そう、ストレスを恐怖でリリーフして、、下半身を冷たくしてるのかな。丹田に影響出てるよね。風邪以外の体調不良は? 
患者:ちょっと眠りが浅くなった。 
山田:いつから? 
患者:よく覚えていない。 
(中略) 

*(「水」を考える。) 
山田:汗の症状は変化なし? 
患者:だと思います。 
山田:第三脳室の前に温度が過高いところがあるでしょ。 
よしい:うん、、。 
山田:これ、なに?いまほぼそこが自我な気がするんだけど。 
よしい:何があるんでしょ。(調べてみて、脳実質か大脳鎌ににあたるところのように思える。) 
山田:水だね。 
 、、小麦がですな、おれが電子の特殊な形、木霊を外在物理の電磁気学で言うならば、静電誘導ってことだよね?って言ったら、水から考えないとダメだよ、だってお風呂の湯気、なにあれ。って。水なんだって。 
 昨日言ってたRRH(あらためSSV)に関しても、電場がどれだけでかいのかっていうのが一つ目のSじゃないですか。静電誘導っていうのは静電気が溜まっている状態の時に、コンデンサーの中でムィーンってするわけじゃないですか。脳もムィーンってしてるわけじゃないですか。で、電気が流れてないわけじゃない。

 流れてる水は生きてる。止まった水は腐るじゃない。水が止まってる、そういうことだよね。 
 そうか温度じゃないんだ。これは。あ、だってそこ流れてたら、、 
よしい:水が流れると、電気はどうなるの? 
山田:水が流れるっていうことは、共鳴環境が刻一刻変わっているので、電気は流れざるを得ない。 
よしい:うん。なるほどね。 
山田:でも電気が流れれば、脳から磁場が発生してしまうよね。相反するよね。なんだそれ。 
よしい:モスの状態は水は流れていないのかな? 
山田:カイ君、ぷい。どっちですか。、、流れてるでしょ。 
カイ君:(笑)、、流れてる。 
山田:流れてても定点を保てる状態、だね。そうすると。(患者は)流れてて定点保てないから、止めている。 
 「電場を安定させるには、水の流れが止まっている方が有利であるが、流れていても電場を安定させられることがモスである。」(※注釈:前回の関西塾から、前頭葉が起こす感覚野への影響が軽減している状態のことをモスの境地[byボビーオロゴン]と呼び出した。) 
よしい:ここで起きる磁場はどうなっているんだろ。体に影響しないのかな。 
山田:モスの状態では磁場発生しないから。 
よしい:流れているけど、、 
山田:だから、流れているけれども、定点を保っていられる状態を作っているわけでしょ? 
よしい:流れているけど磁場を作っていないってこと。 
山田:だから電流移動がなければ磁場は起きない。電場があるだけ。それが木霊の状態でしょ。静電誘導だよね。溜まった電気っていう状態でしょ。 
 電気溜めてて同じ電位があるのに、でも水は流れている。、、それが作れないから水を止めている。水止めているのにその数値(SSVがすごく低い)。極めて脳依存度が高いわけでしょ。 
 あー、お柱水。お柱水は何年も腐ってないよね。良い清水は腐らないよね。水道水は腐るよね。 
よしい:(水道水は)動いていれば腐らない。 
山田:だから水の動いていると動いていないっていうことと、腐る腐らないっていうことが、反比例している状態と、でも一方でお柱水みたいに止まっていても腐らない水はあるわけだから、、、。 
よしい:水と電気の関係なのかな。 
山田:水と電気を一致させないといけないんだよ。そこの相関関係が必要なの。だから無駄に汗が出ている。 
 水と電子の問題だよね。そこの相関関係が分かってないっていうか、それ考えなきゃいけない。 
・・・ 
山田:電子軌道ってさ、ぽんぽんって変わるわけよ。そういう現象があるのよ。それをエンタングルメントって言うんだよ。実験で確認されてるし。なぜ軌道が変わるかってことが解ってないわけよ。 
 水を脳の中で止めている。まあ、澱んだ水があるんだよ。挙動としては、タイトジャンクションは、シャブ中(ネット依存)はもうやめたわけじゃん。シャブ中やめて初めて表面に出てきた、っていうかさ、シャブ中の脳の使い方をやめたからこそ、余計そこに問題点を見出せるような状況を、今作ってくれているんだよね。 
 タイトジャンクションが解消したかに見えて、でも恐怖回路が発動して行動としては引っ越すになっていて、脳の構造としてはそれが今までと同じタイトジャンクション由来なんですか?カイ君。 
カイ君:違うタイトジャンクション。 
山田:それは皮質なんですか? 
カイ君:違うって言ってる。 
山田:でしょ。脳全体どこかなんだろうけど、皮質じゃないでしょ。でも皮質を使わなかったら恐怖回路を使えるわけないので、、外側の電磁場を使えないでしょ?そこの共鳴がないことには逃げようって行動にはならないよね。 
患者:逃げなきゃって感じでもない。まだ時間はあるかなって。準備しなきゃぐらいです。 
山田:これもしかして、首から上ではない問題?首から上?下? 
カイ君:下ですね。 
山田:それは丹田あたりではないですか? 
カイ君:そうですね。 
山田:、、小腸ニューロンだ。外側も交流も使う必要ないわけだ。あらま。 

*(「電子と水」) 
山田:これ追及していくと、生命の起源っていうところに行くっていう話なんだよ、これ。実は、思考があって電磁場が生まれて時空が起こります。極端に言うと電波はどっかを流れているってことは、そこで時空を作っているともいえるわけだ。 
 で、これはあくまで交流あっての話なわけだ。交流の電位移動があっての話。 
 でもお腹の中でしょ。それ直流ですよね。お腹の中に交流があるんですか? 
カイ君:ないです。 
山田:無いですよね。有ったらお腹の中に大脳辺縁系みたいなものがないといけないわけでしょ? 
よしい:変換器がないとね。 
山田:無いもん。直流のことを言っているわけでしょ。直流で電場が作れるってことだ。ここ一番大事です。直流で電場が作れる。 
 でもまあ、整流コンデンサー、電解コンデンサーってあるのでそれは作れるんですよ。  
 そうなると水が直接絡みになる。電子と水の直接絡みがお腹にあるってことが、とりあえず小腸ニューロンは電子と水の直絡みっていう。だから小麦があれ答えたんだね。 
(中略) 
山田:電子と水の直接絡み。小腸ニューロンでお腹の中で大きな電場を作っていないとこれは起きないでしょ。  
 小腸か大腸か? 
カイ君:、、小腸? 
 プラズマモニターってその電場のこと? 
山田:そのこと?そうだよね。そりゃそうでしょ。 
山田:じゃあ逆に、別な場所にタイトジャンクションさせているのは小腸ニューロン?、、違うよね。発端は偏桃体の不正使用から始まってるよね。 
カイ君:偏桃体。 
山田:そうだよね。偏桃体のリンパ流入不足から始まっているよね。だから神がかり的な話じゃないよね。 
(患者に偏桃体と恐怖の説明。) 
(中略) 
山田:お腹の電場。、、あー、胸骨が温かくなれば(胸骨加温術[オキシトシン思考法])治るよね、汗。 
よしい:あー、汗には効きそうだね。でもここではできても、おうち帰ってはできないよね。それじゃ対処療法になっちゃうなー、、 
 (患者に説明。)カイロであっためてもダメだよ。丹田の上手な使い方から、胸骨を自発的にあったかくして免疫力を高くすることができるわけですよ。 
 、、でも始まりがタイトジャンクションだからチャクラ開けたほうがいい気がしなくはないんだけど、余計妄想がひどくなる、、、? 
よしい:それで保留になってたと思う。栄養しないっていうのを機にしたんだと思うけど。 
山田:そうだよね。でもまあ原因は頭の方にあるわけだからね。だから汗の症状になっているわけだからね。そういう意味ではチャクラ開けるのは意味がある。特に交感神経。頚押すと交感神経は絶対おさまるからさ。前頭葉だけで交感神経使う状態がそこの起点になっているわけだから。 
カイ君:上は開けるでいいけど、下は微妙って、、。 
山田:下、微妙なの?、、、タイトジャンクションの位置を決めよう。押していく順番は間違うとやばい。合わせれば大丈夫だよ。 
(中略) 

*(腹膜、ゴルジ体) 
山田:直流で電気溜めておける設備、細胞があるのかしら?細胞は全部直流なので細胞の中で膜電位が他と違う細胞が有るのかって話になる。 
(臓器)じゃないね、膜だね。膜膜の間の水分。だから細胞一個々々の単位じゃないんだよ。お腹っていう構造物、、あ、一番外側の膜って何て言うの?腹膜じゃなくてなんていうの? 
よしい:腹膜は腹膜なんだけど、袋状の続きなんだから、、 
山田:えーと、今ウサギが言った。腹膜の構造は立体的でややこしいけど、ゴルジ体と一緒でしょ。って何? 
よしい:(ネットでゴルジ体の確認。)これか。 
山田:あら―ほんとだ。一緒じゃん。すごくねー?腹膜みたい。 
 だから脳の細胞の中のニューロンの中のゴルジ体も直流化されてるってことでしょ。 
よしい:そうなの?脳にも直流があるってこと? 
山田:そう。だから直流も受け入れる受け入れ口があるってこと。だから直流インターフェースだよ、ゴルジ体は。 
 そうだよ、間違いないよ。やっぱりほんとにフラクタルだね、人間の体も。 
(参考:『ゴルジ体』

(以下、具体的施術部分は省略。)

「tengu」〜大放出第十一弾〜

「tengu」〜大放出第十一弾〜 

「時間の隙間概念」2018/10/22 
 おはようございますっす〜。 
 なんだか12時間も早く帰ってこれたっす。何故か? 「時間の隙間」の意味がわかったからっす。そしてこの世が無限次元だっていう、或いは、数字が無限大に増え続ける理由がわかったっす〜。 
 やっぱりリニアな時間と悠久の時間は全く別のものっす。 

図_時間の隙間概念図 
 これは時間の隙間についての関係図です。時間の隙間とは、刹那(1/75秒)の人の認知に関する周期の外れた部分をいいます。映画のスクリーンが1秒あたり24.5コマで構成されていることをご存知でしょうか?このコマ数が多いほど滑らか動画になります。つまり静止画の連続による残像現象を利用しているわけです。そして人の認知も連続静止画とは逆に、認知に関わる周期があり、それが刹那ということです。 
 この刹那以内の認知し得るエネルギー(情報)に対し、脳内の交流から発生する電磁場共鳴があります。一方、刹那を超えるエネルギーは非認知エネルギー状態のまま、顕在意識には上がらず、しかし、潜在下で細胞膜電位が起こす直流により起こる電磁場共鳴があります。そしてこの二者間に直交90°の関係をこの図は示しています。 

「赤外線によるガン治療」2018/10/23 
『赤外線によるガン治療』
 手から赤外線出すには、大脳皮質の交流の0を移動させてはいけない。0が移動することで、磁場が発生してしまうからで、大脳皮質は電場、そして体の直流移動で磁場、双方が体外で共鳴することで、アンテナとなるからです。 

図_電界、磁界、電磁波 
 つまり交流(大脳皮質)が電場を、直流(体細胞)が磁場を発生させる。そして前頭葉のタイトジャンクションに自我があると、0(common)を移動してしまうため、脳内から電磁場を発生させてしまう。この電磁場が相対としての体磁場を歪めるため、様々なトラブルの元になるってわけです。
 

「時空間と電磁波」2018/10/24 
師匠:HPの新記事書きあがりました。内容は、一本目の論文の解説記事と回想録です。先日のお話に、やっぱり過去の論文に繋がってくると思ったので、ここで記事にしておこうと思いました。 
2本目、3本目の解説記事も順次書いていこうと思います。とくに、真新しいことはありませので、UPしても大丈夫ですか? 
山田くん:どーぞどーぞ。 
山田くん:それより、「時間のすきま」のことわか? 
師匠:はは、、。 
師匠:言いたいことの大意はわかります。が、、 
師匠:直流と交流のことを自分がいまいち理解していないので、何とも言えないという状況でしょうか、。 
師匠:直流と交流が直交するという心は、トーラス磁界と脳磁界がシーソーの関係にあるということを言っているのでしょうか? 
師匠:線形時間、脳磁界が立ち上がれば、時間の隙間は生まれる、これは思考と同義ですよね? 
師匠:タイトジャンクションが増えれば、線形時間と時間の隙間が生まれざる負えない。時間の隙間がないということは、むしろ時間概念がなくなることですよね? 
師匠:ちょっと、支離滅裂になりそうで返信できなかったんですけど、文章にするの難しい、、。 

山田くん: 
>時間の隙間がないということは、むしろ時間概念がなくなることですよね? 
 その通りです。 
 で、電場と磁場を別に考えることが重要です。 
 前頭葉タイトジャンクション自我がほぼない場合、前頭葉が出すのは電場だけになるってこと。脳内での電位移動が少ないと、磁場は発生せずに電場が安定します。 

師匠:磁場がキャンセルアウトして見かけ上なくなり、電場だけが存在しているように見なせるという意味でいいですか? 

山田くん: 
 そうです。その安定した電場の中心に細胞膜電位の直流が起こす磁場が安定的に共鳴する。この磁場がGバージョンの上り下りってことです。磁場がキャンセルアウト≒真の0ってことです。 

師匠:理解しました 
山田くん:そう考えると、人工的に作ったアンテナと電波の関係と相似します。だから電磁波の理論ということです。 
師匠:モノポールが存在しない理由も関係してそうですね 

山田くん:もちろんです。ポールって言っている時点で仮の0。既に極論なのだから。 
師匠:はは 
山田くん: 
 電磁波が搬送される理由として、正相の電場(縦波)があり、そこに直交相の磁場(横波)が共鳴しない限り、空間も時間も発生せず、伝播は起こりません。つまり電波は時空を作っている。精神感応も全く同じ理由で起こり、だから遠隔治療がある。 

師匠:恒星は時空間を生み出している意識と考えることが出来ますね。人がいなくても宇宙空間は存在する? 

山田くん: 
 そうなります。 
 電場(定点)に対し、磁場がGの2オクターブ関係を成す場合、意識波(電磁波)は伝播します。この定点の直交相が2オクターブの時、電子軌道がポンポンと変位し、それがエンタングルメント。 
 人の構造上このことが起こるだけなので、逆説すれば、直流交流システムがあるので、時空間を作れるだけで、人じゃなくても作れるはずです。 
 2:3(Gバージョン)の上り下りの周期が、やっぱり6周目ってことがこれを証明します。 

「スタイリースタイリースタイロー(SSV)」2018/10/25 

よしい:64(72~56) 
山田くん:81(92~70) 
よしい:健康でいるためには、53~55オーバーぐらいほしい。 
山田くん:因みにモスの世界は74から。 

「スタイリースタイリースタイロー」2018/10/24 
 アルザル語のスタイリースタイリースタイロー。記事には『陽界変容係数:左手親指下、右手人差し指下』とあります。だいたい陽界変容係数ってなんだ? (参照:過去記事『アルザル語vol. 2』
 昨日の治療でわかったことなのだけど、人体から起こるトーラス磁場に対して、脳磁場が与える影響を数値化することのようでした。 

 大きく分けて人体の電位差は直流(細胞膜電位)と交流(脳波)によって起こります。足の先から視床の軸索までが直流。5層の大脳皮質が交流。それは脳波を造るためです。 
 そしてこのシステムから発生する電場と磁場を考えると、大脳皮質で仮の0を移動させなければ(前頭葉が静かな状態)大脳皮質は電場のみで、磁場は発生しません。つまり体の都合を全て大脳皮質が邪魔していない状態で、逆に仮の0を移動(前頭葉が忙しい状態)させていると、それはタイトジャンクション自我で悩んでるような状態だと、大脳皮質内で交流電流が流れるため、磁場を発生させてしまいます。磁場が発生すると、体の直流から起こるトーラス磁場に干渉して、うねり波が起きる。これがずっと恐怖に晒されていることと同じ状況のため、体内の基礎共鳴に影響を与えてしまう。これが様々な病気の根本的原因というわけです。 

 スタイリースタイリースタイロー=SSV(S=面積、V=体積) 

 前頭葉が静かな状態では電流が発生しないため、前頭葉中点(第三脳室の前3cm)を中心として、電場が発生します。この電場は立体ですが、その電位ソースは思考面であるため、Xtengu、Ytenguの2面で表現できるため、電場量を面換算することが可能です。つまりS=半径rの二乗×πとなります。 
 一方、前頭葉が忙しい状態では、様々な電流が様々な方向へ流れるため、磁場が発生します。磁場は元々立体であり、体積換算可能です。つまりV=4/3πr^3です。 

 お分かりいただけたと思いますが、アルザル語のスタイリーとは面、スタイローとは体積を指し、大脳皮質と体共鳴の率を面×面×体積(SSV)=スタイリースタイリースタイローで100分率が可能となります。 
 因みに、この100分率で54を下回ると、タイトジャンクション自我中心の思考と言えます。そしてこの電場と磁場の関係式SSVで重力の微分が可能と言えます。 
<注釈> 
治療中での発表はrrhで行いましたが、考察の結果、SSVに改めます。 

「ゴルジ体と腹膜(腹膜の交流変換)」2018/10/25 
 重篤なタイトジャンクションを抱える患者のSSVを推量している時、電場の発生に小腸ニューロンが関わっていることを発見し、その考察を続ける最中に以下のことを知った。 
 腹膜とゴルジ体の同意性。 
『ゴルジ体』『腹膜』

「おっ☆ぱい理論」2018/10/27 
 おっ☆ぱい板に載せたこれ。 
 ちょっと古いけどDNA的自己性格診断。dopamineとserotoninの質診断。 
『血液型より正確!? あなたの性格はDNAで決まっていた』

写真_おっ☆ぱい理論 
 dopamineの量やserotonin受容体の質はともかくとして、serotoninが常時放出されている状態がダウンロードに向かう。それは解析脳が起きていることが条件だから。ふらふらでも、やる気無くても、起きている状態=言語解析野が起きている状態が、夢というか、体情報を解釈できる絶対条件だから。そしてserotoninが流れているのが視床下部。視床下部が性刺激と共鳴した時にそうなる。 
 外見上寝ていようが起きていようが、この共鳴は関係なく、言語解析野が起きていて、この共鳴があることが、ダウンロードを可能にする。だからおっ☆ぱい理論。 

「tenguと喘息」2018/10/29 
※注釈:以下の内容は、寅さん主宰の塾内山岳部の第一回山岳会での出来事です。後半にその経緯詳細を書き下ろします。 

 昨夜にこぷ〜の喘息が悪化し、まあ深夜にあれこれやっていてわかったことですが、これまで前頭葉の左脳にXtenguを、右脳にZtenguをイメージしてという基本の上にいろいろあったわけです。今日山登り(大山は天狗の山だそうな、、)だからってわけじゃないんですけど、喘息の炎症部位と皮質のニューロン、特に後頭葉が明らかに関係があって、、、っていうのが、今までパパが上のフォーマットで生きていたわけで、そのフォーマットと既に新しい使い方の両刀使いが出来るにこぷ〜にはそのギャップがあり、つまりにこぷ〜は家族の会話の中で、何かを想像しながら話すような内容の時、常にレヴェルの低いパパに合わせて話していたわけです。まぁ、言語の違いをバイリンガルが帳尻合わせてるようなことです。 
 そんな脳の使い方を始終しながら、もっと平面的な学校の宿題なんてことも強要させられているわけです。つまり脳内共鳴フォーマットをいくつも使い分けている。そして更に子供故新しいことを知れば、その都度観念を構築し、免疫力を更新しなければならない。それが喘息というわけです。 

 そんな事となりで昨夜のいろいろを説明します。 
 いちこも同時期に再三喘息をやっています。しかし山田くんのあの手この手でギリギリ回避できていました。しかしにこぷ〜のそれは何かもっとメカニズムに違いがあることを感じていました。 
 その違いが上に書いた認知システムです。 
 立体を想像をするには、必ず前頭葉を使います。この使い方のシステムの差がにこぷ〜の喘息を治り難くしていたわけです。 
 過去形で書いたってことは、、そうです。にこぷ〜が深い脳を使って認知している時の方式を知ったってことなんです。 

       左脳/右脳 
 通常の認知…X / Y 
 高度な認知…X / Z 
 自由な認知…X Y Z 

 左脳と右脳の使い方の差が少なければ少ない程、つまり左右の共鳴偏りが無い場合、どんな立体想像も、左右幅目一杯に共鳴させることが可能になるため、左脳と右脳の機能を分ける必要がなくなるのです。 
 たぶん今日大山登山している人は、この認知を練習しに行っているんだと思います。そして今にこぷ〜は、このall tenguを使い、ソファで回復を図っています。因みにall tenguのことを話したら、すぐに理解を示しました。熱も下がってきました。 

図_all tengu 
 tenguは矢印の方向からみた関係になっている。この向きからみたtenguを淀みなくイメージ出来ることが大事っす。 

「tengu想像思考法」2018/10/30 
山田くん:今、この図を矢印方向から想像してもみてください。 
山田くん:前頭葉で。 
kさん:昨日からたまに想像してみてました。前頭葉で! 
kさん:向きがちょっと理解できてなくて。教えてください。矢印は視線で良いですか?自分の対面に見えるのがYで、自分に刺さってるのはX? 
山田くん:その通りです。 
山田くん:四隅や端がぼやけたり、よれたりすると思うけど、この想像がスクエアになることが、脳覚醒です。 
山田くん:前頭葉の中央に痛み起きているので、一度頭上で同じことを想像してください。 
山田くん:その後前頭葉で。 
kさん:端がぼやけるとかよれるって言う感覚が分からないのですが、前頭葉の時は目を開けて想像できるのですが、頭上だと目を閉じた方がやり易いです。目は関係ないですか? 
山田くん:関係あるっす。覚醒すると、自我を前頭葉に置かないため、まぶたの挙動と映像構成が無関係になります。 
kさん:だから目を開けて見えるんですね!山田さん達は。 
山田くん:そうです。どちらもまぶたを開けたまま想像できるんです。 

 <解説>-書き下ろし- 2018/12/24 
 な〜ぜ登山か? 
 遡ること夏休みの関西塾。この回は珍しく寅さんも参加すると言い出しました。私は機材があるので、いつものように車。彼女は子供たちの世話もあり、後から新幹線で。あっ、寅さんっていうのは、えすぱー女房のことです。この頃からえすぱー女房は寅さんって呼ばれているんです。何故って? それは読んでゆけばわかりますから〜。 

 寅さんはその塾の時、塾内に山岳部つくるって宣言したんです。 
 なんでまた急に山岳部なのか意味わかんないですけど、言い出したら聞かない上に、元々登山家のオニョが調子合わせて「行きましょういきましょう。」ってな具合で、話はどんどん寅さん都合に傾いてゆきました。それが夏のことだったので、その数ヶ月後、確か九月だったかな? 塾後の打ち上げ中にオニョが、「山登り行くって言ったはいいけど、ほんとに行くんですか〜?」って言うので、じゃあ本人に聞いてみようってことで、その場でLINEしたんです。オニョの端末で。。そうです私は通信弱者なので、常時接続できる状況にないからなんです。 
 そしたらオニョが、いついつなら都合がいいです的に酔った勢いで軽はずみに言うもんだから、寅さん調子乗せちゃって「すは山登り〜」ってな流れに。。 

 何処の山に登ろうか?と寅さんは悩みます。悩みます。 
 日取りは決まっているのに何処登るのか一向に決まりません。見兼ねた私は「神奈川県の大山でいんじゃね」と。何故なら、京都のオニョもイベントで東京。山登りに参加表明した面々も横浜や首都圏ばかりだったからです。ただこの判断がテキトーに言ったにしては、ツボを押さえていたってわけ。tengu考察真っ最中に天狗の山登り。。十月の末に決定したのです。 

 突然ですが、話はここで山登りの二週間前に遡ります。 
 土曜日のことでした。 
 寒くもなく、暑くもない秋の曇天。 
 朝、寅さんは子供たちに雷門に行こうと言い出します。聞けば浅草公会堂の日本舞踊コンサートを観に行くというのです。その日は私もオフだったので、じゃあ行こうかとなり、家族でドライブです。 
 車中で寅さんは言いました。チケットが三枚しか無いので、パパは待っててと。。。はぁ。と私。 

 路上で待つこと三時間。終わったので迎えに来てと電話が。そしてホールの前に車を付け、皆が乗り込む最中にこぷ〜が、「浅草寺にお参り行きたいよ〜」。じゃあ行こういこうと話はまとまり、そのまま近所のコインパーキングへ。その駐車場での出来事です。 

 車を降りるとなんだか子供たちが暑そうな。。何枚着てるのと聞けば、二人とも五枚。え“〜っ、この陽気に五枚はないでしょ。真冬じゃないんだから。で、脱がせた服を車に乗せようとドアを開ける時、寅さんは言いました。 
 「なんでお前はせっかく私が準備して、みんなのことを考えているのに、そうやって全てめちゃくちゃにするんだー」と。「台無しだー」と。そして怒って「あたし行かない」と助手席に乗り込んでしまったのです。 
 流石に開いた口が塞がらない程で、三人は手を繋ぎその場に佇んだのです。 
 ここまでぜ〜んぜんわけわかんないと、むしろただ冷静になるばかり。そして気をとりなおし、三人でお参り行こうと歩き出しました。途中でおしっことなり、メインの観光地故、浅草は、爆買いの人や方々の観光客でごった返しており、公衆便所でしばらく並んでる時、反対方向から「フンフンフン」と寅さんが怒りながら歩いて来ます。 
 「あたし地下鉄で帰る!」 
 「まあまあまぁ、おみくじやったらすぐに終わるから、お昼食べよう」となだめます。 
 すると寅さんはフンフンはしているものの付いて来る。まぁ、虫の居どころが悪かったってことで水に流し、皆そのままお参りへ。 
 そしてお参り終わり、お昼を食べたら、なんだかまだ足りないと人形焼きを買い込み、美味しいおいしいと帰りの車中で貪り食べていたのです。因みにこの一件は後の世に「雷門の乱(2018)」として語り継がれることでしょう。 

 そんなこんなで二週間もフライングして厚着させたにもかかわらず、登山前日からにこぷ〜は熱を出し、当日大変なことになりました。私だけが。。 
 実は我が家は、登山前日から前乗りで大山近くの温泉旅館に泊まり。温泉入って、山登り〜って計画だったわけです。ところが現実は甘くなく、前日深夜が前出のtengu考察。なんとか最悪な状況は回避して、しかし直前まで熱出したまま登山もないので、私とにこぷ〜は寅さんといちこを山の麓の待ち合わせ場所まで送り、とんぼ返りで自宅近くの小児科へ。待ち合わせが9時で、お医者に着いたのが11時半だったので、なんとか午前中の診察に間に合いました。つまり約150kmの道のりを2時間半で移動したわけです。しかしギリギリの受け付けだったため、待ち時間は1時間半。実はこの1時間半がとっても大切な時間となるのです。 

 ここまでtenguについて様々考察を続けており、大脳皮質で数字を考える際の具体的挙動が理解できる可能性を感じていたのです。しかし決定的な体感がなく、想像の域を超えられないでいたわけです。 
 にこぷ〜と二人静かに待つ車内で質問をしてみました。 

 パパ:「にこぷ〜さあ、数字ってtenguの違いあるよね?」 
 にこぷ〜:「あるよ」 
 パパ:「じゃあ1ってXだよね?、2が何か知ってる?」 
 にこぷ〜:「えっとねー、2もXだよ」 
 パパ:「わかるんだ!じゃあ、水平面をX、前額面をY、矢状面をZって定義するから、その言い方で教えて」 
 にこぷ〜:「いいよ」 

 こうしてかけがえのない情報がもたらされたのです。それが以下の表。 

図_自然数tengu 
 この情報がどう世の中を変えるのか、なんだかワクワクします。 
 無事診察を終え、そこそこ元気なにこぷ〜をお義母さんに託し、私はまたドライブ。今度は寅さんといちこのお迎えです。皆は山登りの爽快な疲れを身に纏い山を降りて来ました。一方私はほとんどタクシー状態で、ドヨーンと淀んではいましたが、何はともあれ、大事に至らず、tenguの詳細の理解と詳細の具体化に向けて、一縷の光が射し込んだ空気が皆を包み込んでいました。 
 因みに私は決して「男はつらいよ」に出てくるおいちゃんではなく、おばちゃんです。何故って、「ほらもう寅さん帰ってくるから二階上がっといで。」って子供たちにおんなじ台詞言ってますもんね〜。

「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率」〜大放出第十弾〜

「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率」〜大放出第十弾〜

(◯◯さんの治療から)2018/10/10 
※注釈:◯◯さんは卵巣嚢腫の破裂から、腹膜、子宮、胆嚢、脾臓、肝臓などへ卵細胞の増殖が起こりガン化。約10年間で7回の摘出手術を受け今に至る。3年前に吉井鍼灸施術所を訪れ、当時肝臓腫瘍から余命3ヶ月と診断されるも、共鳴回復施術からその後拮抗を保ち、現在肝臓下部奥に巨大な腫瘍独立区と共存状態。 

*(山田の夢から、キメラ遺伝子へ) 
(山田の見た手術?するキモイ夢の話。) 
山田:昔インドの聖人とか魔術師とかってさ、これから手術しますって手でぐにゅぐにゅとかやって、血が出るんだけど傷なんもないみたいな。インチキみたいなのあるじゃん。 
よしい:あったね。ヤオイ的な。 
山田:ヤオイ系の。それっぽいことやってたよ。 
 奇形部分の大きな腫瘍の中身が外側に出ちゃったわけだから、(施術所の)2階が目玉とか髪の毛とかがそこら中にわあ~ってなってて、スプラッター映画みたいになってたよ。(笑)でもお腹は何もなってないみたいな。で内圧が減ってたよ。 
よしい:なんだろ。 
山田:スプラッター映画だったよ。大分怖かった。(笑) 
 、、、いや、いいこと考えた。DNAって音程じゃん。音程そのものじゃん、だから曲がってるんじゃん。その、(患部の)暴走した状態か、あるいは、、、暴走だよね。卵母細胞が、染色体が半分のままで異常増殖してるわけでしょ。その増殖している、DNAって言ったらその因子って言い方をするけど、どっかしらループするポイントがあって音がループしているから、だから増殖するんでしょ。途切れてしまえば、キマイラ細胞?なんかそんなの無かったっけ?あったと思うんだよね。。。 
よしい:キメラ? 
山田:うん、、ジャンクDNAっていうのかなあ?、、DNAって始まりがあって終わりがあるじゃん。終わりのところがデータ層じゃなくて、繰り返しをただ繰り返す余白が付いてるっていうかさ。なんかその余白のところにキマイラって、なんにでも変身できるみたいなのが関係してて。それもなにか神話から持ってきた名前なんだけどさ。 
よしい:(キメラ、キマイラをググる。) 
山田:だから本当だったら精子が必要だから、Y遺伝子が必要だから、それでコピーできる状態になるわけじゃん。それをXとYなんだけど、、どういう言い方がいいか、、二つの因子がごっちゃになって✖︎(バツ)の状態になってる。✖︎の状態になると、相手と共鳴できるような要素になっちゃうわけよ。だから増殖できるっていう。 
 まあそういう意味では「タララ」っていうのは、やっぱり振動の相殺、XYの相殺も、この間からのことを考えると、ありなわけだから、意味はあるんだと思うけど、、、 
 このたばこの箱が染色体だとしたら、まるっとコピーして、中で増やして倍にしてこうして二つできるわけじゃない。でも箱のふたのところがない状態でコピーしたら、下の端を上に反転させるっていうかさ、その反転させるのがその二つの遺伝子がこうなっちゃってる。音楽的にはこうなっちゃってるっていうか。だから言霊捻じれと同じことが、そこの一個の最小共鳴単位の中でなっちゃってる、わけよ。 
 (ビデオで説明。※割愛)コピー。同じもの。ここ(フタのところ)がない物→こっち(下)をこっちに(反転させて)こっちに(フタの位置に)持ってくる。まあ(それだと)180度ズレな気がするけど、ここの中の共鳴の中で、二つのキマイラ遺伝子になれる遺伝子をこっち(フタの方)に持ってきちゃってる。で、それでその物ができちゃってる。 

(参考:『キメラ』『キマイラ』

(◯◯さん、来室。) 
よしい:「生物学における キメラ (chimera) とは、同一の個体内に異なる遺伝情報を持つ細胞が混じっている状態や、そのような状態の個体のこと。」by Wikipedia。 
山田:「そのような状態」が、ほんとだったら混じっていてもどちらも増殖はしないわけでしょ。それが結局、言霊捻じれの状態、そこで短絡的な共鳴を起こすことによって、こっちも成立する、他方も成立するようなことになるんだと思うんだよ。 
 卵巣嚢腫そのもののメカニズムがきっとここにあるんだろうって話で。卵巣嚢腫っていうのは、卵巣の中の未成熟な卵細胞が、それはY遺伝子があってはじめて増殖しないといけないものを、(受精しないまま)増殖しているから癌のように見えているわけでしょ。癌とか腫瘍って言い方をしているけど、それは十把一絡げな言い方で、癌とかじゃないからさ。 
◯◯さん:生理で流れないといけないものが残って、っていうことじゃなくて?(追記:これはチョコレート嚢腫。) 
山田:違う。それは排卵があってはじめてお布団作るわけじゃないですか。それが流れる。 
 卵巣の中で何かの組織になってっちゃうわけだから。それが爆発したから転移って言い方になってるだけでしょ。 

(参考:卵巣嚢腫 
    卵巣顆粒膜細胞腫  ) 

山田:そのキマイラ遺伝子っていうのが、そうじゃないのって。それしか考えられないよねって。それは、このたばこの箱が卵母細胞だとしたら、Y遺伝子を受精したらこのパッケージが完成して、それが細胞分裂して増殖していくわけじゃん。それが一部の部品が、本当は共鳴しちゃいけない部品なんだけど、言霊捻じれでというか、振動の論理として言霊ねじれと同じことが起きているわけだよ。だからキマイラ遺伝子って言い方するんだと思うけど、とにかくそういう状態になるから、勝手に増殖できる状態になってしまうということだとおもうけど。 
◯◯さん:なるほど。 
山田:(よしいに)全然あるでしょ。だって俺、調べたわけじゃないよ。そこ座った時の思い付き。 
よしい:これ、馴染みある?(神話のキマイラの画像見せる。) 
山田:うーんとね、こいつね、20代の時に作った曲の中に出てくるの。 
 不正言霊ねじれ状態になるから、増殖しちゃいけないのに増殖する状態になるんだと思うんだよね。 
 体調は? 
◯◯さん:走ったり普通にできるんですけど、腰が痛くて。圧迫による痛みだと思う。 
山田:(Zスーパーの説明。) 

山田:言霊がねじれているのがキマイラ状態になるっていうことが、一番最初に卵巣の中で起こったわけでしょ。その後それを維持する思考が、有るのか無いのか、カイ君。 
カイ君:NOって言ってる。 
山田:じゃあ、最初のきっかけだけがそのまま引き続いているってこと? 
カイ君:そうみたい。 
山田:あーそう。よかったね。 
◯◯さん:9月ごろまでは普通に暮らしてて、その後急に、おっきくなったかなっていうのが、ばって来て、そこからちょっとそわそわ気味に過ごしてきた。 
山田:それこそ捻じれているところに栄養しなくちゃならなくて、それを強要されている状態かしら? 思考が。 
カイ君:そう。 
山田:そういうことでしょ?それで、強要されているっていうことは、、、あ~、それこそZテングスーパーなんだ。トラウマ見るんじゃなくて、無理やりねじらなきゃならない思考のポイントを探すってことでしょ。それはさ、普通に外からマーキングしていくことで、いつものやっているのと同じじゃない。それに、ナイチンゲールが絡むのか絡まないのか。カイ君。 
カイ君:NO。。。 
山田:絡まない、、。えー、ってことは磁界とは関係ない? 
カイ君:関係ないっていってる。 
山田:恐怖シリーズじゃないってことだ。前頭葉じゃないのね。じゃ、どこですか? 
カイ君:このへん(右脳、後ろより)。 
山田:もうわかった。左脳後頭葉。そうだよね。え?右脳? 
カイ君:(後ろに回って見る。)こっち(左脳)。えー、ぼくの中で反転してるんだ。。。 
山田:よしい君が関与すると訳わかんなくなる(笑) 

山田:(左右の人差し指を回す動き。左右を反対に回すのは)反転してるように感じるけど、これは右脳か左脳かどっちかしか使ってない。ところがこういうふうに(指が同じ方向に回るように。※同相の動き)回すのは右脳左脳両方を使わないとできないのよ。で、それがこうなる(左手は立てて、右手を水平にして回す。)右脳は縦の面、左脳は横の面。だからXテングとYテング。で、右脳はこういう(指が縦の円を描く)動きになって、左脳はこの動きのままこう(指が水平の円を描く)。それを同時にやる。 
(中略) 

*(言霊、内在共鳴) 
山田:カイ君さ、ここに256次元宇宙図、要るか要らないか。 
カイ君:要る。 
山田:結局、前に言ってた脳内原発の話。それとこの間書いた、「退行催眠の真実」にあった、素数を渦状に並べることで、4次微分を調べていくっていう。その4次微分って何なのかわかんないんだけど、並べるには並べたわけじゃないですか。並べると今度は中心点からさ、平均律で例えばGのところでさ、共鳴してしまう素数があるわけじゃないですか。その共鳴がどこなのか掴むことと、256次元宇宙の左脳の後頭葉の原発とが、絡むんだよ。因数が共通するものが共鳴できるわけだから。捻じれて共鳴できるわけだから。 
 だから、例えば3倍音Gっていうのと、3×4=12倍音は3と3で共鳴できるわけ、捻じれた状態で。あるいは素数同士で、お=3でしょ。(あ=2、お=3、う=5、え=7、い=11) 
(→「内在倍音共鳴表」をプリントアウトして、それを見つつ。) 

図_内在倍音共鳴表_言霊バージョン 

写真_256次元宇宙図_治療バージョン 
 Gが「おせなも」でしょ。ぐるぐるしてるのが純正律だからずれていくわけじゃん。そのずれてったところに素数があるわけじゃん。でGから中心までの直線があるじゃん。この直線上に「おせなも」が並んでるんだよ。ってことは共鳴できるってことなんだよ。 
 「お」は3倍音だから3、6、12って共鳴するって思ってたでしょ?だけどズレてるわけだから、(直線上の)23倍音はGに絡むわけなのよ。 
よしい:ずれたものが共鳴してくるわけね。 
山田:そういうこと。それ当たり前じゃん。気が付かなかっただけじゃん、これ。そうすると(G=「お」には)23=せ、89=な、173=も、がそこで共鳴することができるから、そうすると脳内原発から、256宇宙次元図でどこかの前頭葉とかの別な部位に、173と共鳴できるってことになっちゃうわけよ。 
 もうこの時点で数学の今までの観念が総崩れっていう、意味なんだよ。素数は共鳴できません、割れません、っていう理屈でしょ。だけど90度の図は正面から見た時だけ90度で、傾くと90度じゃない。これが共鳴が変わってるっていうこと。中に入ってるっていう意味だから。だから三角形の内角の和がどんどんちっちゃくなっていくわけだから。だから共鳴しないはずなのにしちゃうってことが生まれるわけで。 
 さらに言うと、Cから始まった1周目が縦だとしたら次が横になって、次が横になって、また次が縦になって、って絶対そうなってるはずなの。Gのとこで言ったら、お=3倍音は横で、「せ、な」は縦で縦横だから普通に共鳴してしまいますよって。 
 「も」に関しては、横横なのに共鳴できる因子っていう、ここが何か全然別な意味を(持つと思われる)。 
よしい:横横で共鳴しているのかな。 
山田:いや、横横だと共鳴しないので、干渉波が生まれるので、別な、、 
よしい:別な何かが生まれてる、、 
山田:うん。で、「も」なのよ、これが。今まで「も」は何か消すときに使ってたでしょ。尚且つ、「も」っていう言葉をそうやってたところに、このライン上にドロボールート=23倍音が乗っかっているってところに、すごく意味が(あると思う)。 
 そういうふうにしていくと、C#は前頭葉が活動するためにはやっぱり深い共鳴ができないとダメだから、共鳴因子がある。ところが「あ」ルートはない。D、これも共鳴するところがない。無いってことは、独自性が保てる。だから脳幹の動きがこれによって為されている。性欲の中心であるF#が84と被るのか。脳内の基礎波動になってる「え」=B♭もないわけ。 
よしい:G、G#が特殊なんだね。 
山田:うん。生命を司るために共鳴をさせる必要があるところに。 
 それで、この図に直交する形でもう一つこれがあって、それを合わせてどういうラインになってくかって、まあ立体的な渦になっていくんだと思うけど、それが分かった時に、たぶん全部わかる。これはもうコンピュータ解析しかないよね。 
 もう一つ言うと、ここ(フトマニ図の中心が)「あうわ」でしょ。この前の授業の時にオニョとどうしてここが「あうわ」なんだって話にすごくなって。そこから気付いたのが、4~7dは皮質のX共鳴=Xテングなんです。でここ(中心)が軸索で、Y共鳴なんです。8d。そこに音で言うと、音は運動でしょ?言葉を発するのは運動野を使った運動。3つの運動をさせるためには、4つの感情が必要っていう4と3の関係が生まれてくる。それで、「あうわ」を言霊倍音表(内在共鳴倍音表)で見ていくと、ちょっとずれてはいるけど、ベンツの形でしょ? 
よしい:きっちり120度でもないんだ。 
山田:うん。ほぼベンツの形。要するに三角の神様が純正律の中で成立するっていう。 
よしい:それが「あうわ」。 
山田:「あうわ」なの。これが、退行催眠で言ってた素数を渦状に並べるっていう、そのまんまなの。 
(中略) 
山田:じゃあ、やることはもう決まってる。皮質のポイント取るのはこれまでと同じじゃん?それはやればできる。それをやってから、それとこの(内在共鳴の)関係を考えないといけないなと。キマイラ細胞に対して、栄養しちゃう思考の使い方を消すっていう。 
 どこにアプローチするかは、平面想像だったらできるけど、水分子共鳴の奥に対してのアクセスを触ろうとするんだから、ここって言っているところでぐるっと回ってズレてるわけだから。今言っているのは言葉で言っているわけだから、外側の角度でもの言っちゃってるわけじゃない。それだと純正律だとずれていくから、ズレているところのポイント探すには、もっとカイ君とかに聞かないと分からない。 
(中略) 

*(時間と時間の隙間、内在共鳴倍音) 
山田:(昨日のスプラッタな夢のことを◯◯さんに話す。) 
◯◯さん:出してほしいけど~その夢怖いですね。(着替えの準備ができて、着替えに行こうと立ち上がったところを、山田がわざわざ止めて、買ってきてたおやつを食べなよと、促す。じゃあと食べ始め、食べつつ)私すごいきれいな夢見たんですよね。結構前なんですけど。地面が空で田んぼが空にあるみたいな。部分的にね。 
山田:部分的に田んぼが上にあるの? 
◯◯さん:なんかね、そうそう。 
山田:空の部分が田んぼなの? 
◯◯さん:なんかね、車も空に浮いてるような。なんか塾のメンバーといて、電車かバスに乗ってるかんじで。 
山田:バスどこ走ってるの? 
◯◯さん:わからない。線路かなー。普通に走ってる。で、トンネル入るから早く写真撮ろうって撮ってるんですけど、撮った瞬間に普通の景色に戻るっていう。ほんとに、時間と時間の隙間みたいな、すっごいきれいだったなあって。キノコとかばかでかくって。 
山田:その「時間と時間の隙間」って言い方、すごい気になるなー、、。時間ってさ、共鳴しているって意味じゃないですか。もうおれたちの中では。感情が使えているんだから、感情処理はできている。リンクして同期しているから、だから時間を感じて、的確に1/75秒(刹那)は認知できるわけでしょ。でもその共鳴していないところの経過しているところもあるわけだから、今言っている時間の隙間ってそういうことでしょ。 
 基礎的な共鳴の上に乗っかっていないところを認知したら、、っていうことを言っているんだよ。認知は継続的にあるけれども、感情処理で同期したとこしか認知できないので、時間はある一定間隔になってしまう。時間と時間の隙間っていうのは、共鳴していないけど認知はしている状態が、、そのデータは体には残らないデータなんだけど、、あ、残るのかな?はい、カイ君。 
カイ君:残る。 
山田:残る。じゃあ、感情処理しないデータが別な回路で行ってるんだろうから、磁界だね、そしたら。体の中じゃないね。 
カイ君:中は強く否定してる。 
山田:そうでしょ。外しか考えられないよね。磁界で認知できるから、そこに使ってない情報が沢山あるので、それが今言った時間の隙間でしょ。 
 詞的にも素晴らしいし、これは美味しい~。いただきます。時間の隙間考察をするべきですよ。これだけで相当いろいろなことが分かりますよ。 
 この時間の隙間で捻じれる?だって、正規ルートだったら捻じれないでしょ。正規ルートのところで縦波と横波って言ってるわけでしょ。 

図_時間の隙間 
よしい:そうだよね。 
山田:っていうことは、例えばだけど、23倍音に対して、「お」と「せ」、3と23は縦と横の関係にあります。正規ルートの中では。非正規ルートだとこれが、横横になるのかな。横縦になるのかな。あ、横横じゃなくて横縦になるのか。(追記:ここは縦と横を逆に言ってる?) 
カイ君:縦横が横縦。になる。逆でいいみたいな。 
山田:非正規ルートは、時間の隙間は。そうすると、「も」は縦縦になっちゃうんだよな。あ、だから「も」なのか。正規ルートだろうが非正規ルートだろうが、時間内だろうが時間の隙間だろうが、「も」はどっちに対しても非共鳴で、そこに共鳴出来得る振動だけど縦横の関係が違うから、縦横の関係を修正することができるんだよ。干渉波を作れるから。 
よしい:干渉波が作れる。どこにいても干渉波が作れる。 
山田:そうだよね。「おせな」(3、23、89)が基礎的な共鳴因子で、それを173が消せる。 
 すごいなこれ。キャンセル「を」っていうのがあったじゃん。にこぷ―の「キャンセルを」。「を」はC#なんだよ。「を」も「も」と同じ関係にあるんだ。32倍音が不正共鳴するのをここで修正できるんだよ。 
 あ、そっか~、9階層の渦巻き、絵じゃなくて数字で表を作らないとダメだ。一番外側の平均率の倍音角度を縦に並べて、それに対して1dだと1個ズレて2dでまたズレて、ってっていう数字の表ができなきゃいけない。(※注釈:それが上記の図_内在倍音共鳴表_言霊バージョン) 
(中略) 

*(施術) 
(症状と免疫のバランス) 
山田:(皮質のポイントを探しつつ)よしいさんさ、正体は知れないけれども、捻じれによって共鳴というか栄養してしまっている要素が、思考がそれを起こしているのではないことは分かったんだけれども、思考に対する影響を、、当然だけど頭の中の温度変化になるわけでしょ。そうすると前頭葉の使い方がそれによって偏向するっていうことは考えられるわけでしょ? 不可逆的な状態で。ってことは磁界には、さっき反映しないって言ってたけど、その磁界がネガポジで丹田経由で反映しないことには、捻じれた状態で栄養すること自体が、体の中で拒否反応をそこで起こすはずなんだよ。頭のここが栄養します、体のここが栄養されます。栄養された時点でオクターブが取れなかったら、体のここには存在しえないからさ。そうすると、免疫系のフォローがあって初めて、バランスした状態になれるわけじゃないですか。そうじゃないと完全異物になって、炎症を起こすか、とんでもないことになるわけじゃないですか。それを起こさないでバランスしているってことは、原発で発した栄養しますよ指令が、前頭葉に対して前頭葉の使い方を偏向させて、それによって磁界が生まれて、ネガの状態ですね、磁界でネガの状態で体に免疫環境を作るからこそ、栄養できるっていう。 
よしい:なるほどね。 
山田:でしょ。それって考えられないんだよ、普通。まず収束ポイントを探すと、前頭葉にあるわけですよ。そこから言うと、そういうことになる。前頭葉で妄想して、妄想が免疫力を壊して何かの症状が出るっていう状態ではなくて、何かの症状があることをフォローするための免疫力が必要になるので、それやってるはずでしょ。 
よしい:うん、それはある。 
山田:そうだよね。 
(ポイント出しの作業。) 
山田:カイ君、ここ(右前頭葉のポイント)が栄養によって免疫を発生させなきゃいけないポイントに関係しますかしませんか? 
カイ君:関係する。 
山田:する?で、栄養する方をどうにかするっていうのは、減る方向じゃないですか?この磁界をなしにするっていうことは免疫力を落とすわけだから、そうすると増殖するんですか?それとも栄養できなくなるんですか?そこのところ。 
カイ君:増殖しないって言ってる。 
山田:それどうなるんだ。どこにしわ寄せが行くんだ?リンパが合わなくなると、どこにしわ寄せが行く? なんか、神経にしわ寄せが行くって言ってる気がする。 
カイ君:リンパ、血管、神経って言ったら、神経、、、。 
山田:あー、、Jyajya直流でなく、Objya直流が大変になる。体は左がJyajya直流で縦に動いている、右のObjya直流は左右に水平に動いている。そういう考え方をすればいいんだけど。Objya直流は横向きだから、横向きから発生する脳の思考が縦になって、Jyajya直流の縦向きから発生する脳の思考は横向きになる。反転関係があるので、絶対そうだよね。ネガポジではなくて、90度反転関係だよね。 
 増えているっていうことは栄養過多になっているわけでしょ?栄養過多を免疫できれば、栄養過多にはならないわけでしょ。対症療法に近いけれども、免疫力を高めるという意味においては、右前頭葉の収束ポイントが、収束しているから免疫が高いの?本当に? それとも収束しているのは免疫力を獲得できないから、収束せざるを得ないの?前者?後者? 
カイ君:後者。 
山田:なるほどね。じゃあ、先にこの前頭葉のポイントを消すんでいいんだね。 
カイ君:うん。 
(中略) 

*(電場、磁場、チャクラ) 
山田:(頭頂部のポイントで髪の毛を動かすと位置が変わることに気づく。)今までは髪の毛で変わったことはないので、それは磁束の、、磁界って言ってるものが、電場と磁場のことを言ってるわけじゃないですか。今まで、電場いじってたの?磁場いじってたの? 
カイ君:(このポイントは)電場って言ってる。 
山田:電場でしょ?電場の場合だったら、ものを何も考えなくても、エネルギー移動がなくても、共鳴してなくても存在するわけよ。 
 暫定的に、ここは電場のポイントと書いておいて頂いて。青ペンだね。 
よしい:正中だね。(百会、頭頂ということ。) 
山田:正中にしかそれがないんだったら、いいの?もしかしたら。 
カイ君:他に電場があるか、、、? 
山田:他にそりゃ、電場はあるけど、えーっと、、、。しょうがない。(よしいの頭で同じことを調べてみる。)やっぱり頭頂のポイントが髪の毛で影響されるみたい。(他のところは影響されない。) 
 頭頂は収束ポイントを見ているんじゃなくて、電場の中心を見ているからなんだよ。電場の中心を見ているから、髪の毛を動かすと磁場が乱れるので、電場のあり方が変わるっていうことだと思う。 
 じゃあ、実験というか確かめておかないといけないと思うのだけど、よしいさん、頭頂に指を向けててくれる?(山田は第一チャクラを調べる。)これが真ん中にないと、、、。(よしいに)それで何でもいいので何か極端な思考をしてくれる? 
 うん、これで固定したので、よしいさん、こっち来て見てくれる?この位置が第一チャクラでいいのかな?

カイ君:ピタッとは来てない。2mm下に下がってる。 
山田:そうでしょ。おれもそれを感じるの。その原因を捉えよ、、。このマーキングしたポイントは、いわゆるツボの頭頂でいいの?きっちりしてるの? 
カイ君:たぶんここ。(少しずれてる。) 
山田:(百会に合わせて、第一チャクラを見ると)ズレた。っていうことは、理論的中心よりも電場の中心があるってことだよね。 
よしい:体の自然な中心よりズレてるってことだね。 
山田:なんかね、微妙な、むしろ「良い」的な反応が、、。えーっと、わかった。枕とります。(頭頂電場を再度調べる。)変わる。やばい。これって、絶対値だよね。 
よしい:体を傾けても決まってるっていう。 
山田:そうだね。そう言えるね。脳幹と脊髄の関係だよね。要は、電場って言ってるのは、最も強い電位。最も強い電位って、延髄でシナプスする直前でしょ。電池がいっぱいぶら下がってて直流の(それが集まるところ)。そこのことを言ってて、だから枕の位置だけで変わるわけだよ。(追記:脊髄神経は延髄部分ではシナプスは基本的にしていないが、延髄にはすべてが集まり複雑な構造になるので、その部位と考えられる。) 

よしい:(この頭頂が)電場の中心。ここが第7チャクラの位置。 
山田:そうだよね。だから電場の中心がチャクラなんだよ。 
よしい:で、脳幹と脊髄の関係。 
山田:うん。特に第7チャクラを見るときの見方っていうのは、電場の中心と磁場の中心のずれを捉えている、、、チャクラって全てそうなんだよ。電場と磁場の中心がずれている状態が、チャクラが使えない状態だから。それが整うと外側の磁界の伝達が加速するから、だから免疫力が上がるんでしょ。 
(中略) 
山田:あ、ということは、もう一つ治療法が分かるよね。患部に、対して患部を患部たらしめている、電場の中心と磁場の中心のずれがあるでしょ。 
よしい:ここ(患部)にね。 
山田:でしょ。それを捉えれば、免疫力が決定的に上がるでしょ。 
よしい:正常化して、、 
山田:うん。っていうか、鍼打ってこれからやろうとしていることがそれだからって、言ってるね。 
よしい:今やってることが、そういうことなんだね。 
山田:やってる事がそいういうことだから。ぐるぐる回っちゃった。やってること、理解できてないって(笑)だって、ふつうに鍼灸の場面でさ、電場とかって言ってる、その時点でおかしいでしょ(笑) 
(皮質のマーキングを継続。) 
山田:え、違うよ。動くよ。 
よしい:ちがう所も動く? 
山田:動く。今わかったんだけど、髪の毛がストレートで素直。基本、この病気ということに対処する長い苦労が、平たく言えばきれいな心を造成していると。だから共鳴関係が外側に現れやすいからだよ。でもポイントはある。 
(左後頭葉、脳内原発部分のマーキングをして、256次元のどこかを特定していく。その中のひとつが188と思われたが、カイ君は148と出る。) 
山田:あ、わかった。捻じれてるじゃん。捻じれて使ってるんだよ。だからだよ。だから、本来なら188じゃないといけないのが、148になってるのは捻じれてる。ここを治さないといけないってこと。 
(中略) 
(皮質ポイントに対応する体のポイントを探す。恥骨部にも一つある。ナイマンゲールの有無を再確認する。) 
カイ君:いいって言ってる。 
山田:でしょう。だって、全然ゆるむもん。 
カイ君:やっちゃダメみたいなことじゃない。 
山田:やらなきゃダメでしょう。 
(で、ナイマンゲールし、さらにポイント探し、継続。) 

*(糖の逆転と、免疫) 
山田:(188が148になってる原発の対応ポイントが膝に見つかる。)何したらいい?そこが原発の逆転を生んでいる原因なのよ、、。お皿を裏返せばいいって言ってる。そんなの無理でしょ、、。 
 お皿の真ん中に熱を加えながら、(出てる二つの)ポイントに鍼をして短絡させる。いいみたい? 
カイ君:いいみたい。 
山田:そこが逆転しているから、逆転の糖を、、。糖もXYになってるんだよ、結局。Xテングの糖とYテングの糖って考え方ができるんだよ。Yテングの糖を結び付けないと、キメラ状態になっている遺伝子を栄養できない。そのキメラ状態になっている遺伝子を栄養していることがよくないわけで。 
 免疫から治すんじゃなくて、免疫の反対側から治そうとしていることなんだよ。糖の共鳴の側から治そうとしているって言えるんだよ。 
 つまり、糖の共鳴側から治すっていう共鳴と、免疫っていう逆側の共鳴があるってことだよね。 
 とにかく右ひざを暖めるのがいいらしいね。あっためて、最後に原発のチェックしたらいいんじゃないですか。 
 ちょっと休憩。 
(中略) 

(鍼灸他、施術。) 

*(腫瘍と意識、論理) 
山田:極端な言い方だけど、癌が意識もってるよね。眼ある、的な。ま、眼はないんだろうけど、多分、体液だけだと思うんだけど。 
よしい:夢の話を聞いた時に、なんかそんな感じもした。 
山田:うーん、眼がある的な感じで、鳥的な感じで、、 
◯◯さん:鳥? 
山田:鳥。えっと、おれ、くだらない空想から20代に音楽作ってんですよ。キメラっていうタイトルなんだ、その曲が。伝説の鳥とかって言ってんだよ。 
よしい:鳥なんだ。 
山田:鳥みたいなもの。キメラってめちゃくちゃなんでしょ?だから部分的には鳥なんじゃないの? 
 あんまりおっきくなっちゃうと良くないんだけど、肝機能とか乱しちゃうんだけど、もしかしたらちょっと可愛い的な、、ペットみたいな考え方があると、いいかなあ、と。分かる?言ってること。 
◯◯さん:うーん、、可愛がる? 
山田:可愛がるの。外在医療だと敵でしょ?敵っていうのは味方っていう発想がないと、敵もないし。つまり陰陽でしょ?◯◯さんって意識が、◯◯さんの体を侵してる、みたいな考え方ができるわけじゃないですか。そうすると、◯◯さんの中には、キマイラも含んでいる、でしょ。現状。 
 誰もがキマイラを含める可能性があるんだけど、実体になっている状態に近いわけじゃないですか。でもそれは敵対すること、、医療だったら敵対するからただ取っちゃうんだけど、敵対したら免疫力が落ちるだのなんだのってなるわけじゃなないですか、具体的に言えば。でもそこで免疫力の拮抗さえあれば、共存が可能で、出来たらもう少し小さくなってて貰えませんか的な、その方が他の部分が都合いいですぜってことを、分かっていただけるぐらいになると、、これもう精神論になってきちゃってるんだけど、それがそのまま共鳴に現れるからね。それをおれたちはもう察知して、数論にまで発展しているじゃないですか。そうするとポイントは、敵視することじゃないんじゃないかと。 

*(「ほ」と「ひ」) 
山田:(原発は)188になった? 
よしい:なった気がする。 
山田:ちょっと因数分解してみようか。37×4=148だね。「ほ」。188は188=4×47。「ひ」。「は」と「ひ」。火(ひ)を「ほ」って。火(ほ)だったのが火(ひ)に変わったって言ってんじゃん。ブログで、fireは本当は炎(ほのお)だから「ほ」なんだよって。 
 「ひ」と「ほ」のどちらも2^2なので脳内原発なわけだ。「ひ」はG#13倍音と回転関係があって、13倍音と47倍音は捻じれ関係にあるんだけど、横波と横波だから干渉するだけなんだよね、、。あ~分かった。13倍音をルートとしたときに、「ほ」がGなんだ。だから90度ずれの共鳴を起こせるんんだ。 
(追記:翌日の、ライン抜粋。 
山田:「188=4×47(ひ)」は言霊倍音表のG#13(さ)の列。つまり「さひ面」、1次元現世center。 
ところが、「148=4×37(ほ)」は同様にD#19(す)列。つまり「すほ面」、3次元アルザルE。 
よしい:アルザルが現象化? 
山田:そうアルザルの実体化っす。   過去記事『言霊(50音)は座標だった!』を参照のこと。追記終わり。)

(中略) 
(抜鍼。患部にポリフォニック。) 
山田:頭の中になんのわだかまりも作っていないので、Zスーパーは必要じゃないんだけど、患部にアクセスできるんじゃないかと。 
よしい:なるほど。 
山田:そういうのもあるんじゃないか的な。 
(Zスーパー。患部にアクセス。) 
山田:(丹田に意識を誘導。Aでポリフォニック。) 
 体積が少し減ったと思うけど。 
◯◯さん:ちょっとよく分からない。 
山田:(下腹部の温度がかなり高くなる。)まあお腹がこれだけあったかい状態が続いていると、、分かるでしょ、お腹がここまであったかくなれるんだっていう。丹田意識してA聞くと。(アクセスしてみて、)患部はべつに反発してないのよ。体が免疫力を上げたりいろんなことすることに反発してるんじゃなくて、おれここにいるんだから、しょうがないじゃない的な。じゃあ免疫力強くしたら無くなっちゃうかもよってことに対しては、それは別にいいけど、要るってことをちゃんと認めてくださいよって、そんな感じ。それは患部が言っているっていうより、患部自体も体の一部であって、◯◯君じゃなくて、◯◯さんの意見。その中に含んでいるから、その状態を脳で拒否するのと、分かって、じゃあどうしようっていうのとでは、全然違うんだよっていう感じで言っていたので。でまあ、簡単な方法としては、お腹の温度が上がれば。 
◯◯さん:小さくなる方向に、、 
山田:そうそう。栄養が行かないからね。温度を上げると、免疫力が高いと水の分子共鳴が高い状態を保つので、高度な糖しかそこに届かなくなるので、糖テーブルの周りにある糖で生きてたやつはしぼむしかないんですよ。(糖テーブルの説明。) 

 <解説> 
 糖テーブルとは、共鳴因子である糖の次元と倍音の関係を中華テーブルに例えた考え方のこと。 
 基本的に思考と体は、脳内GTPと筋肉ATPがリンの受け渡しを行い共鳴が始まる。その時細胞内では、RNAがDNAからタンパク質を翻訳する。しかし生成されるタンパク質は脂溶性のため、体液に放出できない。そのタンパク質にゴルジ体が糖修飾を行う。すると命令そのものであるタンパク質は水溶性に変化する。この成り立ちから、共鳴因子である糖はタンパク質の倍音角度を反映した糖質に変化して、体内の様々なエネルギーとなる。 
 この挙動を中華テーブルに例えた場合、高次元の糖は中心(低分子)、低次元の糖は円周(高分子)と言え、もしタイトジャンクションからの指令による共鳴が起こった場合、それは低次元の共鳴であるため、外周付近の糖を使うことになる。外周であれば、中華テーブルは回転するので、回して目の前の糖を使うことができる。つまり簡単に共鳴できる。しかし倍音成分で外周を構成しているため、目前の倍音は使用するが、その他の方向の糖は未使用となる。逆に深い思考による高次元の糖を使う場合、中心付近の糖を使う。中心付近はテーブルの周りに座ったどの位置からも等距離にあり、共鳴できるまでの距離がある。つまり容易には共鳴できない。そしてもし共鳴できた場合、中心で共鳴するため、どの位置に座った人に対しても、倍音全てを共鳴し得る。 
 この未使用の倍音が糖余り、即ち、糖尿病と言えるのです。 

山田:(丹田の意識とAの音で、お腹の温度を上げるのは)すごく効くはずだよ。 
◯◯さん:精神論的には、ここにいるのを認めて、みたいな。 
山田:女の人は顔にできものできたら、それを撮るためにすごく頑張ってとか、あるじゃん。でも(できものできた)そこも含めて自分じゃん。っていうか、自分じゃんって言い方自体が、自分って言っているのは意識(自我)そのもので、体っていうのはこの世にいるためのロボットでしょ。共鳴の基準があって化学的にできているでしょ。その体の使い方として、悪い病気になっちゃったって言っている自我っていうのは、何かのせいで、周りのせいで病気になってる(と言っている)わけでしょ。でもこの(◯◯さんの)状態は病気というより一緒にいるわけじゃん。ちょっとペット的な。鳥だと思えばいい。鳥ぐらいに思っていればいい。それぐらい気軽なほうがいいのよ。まあキメラだから。 
 それがちっちゃくして生きててもいいよぐらいに。 
◯◯さん:あ~そういうこと。 
よしい:そんなに場所取らなくてもって。 
山田:場所とるのだめ。(笑)そんなに太っちゃダメだよって。鳥にダイエットさせないといけないんだよ。鳥にダイエットさせるためには、自分の共鳴が強くって、お腹の温度が高くって、栄養いっぱい摂って、元気な状態。 
よしい:キメラ君ダイエット作戦。 
山田:そうそう。 

-重要- 
「電磁場共鳴比率」2018/10/22 
<4:3(トライアード)周期> -Fバージョン- 
  r         4      3         4 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ長調 
       3        4       3       
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    4       3        4       3 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
         4      3         4 
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    3         4      3 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  4      3         4      3 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ短調 
       4      3         4 
7 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3         4      3         4 
8 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ長調 

<トライアード周期の成分分析>2018/10/20 
 1、5、8、12、 ハ長調 1周目 C|E|G|B| 
 3、7、10、       2周目 D|F#|A| 
 2、5、9、12、     3周目 C#|E|G#|B| 
 4、7、11、       4周目 D#|F#|B♭| 
 2、6、9、        5周目 C#|F|G#| 
 1、4、8、11、 ハ短調 6周目 C|D#|G|B♭| 
 3、6、10、       7周目 D|F|A| 
                合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 
 全ての音が2つづつ。 
 つまり直流共鳴の電磁場は2オクターブの共鳴比率を持つ。 
 因みに交流共鳴の電磁場比率は13での陰陽(25)です。だから共鳴パラメーターはC2をcommonとした陰陽12づつです。おそらくこれがmod12の素数列に混じる合成数に関係しています。(一昨日の白板に描いた共鳴時計はそれを無理矢理13だけで考えているため、これも間違えています。)交流共鳴比率と直流共鳴比率は直交しています。これこそが言霊ねじれで、だから言霊の内在共鳴倍音表の立体化には、交流と直流を交差させる必要があるはずです。 

-Gバージョン- 
<2:3C9sus4omit3周期>2018/10/22 
  r    2      3    2      3 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B C9sus4omt3 
  2      3    2      3    2 
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    3    2      3    2       3 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    2       3   2       3    2 
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
       3    2      3    2 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3    2      3    2      3 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B C9sus4omt3 
<2:3の成分分析> 
 1、3、6、8、11、 1周目 C|D|F|G|B♭| 
 1、4、6、9、11、 2周目 C|D#|F|G#|B♭| 
 2、4、7、9、12、 3周目 C#|D#|F#|G#|B| 
 2、5、7、10、12、4周目 C#|E|F#|A|B| 
 3、5、8、10、   5周目 D|E|G|A| 
               合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 

<3:2Cmsus4+6-7周期> 
  r      3    2      3    2 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B Cmsus4+6-7 
    3    2      3    2       3 
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    2       3   2       3    2 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
       3    2      3    2     
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3    2      3    2      3 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  2      3    2      3    2 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B Cmsus4+6-7 
<3:2の成分分析> 
 1、4、6、9、11、  1周目 C|D#|F|G#|B♭| 
 2、4、7、9、12、  2周目 C#|D#|F#|G#|B| 
 2、5、7、10、12、 3周目 C#|E|F#|A|B| 
 3、5、8、10、    4周目 D|E|G|A| 
 1、3、6、8、11、  5周目 C|D|F|G|B♭| 
               合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 

「電磁共鳴比率」<補足><2018/10/30> 
 Fバージョン、Gバージョンともに、12回目の三和音で始まりに戻っている。これはFバージョンで言えば、五度圏純正律のピタゴラスコンマ発生と同じ意味を現しており、脳内で、或いは磁場で三和音を12回繰り返した時、実振動と23.46…cents離れてしまう。 
 Gバージョンは5半音、四度圏であり、Fバージョンとは12音律内で表裏の関係になる。下図通り、時計回りが五度圏、反時計回りが四度圏となる。つまりGバージョンも裏の関係でピタゴラスコンマを発生させている。 

図_五度圏四度圏 

「前頭葉共鳴ポイントG(Jyajya7らくにんち/Objya5はくにんち)」2018/10/31 
 五度圏、或いは四度圏を大脳皮質の交流とし、外周に12音律である細胞膜電位の直流の半音パラメーターを配置した時、Jyajya7/Objya5分岐点であるGと前頭葉交流C#が並ぶ。だから前頭葉交流から起こる磁場が体振動と共鳴できる。つまり体内では、正転(らくにんち=Jyajya7)五度圏と逆転(はくにんち=Objya5)が同じ音律の中に両立し、共鳴する側とされる側双方のエネルギー移動(正移動と負移動)という外面的みかたが可能な、原点(C)から5度上共鳴(五度圏)と5度下共鳴(四度圏)が存在する。

「電流戦争再び」〜大放出第九弾〜

「電流戦争再び」〜大放出第九弾〜 

「電流戦争」2018/09/30 
梅:今日の夢ですが、山田塾中に二つの白板に山田さんがタイトルだけそれぞれ書いてました。 
真細胞外殻 
真細胞内殻 
と。 
もしかしたら、ちょっと漢字違いあるかもですが、報告っす。 
真核細胞って言葉はありますね。その内外ってことかもっす。。。 

山田くん:ありがとう。フォーカスしてみるっす。 
山田くん:『真核細胞と原核細胞』
山田くん:外殻、内殻と言っても細胞膜の外、内、そして核膜の外(細胞膜内)、内があるよね。 
山田くん:おれはなんだかテスラのことを考えていた。昨日の夜からずっと。 
山田くん:やっぱり子供時代の記憶の奥にテスラの記憶があるみたい。 
山田くん:んでいろいろググっていたんじゃが、テスラがエジソンとやった電流戦争。 
山田くん:これが体内にもあることに気づいた。 

梅:交流、直流っすかね。 
『電流戦争』

 さて、電流戦争再びっす。 
 トーマスエジソンとニコラテスラが全面的に対峙した電流戦争。外在結末は交流のテスラが勝利。けど体内のそれはどうなるのか〜。 
 とりあえず体内電流戦争をフランク大雑把(※注釈:’70に活躍したフランクザッパに倣い、、駄洒落です。。)に説明するっす。 
 細胞膜電位は直流だす。なんたってボルタ電池で説明できるわけだから。そして大脳皮質の脳内電位は交流だす。音の共鳴順位が成り立つのだから、、、。つまり交流じゃないと電位差での振動共鳴現象は起こらないってことっす。電池に磁石近づけても懐中電灯は点いているし。。だから脳内電位から発生した電磁場が体内振動に共鳴可能で、恐怖の回路があるわけですから。 
 そして直流の細胞膜電位を交流の脳内電位にインバートしてるのが、中脳と被殻。 
 似てませんか? 

図_インバータ回路 
『インバータ』
 これで上(大放出第八弾のこと)の「山田よしい雑談中」にある、交流:直流=90°:60°がわかるかもっす。 

「データ量と妄想限度」2018/09/29 
 256の9乗=体内サーバー総データ量。 
 256^9=4,722,366,482,869,630,000,000 

図_256乗 
 9の256乗=脳内電位妄想可能限度。 
 9^256=19,323,349,832,288,300×10^228 

「続電流戦争からネイピア数」2018/09/30 
山田くん:電流戦争やっていると、、超越数、ネイピア数ってなるんですが、、「自然対数の底」ってどういう意味ですか? 
『ネイピア数』

図_ネイピア数を借金返済で説明 
山田くん: ネイピア数(自然対数の底)e=2.71828182846…(そこじゃなくて、ていだそうな。) 
 こんな数字があるって知らなかったっす。log習った覚えあるのに記憶ないっす。 
『eとは何なのか』
 んで、こんな数字を初めて知り思うことが、なんで世の中は振動から電位を発生させる延髄がこの数値だって気づかないんだ?ですっす。 
e ≡ lim s→∞ (1 + 1/s )^s = 2.71828182845905… 
『微分しても元に戻る関数e^x』
山田くん:つまりネイピア数は延髄シナプスの閾値っす。 
山田くん:細胞膜電位(直流)が集まって、でも特定の倍音は大きく、それをそのまま皮質電流(交流)にコンバートはできない。頭を揃える必要がある。じゃないと脳波を安定できない。その閾値がネイピア数。 

「バカボン流原子モデルと電場、磁場相関」2018/10/04 
『交流回路と複素数』

「ネイピア数から円周率」2018/10/02 
山田くん:こんどは円周率っす。これはわかりやすいっす。 
『円周の求め方・円周率とは何か・なぜ無限に続くのかを説明。その割り切れない理由について』
山田くん: 
 万物は空間充填立体と関わる。それは真円や真球構造が無いってこと。おそらく地球の軌道だってガクガクしているはず。でも電磁場は違う。完全なるカーヴがあるはず。そして完全なるカーヴは認知できず、不完全なカーヴのみ認知される。それがπに現れている。 
 そうか!認知=時間進行なのだから、認知不可能な電磁場には時間進行が無い。 

図_ヘンダーショット発電回路 
山田くん:コレは二連サンチェコイルっす。 

動画_ヘンダーショットの発電機 
山田くん:ヘンダーショットっつー電気の人。 
山田くん:別に今更フリエネネタってわけじゃなく、認知と時間と電磁場考えていたらこんなのみっけたから。 
山田くん:ヘンダーショットの場合、一次側と二次側それぞれのサンチェコイル構造の共鳴ポイント(音程)が高効率になっているので、出力過多を継続しているだけ。 
山田くん:そして共鳴させるためにコイル芯磁界を反転させている。だから普通に電磁気学の範疇と思う。 

山田くん:師匠質問あります。もし物体が運動無く、物体内に電流が流れている場合、電場と磁場は直交でいいでしょうか?それとも球で考えるべき? 
師匠:この問いかけは面白いです!ちょっと時間下さい。 

山田くん:とりあえず『ガウスの法則』

図_電力力線1、2 
山田くん:電気力線としてこんな表現されてる。 

師匠:すいません、物体内のところを人体内と思い込んで考察していました。なのでついでにオニョ考え。最近ずっと考えていることです。 

物体内の電場磁場は直交でいいと思います。認知の仕方も電磁干渉ですから、物体認知がある時点で従来の電磁法則の従うはずですから、物体内部の電磁場は直交すると思います。しかし、人体内の電磁場は直交であると矛盾が起きてしまうと思います。 
球(やトーラス)のようなコンパクトな端のない磁界と、ファラデーの電磁誘導の法則(外在物理)は絶対に両立しないように見えます。これは、量子力学的に考えてもおかしくなってしまいます。 
量子力学にいては、観測できる物理量を演算子で表しますが、この演算子は、かかる空間のトポロジーの性質によってまったく様相が異なることがわかっています。このことの矛盾の間に量子力学の波動関数の収縮現象などが絡んでくるんじゃないでしょうか? 

電子は、本当は一つしかなく、その状態が複数状態揺らいでいる。このたった一つの電子のUPスピンとDOWNスピンが重ね合わさってる状態がスイッチングしているように見える状態が、トーラス磁界が稠密に方向を変えているように認知(これは電磁干渉による認知なのかどうかわからない)できる理由のような気がします。 
これを、外在認知、脳磁界認知側から見ると、その時点でトーラス磁界は部分的に崩れますから、電磁干渉認知によって、部分的には外在アナロジーを考えることができる、というよりも、そのようにしか考えることができない。 

体内も、宇宙も、ユークリッド空間のように静的な空間になるのは、私の体感上、心身脱落状態(12KEN 状態)以外ありません。外在宇宙が存在し、認知が存在している以上、体内も体外も空間は曲がっているはずです。等質空間ではない空間、つまり、電磁場を考えるとき、局所的に見れば直交していなければならず、もし、すべての空間が等質空間になったならば、それは閉空間(球やトーラス)になっていなければならない。 
たぶん、この問いかけを追及していけば、量子力学の不可解な話とかもいっぺんに解決できる気がします。 

あと、フォノグラム(意識干渉の幾何学)と電磁場との関係は、すでに研究していたことを思い出しました。意識干渉と電磁場も直交している。 

*ここで直交の意味は、それぞれの干渉が従属の関係でなく、独立の関係にあるという意味です。例えば、素数は全て直交しているといういい方ができます。合成数は直交していない。 

これが、物理的観測ができないが、体感として認知できる理由ではないでしょうか?このようなところを足場に研究を進めていこうと思います。 

山田くん: 
 どうもありがとうございます。 
>外在宇宙が存在し、認知が存在している以上、体内も体外も空間は曲がっているはずです。等質空間ではない空間。つまり、電磁場を考えるとき、局所的に見れば直交していなければならず、もし、すべての空間が等質空間になったならば、それは閉空間(球やトーラス)になっていなければならない。 

 「磁場や電場が球」それは認知が無ければ。。でも観測すると球じゃあない。そして認知があるから記録残せる。。。それこそ色即是空〜。。 

 このジレンマは認知にπが関わっているから。もっと言うと振動→電位エネルギー変換に閾値のネイピア数eがあって、観測することにかけられるエネルギー量をリミットしているから。 
 現状ではここまでしか言えないが、電場と磁場の挙動に、その先が見えそうでまだ見えないっす。 

図_電磁波
師匠:e^iπ=-1 
超越数eとπと複素数iの間に、有名な式があります。これどうおもいます?? 

山田くん: 
e^iπ=-1 
『オイラーの等式』

山田くん: 
「電場から発生する時間差(磁場)」<2018/10/03> 
 電場…電子から発生する時間がない斥力。面を構成する。 
 磁場…電子の移動から発生する時間。面に直交する。 

 電場は原子(物質)にフラクタル内在する9系統の共鳴を与える。すると物質のその次元毎のピタゴラスコンマが、前次元に対し共鳴余りを起こす。余り分の共鳴は前次元と現次元に時差を与える。この時差の集まりが磁場をつくる。 

図_電場 
 例えば音感。 
 特に右聴覚野の機能の良し悪しが音感そのものであるが、音程を探し彷徨うとは、下表の9dで、如何に早く体細胞と共鳴できるかがその能力を決定している。音感を鍛えるとは、素早く深い伝達で結び付けることを言っているのです。そして深い次元で結び付くには、浅い次元から順に共鳴する必要があり、そういう伝達ができるとは、図の三角形が全て揃い、青線のカーヴが綺麗に円形を構成することなのです。 
 このカーヴとは、二年以上前の記事ですが、「霊、魂、三角の神様(心臓の話)」で言った「小麦のπ」のことであり、3.23と4.11ではカーヴのきつさが違います。このカーヴは上図のカーヴと同じ意味で、音感が良くなるほど、カーヴはきつくなり距離は伸びます。 
 そして最もこのカーヴのきつさの差をもたらすのが、延髄シナプスの性能で、それが乗数に閾値を与えるネイピア数なのです。ネイピア数が底になっている状態がカーヴがきついということです。 

図_小麦のπ 
 これは重力による赤方偏移と同義で、重力場の変化が起こることです。つまりその重力場とは、電場が起こす9系統共鳴から発生する時差が、磁場を変化させた状態のことを言っているのです。 

 次元 音程 角度(六角形 三角形) 時間進行速度差(電位到達率) 倍音内在比 
 1d G=720°  180°(現世)    1           1/1 
 2d E=666°  166.5°(アルザル) 0.925        37/40 
 3d D#=612° 153°(アルザル)  0.85         17/20 
 4d F=558°  139.5°(アルザル) 0.775        31/40 
 5d B♭=504° 126°(アルザル)  0.7          7/10 
 6d A=450°  112.5°(アルザル) 0.625        5/8 
 7d G#=396° 99°(アルザル)   0.55         11/20 
 8d D=342°  85.5°(アルザル)  0.475        19/40 
 9d F#=288° 72°(法界)     0.4          2/5 

山田くん:「e^iπ=-1について」 
 なんで-1になるかと言うと、小麦のπの上限が4.11だからっす。3.14…と4.11…の間には、ピタゴラスコンマがある。。。はずっす。 

山田くん: 
「バカボン流原子モデルと電場、磁場相関」2018/10/04 
 フラクタル構造を考えると、原子の中にも電子が必要。たぶんどこまで行ってもキリがない。しかし物質の始まりは電場が先でなければならず、それは横波同士では干渉しかできないため、振動は消えてしまう。だから電場が先にあり、そのペアが弱い力で結ばれ、さらに強い力で4方位にバランスする時、コリオリ力で回転し、その中心に横波、或いは、磁場(時間軸)が起こる。それは素数でもある。 

「夜叉の登場のこと」2018/10/5 
(山田よしい雑談) 
*「夜叉」 
山田:夜叉が出てきたんだよ。寝てるでしょー、で、ふと気になったら、あれ、いるっ!て。でもこれは実体として山田君が見ているんじゃなくて、非常にサードアイ的映像だなって。にこぷより一回り小さいぐらいのが、片膝立てていたんだよ、こういう感じで。背中に羽生えてる系で茶色で黒くて、ゴキブリかと思うでしょ?うわって思ったんだもん。(笑) 
 実体じゃないよなって確認して、おれは起きてるよな?寝てないよな?首持ち上げてるよな?って確認して、あれ、何、「夜叉」、、夜叉って怖いやつ?みたいな。夜叉って言葉を自分で反芻しながら、言葉の情報で脳にあるものが般若だったんだよ。怖い怒ってる顔なのかなと。 
よしい:こわいもののイメージはあるよね。 
山田:ググってみたら、結構ポピュラーな存在じゃん。あら、と思って。結局バラモン教の、周りにいる四天王とかそういうのと同じようなものでしょ? それって、脳幹っていうか第三脳室が意識のあるところで、そこを守っているもの。血液とリンパ液じゃねえすか、みたいな話。 

(参考:『夜叉』
(参考:10月5日ライン投稿。 
山田:夜叉には、天夜叉・地夜叉・虚空夜叉の三種があり、地夜叉以外は飛行するという。by wiki 
ってことで、翼があったので、天夜叉か虚空夜叉のどっちか。おそらく、、 
天夜叉=動脈流 
地夜叉=静脈流 
虚空夜叉=リンパ流 
となり、虚空夜叉だったのかな。) 

よしい:三ついるからね。あれはそうなのかなって。 
山田:なるでしょ?で飛ぶ奴と飛ばないやつがいて、なんで静脈は飛ばないのかって。 
よしい:動脈、静脈って言ったら、地は静脈かなって思うけど、なんで飛ばないって言うとなんでだろって、、 
山田:なんで静脈は飛ばないの? 出てきたやつは多分リンパだよ。ほんとにでっかいゴキブリかと思ったよ。 
 で、ぴゅ~ってここ(下腹部)に戻った気がしたの。あ、ここ、丹田か、って。 
よしい:静脈は、、静脈血だから、、 
山田:静脈血と動脈血の違いをよーく考えてみないといけないってことなんだよ。 
よしい:酸素を手放したあとでしょ、、 
山田:二酸化炭素はあるんでしょ? 
よしい:二酸化炭素は拾ってきてる。 
山田:そうでしょ。それと、多分だけど脳幹の中の、朔望。月の満ち欠け。四丘体の音程が、左上がDで、下がEで、右上がC#で、下がD#って言ってるでしょ。要は、左をメインにしているときと右をメインにしているときとが、人間あるわけじゃないですか。基本的にじゃじゃ/おぼじゃがあるんだから、あるでしょ、ね。そういうことと月の満ち欠け、29日周期が。四丘体の上に松果体があってメラトニン出してるわけだから。 

図_四丘体音程 
よしい:そうか、関係あるんだ。 
山田:関係あるんだよ。だから血液の成分の話と、ここ(四丘体)の話を合体させると、、まあ電位のことも分からないとならないけど、それを全部まとめると、多分だけどエンタングルするとかしないとかさ、オニョの話に行くのよ。電子と陽電子の話とは違う。 
よしい:四丘体ってことは電気的には、視覚聴覚とセットになって絡むのかな。 
山田:絡む。絶対絡む。なんか、聴覚で使うエネルギーの余りを視覚で使ってるような気がするけどね。余りというか、例えば肝臓と胆汁の関係。そういう効率のいい共鳴関係が、聴覚と視覚にあるんだと思う。そこに介在するのが、ピタゴラスコンマ。 
よしい:聴覚野の機能向上がサードアイの機能向上に繋がる? 
山田:そうそう。ダイレクトに。おかげで乱視になるけど。 

「母音クラッシュ子音クラッシュ」2018/10/7 
 X「ひ」「し」脳梗塞:子音クラッシュ(なまり) 
 Y「い」「え」脳溢血:母音クラッシュ(なまり) 

図_フトマニ 
 つまり電場とは、素数を素数足らしめる基礎波動と言える。 

「腹膜共鳴(無次元表現での4:3)」 

2018/10/5 
(エビちゃん)治療から一部抜粋。 
エビ:寝っ転がってる時に、おへその両サイドの少し上で、めっちゃ痛いところがある。なんですかこれ? 
よしい:便秘は? 
エビ:ひどい便秘はしてない。昔っから痛くて、、辛いもの食べると痛くなったり、、 
よしい:左右の大腸の曲がり角かな。 
山田:これね、ここと尾骶骨の関係があることに気づいたんだけど。それを言うために、これを言っているだけの話なんで、なんでもないと思う。 
 大腸の角を押してるってフォーカスしながら押してみ。まあ、正三角形。おっきな共鳴関係があるってこと。 
(中略) 
山田:あー、痔の人はここで直せばいいんだ。痔は患部の中からする治し方しかないじゃん。痔はここで治るってことだよ。 
(仰向けになって、結腸曲の位置確認。) 
山田:「腹膜共鳴」ってことでいいんじゃないかな。「ねずみ鍼」はさ、腹膜の共鳴に影響を及ぼすんだけど、鍼が4ポイントだったことは、、軸索が4だとしたら、感情が4種類あるとしたら、言霊がそこで3つ発生するっていう論理と全く同じで、だから4ポイント鍼をしてたんだよ。それで説明付く。 
 これをまたオニョに言ったらさ、そこから深い話になっちゃってさ、大変なことになっちゃうんだけどさ。この間もなっちゃったんだけどさ。(笑) 
 それで深く考えたら、真ん中の三つの「あうわ」が、これで4角形作ってんですねってことが分かったわけで。そこ行くわけよ。 
 おれだってさ、「あ」とか「う」とかは言わなくて、53倍音とか5倍音と2倍音で何が起こるのかなって急に思ってさ、倍音とかを見ていったら「あうわ」でやんの、みたいなさ。なんじゃこりゃみたいになって。 
 フトマニの表が、外から4d、5d、6d、7d。で真ん中に「あうわ」で8d。8dで軸索と皮質のデータの制御をかけて、それで中に繋がるっていう。 
 そこまで分かったもんねー。 
(三角の各ポイントの作図。「カイくん」で「あうわ」を割り当てる。あ=2倍音=尾骨またはおまた、う=5倍音=左結腸曲、わ=53倍音=右結腸曲。) 
よしい:言霊でした。ここにあるんだ。 
山田:うん、そこにあるんだよ。 
よしい:ねずみ鍼は制御のリセットみたいな感じ、、 
山田:だから4本打つわけでしょ。鍼は言ってみれば、鍼を分子って思えばいいわけでしょ。これ共鳴なわけでしょ。だから3なわけじゃないですか。 
よしい:4つできょうめいさせて、3が生まれる。。 
山田:そうでしょ。 
 ほんでもってこれが、まんま切頂14面体の軸の二乗比と一緒でしょ? 
よしい:3:4 
やまだ:3:4でしょ。(笑)もうできすぎだよね、これ~。 

 <解説> 
 「カイくん」とは、熊本の動物園にいるニホンザルのこと。 
 『Pookiesカイくん』
 よしいさんは『アプライドキネシオロジー』やるために左手をゆらゆらと振ります。その仕草がニホンザルのカイくんソックリ(動画の3’20”辺り)なので、最近よしいさんの潜在意識に、何かの医療的判断を確認する時に「カイくんプイッ」って呼んでいます。「プイッ」ってのはえすぱー女房の交代人格の誰かを呼んで顕在化させる時の習わしから来ています。因みに延髄には桃太郎御一行の申(サル、倍音角度144°)がいまして、つまり前頭葉運動野をこのゆらゆら行動で占有させ、潜在力を顕在化させることから、所謂「感」=延髄シナプス以前のレア情報を具体的に使う方法なんです。 

「言霊と悪魔教」2018/10/14 
『ゴエティア』
山田くん:これどう思いますか? 
山田くん:言霊っぽくもある。。 
山田くん:『アレイスター・クロウリー』

画像_アレイスタークロウリー1、2、3、4 
『どうしてロックはアレイスター・クロウリーを愛するのか』
山田くん:どうも言霊知るには黒魔術が早いらしい。。 
梅:これっすよね。

写真_白板 
山田くん:似たようなものかも〜。 
山田くん:んで今さっき、アレイスタークロウリーググる時、DNSサーバーが混乱して、通信できなくなった。。この端末。。 
梅:あちゃー。黒魔術ってうめだずくでもテーマにでてました。。 
山田くん:つまりもういつでも黒魔術はできる。。っつーか、治療できるのそれだもんね。 
梅:あー、、、そっすね。 
山田くん:戌午転換中→通信混乱→治療上達→戌午転換おわ→DNSサーバー安定 
梅:「マジックホラーエグジッタ」って言葉をホウカイで見たんすけど、マジック=魔術、ホラー=黒?、エグジッタ=磁界発生 
『励磁機』

図_励磁回路 
山田くん: 
-静止型励磁方式- 
励磁装置が、発電機主回路に接続した励磁用変圧器または励磁用変流器等と半導体電力変換器とで構成される方式をいう。静止形励磁方式は自励式とサイリスタ励磁方式の二つに大別される。静止形励磁方式では、構造が簡単なサイリスタ励磁方式が主に採用される。 
山田くん:「考えながら体使いながらまた考える方式」 
山田くん:だから治療できる。 
山田くん:言霊かえてる。 
山田くん:ってことはタロットカードは5組み要るってこと? 
山田くん:72悪魔×5=360。 

梅:『72神』
梅:72と言えば1ドル札。そのピラミッドの上にはプロビデンスアイ、その下のピラミッドの石の数が72個。マキ神示(日月神示)でも72=てんし様との記述。 

山田くん: 
いちこが2才でコンパスを欲しがり買った。フリーメイソンの象徴だけど、フリーメイソンってのは少しだけ神経使える人たちが、集まってなんかする集団でしょ。コンパス=円や定規=三角形、六角形が共鳴上重要なのは今更言うまでもないっす。だからこのリンクの筆者なども、また、黒魔術なんかで、やっぱり共鳴の真実を宗教的に誤認したお金持ちも、宗教や哲学の範疇で解釈しようと必死なんだよね。 
このリンクにあるような視点から言えば、神の正体は自分の体っす。でももう一つ俯瞰的な視点から言えば、、 
「空間と肉体のどちらが先に存在したのか?」って問題に関し、思考的肉体の立場だと、思考があり空間が拡がる。しかし肉体的肉体の立場だと、肉体は空間が存在することからしか存在し得ない。 
この考察ができる思考の視点だと、思考内ではどうしても神の正体を暴くことが不可能な矛盾となってしまう。おそらく肉体から離れた視点が必要なんだと思うっす。 

北極:神の正体は、自分の体っす。という表現にしびれました。(^o^) 自分自身を自聞自神とも言えます。 
人間の姿かたち内部が、なぜこういうかたち機能なのかを追求していけば、人間の設計図をかいた存在が、理解できるのでは、と思ったりします

梅:ここでも言霊ねじれ起こしてますかね? 
「tenguシステム」2018/10/16 

写真_中枢神経と言霊 
過去記事『盲腸、アトピー、ALS(筋萎縮性側索硬化症) 』
山田くん:体内がねじれているから思考に反映されるんだと思う。 
山田くん:逆に聞きたいんだけど〜、重力もねじれているよね? 
梅:ねじれてますね。はっきりと。 
梅:感じてみただけで、根拠なしですが。。。 

動画_エンタングルメントメカニズム 
山田くん:これはそのせいで、、、 
梅:宇宙は始めこれら15種の物質が集まり重力が発生する。 
過去記事『階層構造2_脳トレ』
↑この時点でねじれているわけで、物質はほぼ全てねじれているっすよね。 
山田くん:あー、そうだね。既に書いているんだ。。。 

図_16方位と神性15種 
山田くん:そーか、神性15種って、、、16方位だからだ。 
梅:うを-なんすかそれ 
山田くん:0°は自分だもん。 
梅:ほー、ルートは自分っていう意識。ですか? 
山田くん:自分から、自分視点から、16方位は15種。 
梅:なる! 
梅:『なにコレ、不思議。日本とユダヤがそっくり! 』これ思い浮かんだっす。。
山田くん:1思考面(Xtengu)で4方位、2思考面(Ytengu)で8方位、3思考面(Ztengu)で16方位。 
梅:おー前回いってた、555.555.555….ってヤツですね! 
山田くん:そ。認知システム。 
山田くん:へ〜、日章旗も16だったんだ〜 
山田くん:そう考えると、2^2と4は意味違う。 
梅:ですね。 
山田くん:おそらくこれが電磁場のメカニズムっす。 
梅:っぽいっすね! 
山田くん:とりあえず〜〜〜、、、これスゲエ。 

図_tenguシステム 

「tenguシステム」2018/10/18 

図_音程と十二ヶ月
梅:うめだずくの東大くんが、各月の日数を、白鍵盤31日、黒鍵盤その他にする場合、2月節分をF#(11倍音)にすればピッタリと言うことを見っけたようです。 
これでみるとF#が節分(旧暦の正月)になります。 
1700年代にグレゴリオ暦が全世界的に普及したのと、平均律を普及させたバッハ(1685-1750)が活躍した年代が一致しています。

図_基礎波動と公転&大の月小の月
山田くん:おーーーー。 
山田くん:へ長調だす。 

「tenguシステム」2018/10/17追記 
 n 1 2  3  4 5 6  7  8 9  ‭10 1112 13‬ 
音階 C C# D D# E F  F# G G# A  B♭ B C2 
倍音比1/17、9、19、5、21、11、3、13、27、7、15/2 
干支 子 丑  寅 卯  辰 巳  午  未 申  酉  戌  亥 
交流 J J  J  J J J  com O O  O  O O  O(平均律) 6:6 
直流 J J  J  J J J  J   O O  O  O O  -(純正律) 7:5 
 ※J=Jyajya、O=Objya 
 以下の計算は素因数を加算したもの。 
     C C#  D   D# E  F 
 Jyajya=1+17+(3+3)+19+5+(3+7)=58 
 Objya=3+13+(3+3+3)+7+(3+5)+2=42 ∴Jyajya+Objya=100 
     G G#   A   B♭  B  C2 
 つまり認知面のリミットが100ということ。この100を10^2として、面を構成している。そしてこの100にF#の11を足すと111。故に三桁並び数と120進数に係数0.925が発生する。 

 さらに東大くんの大小月を合わせて考えてみる。 
 n 1 2  3  4 5 6  7  8 9  10 1112 
音階 C C# D D# E F  F# G G# A  B♭ B 
直流 J J  J  J J J  J  O O  O  O O   
 月 8 ‭9 10 1112 1  2  3 4  5‬  6  7 (ピアノ鍵盤整合) 
日数 ‭313031 3031‬ ‭31 28 3130 31 30 31‬(J/O反転) 
 Jyajya/Objyaとは、Cを絶対ルートとした時の直流倍音共鳴と言える。しかし大小月序列は、Jyajya7とObjya5が反転している。これは電磁場共鳴が直流電位共鳴とネガポジ反転関係であることを意味する。 

 だから言霊の58%が直流経由、42%が電磁場経由による共鳴となりため、29:21の整数比が成り立つ。この21を素因数分解すると3×7=21である。 

 ここにGのねじれを孕んでいる。 

 トライアード(三和音)とは、ルートと長3度(4半音)と短3度(3半音)である。今この長短の繰り返しを12音階の中で加算してみる。 
 4+3+4+3=14 
 4+3+4+3+4+3=21 
 4+3+4+3+4+3+4+3=28 
 4+3+4+3+4+3+4+3+4+3=35 
 当たり前である。 
 しかしこれを、C(ハ長調)を基準に考えると、、 
 C|4+3+4=11 つまり、 
 C|E|G|B これはCM7というコード。ハ長調である。そしてこれを順次繰り返す。 

 C|4+3+4+3+4 +3+4 +3+4 +3+4 +3 +4 +3 +4 +3+4+3+4=67 
 C|E|G|B|D|F#|A|C#|E|G#|B|D#|F#|B♭|C#|F|G#|C|D#|G 

 12音階なのだから、12×5=60。つまり総和67は6オクターブ目である。4+3=7掛ける10周目に、 

 C|D#|G 

 となり、これはCm(ハ短調)。 
 つまりルートから5オクターブ以内はハ長調だったコードが、6オクターブ目からはハ短調に変化する。。。。これが言霊ねじれである。 

図_トライアード6オクターブ by梅ちゃん

「雑談中」〜大放出第八弾〜

「雑談中」〜大放出第八弾〜

「山田よしい雑談中」2018/9/29
*(患者さんが時間になっても来ないので、なんとなくの会話などする。途中から録画。)
(明晰夢の実験の話をする。)
山田:、、、情報自体を解析するのに、後頭葉はそれをダイレクトに捉えているけど、前頭葉に至ってはそれを丸めて丸めて映像化しているわけで。だから映像になるんで。
 だから、丸めるときに、、つまりは積分するときに積分の余剰データを映像化してしまうわけ。そうするとそこに、妙なストーリーが混じっちゃうわけ。
 要するに一個一個の前頭葉に持ってきているデータに対して、感情をつなげる必要があるわけ、映像にするために。そうするとビッグデータからある側面での積分データを、必要なのはある一部分だけなのに、ビッグデータからそれを持ってきてるので、余剰データもあるわけ。その余剰データを全部感情でつなげると、ストーリーにするしかなくて、時制が生まれちゃう。
よしい:混沌になっちゃうから、、、
山田:混沌じゃないよ、逆。
よしい:あ、混沌にならないようにストーリーにするとか、、
山田:というよりも、感情処理しなけりゃならないデータが多ければ多いほど、時制が生まれちゃうわけ。
よしい:あ~~
山田:こうしてこうしてこうなったっていうさ。
よしい:そうか、それがストーリーに見える。
山田:そう。
よしい:もの凄い面白かったっていうのも、みんな妄想でエンタメなのね。(笑)
山田:全部妄想、エンタメ。意味ない。全然意味ない。
 夢の中からどうやって、重要なものを絞りだす知恵があるかないか、ここに尽きる。
よしい:そういう夢見て、その中の要るものは何?って考えないといけないのね。
山田:そうそう。
 だから、ストーリーそのものに引っ張られて、私はこういう夢見たんで何か起こるんじゃないでしょうかとか、何かに関係あるんじゃないでしょうか、とか考えるでしょ?全部ちがうから。
 非常にコンピューター的というか、データが多けりゃ多いほど、ほんとに皮質に対しての情報量が多くて、それをいちいち感情処理って形で、そのデータと結びつかなきゃならない意識が、そうさせちゃう。だから映像を見ようとすればするほど、その傾向が強くなる。
よしい:きれいな映像にするのに、データがたくさんいるってことね。
山田:だからそれ、数式で言うと、映像にしようとすればするほど余計な素数が生まれてしまう。で、その素数を処理するために、感情処理が必要になる。
 あ、これ撮ってる?
よしい:うん、途中から撮ってる。
山田:あ、そうなの?もっかい言えない。。
 とにかく、映像を見ようとすればするほど、そこに共鳴の収束点が生まれる。電磁波が生まれるってことだ。面で思考しているところに、(直交する方向に)電磁波がたくさん生まれる。電磁波が生まれれば生まれるほど、その電磁波に対して感情処理が必要になるので、時制が生まれる。その時制そのものがストーリーなんだ、つまり。
 だから時制はデータそのものではない。
 お袋からもらったこうこうこういう物の思い出とか、一緒に話した内容の核心部分の詳細とか、それはさ、時間の話じゃなかったりするわけよ。
よしい:その瞬間の、、
山田:その瞬間々々のそのデータがあれば、何か自分がその経験があるわけだから、何かがあったときに回避できるとか、そういう経験値になるわけでしょ。それが親から教わったことだったりするわけでしょ?
 だけどそれを映像処理するには、極論、時系列が必要になっちゃうわけ。その時系列を妄想しちゃってるわけ。
 (記録としては)これでいいかな(笑)。

(中略)

山田:塾始まる前ごろに、サードアイ映像がスコーンと明晰夢みたいになる、、起きてても寝てても同じなんだけどさ、その境目って何なの?っていうの、やってたな。
 それでさ、明晰夢みたいな状態になるのはさ、そのときは電磁場とは考えてなかったけど、背中の交感神経の電位が高くないと映像は見えないなっていう、のがあったな。つまり電磁場が大きく発生するぐらいの皮質の活動がない限りは、見えてこない。
よしい:皮質をあまり使わないと、ボケボケみたいな?色があまりないとか?
やまだ:まあ、色はよく分からないね。緑色っぽいみたいな。生成りというか。カラーじゃないし、細部が分からない。
よしい:細かいところは分からない。
やまだ:わからない。わからないけど、意味が分かればそれですましちゃうときも多い。
よしい:視覚的に見ようとすると細部は見えなくても、意味はどこかで分かってる?
山田:そりゃそうだよ。だからさ、Zスーパーの時に上の方の映像を、本当は見ようとするならば、明晰夢の状態にすれば見えるけど、大変だし疲れるし。だから下のほうのちょろっと見えてるところでさ(やってる)。だって塾でみんな並んでんだもん(笑)。

(中略)

山田:治療の場合で言うと、ポイント出す方に集中するべきだよね。ちょっとでもきっかけ与えれば誰でもさ、自分の脳があるわけだからさ。それこそ、にこぷ―じゃないけど、そんなの自分の頭で考えなよって(笑)。だってそうでしょ。そこまで全部やっても、やればやるだけそれこそ依存しちゃうよね。
よしい:そうだね。
山田:うん。ここまでしか分かんないよって言ってた方が、自分の力は伸びる。そういうことよ。
よしい:うん。占いに頼るような気分が出てきちゃうよね。
山田:そうそう。それは良くない。
 そう、なんだろうって、自分の脳に何があるんだろうって、探るっていう状態になってくれないと。
よしい:貰う態勢になっちゃうと、もう見えなくなっちゃう。
山田:ダメだよね。

(中略)

山田:そうか、、。脳幹の軸が、温度の軸が、何で60度なのか分かった。
 外在の軸は90度でしょ?普通にXYZってしようとしたら90度でしょ。ものの考え方っていう面でも、物質の成り立ちのパラメーターにしても。でもそれが温度だと何で60度なのって。言ってたじゃん、昨日。
 3分の2だから。Gの関係。G/Cの関係。
よしい:CとGなんだ。。
山田:そうそうそうそう。そうだよ。だって、90:60だもん。2/3でしょ。これだよ。
 ものの成り立ちを、ほぼ球形って捉えていいと思うんだけど、そこに衝撃波が、温度が伝わって行って、その温度の伝わり方自体が、伝わり方をベクトル化したらXYZで考えるじゃん。でも脳幹の電気がそうなっているとすると、、体の温度もXYZになってるけど、XYZのものを電気で表現すると、3分の2になっちゃうってことだよ。
 、、、なんで電気で3分の2にになっちゃうんだろう。

(中略)

山田:なんだろな~電気になると60度。。ダメだ、マックスウェルの方程式をちゃんと理解しないといけないのかもしれないなあ、これは。
よしい:電磁気学?
山田:うん、盲点がそこに隠れてるんだよ。方程式をわかれっていうのがいやだからなあ~。。

(中略)

よしい:ここ(足首)昨日から痛いんだよな。
山田:それこそ磁気。俺もここ(左足拇趾)痛いの。ほんとに腱鞘炎になっちゃったの。
 なんかねー、Zスーパーやると余計ひどくなるみたいな。
よしい:そうなんだ。
山田:うん、、だから映像見ようとしているから使ってるんでしょうね、自然に。
よしい:磁気をいっぱい繋いでるのかな。
山田:そうなんでしょうね。
よしい:(そんなこと言っているのに)Zスーパーやってもらおうかなー
(終わって)
山田:それで、俺のことは誰がやってくれるのって話し。
よしい:自分でやる?(笑)
山田:それでだから夢でちょっと探ってみようっていって、あ、明晰夢ってこういうことかって、全然はなしはずれちゃって研究になっちゃったっていう。そんな感じ。
 たださ、夢に登場させてるお袋とかおやじとかの口から、聞くっていう形での記憶の回復っつうので、え~これあったよね~こんなことあったよねって、ほんと子供のころのもう全然忘れてるようなことを思い出すわけよ。はあ~って思ってさ。データあるわ、ここにって。(下腹部)
よしい:データあるんだねー
山田:あるある。びっくりした。
よしい:それは面白いね。すっかり忘れてることを思い出せる。
山田:でも、夢のシナリオの中でやんなきゃななんないからさ、これが面倒くさくてまどろっこしくて、そこで寸劇があるわけよ。何でその寸劇、必要かなあって思って。(一緒に出てきた今の知り合いを)紹介しなくちゃいけなくて、いやー遠い未来の俺は塾やってて人にもの教えてて、そこの研究生なんだよとかの紹介をしたりとかしなきゃなんないわけで、(笑)なんでこんな寸劇ついてくるのかなみたいな、そんな感じ?
 あ~なるほどね~、前頭葉に理解さすのってこうなってんのね、って。
よしい:その中にも、実際あった記憶の要素がそのまま、、
山田:そうそうそうそう。だからそこをちゃんと拾わなきゃ、そこで客観性が必要になるわけ。その(作られた)話自体に、意味は全くない。便宜上のことなの。
 思い出す技術っていうのは、もうある。これは、出来る、思い出す技術っていうのは。

(中略)

山田:よしいさんさ、顕在上の一番最初の記憶って何がある?
よしい:、、、すごくおぼえてないんだよね。
山田:何歳?
よしい:幼稚園は断片的な記憶がある。幼稚園?保育園?
山田:3歳ぐらい?
よしい:3、4歳かな~
山田:似たようなもんだな。ここにちょっとフォーカスしようかなって思ってさ。
 ないんだ、俺も。
よしい:けっこう覚えている人多いじゃない。なんでそんなこと覚えてるんだろうって。
 ストーリーも全然ないわけよ。ほんとに、あそこで一人で遊んでたなとかさ。
山田:俺なんか他人出てこないもん。一番最初に出てくる他人は、ニワトリだったりして(笑)。
 ほんとに。ニワトリだったりヤドカリだったりするから、人見てないよね。だから、そこまで記憶をわざと失くしている意味が何かあるんだろうなって、そこを追求したいなって。
よしい:それは僕もずーっと思ってる。なんかこの記憶の無さは、なにかわざと忘れてるんだろうなって。小さいときに四国とかけっこう連れて行ってもらってるらしいんだけど、全く覚えてないわけよ。
山田:同じく。何も覚えてない。
 、、、バカボンブログに書いた訳の分からないことを研究するために、一所懸命頭を使って考えて、それである発見をしてある発見をして、っていうのを繰り返してきて、でもそれって研究とかなんとか、ひとつのものの考え方っていうのからそこに結び付いているのであって、決して覚えてたことをダイレクトに思い出したというか脈絡なく思い出したっていうのとは、違うわけよ。もちろん外に対しての説明がなされる形で構築してきたから、そりゃそうなるわけだけどさ。
 小麦レベルの思い出す状況が必要になるんだろうなって、なんとなく思うわけよ。
よしい:思い出してみたいなって思うけど、とっかかりがない、、
山田:その割には奇抜な行動するじゃん、よしいさんの場合は。行動しちゃうじゃん、先に。
よしい:あ~、、そうかなー、、
山田:じいちゃんの時だってそうじゃん。理由全くなくさ。思い出すって、それに近いでしょ。だって、思い出すのに理由ある?ないでしょ?
よしい:そうだね。
山田:だから、ここ5年は理由があって思い出してる。
 でも、アルザル語の素数の読み方とかは理由なく思い出してるからね(笑)。ゾー、ザス、スー、ラーとか、なんすかそれ?って感じじゃん。めちゃくちゃにもほどがあるでしょ。
 まあそういうことやれば、それを検証しなくちゃならなくなるから後で苦しくなるんだけど、だけどそろそろ、なんか言ってたことが相当解決してきて、まあアルザル語の読み方そのものはとりあえず、まあなんとなくの文法体型とかも少しは分かりつつ、問題はその、磁界、電磁場に対することばがやたら多いわけよ。あそこ行かないと、いかんなっつう。。
 で、それをさ、ここまでぶっ飛んでると、もう力技使うしかないから思い出すしかないなっていう。
よしい:無理にでも、思い出す。
山田:無理にでも。考えるのをやめろと。だってあんな言葉出ないよ、普通。おかしいよ。意味ないわけないよ。
よしい:ゾー、ザス、スー、ラーって、なんか馴染みがあるんだよね。雰囲気がね。
山田:なんかね。そういう人、いっぱいいると思うよ。
 少なくとも3500年以上前に、フォーマット化されていた言葉群だと思うよ。
よしい:小麦さんみたいに、仮のパーテーション作って深く中を見るとか、、。一時的に独立運営させると、なんか、勝手に出てくるとか。
山田:どうやって独立運営させる、、、でもあんなにイライラするの、嫌だな(笑)。
よしい:当たり散らして。
山田:やだな、そんなの。
 でも、あのモードに入ると3ヶ月ぐらい棒に振るからなー、、。そこが問題なんだよな。それ、出来なくないと思うんだ、俺は。3ヶ月っていうのが、、、。10分の1にしたら、9日間。それでも問題出るな。20分の1、4日半。これなら問題でないね。
 そのぐらいまで圧縮しないといけないからさ。そうすると集中力をもっと高めないといけない。マジで数日間、別な世界に行ってきましたって感じだよね。
よしい:仕事入れないで、日を空けないと。
山田:うん。だってあん時の俺、ほんと別世界行ってたと思うもん。別世界行ってる期間って、6ヶ月はないからね。4ヶ月弱ぐらいだと思うよ。それであれだけ書いてんだもん。もとになるもの、全部書いてる。そっからほんとにブログにしてったのは、もう編集力を使ってたからね。ってことは客観性使ってるから、漠然と思い出したことではないからさ。
よしい:3ヶ月別世界行っちゃうと、山田さん最近おかしいって噂になる。
山田:4日半が限界だね、やっぱり。1週間でも長いと思うよ。21倍圧縮で4日。

(とかなんとか言いつつ、患者は来ず、解散。)

「旅はつづく。」〜大放出第七弾〜

「旅はつづく。」〜大放出第七弾〜 

<2018/9/24> 
観測した瞬間に波動の性質、きえます。電磁波あてた瞬間に、干渉出来なくなります。by 師匠 
<解説> 
師匠の言うこれが、あの有名なスリット実験からの解なのです。現状、事実そうなのだから、そしてそれが、シュレディンガー波動関数になっているわけでして、、、でも、でも、、波動的性質と量子的性質の共存。。真実は違う。 
それはつまり認知システムが解っていない故の過程。そして認知システムを理解するには、電磁場の共鳴比率とそれを作り出す大脳皮質電位の詳細が必要。。 
ってなわけで、旅はまだまだ続くんです。(博多華丸風) 

「クリプトクロム、ホリー周期」2018/09/25 
『クリプトクロム』
-抜粋- 
『クリプトクロム(Cryptochrome, Cry)は青色光受容体タンパク質である。』 

東国原くんから〜 
>クリプトクロムは網膜の他に皮膚と脳に存在しています。らしいっす…。あーんど、爪! 
少し前だけど、ずーとクリプトクロムの事考えてたら、爪って閃いた。爪!?嘘~と思ったけど、一応報告しときます。と、ずっとためてますた。 

「欲と匂いと放射能は重力の夢を観るのか?」より
> 『人の色覚は赤、緑、青3種の錐体細胞が構成します。上の解説にあるように赤錐体細胞と青錐体細胞は紫色でも反応します。振動数のオクターブ上、或いは、5度(3倍音、1/3波長)、3度(5倍音、1/5波長)が鍵かもしれないです。なので色周波数の中心値を求めてみます。 

16.5THz (電磁波)遠赤外線 
75THz (電磁波)中赤外線 
260THz (電磁波)近赤外線 
442.5THz (電磁波)赤の光※ 
約428THz (電磁波)CIE RGB表色系でのRの光 
495THz (電磁波)オレンジ色の光 
520THz (電磁波)黄色の光 
555THz (電磁波)緑の光 
約549THz (電磁波)CIE RGB表色系でのGの光 
590THz (電磁波)シアンの光 
633.5THz (電磁波)青の光※ 
683.5THz (電磁波)藍色の光 
約688THz (電磁波)CIE RGB表色系でのBの 
745THz (電磁波)紫の光 

上記から紫を745THz、青を633.5THz、赤を442.5THzとします。 
まず紫と赤の比を求めます。745 / 442.5 = 1.68361581920904 だから、ほぼ黄金比(1:1+√5/2)です。逆算すると745 / 1.618 = 460.44499381953 で赤405-480THzの範囲内です。 
次に赤と青には、442.5 × 3 / 2 = 663.75(青範囲内) が成り立ち、仮に赤を基音とした時、青は3倍音であると言えます。つまり赤も青も紫と黄金比関係に内在しているということです。 

今度は体内から光を考えてみます。 
ブログの初期から言っているホリー周期l。人体定在波の0.925Hz(1:0.925=60:55.5)です。もしほんとうにカラスのホリーが言うように、人の認知が人体定在波に基づくのなら、視覚も同一基準なわけです。そんな考えから以下の計算が成り立ちます。 
0.925×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=65091088364339.2 
∴ 0.925Hz*2^46≒651THz 
人体定在波の2の46乗です。46オクターブということです。すると651THz、青の範囲内になります。つまり脳幹の振動数と青が共鳴し易い関係にあるということです。そして人体定在波はほぼB♭です。また光も振動であるなら純正律共鳴基準が当てはまり、赤がCの可能性が考えられます。』 

三桁並びと六角形には以下の関係がある。つまり六角形の内角と三桁並びの関係である。 

111/0.925=120 120-111=9  
222/0.925=240 240-222=18  
333/0.925=360 360-333=27  
444/0.925=480 480-444=36  
555/0.925=600 600-555=45  
666/0.925=720 720-666=54  
777/0.925=840 840-777=63  
888/0.925=960 960-888=72  
999/0.925=1080 1080-999=81 

111:120=37:40 
∴37/40=0.925 
そして0.925とは、ホリー周期である。つまり脳内電位と脳幹振動の時間差に0.925Hzが関与し、そこから数列が発生する。 

<解説> 
このメカニズム。。0.925が何故発生するのか? 光の振動(周波数)の直線的変化と、しかし感覚的には一周するマンセル色相環が何故発生するのか? このそもそも論。今なら論理的に答えられます。 
でもここでそれだけ言っても、はーそうなんだ。で終わってしまうので、再三書いてますが、〜大放出シリーズ〜後にちゃんと発表しますね。ヒントだけ言っておきましょう。電流の質の差なのです。だからこの記事のいくつか後に電流の話が出てきますから。 

「次元に於ける時差とエネルギー量の関係」2018/09/25 
でたぜい! 
これが水分子の元素接続角度が変わる理由っす。 
この図の六角形が大きいほどエネルギー量は増え、分子構造は小さくなる。 
そして左図の内側が正六角形にならない理由が、共鳴を電位差に置き換えること。 
そりゃ犬はトイレの位置わからなくなる。 

「次元に於ける時差とエネルギー量の関係」2018/09/26 

図_次元に於ける時差とエネルギー量の関係 
※解説:右図の内周正六角形は前頭葉皮質電位を表している、外周数正六角形は脳幹シナプス直後の延髄電位を表している。左図外周正六角形、内周六角形共に前頭葉皮質電位を表している。 
そして左図は、ニューロンとアストロサイトの共鳴関係から、111×0.925=120となる思考共鳴単位の考察より、仮にリニア時間進行内に於ける体内時間進行を想定した場合の、変化を表現している。 
一方体内でのその実際は、前頭葉皮質電位に於ける1秒を、脳幹以下の体振動に置き換えた場合、正六角形の内角の和が、666°となることを表している。 
つまりピタゴラスコンマによる、オクターブ共鳴の減衰分だけ、内角の和が五芒星角度分づつ偏移している。 

「水分子次元世界と電位到達率」2018/09/27 

図_水分子共鳴 
よって9系統水分子共鳴を表す六角形、或いは三角形の内角総和は、また、時間進行速度差、倍音内在率は、以下のようになる。 
※(この場合の次元とは、時間(電圧)圧縮比のことであり、共鳴比(電場)とは異なる。故に共鳴比をX軸、時間圧縮比をY軸とした積が正しい次元と言える。) 

次元 音程 内角の和(六角形、三角形) 時間進行速度差(電位到達率) 倍音内在比 
0d C=720°  180°(現世)    1           1/1 
1d G=666°  166.5°(アルザル) 0.925        37/40 
2d E=612°  153°(アルザル)   0.85         17/20 
3d D#=558° 139.5°(アルザル) 0.775        31/40 
4d F=504°  126°(アルザル)   0.7          7/10 
5d B♭=450° 112.5°(アルザル) 0.625        5/8 
6d A=396°  99°(アルザル)    0.55         11/20 
7d G#=342° 85.5°(アルザル)  0.475        19/40 
8d D=288°  72°(アルザル)    0.4          2/5 
9d F#=234° 58.5°(法界)    0.325        13/40 

「水分子次元世界と電位到達率」2018/09/27 
よって9系統水分子共鳴を表す六角形、或いは三角形の内角総和は、また、時間進行速度差、倍音内在率は、以下のようになる。 
よって9系統水分子共鳴を表す六角形内角総和は、 
G=666° 
E=612° 
D#=558° 
F=504° 
B♭=450° 
A=396° 
G#=342° 
D=288° 
F#=234° 
となる。 
「水分子次元世界と電位到達率」2018/09/27 
よって9系統水分子共鳴を表す六角形、或いは三角形の内角総和は、また、時間進行速度差、倍音内在率は、以下のようになる。 
※(この場合の次元とは、時間(電圧)圧縮比のことであり、共鳴比(電場)とは異なる。故に共鳴比をX軸、時間圧縮比をY軸とした積が正しい次元と言える。) 
※(この場合の次元とは、時間(電圧)圧縮比のことであり、共鳴比(電場)とは異なる。故に共鳴比をX軸、時間圧縮比をY軸とした積が正しい次元と言える。) 
<解説> 
この二つ、相当難しいですよね? いきなり三角形の内角の和が166.5°とか言われたってね〜。常識はずれも甚だしいです。 
これはですね、例えば紙に描かれた正三角形を見る角度のことを言っているのです。 
三角形の一つの内角は60°ですね。当たり前です。誰でも知っていることです。でも、それが60°って分かるのは分度器を図に当てた時、つまり正面から見た時です。この三角形を斜めから見ると角度が変わっちゃう。頂点を奥に見たり、手前に見れば拡がります。所謂遠近法ってことです。 
ここで言っている三角形や六角形の内角の和は、共鳴比率のことを考えるための表現の一つですよね。そして共鳴とは立体空間での出来事です。また時間という感覚は、立体空間に存在する立体構造物である体の細胞膜電位がその共鳴の源で起こります。つまり立体認知の在り方が共鳴エネルギー量比率を表せるのです。一応図で見れば意味分かるんじゃないでしょうか。 

図_内角の直交視点と斜交視点比較 

「思考システム」2018/09/27 
※昨日の患者さんから教えてもらったサイト。ニューロンとアストロサイトが創る思考システムを裏付けるような記述がある。 
『宇宙は数字でできている。』
『プラントコロニー』
山田くん:プラントコロニーは読んだ。たしかに興味深い文章っすね。 
読んで思ったのが、この著者は山田くんと小麦の二役を同時にしなきゃなんだなぁってこと。我が家はそれが分業化しているからまだわかりやすいのかもっす。 

山田くん:数字の話。 
文中のここ『投稿者さん、自分は昔からある同じ三桁の数字を、偶然とは思えないくらいの確率で見るのですが、それにも何か意味があると思いますか?』が気になった。今研究中の脳内思考システムを裏付ける内容です。 

「素ってなんだろう?」2018/09/27 
素数の素。自分自身でしか割れない数値。。因数分解の素。。オリジナルの周期。。。そんな、、。でも素数も含めて脳内で想像?妄想?してそれは創られる。もぐらやカエルはそんなこと気にして生きてないし。。 

ニューロン伝達での三次とアストロサイト伝達での一次は重複し捻れる(※前項「緑の光」を参照)。だから111と120には0.925という関係が発生する。つまり三桁目の数値は記憶をニューロンからアストロサイトへ、または、アストロサイトからニューロンへ受け渡す必要がある。この受け渡す時に、tenguを90°捻る。捻れた記憶は体振動との結びつきがX軸からY軸へ、或いは、Y軸からX軸へ受け継がれる。それは人の体は、高次思考をする度に、筋肉緊張を縦横と変化させているということです。 

この高次思考時のX軸(縦)⇆Y軸(横)共鳴移動は、ベーシックなtengu共鳴の飽和から起こるわけなのだから、始めの三桁に対し水分子次元の1dが、二つ目の三桁に対し同じく2dが、、、つまり思考が高次になるに従い、体振動はピタゴラスコンマポイントを複数回またぐ必要が起こる。要するに、所謂素数が無限拡散する理由は、大脳皮質フォーマット(ニューロン、アストロの縦横共鳴)が飽和する度に通過するピタゴラスコンマと言える。当然だが、無限大という定番思考もこれが原因である。 

そう考えると、先のニューロン、アストロサイト思考システムが真実であるなら、2、3、4、5、6、7、8、9のみがソースと言え、このうち、4、6、8、9は倍数であるから、2、3、5、7のみが素と言える。 

「素からフラクタルへ」2018/09/28 
山田くん:師匠。「素考察」の意味わかってもらえたでしょうか? 
ここで2018/07/27と2018/09/02に戻って欲しいっす。ピタゴラスコンマを9回またぐってことを考慮して以下を読んで欲しいっす。そして最後のDNAジャイレースで細菌を使いDNAの捻れを解消してるっす。 

-転載- 
「複素転換と反芻と生体インダクタンス」2018/07/27 
梅:おはようございます。 
梅:夢の話ですが、僕が誰かの脳を外から内観していて、右前頭葉の運動野付近にファイの記号、右後頭葉感覚野付近に干みたいな記号が見つけて、その2点を繋げる方法をアドバイスしてる情景が見えました。 
梅:ファイを知らなかったので調べたら、小文字のファイで、波動関数や磁束に使われる記号でした。 
『ファイ』
干に似た記号はψプシー』
↓その他気になるページ 
『複素解析』

山田くん:「複素解析」 
>『複素解析においてよく用いられる道具立てに線積分がある。コーシーの積分定理によって、閉じた経路で囲まれた領域の内側全体で正則になっている関数を、その経路上線積分した値はかならず 0 になるということがわかる。もし正則関数が特定の点を極にしているとき、つまりそこで関数の値が「爆発」し有限の値をとらないときには、その点での関数の留数を求めることで線積分の値を決定できる。各複素数における正則関数の値は、その点のまわりの円周上での(考えている正則関数に応じて構成される有理型関数の)線積分の値として求めることができる(コーシーの積分公式)。また、正則関数の線積分に関する留数の理論を用いることで複雑な実積分の値を決定することもできるようになる。 
カゾラーティ・ワイエルシュトラスの定理によって真性特異点のまわりでの正則関数の挙動に関する驚くべき性質が導かれる。特異点のまわりでの関数の挙動はテイラー級数に類似のローラン級数によって記述される。』 

山田くん:6極になると、、DNAが6本になると、上のリンクのこの部分が変わるんだと思うっす。爆発しなくなるのかへ? 

師匠:爆発する→特異点発生→フォノグラム渦→テング壊れる 
師匠:テングは複素解析の言葉で表すと3次元コンパクト複素多様体ってことになると思います。 
師匠:テングが崩れたものを2次元射影したものがフォノグラムで 
師匠:それは1次元複素多様体の言葉で表現できます。 
師匠:つまり、テングは、この1次元多様体の直積×3に対応するものと考えられます。 
師匠:しかも、これをコンパクト化できる条件が戌馬転換で起きている現象なのだと思います。 
師匠:ちなみに、崩れたテングの1次元射影は、数学的にはシュレディンガー方程式と同値であることをすでに論文として提出してあります。φやψの記号だらけです。 
師匠:今、256次元考えてるわけですが、これは、完全に電子、光子の相互作用のこと踏まえて考えなければならない問題なので、この辺のこと考えると、複素解析や量子力学はどうしても関係してくるんじゃないでしょうか~ 

山田くん:あとふじばのルーメン細菌とグリア細胞だけど、、、そして師匠のこの提起の具体的能動だと思うんだけど、 
『反芻』
『このように反芻動物が実際に消化吸収しているのは、植物そのものではなく共生微生物およびその代謝産物である(哺乳類が消化吸収できる成分は反芻胃で共生微生物が事実上すべて利用してしまっている)ため、反芻動物は厳密には草食動物ではなく微生物食動物である、との見方もある。』 

山田くん:ここが重要だと思うっす。 
山田くん:以下の記事にもあるんだけど、反芻動物のルーメン 内細菌環境を同定できないでいる。つまりそれは動物生体内環境(共鳴状態)が必要ってことで、バカボン過去記事の退行催眠で、「菌の陰陽を磁界で言い表す必要がある」ってことが現代科学は気づいてないから科学できないでいるっす。 
山田くん:ルーメン 内細菌自体はわかっている。でも何故こんなグラデーションが起こるのか、必要なのかがわかってないっす。 
『ルーメン内容物から抽出したDNAによるルーメン細菌の同定』
山田くん:つまり電子と光子の相互作用、エネルギー移動を考えるには、磁界の考察が必要だと思うっす。 
山田くん:そして既に7/21によしいさんから提起されていたのですが、温存している情報があります。 
『脂肪細胞の分化メカニズム』
山田くん:脂肪細胞のことです。 
山田くん:電磁気学的に磁界を知るには、インダクタンスの要素は必須です。 
山田くん:そして細胞膜電位にも同じ挙動が、 
山田くん:それが脂肪細胞です。 
山田くん:細胞膜の考察でも出ている絶縁体の脂肪。 
山田くん:ここが電子と光子のエネルギー移動を知る関門ってことっす。 
山田くん:生体インダクタンス、、、つまり貯めるばかりなの白色細胞、使うばかりの褐色細胞、そしてインダクタンスできるのが、両方を共有できるベージュ細胞ってわけです。 
山田くん:おそらくベージュ細胞がその他の細胞膜に対し、何らかのトリガー(共鳴を起こし)となり、総体の細胞膜電位を変化させいる。 
山田くん:細胞膜のホスホジエステル結合にアクセスできるってことです。 
山田くん:アクセスそのものが電位位相変化なのだから、位相変化させるメカニズムがわかれば、数論にも結びつくはずなんです。 

2018/07/28 
山田くん:逆転求心系に対し、臭神経は皮質ダイレクトだから。 
山田くん:つまり外在振動位相と内在記憶(DNA記憶)は同側データのみ逆相になる。 
山田くん:正転DNA記憶データは、皮質に於いて2倍音で処理される。逆転DNA記憶データは5倍音で処理されるから。 

「皮質とDNA記憶データ相関」 
外在振動→皮質ダイレクト(臭覚)→5倍音処理→同側データ化。 
外在振動→視覚→2倍音処理→反対側データ化。 

山田くん:こう考えると、小麦の念写念投稿が左右反転していたこと。或は、嗅覚に於ける過去記憶の連動性に説明がつくっす。 

写真_念写念投稿 
※注釈:我が家を知らない人にはなんだかですが、キッチンの背景とえすぱー女房の関係性は現実のままです。しかしビールのラベルはリバースしている。あっ、これ合成写真じゃないですから。因みにえすぱー女房はこれを自分のスマホに念写したんじゃなくて、塾生のテケちゃんのスマホに送っていたんです。 

山田くん:これにひきかえ、聴覚は特定倍音で記憶処理はされていない。 
山田くん:何故なら、分子や光振動は記憶処理に対し横波となるが、音程そのものは縦波同士となってしまうため、非共鳴となる。つまり記憶処理には倍音共鳴分けが必要であるため、分子一括処理が不可能。よって聴覚記憶処理には5度圏純正律を全て使い、そのため皮質内一時記憶を長時間保つことが不可能となる。 
山田くん:つまり音解析が倍音の響きによって脳内反応部位がまちまちとなっている。だからポリフォニックで脳内特定部位を刺激できる。逆に視覚刺激はデータをまとまった形で解析しているため、視覚の過度な使用から、タイトジャンクションを締める結果に至る。音楽に治療効果があるのはこのためである。 

山田くん:さあ師匠。裏返っていたのは2と5でした。 
山田くん:そしてピタゴラスコンマの発生事由は聴覚のみ。 
山田くん:視覚は奇数次倍音に連続性を必要としないため、視覚に於けるピタゴラスコンマは発生する理由もなく、山田くん:つまり振動工学にピタゴラスコンマが絶対値ではないことがわかってきました。 
山田くん:ここに視覚的直進性と聴覚的湾曲性の共存理由は掴めましたが、実はこの話に至るまでよしいさんと、被殻/尾状核を結んでいる繊維の本数問題があるのです。 
——————- 
「酉(オールコントローラー)、被殻/尾状核」2018/07/27 
『尾状核」

図_尾状核、被殻 
山田くん:13。 
よしい:臭いのことを考えてたら、この形が気になったけど、、(尾状核と被殼) 
よしい:13だね。正確なのかしら? 
山田くん:この情報って正確なのだろうか? 
よしい:かぶった 
山田くん:あはは 
山田くん:前々から問題に感じてた。 
よしい:うん。 
山田くん:枝の数で共鳴構造が変化する。 
よしい:だよね。。 
よしい:いろいろ探ってみて、とりあえず性感覚、というか、ちん先さわるとここも反応。。ドーパミンがらみなの? 
山田くん:酉(オールコントローラー)。電位増幅器だと思う。 
山田くん:ずっと前から<うんこちゃん>が乗ってきた船って被殻のことじゃないかと思ってる。 
よしい:えぇ~そうなの? 
山田くん:体振動を延髄、橋で電位差に。脳内挙動を保つためカットオフフィルター(A以上をオミット)し、言語や思考の基礎的電位差に整理する。 
山田くん:そんな機能が皮質にあるわけなく、 
山田くん:場所としては適正だと思う。 
よしい:なるほど 
山田くん:<うんこちゃん>曰く、「言霊の意味は、その船に描かれていた。それを思い出しただけ」と。 
山田くん:そして<うんこちゃん>はニワトリ。 
※注釈:<うんこちゃんとは、えすぱー女房に降りてきたニワトリ人格のこと。 
よしい:あ~ 
山田くん:カットオフ後に言霊があるから、言語化すると夢を忘れる。 
山田くん:つまりこのカットオフフィルタリングに認知が司どられているわけで、 
山田くん:そのフィルターメカニズムと被殻/尾状核の腕数は数論とも言えるほど密接な関係にあるはずなんだと。 
山田くん:12ken/x=A未満の顕在電位差。 
山田くん:計算できそうな気もしないでもないが。。 
——————- 

師匠:すごい!納得です。 
数学の無限の発生理由も、聴覚と視覚のはざまでは発生している 
と思っていたのでなるほどです。 
*言語野自体が、視覚野と聴覚野のバランスの良い人間しか発達できなかった 
イルカは人間よりも賢いが、聴覚野のほうが視覚野よりも大きいため 
言語野が発達しなかった* 
たしか、養老孟さんの唯脳論で印象に残っている箇所です。 
はじめにバカボンブログで質問したライプニッツ級数についての 
質問の答えにもなっているのではないかと思います。 
3と5がひっくり返っているということに全く腑に落ちた感じがしなかったのですが、2と5なら納得です。 
先日話していた、ダイアトニックはoct含んだ8で五度圏は12ということとも奇麗に結びつきますね~ 
なぜか、脳の中(256D)で5OPとCopが混ざっているのも、納得です。 

山田くん:これでだいぶ前行けたっす。 

師匠:<:12ken/x=A未満の顕在電位差。 

これ、ケスエーテル×12から 
2^8=256の変換そのままじゃないでしょうか? 
この変換過程は、次元別の振動を、同一次元(電気)にし、かつ、振動量子化、振動を粒として扱う 
変換をしているように見えます。 
だから足し算ができるようになる。 

山田くん:ですね。おそらくそうなんだと思うっす。そして過去記事で、 
<50音座標パラメータ> 
あおうえい 方位 
かこくけき Z軸エーテル 
さそすせし 次元パラメータ一次 
たとつてち X軸エーテル 
なのぬねに X軸ケスエーテル 
はほふへひ 次元パラメータ二次 
まもむめみ Y軸エーテル 
やよゆゑゐ Y軸ケスエーテル 
らろるれり Z軸ケスエーテル 
わ ん を XYZ座標(数値=9の256乗) 
山田くん:9^256 
山田くん:これは9系統の基礎共鳴の256乗のことを言っていて、脳内電位システムは水分子共鳴上にこの数分成立するってことを書いているわけっす。 
山田くん:簡単に言うと、思考可能な脳内音程が9系統あるってことですっす。 
山田くん:そして気になる被殻/尾状核腕数なんだけど、外在ではいくら調べてもいい加減な情報しかないっす。それはつまり人によるってことじゃないかと思うっす。そしていちこもにこぷ〜も同じ発言。 
山田くん:扁桃体からのリンパデータ(水分子次元データ)と、延髄〜橋のソース電位データを、被殻/尾状核腕が、皮質で使える「256電位データ」に変換しているんだと思う。つまり12kenをnで割った余りがいくつってわけ。 
山田くん:被殻/尾状核腕に流れる電位は、皮質がこんな思考をしますよって胸腺から届いたリンパが、n次元分けされていて、n次元分にソース電位を再共鳴させる。この再共鳴って言うのは、ソース電位の倍音成分に対して、液の9系統共鳴があるわけで、各々オクターブ関係になるようにシャッフルされる。するとソース電位データは、2で書き込んだDNA記憶データ(左右交叉あり)や5で書き込んだDNA記憶データ(左右交叉なし)のビックデータから、実使用可能な256電位データを生成できるってことと思うっす。 
山田くん:だから思考傾向が後天的に被殻/尾状核腕を発達させると思うっす。 
-転載終了- 

-転載- 
「左右交叉2と同側5」2018/08/07 
左右交叉する主回線が2の理由として、例えば腕神経を考えてみる。そしてここで言う2とは、脳内電位差から創られる数値フラグのことである。つまりパイを切り分ける時に発生する数比ではなく、羊羹を切り分ける時のそれとなる。 

腕神経には正中神経、尺骨神経、橈骨神経の3回線があり、音程関係はそれぞれ、ルート、3度、5度である。だから、正中神経/尺骨神経には4半音の、尺骨神経/橈骨神経には3半音の関係がある。そして正中神経/橈骨神経は7半音である。 
脳内電位差にJyajya7半音とObjya5半音があることは、既にお伝えしている。つまり左右交叉する遠心系神経伝達電位とは、Jyajya7の倍音分けにより構成されている。7を3と4(2)に分けている。 
一方求心系での神経伝達電位はObjya5半音も含む。それはルートからの5倍音とルートのオクターブの関係である。Jyajyaの裏関係である。 

思考電位差に於いてオクターブとは、羊羹を切り分ける如く原点(仮の0)を含んでしまうため(解説:交流のように位相が一周できる。0°と360°が同じ意味を持つ。)、同じ意味を持ってしまう。つまり体振動の意味の違うオクターブデータも脳内では同じ意味に捉えてしまう。故に同側のObjya5半音を、オクターブ差解析データとして使っている。 
それは思考が高度に発達するほど、左右認識に混乱をきたすことでも証明できる。 

「呑み言」2018/09/02 
ペニシリン系抗生物質の耐性菌は、意識で避けられない。セフェム系とマクロライド系抗生物質の耐性菌は、意識で避けられる。 
DNAジャイレース』
-転載終了- 

師匠:先週のトーラス磁界から、脳磁界に変形した話を複素関数で表すと、ちょうど、正則でない点、特異点が256できてしまうはずです。フォノグラムの渦は複素関数表示するとちょうど特異点、直交方向にのびる磁界と同定できます。逆に(!)特異点を解消して正則関数に戻すと、それはトーラスのようなコンパクト(端がない)磁界にならないといけません。この状況を、2次元射影した変形理論がフォノグラムの理論です。また、テングについての共鳴バックアップ、桁上りは、そのままローラン級数のような代数構造を作り出すメカニズムと同じだということに気が付きました。 
例えば、Xテングにおける共鳴状態を、仮にフーリエ級数で表してみると 
ΣanZ^n 
と表すことができます。 
そのXテングの共鳴をYテングで共鳴させるとは、共鳴をいわば入れ子にすることになりますから、式としては 
もうちょっと簡単な式にして 
Xテング共鳴;F(X)=X^2+X 
Yテング共鳴:G(X)=X^3+X 
みたいにすると 
G(F(X))=X^6+X^5+,,,,,, 
ってなっていきます。 
つまり、このテング共鳴をくりかえしていくと、テーラー級数になっていきます。 
テング共鳴が、閉じていない場合、この級数はおそらくローラン級数になります。子の共鳴の入れ子状態が思考を生み出すメカニズムです。 
このテングがうまく共鳴を増やしていったとき、この級数は収束します。収束するということは特異点がなくなるということで、トーラス磁界のようなコンパクトな磁界になります。 
また、テイラー展開やローラン展開は、複素フーリエ展開と同義で、共鳴が作る構造体を複素解析は扱えます。 
共鳴を幾何学化する上でもう一点、フラクタル性がありますが、このフラクタル性も複素帰化構造は持ち合わせています。6極になると特異点が消えるかどうか、ひょっとしたら計算で明らかにできるかもしれません 
そんなこと考えながら、昨日書いた『オニョ日記』記事です。しばらく封印していた考えだったのですが、先週の山田塾で火が付きました。

山田くん:あざっす。ただ9回目で水分子共鳴のF#に到達するのが、テイラー展開と違うところだと思うっす。 
師匠:それは特殊な何らかの対称性を持った有限級数になるということですか?有限にならないと、共鳴ループが閉じないですから、そういう状況が12KENの状況だったりするのですが、それとは少し意味が違いますか? 
山田くん:全体としては対称性を保存しているのに、局在もできるってことかと。 
師匠:フラクタルですね 
山田くん:それを色即是空って表現したと思うっす。 
師匠:よくわかります 
山田くん:昨日よしいさんとも話していたのだけど、言霊ねじれを発見してからここまで2年間自分を無視していて、グルっと一周してからじゃないと、わからないことってあるっす。フラクタルを一周したから次の扉が開くっす。 
師匠:テングの局所共鳴の積算値が23.46って考えて差し支えないですか?無限はここの共鳴デッドロックの入れ子で起きるはずなので。 
山田くん:そうです。ピタゴラスコンマは局在発生点で9階層あるっす。 
師匠:お~完全に数学になるっす! 
師匠:6極と9階層の関係をもう少し教えていただけませんか? 

山田くん: 初めのバカボン記事や言霊は方位の記事の「あ、う、わ」を9×256のデータだと表現したのは、ピタゴラスコンマ(水分子共鳴)のことっす。

図_水分子角度 
9階層…水分子構造(図参照)は104.45°ということが知られている。しかしアカデミーではない研究者(政木和三)により角度が違う水分子の研究発表がある。これが本当であるなら、振動共鳴でその基準が示せると考え、エネルギー移動量の違いから共鳴順位を見つけた。それが、 
G>E>D#>F>B♭>A>G#>D>F# 

図_水分子角度_政木バージョン 
そしてこの水分子構造の変遷が、物質に対する電位の浸透性(到達率)を左右することに気づき、ピタゴラスコンマとの関係性を知った。 

6極…外在に於いては切頂十四(八)面体の3軸(直交90°)のこと。体内に於いては脳幹赤、青、黒軸(60°)のこと。 
外在での直交はtenguに由来し、それは視覚認知に依存する。故に電磁波(横波)反射が介在しての直交である。一方体内での軸とは温度差のことを言っている。温度差とは衝撃波のことであり、縦波である。 
つまり縦波と横波には、30°の交叉差がある。 
-追記- 
脳幹は電位差で挙動している。電線そのものである。その電位伝達に体温をコントロールする60°の3軸があるということは、振動(縦波)を電位差換算した時、縦波/横波差30°×3軸=90°交叉するという意味。

「切頂十四面体考察再び」〜大放出第六弾〜

「切頂十四面体考察再び」〜大放出第六弾〜 

 さて皆さま、〜大放出シリーズ〜と題して記事をボンボンアップしているこの頃、如何お過ごしでしょうか? 解説が少ないので、山田は一体何が言いたいんだろう、とお思いのことと存じます。しかし伏せている言葉たちがまだまだあり、、、まともな記事を書く段階にはないのです。こうして考察経緯展開する必要があるんです。これらのパズルピースを組み合わせられた時、第一弾で言った「世の中変えるにゃ数学変える。」も成就するわけでして、しばらくのご辛抱程御願い上げ奉りまする〜。。。テケテンテンテン。 

「磁界考察」2018/9/12 
『ピタゴラスの定理 
『直角二等辺三角形 

『切頂14面体(切頂八面体) 

山田くん:師匠。お願いがあるっす。十四面体の3軸と4軸の長さを求めて欲しいっす。 

写真_切頂十四面体1、2 
『ケルビン14面体


図_空間充填立体 
山田くん:5:9+αかへ? 
師匠:3軸と4軸、具体的にどこですか? 
山田くん:向かい合う(平行の)四角形面の距離と向かい合う六角形面の距離の比が知りたいんだす。 
師匠:りょ 
山田くん:よろしくお願いしますっす。m(_ _)m 
山田くん:みぽりんから 
>わたしも計算してみました。 
2√3 :√10 
各々の二乗の比は6対5 
じゃないかと。師匠に確認して下さい(-_-) 

山田くん:合ってるかへ? 
山田くん:この通りであるなら理論完成。 

<授業後特記> 
★必須アミノ酸倍音数は電磁界に於ける音程比を表す。 
リジン5倍音とB♭(7倍音)の逆転と、2√3^2:√10^2=6:5の相互関係。 

「メラニン色素」2018/09/13 
 メラニン色素は紫外線からお肌を守ります。そして紫外線は電磁波(横波)です。その横波を緩衝するには、横波と共鳴し吸収する必要があります。つまりメラニン色素は、分子総体として縦波の性質があるということです。 

 <解説> 
 この考察で一時色めき立ちました。私が「この通りであるなら理論完成。」と発言したからです。そうなんです。もしもこの通りの軸比であるなら、電磁場に6:5の比率が存在するなら、大脳皮質の一次感覚野と一次運動野の共鳴比率と同等で、であるなら、人体は大脳皮質を駆使してパーフェクトパフォーマンスが可能という結果が生まれるわけです。 
 しかし病気の人や鬱を患った状態を見るにつけ、そんなわきゃないわけです。現実はその逆です。つまりこの計算結果にはミスがある。大体、初期の記事には現世とアルザルには不可逆性があるって言っているのだから、電磁場でその逆共鳴があるはずないのです。 
 そんなこんなで、皆でワイワイ再計算をすることに。 

「磁界と複素的な空間(電磁力渦加熱)」2018/09/15 
 tenguのロジックを一言で言うと、「面と面が直交することで、立体化が起こる。」というもの。 
 面はx軸とy軸で表現可能ですから、その面が直交すれば、x1軸、y1軸+x2軸、y2軸の4軸となり、このうち1軸が重複します。だからx軸、y軸、z軸+重複軸となるわけです。そして細胞膜電位パラメーターは立体での挙動ですから、Xtengu、Ytengu、Ztenguの3基礎面が発生します。この要素が立体認知を司るのですから、
 X-Ytengu 
 X-Ztengu 
 Y-Ztengu 
 3つの立体認知が可能となります。そして各々の立体認知にはそれぞれ重複軸があるため、このxyz方向の重複軸がもう一つの立体を構成可能と言えるのです。そうです、それが複素空間という想像の産物です。 
 ただしこの立体認知のためには、二種類以上の細胞膜電位が必要となります。単細胞生物を考える時、膜電位パラメーターは、x1、y1、z1のみです。3パラメーターだけで外在を認知するには、三つの点から発生させ得る共鳴は面以下であるからです。 

 「つまり多細胞生物には二種類以上の膜電位が存在するということです。」 

 ここで切頂十四面体の各平行面中点を結んだ軸を考えます。 
 六角形面の軸は4本、四角形面の軸は3本です。そしてその長さの比が、 

 四角形面軸(3軸):六角形面軸(4軸)=2:√3 

 この比をそれぞれ2乗すれば、 

 四角形面軸:六角形面軸=4:3 

 この比率で球形のシャボン玉やビールの泡が構成されているわけですから、当然細胞膜にもこの力が働いています。細胞膜電位も、2:√3の比率で軸パラメーターがあると言えます。しかしこの数値は片方が無理数ですから、細胞膜電位の集大成としての脳内電位に於いて、共鳴できる状態にはなりません。或いは、体共鳴での振動を考えても、整数比のみが共鳴可能であります。だから脳まで含めた体内での共鳴には、有理数の必要があるわけです。そういう意味に於いても、単細胞生物に立体認知は無いのです。 

 しかし体内では様々な共鳴現象が起きています。どうしてでしょうか? それを可能にするのが、電磁場なのです。そして以下の文言を考察しましょう。 

 「収束する渦は拡散側からの認知、拡散する渦は収束する側からの認知。認知には常に相対性がつき纏う。」 

 自分で書いて自分で考察ってのもなんだか常軌を逸した系ですかね。。とにかく細胞膜電位一種類では振動から発生する電磁場が無理数となるので、細胞同士は共鳴できないのです。。矛盾した文章だけど。。 
 一方人の細胞膜電位は二種類以上あります。なんたって60兆個もあるんですから。この場合、当然振動の論理での共鳴ですから、その根底には、 

 「6(横波)は5(縦波)に共鳴できるが、5は6に共鳴できない。」※5/6は無理数、6/5は有理数。 

 というルールが当てはまります。そのルールで起きた脳内電位から電磁場が発生します。その脳内電位の区分が、6(横波)は後頭葉、頭頂葉。5(縦波)は前頭葉が担当します。つまり後ろから前へのデータ移動はあるが、前から後ろへのデータ移動には、生体の都合を優先する為に、一定の内容にリミットされるのです。 
 妄想した内容の全てを体に反応させないようにする為の垣根です。しかし妄想にも体に反応させる必要があることも起こります。例えばそれは、恐いという気持ち。恐い気持ちは、視床と皮質を結ぶ軸索伝達で起こる精神状態ではありません。それは感情ではないということです。 

 安全確保の為の防衛に関するデータである恐い気持ちは、通常の記憶データ処理とは異なり、危険から身を守るために、いつでもどこでも発動できる必要があるからです。 
 誰もがそうですが、恐い思いをした時、臍下がキュッと締まり、お尻の穴がゾクゾクします。これは恐いデータが特別区と特別な伝達による現れで、その中心が「丹田(大動脈分岐部リンパ節、正中仙骨リンパ節)」なんです。 
 ご存知と思いますが、リンパ節は静脈(二芒星)、動脈(三芒星)、リンパ管(六芒星)のそれぞれ毛細管が結集した部品です。2+3+6=11。つまり液の倍音全てが揃っているわけです。 

図_大動脈分岐部リンパ節、正中仙骨リンパ節 

図_リンパ節 
 同じように全ての倍音要素が揃っている臓器に肝臓があります。しかし肝臓は全ての倍音を肝静脈の長さで揃えています。それは血液成分に特化した倍音調整機能です。ところがリンパ節は、体液全てを集めて倍音を揃えています。故にリンパ節は振動と電位差から発生する、電磁場の共鳴部品だと言えるのです。リンパ節とはアンテナなんです。 

 恐い気持ちのデータ移動が、電磁場経由であることはご理解いただけたと思います。 
 脳内伝達は、ほぼ一方通行での後頭葉(6)から前頭葉(5)への情報移動、解析、妄想を経て、何かの出力をします。そしてその間の感情の変化や情報結果を、睡眠によりDNA記憶としてメモリーします。これが通常の情報移動方向です。 
 しかし緊急回避行動の為、脳内の恐怖をダイレクトに体に届ける必要があり、それを体内伝達ではなく、体外の電磁場経由で行っているのです。そして6から5への不可逆性があるように、電磁場経由伝達も制限が必要です。何故なら、脳内で創った恐怖に打ち勝たなければならない場合もあるからです。それが緊急回避行動などです。つまり恐怖する状態を生んだ情報そのものが、電磁場経由で前頭葉への可逆性を防ぐ必要があるのです。 
 因みに前頭葉自我を閉ざした状態が継続することで、タイトジャンクションされたエリア内のみに、本来ならリンパ節だけに許される全ての倍音が揃った倍音環境同様の分子伝達が発生してしまいます。すると緊急回避行動ではない通常思考までも電磁場伝達してしまうのです。これが殆どの病気の原因です。 
 ※特記:イヨスニスルとはリンパ節も含む。 

 ここで前出の電磁場軸比率を考えます。 
 軸比率だけでは、 

 3軸:4軸=縦波:横波=2:√3 

 これは片方が無理数なので、双方向に共鳴できないことを意味します。どちらが分母でも無理数だからです。ところがこの二乗値では、 

 3軸:4軸=縦波:横波=4:3 

 面になった時、4/3は無理数、3/4は有理数となるため、一方通行的な共鳴が起こるわけです。ただこの共鳴は、体内同様不可逆性であるため、可逆性世界の探究には至りません。だから法界とアルザル世界が理解できたわけではありません。 
 また、電磁場伝達が面になった時、の具体的な意味としてですが、この解説の始めに言っているtengu理論そのものです。つまり何らかの伝達から電磁場が発生するだけでは、面共鳴は起こらず、思考、認知できる状態になる時、電磁場伝達が可能になるということです。 

 「3(横波、4軸)は4(縦波、3軸)に共鳴できるが、4は3に共鳴できない。」※3/4は有理数、4/3は無理数。 

 「6(横波)は5(縦波)に共鳴できるが、5は6に共鳴できない。」※6/5は有理数、5/6は無理数。 

 電磁場は体内の実伝達に比較して、奇数次倍音と偶然次倍音の関係が逆転するんです。それは体の中で正しいと感じる伝達から発生する電磁場には、正しくないという情報が共存するということです。だから前頭葉伝達が亢進した状態を続けると、真逆の現象に見舞われるのです。 

 とりあえず、 
 「収束する渦は拡散側からの認知、拡散する渦は収束する側からの認知。つまり認知には常に相対性がつき纏う。」 
 の意味はこうして紐解けたのですが、電磁場の挙動を全て理解できたわけではなく、考察は引き続きして行こうと思います。 

<2018/09/16 深夜> 
 「tengu面は直交する度に、軸を一つ余らせる。」。。。これがそれこそ、 
 3軸長:4軸長=縦波:横波=4:3。 
 「思考的な立体4方位(切頂一四面体の対角六角形面中心軸=正八面体[モニヒスノス])から立体が生まれている。」さらに時間が無いと距離も無いのだから、思考的な立体4方位から余る軸こそ「時間」である。つまり、 

 思考-時間=振動(分子や伝達) 

 また、師匠の無次元表現論の証明から、このモニヒスノスが平面化したものが、方位であることが予測できる。 

「隷数」2018/09/17 
 11以上倍音はオクターブ熱暴走を防ぐ。思考面から発生する電磁場には、12×12=144という磁界軸全てで割り切れてしまう数値が存在する。それは電磁場同士が無秩序な共鳴を起こすことであり、思考面での暴走を具体化してしまう。 

 256次元宇宙に於いて、144と暫定的対の数値(4エリアでの対応数値)は145、合計が289である。ここから電位差の暫定オクターブ256を引くと、33余る。これは内在エネルギーが33=3×11余っているということです。この余るエネルギーが内在倍音として、電磁場の横波、4軸になるのだから、その倍音成分の3と11は電磁場(横波)と振動(縦波)のループ共鳴に関わっている。 

 つまり256次元宇宙数列は、暫定対の数(例えば245+244=489)から256を引いた数値233、或いは、暫定対の数を足した数値(2+7=9)が内在倍音エネルギーと言える。だからそれぞれの暫定対の数にそれぞれの内在倍音エネルギーが発生し、それに振動エネルギーを足した257が総エネルギー量(振動エネルギー+内在エネルギー)となる。よって以下の総エネルギー128(ether)パターンが考え得る。 

 前項+後項=総エネルギー量 ※()内の数字は素。 ☆は2と3を同時に素因数に持つ数値。 ◎は隷数。 
 1+256=257 (1=基音、256=2^8) 
 2+255=257 (2=素、255=3×5×17) 
 3+254=257 (3=素、254=2×127) 
 4+253=257 (4=2^2、253=11×23) 
 5+252=257 ◎(5=素、252=2^2×3^2×7)☆ 
 6+251=257 ☆(6=2×3、251=素)◎ 
 7+250=257 (7=素、250=2×5^3) 
 8+249=257 (8=2^3、249=3×83) 
 9+248=257 (9=3^2、248=2^3×31) 
 10+247=257 (10=2×5、247=13×19) 
 11+246=257 ◎(11=素、246=2×3×41)☆ 
 12+245=257 ☆(12=2^2×3、245=5×7^2)◎ 
 13+244=257 (13=素、244=2^2×61) 
 14+243=257 (14=2×7、243=3^5)特 
 15+242=257 (15=3×5、242=2×11^2) 
 16+241=257 (16=2^4、241=素) 
 17+240=257 ◎(17=素、240=2^4×3×5)☆ 
 18+239=257 ☆(18=2×3^2、239=素)◎ 
 19+238=257 (19=素、238=2×7×17) 
 20+237=257 (20=2^2×5、237=3×79) 
 21+236=257 (21=3×7、236=2^2×59) 
 22+235=257 (22=2×11、235=5×47) 
 23+234=257 ◎(23=素、234=2×3^2×13)☆ 
 24+233=257 ☆(24=2^3×3、233=素)◎ 
 25+232=257 (25=5^2、232=2^3×29) 
 26+231=257 (26=2×13、231=3×7×11) 
 27+230=257 (27=3^3、230=2×5×23) 
 28+229=257 (28=2^2×7、229=素) 
 29+228=257 ◎(29=素、228=2^2×3×19)☆ 
 30+227=257 ☆(30=2×3×5、227=素)◎ 
 31+226=257 (31=素、226=2×113) 
 32+225=257 (32=2^5、225=3^2×5^2) 
 33+224=257 (33=3×11、224=2^5×7) 
 34+223=257 (34=2×17、223=素) 
 35+222=257 ◎(35=5×7、222=2×3×37)☆ 
 36+221=257 ☆(36=2^2×3^2、221=13×17)◎ 
 37+220=257 (37=素、220=2^2×5×11) 
 38+219=257 (38=2×19、219=3×73) 
 39+218=257 (39=3×13、218=2×109) 
 40+217=257 (40=2^3×5、217=7×31) 
 41+216=257 ◎(41=素、216=2^3×3^3)☆ 
 42+215=257 ☆(42=2×3×7、215=5×43)◎ 
 43+214=257 (43=素、214=2×107) 
 44+213=257 (44=2^2×11、213=3×71) 
 45+212=257 (45=3^2×5、212=2^2×53) 
 46+211=257 (46=2×23、211=素) 
 47+210=257 ◎(47=素、210=2×3×5×7)☆ 
 48+209=257 ☆(48=2^4×3、209=11×19)◎ 
 49+208=257 (49=7^2、208=2^4×13) 
 50+207=257 (50=2×5^2、207=3^2×23) 
 51+206=257 (51=3×17、206=2×103) 
 52+205=257 (52=2^2×13、205=5×41) 
 53+204=257 ◎(53=素、204=2^2×3×17)☆ 
 54+203=257 ☆(54=2×3^3、203=7×29)◎ 
 55+202=257 (55=5×11、202=2×101) 
 56+201=257 (56=2^3×7、201=3×67) 
 57+200=257 (57=3×19、200=2^3×5^2) 
 58+199=257 (58=2×29、199=素) 
 59+198=257 ◎(59=素、198=2×3^2×11)☆ 
 60+197=257 ☆(60=2^2×3×5、197=素)◎ 
 61+196=257 (61=素、196=2^2×7^2) 
 62+195=257 (62=2×31、195=3×5×13) 
 63+194=257 (63=3^2×7、194=2×97) 
 64+193=257 (64=2^5、193=素) 
 65+192=257 ◎(65=5×13、192=2^6×3)☆ 
 66+191=257 ☆(66=2×3×11、191=素)◎ 
 67+190=257 (67=素、190=2×5×19) 
 68+189=257 (68=2^2×17、189=3^3×7) 
 69+188=257 (69=3×23、188=2^2×47) 
 70+187=257 (70=2×5×7、187=11×17) 
 71+186=257 ◎(71=素、186=2×3×31)☆ 
 72+185=257 ☆(72=2^3×3^2、185=5×37)◎ 
 73+184=257 (73=素、184=2^3×23) 
 74+183=257 (74=2×37、183=3×61) 
 75+182=257 (75=3×5^2、182=2×7×13) 
 76+181=257 (76=2^2×19、181=素) 
 77+180=257 ◎(77=7×11、180=2^2×3^2×5)☆ 
 78+179=257 ☆(78=2×3×13、179=素)◎ 
 79+178=257 (79=素、178=2×89) 
 80+177=257 (80=2^4×5、177=3×59) 
 81+176=257 (81=3^4、176=2^4×11) 
 82+175=257 (82=2×41、175=5^2×7) 
 83+174=257 ◎(83=素、174=2×3×29)☆ 
 84+173=257 ☆(84=2^2×3×7、173=素)◎ 
 85+172=257 (85=5×17、172=2^2×43) 
 86+171=257 (86=2×43、171=3^2×19) 
 87+170=257 (87=3×29、170=2×5×17) 
 88+169=257 (88=2^3×11、169=13^2) 
 89+168=257 ◎(89=素、168=2^3×3×7)☆ 
 90+167=257 ☆(90=2×3^2×5、167=素)◎ 
 91+166=257 (91=7×13、166=2×83) 
 92+165=257 (92=2^2×23、165=3×5×11) 
 93+164=257 (93=3×31、164=2^2×41) 
 94+163=257 (94=2×47、163=素) 
 95+162=257 ◎(95=5×19、162=2×3^4)☆ 
 96+161=257 ☆(96=2^5×3、161=7×23)◎ 
 97+160=257 (97=素、160=2^5×5) 
 98+159=257 (98=2×7^2、159=3×53) 
 99+158=257 (99=3^2×11、158=2×79) 
 100+157=257 (100=2^2×5^2、157=素) 
 101+156=257 ◎(101=素、156=2^2×3×13)☆ 
 102+155=257 ☆(102=2×3×17、155=5×31)◎ 
 103+154=257 (103=素、154=2×7×11) 
 104+153=257 (104=2^3×13、153=3^2×17) 
 105+152=257 (105=3×5×7、152=2^3×19) 
 106+151=257 (106=2×53、151=素) 
 107+150=257 ◎(107=素、150=2×3×5^2)☆ 
 108+149=257 ☆(108=2^2×3^3、149=素)◎ 
 109+148=257 (109=素、148=2^2×37) 
 110+147=257 (110=2×5×11、147=3×7^2) 
 111+146=257 (111=3×37、146=2×73) 
 112+145=257 (112=2^4×7、145=5×29) 
 113+144=257 ◎(113=素、144=2^4×3^2)☆ 
 114+143=257 ☆(114=2×3×19、143=11×13)◎ 
 115+142=257 (115=5×23、142=2×71) 
 116+141=257 (116=2^2×29、141=3×47) 
 117+140=257 (117=3^2×13、140=2^2×5×7) 
 118+139=257 (118=2×59、139=素) 
 119+138=257 ◎(119=7×17、138=2×3×23)☆ 
 120+137=257 ☆(120=2^3×3×5、137=素)◎ 
 121+136=257 (121=11^2、136=2^3×17) 
 122+135=257 (122=2×61、135=3^3×5) 
 123+134=257 (123=3×41、134=2×67) 
 124+133=257 (124=2^2×31、133=7×19) 
 125+132=257 ◎(125=5^3、132=2^2×3×11)☆ 
 126+131=257 ☆(126=2×3^2×7、131=素)◎ 
 127+130=257 (127=素、130=2×5×13) 
 128+129=257 (128=2^7、129=3×43) 
——————————— 
 129+128=257 
 ・ 
 ・ 
 256+1=257 

 このパターンのうち、前項、後項いずれかが素であれば、共鳴しないので、オクターブ熱暴走は起こり得ない。ところが36など2と3を同時に素因数に持つ場合、電磁場は電位(ether)と共鳴できる可能性がある。それを阻害するのが隷数、この場合、後項の221(13×17)である。つまり15種の倍音組み合わせ(※)がオクターブ熱暴走を防いでいる。そしてポリフォニックはこの隷数を奏でている。

 5+252=257 ◎(5=素、252=2^2×3^2×7)☆ 
 6+251=257 ☆(6=2×3、251=素)◎ 
 11+246=257 ◎(11=素、246=2×3×41)☆ 
※12+245=257 ☆(12=2^2×3、245=5×7^2)◎ 
 17+240=257 ◎(17=素、240=2^4×3×5)☆ 
 18+239=257 ☆(18=2×3^2、239=素)◎ 
 23+234=257 ◎(23=素、234=2×3^2×13)☆ 
 24+233=257 ☆(24=2^3×3、233=素)◎ 
 29+228=257 ◎(29=素、228=2^2×3×19)☆ 
 30+227=257 ☆(30=2×3×5、227=素)◎ 
※35+222=257 ◎(35=5×7、222=2×3×37)☆ 
※36+221=257 ☆(36=2^2×3^2、221=13×17)◎ 
 41+216=257 ◎(41=素、216=2^3×3^3)☆ 
※42+215=257 ☆(42=2×3×7、215=5×43)◎ 
 47+210=257 ◎(47=素、210=2×3×5×7)☆ 
※48+209=257 ☆(48=2^4×3、209=11×19)◎ 
 53+204=257 ◎(53=素、204=2^2×3×17)☆ 
※54+203=257 ☆(54=2×3^3、203=7×29)◎ 
 59+198=257 ◎(59=素、198=2×3^2×11)☆ 
 60+197=257 ☆(60=2^2×3×5、197=素)◎ 
※65+192=257 ◎(65=5×13、192=2^6×3)☆ 
 66+191=257 ☆(66=2×3×11、191=素)◎ 
 71+186=257 ◎(71=素、186=2×3×31)☆ 
※72+185=257 ☆(72=2^3×3^2、185=5×37)◎ 
※77+180=257 ◎(77=7×11、180=2^2×3^2×5)☆ 
 78+179=257 ☆(78=2×3×13、179=素)◎ 
 83+174=257 ◎(83=素、174=2×3×29)☆ 
 84+173=257 ☆(84=2^2×3×7、173=素)◎ 
 89+168=257 ◎(89=素、168=2^3×3×7)☆ 
 90+167=257 ☆(90=2×3^2×5、167=素)◎ 
※95+162=257 ◎(95=5×19、162=2×3^4)☆ 
※96+161=257 ☆(96=2^5×3、161=7×23)◎ 
 101+156=257 ◎(101=素、156=2^2×3×13)☆ 
※102+155=257 ☆(102=2×3×17、155=5×31)◎ 
 107+150=257 ◎(107=素、150=2×3×5^2)☆ 
 108+149=257 ☆(108=2^2×3^3、149=素)◎ 
 113+144=257 ◎(113=素、144=2^4×3^2)☆ 
※114+143=257 ☆(114=2×3×19、143=11×13)◎ 
※119+138=257 ◎(119=7×17、138=2×3×23)☆ 
 120+137=257 ☆(120=2^3×3×5、137=素)◎ 
※125+132=257 ◎(125=5^3、132=2^2×3×11)☆ 
 126+131=257 ☆(126=2×3^2×7、131=素)◎ 

「ワンコと糖質」2018/9/18 
(◯◯さんの実家の犬の通信治療から。) 

*実家の12歳のトイプードル。左肩に腫瘍、肺に癌ができ、心拍に雑音。余命3ヶ月と獣医から宣告されている。岡山の施術所に連れてきて、山田がスカイプで遠隔参加。
遠隔的に状態確認しつつ、特に症状はないが腎臓が特に気になり、腎肺機能を上げる鍼・灸を試みるが、よしいがワンコに本気で怒られるので中止。山田がギター、ポリフォニックで刺激する。 
 次第に落ち着きを見せるが、途中で排尿したがっていると思われ、させてくるとたくさん出る。その後は嘘のようにおとなしくなる。 
 以下、この経過の中で気付いた考察。(発言は山田。よ:よしい、た→◯◯)) 

*癌になっているところがどうこうというより、体力が上がればいいんでしょ。腎臓が、、腎機能がもっと上がれば。 
 動物が弱っていくのって、ほとんどが腎臓がメインなんだよね。 
 非共鳴因子を腎臓が排出しきれていない。 
 非共鳴因子が生まれるそのココロは、人間の刷り込み。人間の刷り込みがあって、人間の環境の中で動物が生きるってことは、自然の状態に比べて、やたら栄養価が高く、ハードではない生活ができるので、その中での14年とかの寿命。 
 人間と同じような成人病のような状態になるのは、前頭葉を使わせるから。 

 (腎臓に刺激が入りそうな鍼位置を出す。怒られながら鍼をする。) 
 ん、皮質の神経層が2層しかない。人間と違う。 

 リンパ節ってアンテナなんだよ。犬猫は顕在意識で止めてないので、磁界の共鳴がダイレクトに分かるというか。
 (鍼を中止後)そんな人間みたいなことするな、そんなことしても無駄だと。 
 実家の敷居、ドアのレール?の記憶がある。(た:よくオシッコかけるところ。)じゃあそこが居場所なんだよね。 
 あげてるおやつは魚系?(た:肉系が多い。)魚のすり身も混じってる柔らかぽいもの。(た:柔らかい肉っぽいものは好き。)それが要るらしいよ。 
 (右の頭皮を揉んでもらう。→左股関節を強めに揉む。→怒る。→右股関節も揉む。→怒る。)やはり腎機能だね。腰痛いんだよ。(た:背中を丸めるようにして歩き方が変。) 
 (箱の中で落ち着いてもらって、ギターとポリフォニック。途中からキューキュー鳴く。)腎臓に痛みがあるんだ。(しばらくポリフォニック。) 
 おしっこしたくなったぽいよ。(→散歩してくる。) 

 犬さ、皮質の関係上、ドミソがないのよ。それで、刺激を入れられる音と入れられない音があることが分かった。人間も頭悪ければ届かないってことになってくる。(よ:皮質をちゃんと使わないとダメみたいな。)そうそう。教育の受け方で、要は音程比によって思考の構造が変わるっていう、そこを研究せよっていうテーマだね。これは。 

 (おしっこ出たと、戻ってくる。)人間との付き合いで、こういうことが通じないことが、須らくストレスにはなるね。おしっこしたいのにそこ押すなみたいなこと言ってたんだと思うよ。(ワンコはすっかり大人しくなる。)
 生活の中で気を付けるのは、オシッコがいつでもできるわけではない環境というのがストレスになる。そこを気を付けることが必要なんじゃないかな。 
 (た:いろんなところでするので怒られて、、。)いろんなところでする彼(ワンコ)の都合が、何でいろんなところでするのか、何か理由があるはずなんだよ。それを叱られて、彼にとっては困ったなって。 
 黒い家具ある?(た:廊下の突き当りに。)そこ怒られてない?(た:怒られてるかもしれないです。) 

 、、「月齢」でおしっこする場所が変わるはず。その関係が理解できれば、今回はここでするんだっていうのが分かると思う。29日周期で、おしっこする場所が移動する。移動せざるを得ないというか。 
 余命3ヶ月っていうのは嘘だと思う。2年をちょっと切るぐらいかな、、。寿命を全うできるんじゃないかな。そのためにも、おしっこ問題は解決したほうがいいと思う。そのストレスが大きいの。 
 おしっこシートにするようにする方法、、黄色いおもちゃあるでしょ?(た:一度与えて今はとってると思うが、、。)それをおしっこシートに置いといてみて。それが印象深いのかな。 
 犬は白黒って言うけど、色の区別はあるのは間違いないと思う。ひとに対する懐き方も、色の印象的な覚え方をしているよね。分かんないけど、犬の記憶の仕方を人間に分かりやすく言ったら、色に例えるのが分かりやすいってだけだよ。そういうふうに犬もジャンル分けをしている。いい人、怖い人とか。怖いとかの言葉はないじゃん。それをダイレクトに色とか匂いとかにそのまま置き換えているわけよ。 

 例えば今おしっこ行かせなかったら、そこで漏らすか鳴き続けるかしてたと思う。それを怒られてどんどんストレスたまって。こういう悪循環が家庭の中にあるっていうことを言いたい。 
 因みにその辺りが、猫と較べると、猫は許容範囲が大きいんだよね。犬の方が人間に対して従順な態度を示しやすいが、許容範囲が狭いので、ストレス溜める。 

 食べ物でちょっと苦いものあげるといいと思う。苦いと言っているのは、Mg 苦いではなく、人間にとっては逆向きの糖なもの。平たく言ったら、龍角散、サポニン、とか、キシリトール。(た:歯磨きガムみたいので、キシリトール入りがあるかもしれない。)それでもいいんじゃない。 
 月齢おしっこ回りが緩むというか、同じところでおしっこするようになると思う。犬も葉っぱ食べるんだよ、逆向きの糖を吸収するために。それが少ない。人間がキシリトール食べすぎたらお腹下るよね。逆向きだから吸収できないってことだから。犬は吸収できるかどうかって言ったら、、出来るっぽいね。あ~なるほどね、糖、関係ないんだ。分かった。同じ向きの糖ばっかり与えているからこうなってるんだ 
 だから、野性味が戻ったほうが同じところでおしっこするんですよ。食生活に野性味が少ないので、頭の中に入ってくる糖が同じ向きばっかりなので、方位が脳の中で出来ないといけない。人間は方位があるんですよ。だけど犬は方位を作ることができないんです。それは皮質の階層が人間とは違うから。 
 犬は脳で方位を感じるんじゃなくて、体で方位を感じている。(だから遠距離を迷わず移動できる。)体で方位を感じることがしにくい食生活をずっと続けているので、方位が月齢に合わせるしかなくなる。そうすると転々とおしっこして回るような話になる。 
 つまり野生の方位を取り戻してやれば、同じところでするようになる。だから同じ向きばかりでなく逆向きの糖を与えることで、脳の中で同じ方向の電位ばっかりじゃなくなる。今は無理やり脳で方位を作ろうとしているから、月齢に合わせまっせ、みたいなことになるんじゃないかな。で月齢変わるから、変わりますよね、ここでいいんですよね?ってやってると怒られて、なんでー?みたいな。 草は食べさせたほうがいい。 

 人間の脳がこんなに発達しているのは同じ向きの糖ばっかりを入れるように、血液脳関門がそうし要るから。それで結局、XYZの三つのテングの合わさるときの余る三本でものを妄想できるわけなんだけど、犬は体はXYZのテングを作れるだけの電位はあるけど、皮質がそこに対応してないので、ちゃんとした方位を作れない。その代り体の細胞から上がってくる電位が方位そのものだから、もうカンで方向が分かる。それが分かるのは脳が発達しないようにしているから分かるわけで。それを同じ糖ばかりを脳にいれていたら、当然だけど中途半端なテングの感覚があって、妙に方位感覚ができて、でも体の振動は人間よりも多大にあるから、じゃあ月に対応しないといけませんね?みたいなことになってんだよね。 
 大きく言えば、糖の向きが一定になっちゃうことが、観念づけるっていう。それは人間も犬も変わらない。 

 これが人間と犬の距離感なんだと思う。それは人間が分からないといかん。 

参考:犬にキシリトールは危険? 
http://ujk-vet.hatenablog.com/entry/2017/05/31/220235
https://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201405080000/

「電磁場を考える(チンゲールマンゲール)」〜大放出第五弾〜

「電磁場を考える(チンゲールマンゲール)」〜大放出第五弾〜 

「新陳代謝」2018/09/07 
『新陳代謝』

図_面磁場(方位図) 
山田くん:↑面の方位。 

図_立体電磁場(14面体特殊磁界) 
山田くん:↑立体の方位。 
山田くん:第3睡眠からわかることが、新細胞はフォーマットが必要ってこと。 
山田くん:そのフォーマット作業を既に意識を持ったコブンツムリに任せちゃうと、いつまで経ってもエビ化は治せない。 
山田くん:通常の新陳代謝では、思考を保とうと、局部の温度が下がらないように、つまりタイトジャンクションを保持する方向で新陳代謝する。 
山田くん:こういう新陳代謝では、シミや角質は踏襲される。 
山田くん:ところが記事にあるように、一定の極度の疲れ(限界状態)から、現状維持を超える新陳代謝が起こる。
山田くん:するとシミや角質もリニューアルされる。 
山田くん:要するに新陳代謝作業に既に磁化(一定部位を栄養するような命令を持っている)されたコブンツムリを使うか、出来立ての磁化していないコブンツムリを使うかの違いってこと。 
山田くん:磁化していない新細胞が配置されると、フォーマット作業が必要だってこと。 
山田くん:そしてこのフォーマット作業に上の図、立体電磁場が関与している。 

写真_ATP製造と共鳴基準 

「立体電磁場の方位について」2018/09/08 
『切頂14面体(切頂八面体)』

 平行になる六角形の面中央同士を軸に取ると4本の軸が立体中央に重なる。 
 平行になる四角形を同様に面中央同士を軸に取ると3本の軸が立体中央に重なる。 
 つまり4+3=7組の平行面で構成されているってことです。そして半球で考えた(所謂立体のZ軸の関わり方)場合、 
 4軸の場合、軸は60° 
 3軸の場合、軸は90° 
 となっている。おそらくこれがオーギュメントとディミニッシュの違いなのでは。 

「洗脳と依存、新陳代謝と擬似新陳代謝(電磁場の実際)」2018/09/09 

※とある塾生の洗脳考察から 
 依存という脳の使い方から脱するには、依存させてから断つしかないんです。それは洗脳上に依存が成り立つからです。 
 おそらく子供時代に洗脳的思考磁界に晒され、依存脳の基礎が構築されていた。そして思春期、青年期で様々な依存(オタク趣味もその現れです。)を渡り歩いてきた。そこに山田塾が現れた。依存先を塾にシフトした。 
 これまでの依存先は最後には理論破綻がある。しかし山田塾にはそれが無い、しかし全ての理論が構築し終えたわけではない。ここに新しいジレンマが発生してしまうわけだが、理論を追える立場には居る。ここに感謝できるなら、依存状態を終息できます。 

 通常洗脳という状態は、ある一つの考え方への傾倒を言いますが、洗脳と依存を深く考察すると、洗脳そのものは何か具体性のある状態ではないことがわかってきます。ちょっと難しいですが、「電磁場と電位変化に於ける振動共鳴」を説明してゆきましょう。 

 まず共鳴現象で最も重要なことは、振動の場合、五度圏純正律同様の基準で共鳴現象が起こるということ。そしてその共鳴には、エネルギー移動を伴い、オクターブでは共鳴できないということ。また電位差共鳴でのエネルギー移動は、直線上でしか起こらず、曲線を描くには、電磁場が必要ということ。そして電位差エネルギー移動には、オクターブが発生すること。さらに電磁場では、電磁軸上と軸以外での共鳴方式が二つあり、二つの要素が、オクターブ共鳴と非オクターブ共鳴を両立させているということ。 
 つまり振動共鳴から電子を発生させ、発生した電子は正相でのみ共鳴し、電子を異相で共鳴させるには、電磁場を要するということ。それを表にしたのが以下。 

         振動      電位差    電磁場 
エネルギー移動  曲線      直線     軸で直線、 
                        軸以外で曲線。 
オクターブ    非共鳴     完全共鳴   軸で完全共鳴、 
        (完全倍音共鳴)(非倍音共鳴) 軸以外で倍音共鳴。 

 であるなら、他者の考えを脳内に取り入れ、体共鳴に反映させ得る条件は、電磁場しか満たしていない。つまり洗脳は電磁場により行われ、電位と振動共鳴の環境成立後、依存(実際の体内での共鳴変化)という方へと移行する。

 端的ににいうなら、何かに洗脳され、その後は依存先を変えながら生きてきたのがこれまで。洗脳された時点でタイトジャンクションを構築し、保持するために様々依存してきたわけです。そしてこれを「第3睡眠」の論理から考えると、 

 磁化後赤血球の擬似新陳代謝を、依存ルートに明け渡し続けてきたってことです。そこから脱するには磁化していない赤血球で新陳代謝するしかないんです。思考的に肉体的に極限まで消耗し、疲弊後にちゃんとした新陳代謝が起こり、洗脳脳が正されるんです。 

 因みに、長年の磁化後赤血球による栄養が、バセドウ病の根本原因です。磁化後赤血球は意識があり、自分の都合良い部分を優先的に栄養します。すると他部位はたまったもんじゃありません。割合としては少ない、無磁化赤血球(出来たての赤血球)の奪い合いが起こります。それは様々な部位に対して個別に昇圧する必要が起こります。様々な奇数次倍音(ルート振動)で心拍する必要が起こるということです。これが不整脈。そして様々な部位の都合を聞きながらも、優先権を持つタイトジャンクション部位の優先順位は変わりません。仕方ないので心臓は回転数を上昇させることで、両者の都合を満たしているってことです。 

 以上の考察から、 

 切頂十四面体の3軸が、電磁場軸上のオクターブ共鳴。(平均律) 
 切頂十四面体の4軸が、電磁場軸以外の非オクターブ共鳴。(純正律) 

 と言える。これで時間角の意味が確定っす。 
 (※注釈:時間角とは、初期の過去記事「波動_d4_素粒子と4つの力。」に登場したブログ全体としてのテーマ、概念であります。素粒子が回転し、その面に直交する電磁軸、つまり時間軸。そしてそのように見える認知。現象と認知の狭間を埋めるには、この時間角という概念が不可欠なのです。)

図_素粒子と時間軸 

<2018/09/10> 
『ニコラテスラ neverまとめ』
 「世界システム」の意味わか。 
 「世界システム」ってのは上のリンクに概略あるけど、バンアレン帯振動からエネルギーを移動させようって技術。 

 このwikiの情報だと、 
『世界システム』
 わざとお茶濁して書かれてる。 

 軍艦の航行時帯磁を消去するため(魚雷で狙われないようにする)のデガウジング・システムってのが世界システムに発展したはずで、それは3軸電磁場を4軸電磁場でかく乱しているはずなの。つまりオクターブ共鳴磁場を非オクターブ共鳴磁場で共鳴させるってこと。だからその逆すると、地球磁場からエネルギーが取り出せる。。。はず。
 そしてこのことと洗脳が全く同じ意味なの。 
 つまりプリウスは洗脳カーっす。 
 『今日のプリウス まとめ』

「ナイチンゲール、ナイマンゲール(陰毛考察_電磁場とは)」<本日の最新情報>2018/09/11 
 陰部剃毛(カミソリNG、毛先焦がしOK)のススメ。 
 下半身への三芒星伝達(共鳴)の加速が見込まれる。皮質性能上昇。心拍不良正常化。性欲増進。但し脚抹消浮腫みには逆効果の可能性あり。 
 そしてメラニン色素とビートの関係性は、 
 黒髪直毛=二芒星 
 白髪直毛=三芒星 
 カール=二、三芒星 
※二芒星とは静脈優位、三芒星とは動脈優位。 
 つまりメラニン色素に位相180°の関係性がある。そして体毛のカールは電磁場の3軸と4軸を共鳴させている。さらに体共鳴と脳内電位のバランス欠如が脱毛を生む。 

<昨夜> 
山田くん:剃毛実施! 
山田くん:脳圧上昇。 
梅:マジすか! 
山田くん:マジ。 
図_陰毛(汚ならしいので割愛) 
梅:リアル〜 
山田くん:超超超超超因果関係あり。 
山田くん:線香でちまちまカット。 
梅:なるほど、線香。 
よしい:するって知ってた(* ̄∇ ̄)ノ 
みぽりん:朝イチで、その写真は、ちょっと(-_-) 開運とかになるのかなー 
みぽりん:吉行淳之介の小説で、線香使うって読んだ 

<今日> 
山田くん:超ヤバいことわかっちゃったっす。。陰毛スゲ〜。 

「陰部剃毛まとめ」2018/09/11 
 一晩経ち、現状での体感をまとめます。 
 そもそもなんでこんなこと言い出したかと言えば、それは昨日の患者さんに始まります。その方は友人に勧められて行ったそうですが、状態としては悪い結果を招いてます。極度の胃部不快感に見舞われました。山田くんの場合も含め、比較して解説しましょう。 
 昨夜走り書きしたように、体毛と電磁場軸の関係があり、そこから脳内の挙動が証明できるんです。 
 <解説> 
 『ベトナム戦争
 1960年代後半、アメリカはその後の冷戦構造を決定したベトナム戦争の泥沼にはまってゆきます。戦地が熱帯のジャングルであったため、歩兵による白兵戦がその中心になります。そしてネイティブアメリカンに白羽の矢が立ちます。米軍はジャングルにインディアンを送り込みました。動物的勘に長けたインディアンたちは皆活躍しました。しかし米陸軍の規律は坊主頭です。当然インディアンたちにもその規律が適用されます。ところが長髪じゃないインディアンたちの戦闘能力は、一般兵同等になってしまいます。そこで米陸軍は科学的調査を行ったのです。 
 数千人のネイティブアメリカンを長髪と短髪のグループに分け、戦闘能力の比較をしたのです。その結果、明らかに長髪の方が戦争能力が高いことが確認されたのです。 
『インディアン長髪の理由

 このリンクはこうした事実に著者の穿った考え方も混じっているので、精神世界への憧れ的な表現になっていますが、事実は事実です。つまりこれは人体から発生する電磁場の挙動を言っているわけです。 
 因みに侍のちょんまげも同様なのですが、ちょんまげの場合頭頂部は剃毛します。ここには一次運動野と一次感覚野があり、剃毛すれば当然、大脳皮質の温度は上がります。重い刀を鋭敏に繊細に使うためには、運動野と感覚野の温度上昇は不可欠です。そして勘を鋭くするためには、それ以外の部分を長髪にする。つまり人体工学を踏まえた戦闘用ヘアースタイルというわけです。恐ろしく科学的なんです。 

 患者さんの場合、、、 
 明らかな迷走神経減速症状を呈していました。神経質になり、噴門部迷走神経の活動不全から、極度の膨満感、吐き気、逆流を起こしました。また、妄想的な性欲増進が起こったそうです。 

 山田くんの場合、、、 
 剃毛開始から全体の20%ほどで、部分脳圧上昇を感じました。右上から始めたのですが、きっちり右後頭葉が反応しました。ここからわかることとして、脳圧を感じている脳内感覚はYtenguであるということ。ちょっと難しいので、これは後ほど解説します。 
 そして焦がせば焦がすほどに脳圧は均等に上昇しました。たった今もその圧は保たれています。今はまだ朝食は摂っておりません。 

 これらの条件から、脳内挙動、特に血液脳関門システムの説明がつきます。 
 陰毛の先は体内で起こる電磁場の3軸と4軸の共鳴収束点であります。そしてその共鳴収束点は、前頭葉と後頭葉の脳内電位が司っています。様々な思考や、体調維持に関わる脳内共鳴の結果、陰毛の先というポイントが決定されています。そしてその共鳴を保つための前頭葉、後頭葉それぞれの血液脳関門が構築され、それに従い血糖が脳内に入り込むわけです。だから陰毛はむやみには伸びず、一定の長さを保っているのです。 
 陰毛の先を焦がすことによって、前頭葉のブレーキと後頭葉のアクセル双方のセンシビリティリミットに変化が起こるんです。 

 患者さんの場合には、元々多重人格化するほどのタイトジャンクションがあるため、毛先の位置が変わることから、脳圧上昇が血糖値を亢進させ、タイトジャンクションを強固にしたと言えます。つまり前頭葉に栄養が行っちゃったわけです。ところが山田くんの場合、元々前頭葉のタイトジャンクションが希薄なため、栄養が後頭葉中心ということです。 

 そして前出の「脳圧を感じている脳内感覚はYtengu」ですが、まずはこれまでの情報を整理します。 

 生体電磁場  電位発生源  振動共鳴  思考面 
 3軸     後頭葉    いいやつ  Ytengu 
 4軸     前頭葉    悪いやつ  Xtengu 

 この表を見て塾に慣れた人なら、3軸と4軸が反対じゃないの? というご質問が生まれると思います。しかしコレでいいんです。(ジョンカビラ風) 
 電位から発生する電磁場こそが、ネガポジ反転しているのです。この電磁場と電流の関係こそが、『二重スリット実験‭』のほんとうの答えなんです。

 スリットを通る電子が連続であれ、単体であれ、スクリーンに干渉縞ができる理由は、電子移動で起こる電磁場による干渉がスクリーンに記録されたからなんです。 
 この実験に際して外的な磁気の影響を排除していることは確実です。だって曲がる電子銃じゃ何を観測したいのかわけわからんからです。電子の直進性を確保した環境で、二重スリットに電子銃を撃つ。当然電子は真っ直ぐスリットを通り、スクリーンへ。ところが二重スリットだとスクリーンには干渉縞が。。。 
 磁界の影響を完全排除しているのに、、ここで上記の理論からこのように言えます。 

 直進する電位差を持つ粒子には曲線の電磁場が発生する。 
 曲進する電位差を持つ粒子には時間軸が発生する。 

 これだす! 
 つまり一つだけのスリットを通る電子は、曲線磁界は発生させるも、自分で発生させた磁界のため、時間軸上を進む。自分が発生させる磁界には電磁場の影響を受けない。ところがスリットを二つにした時、それぞれの電子は互いの曲線磁界に影響を受ける。お互いに影響しあう。これが干渉縞が起こる理由です。時間相対性とも言えます。 

 そして「脳内を感じている脳内感覚」つまり高度な体感覚とは、曲線磁界に影響された電位伝達(様々な体情報を必要とするため、様々な部位と連携する。その伝達には時間軸が発生し、軸角度[時間角]を変化させることで、相対時間は変化する。)であります。 
 逆に基礎的電位伝達(体深部に於ける内臓コントロールのための迷走神経伝達のように、ビビットな温度変化を司る必要性から、電位差に極力内在倍音を含まず、つまり時間軸上を直進し、周囲に曲線磁界を発生させる。)とは、電磁場曲線を造る電位伝達であるため、曲線磁界に影響された電位伝達と相互依存の関係にあります。 
 この磁界共鳴方式から、高度な体感覚には前者に自我を保つため、感覚野との関係性が同側(Ytengu)となるのです。 

 Xtengu 左右交叉 直進する電位差を持つ電子移動 
 Ytengu 同側   曲進する電位差を持つ電子移動 

 と言えるのです。 

<2018/09/12> 
 そうそう、まだ鬱みたいな状態になる人が陰毛減らすと、件の患者さんのように、過激な反応出るっす。 
 山田くんの場合、ほとんど閉めっぱなしのタイトジャンクションはないので、性欲増進や胃部への影響はありませんでした。 
 そういう人は陰毛三角の上の方、全体の20%までならおkっす。電位と振動の関係上、全体の1/3を超えると、はっきりした影響出るっす。 

「くるぶしドン、陰毛考察他」2018/9/10 
(◯◯さん)治療から考察抜粋。 
(基本、山田の発言。よ→よしい、患→患者。) 

*(2週間ぐらい前から胃や食道の調子が悪いという話。その理由、症状が持続している理由はなに?ということで、その頃に飲んだ酒とか食べ物とか、食欲がすごかった、等の話がある。) 
 これまでの治療で(タイトジャンクションは)大分抜けたんだけど、今回の症状は明らかに交感神経を裏で使った状態。そこに前頭葉が絶対関与しているよね。精神的に(その頃)何かあったの?(患:特にないですね。普通に食べすぎかと思っていた。でもそれから寝れなくなって。)それちがうな。それから寝れなくなっているのは、タイトジャンクションが締まって、それが体に届いて迷走神経の伝達が悪くなって、交感神経が暴れたっていう話しだよね。 
 (患:ちがってたら恥ずかしいけど、一つあるのは、、、)(と、一つのエピソード。それは、ある理由から陰毛を短く焼いた。その時、陰部を少し火傷してすごく痛かったが、その時から4~5日間、抗えないほどの強い性欲が起きた。という話。)因みに、いま毛は少し伸びた?(患:少し伸びたけどまだすごく短い。)そこすごく関係あるな。 
 髪の毛、体毛と振動はすごく関係ある。原因はそこですわ。大ストライク。(ここで、米軍におけるアメリカ先住民の髪の毛と兵士としての能力との関係のこと。)それでアメリカの研究者たちは髪の毛はアンテナなんじゃないだろか、といった話に落ち着いたんだけど、ここで落ち着いてたら先がないんだよね。もうちょっと考えないと。そこですな。 
 だいたい、ちん毛が何で曲がってるかって話。いくら髪が直毛でもちん毛は曲がってるよね。(にこぷーの頭髪のこと。山田の頭髪の切った時の話。適当にっ切っても数時間でなんとなく纏まるという話。)髪は切ってもらうと切断面の向きが不揃いになるわけじゃないですか。切断面はひとつに越したことはないんだよ。そうすると纏まるんだもん。これは弦と同じで切断面があちこち向くと、人工的な纏まり方をする。ところが1~2回でバシッて切ると、切った時はとんでもないことになるけど、3日たったらいつもと同じ髪型になるね。(にこぷーの髪もクルクルだった髪が、切るとスッとまとまるようになったという話。)
 髪の毛、一本々々共鳴現象があって、当然だけどもそこに、自分の磁界の発生と外の磁界に対する過敏性が、(髪を切ることにより)明らかに変化する。って言えるわけ。
 で、ちん毛を燃やしたら、自分が発生する磁界が急変したので、外の世界との関わり合い方がちょっと変わらなきゃならない。変わるとどこに歪みが行くかというと、前頭葉。これですよ。 
 「ちん毛燃やす。→外の世界の感受性が激変する。→その調整には前頭葉が活躍する(=前頭葉亢進)。」それが胃に来た。 

 (患:その性欲が異常に更新したのは何だったんだろうって、、。)性欲が昂ったのは、前頭葉が亢進したことによって、、まあ、「疲れマラ」って状態ってあるでしょ?(患:あ~、そう言われると、そんな感じだったかもしれないです。)もうこんな疲れてるのに何で勃つ?みたいな。 
 (中略) 

 (女性の陰毛の処理の仕方のあれこれを、おっさん3人であーだこーだと。石でこすり合わせて短くする。線香等で焼く、など。ハサミ、剃刀はダメっていう話しとか。)
 (患:陰毛を焼くのを教えてくれてた人は、それをやった後、すべてうまくいく的な、すごく能力が上がった状態になった。)その人、気付いてるね。(患:焼いたのがよくなかったってことではなく、自分が合ってなかったってだけかな。)いや、たまたま変化に前頭葉が付いて行けなかっただけ。(よ:それは磁界が整うとか、そんなこと?)そりゃそうでしょう。整うというか、脳の感度を上げるには、、潜在意識で、潜在下の振動が自然な形で陰毛の長さに(反映されて、長いのや短いのがあって)、それはそれでうまいこと出来てるでしょ。それはある意味、、、 
 剃毛プレイってあるじゃないですか。女性の場合はどうなんだ?(平面的に、俗な通説として剃ると感度がよくなると言われるらしいが、皮膚のメンテナンスや伸びるときの不快感で、AV女優さんは好まないらしいという話など。) 
 (よ:イメージだけど、中年期すぎると陰毛は薄く、直毛に近いものになっていくような感じがするけど。)年齢と共に増えて、また減ってくみたいな。  
(よ:生理学的には、下垂体機能と多分関係してる。)そうだね。あと、メラニン、メラトニンの関係もある。髪の毛自体を黒くしているのはメラニンだから。(よ:陰毛も、白髪になりやすい人とそうでない人がいる。)うん。
(中略) 

 二芒星と三芒星と、どっちの振動が強いですか?(よ:二芒星。)でしょ?そうすると、血管の行きと戻り(動脈=三芒星と静脈=二芒星)のパワーバランスのことになってきて、陰毛が短くなると、三芒星が下半身に行きやすくなるっていうことになる。つまり二芒星ばかり強くて、筋力強くなる、頭馬鹿になる。三芒星増える、頭良くなる。(患者は一時的に頭良くなりすぎて、それがストレスになったって話、と。) 

 メラトニンって二芒星っぽくない?(よ:どうだろう、そうなのかな。)それで、なんで白髪になっていくのかって話なんだけど、結局、「黒い」っていうのは基本、二芒星の伝達が強くなるじゃん。っていうか今の話で、黒いのは二芒星ってなるじゃん。 
 何でかって言ったら、「色」で判断できるってこと自体が、もう陰陽を含んでいるんだよ。それで、歳を取ると思考が深くなるので、三芒星が強くなるので、、。髭も髪の毛もそうなんですけど、もうメラニン出せませんっていう毛母細胞がありまして、根っこが白いけど頭は黒いっていうのがある。 
 ねえねえ、これグラム陽性菌・陰性菌の話に繋がる!染まる染まらない。つまりグラム陽性菌と陰性菌は二芒星か三芒星の差があるんだって話に繋がるんだよ。 
 だから、 
 黒ひげ=二芒星 
 白ひげ=三芒星 
 黒い巻き毛=二・三芒星 
ってことよ。(カルテの記載は間違えて逆に書いてました。)もっと極端な言い方をすれば、 
 二芒星=平均律 
 三芒星=純正律 
ってことでしょ。 

 (患者の性欲亢進状態は)ガブリエル状態になったわけで、ガブリエル状態は脳が管理できる範囲を超えた体の三芒星が脳にはいってくること。そして皮質がそれを許容できる状態になると、それは収まる。 
(中略) 

*(Zテングスーパーで涙が出ることについて。)トラウマ見つけて愕然とよくなるケースが増えてきたよね。(よ:泣いてた人もいたね。)脳の部分的に締めているところが緩むので、そこに髄液が入ってきて、その髄液がまた緩めて、使い終わった髄液が涙になって出てくる。でも泣くんだけどね。 
(中略) 

*三芒星ってZテングなの?Yテングなの?、、Yテングなの?そういうことでしょ。Yテングって三芒星でしょ。上腕って心拍に関係あるでしょう。上腕と下腿外側とどっちが心拍に関係あるって言ったら。もちろんタイトジャンクションしていることで、部分部分での奇数次倍音が、心臓にビートを何拍動かすのっていうのを伝えてるわけで、その仕切りっていうかブロック化した状態が、心拍不良じゃん。
 心拍が多くなるのと不整脈は全然別のことであって、体のあちこちのブロック化した都合を心臓が聞くためには、心拍を変える必要があると。
(参考:山田ライン投稿の一部抜粋 「因みに、長年の磁化後赤血球による栄養が、バセドウ病の根本原因です。磁化後赤血球は意識があり、自分の都合良い部分を優先的に栄養します。すると他部位はたまったもんじゃありません。割合としては少ない、無磁化赤血球(出来たての赤血球)の奪い合いが起こります。それは様々な部位に対して個別に昇圧する必要が起こります。様々な奇数次倍音(ルート振動)で心拍する必要が起こるということです。これが不整脈。そして様々な部位の都合を聞きながらも、優先権を持つタイトジャンクション部位の優先順位は変わりません。仕方ないので心臓は回転数を上昇させることで、両者の都合を満たしているってことです。」) 

*(ご無沙汰病)
 だから(今の患者の状態は)Yテングが締めたんだよ。Yテングで締めるのが、迷走神経系にきっと関係あるんでしょ。タイトジャンクションの質によって病状の出方が違うはずだから。ここも大事なところじゃないですか。
 Yテングで締めた場合は、迷走神経の伝達が悪くなる。つまり感情的な、、これも「おばちゃん(総称)」に多い症状だけど、感情のコントロールがしきれない。この「感情のコントロールがしきれない」っていうタイトジャンクションは、三芒星の低下につながって、だから下半身の老化につながって、だから「あがる」ってわけで。「おばちゃん」みんな、ご無沙汰だから。
 だから「おばちゃん」はみんなご無沙汰病なんだよ。(笑)ひどいね。(よ:おおくのおばちゃんが、そうそうって言うと思う。)うん、でも観念で反発するおばちゃんもいるんだな。
(中略)
 (よ:更年期がこんなに早くなってるのも、夫婦でしなくなってるからでしょ。)そうそう、平たくそういう話。

*(エルボーのすすめ、「Y専門鍼」)
 (エルボーの刺激の説明をして)それを鍼でやりましょう。「Y専門鍼」。 
 一番痛い伝達は、尺骨神経なのかな?皮膚の痛みではなく。(よ:肘をぶつけて痛いのは尺骨神経かな。)
 わかった。肘をあっためるっすよ。なんだけど、この上肢全体の尺骨神経の中で、タイトジャンクションしているルートを探すんっすよ。タイトジャンクションしている場所は感情でそれぞれ違うわけだから。Yだからさ、視床からそれはどこにでもあるので、部位を特定するのは人それぞれのものの考え方に依るから。Yだから同側で、感情的なばらつきがあるところに対応する尺骨神経のルート位置を探して、そこに鍼を打って、そして肘を暖めるっすよ。これしかない。
 「エルボー活性術」とでも申しましょうか。(エルボー刺激は肘の上下で行うが、お灸で温めるときは肘の中心に。)

*(踝ドン)
 (エルボーに対応するものが)下半身にもあるよ、って、、。お~、踝。(刺激順位は)Yの位置により変わる。右脳なら右足の内か外か。脳の内側か外側か。それがそのままYみたい。ほんと?、、(よ:足の裏か甲かっていうのは、、Yだから違うか。)えっとね、足の裏だと腱なので、腱は深さと層の関係があるので、Y全体に縦の刺激を入れるのが不可能なのだよ。Xに行っちゃうので、、YのX成分みたいなことで、部分で行くしかなくなっちゃうので。鍼を刺すときに、深さで刺激する階層が変わっちゃう。(よ:なるほど。)
 (踝を叩いて)あ、これでいいんだ。抜けるはこれは。
 刺激入れるととりあえずタイトジャンクションしやすいところがクッて締まる。リバースやるのと同じ効果がある。だから叩いてから緩めるといいって話。緩めることとは同時にやることじゃない。
 脚、臀部に虚脱感が出る。
 足の裏が、どーしたらいいの?って感じになってる。脳との関係が切れるので、どういうふうに共鳴したらいいんですか、って困っている状態になる。

*(施術)
 まず、「踝ドン」を脳の状態をみながら行うと、以下のようになる。
 ①左外踝→5回 (外側からやれということのよう)
 ②左内踝→4回
 ③右外踝→5回
 ④右内踝→4回 
 外側5回、内側4回みたいだね。    
 感情は左脳=黄、右脳=青。
 (患:右足やった時、すごく下腿に痛みがあった。)右脳に感情破綻があるんだよ。元々感情処理がグローバルにできてない。

 (この後、鍼・灸。→頭からZスーパー・リバース→Zスーパー→抜鍼。詳細省略。)
 <解説>
 踝ドンは自分でできます。
 まずフローリングのような床に、始めは外側なので、横坐りします。上の順通りに利き手のゲンコツの小指側でこころを落ち着け、丁寧に軸をズラさず、ドン。次に内側なので、胡座でドン。ってな具合です。
 術後特に前頭葉に締まりを感じるはずです。これは一時的な皮質下膠細胞の過共鳴状態です。人によりもしかすると、頭痛を伴うかもしれません。しかしこの過共鳴状態は一過性のものですから、長くは続かず、過共鳴を解消するための髄液が流れ込みます。それが胸骨下リンパ液(虹色コイン)です。その際、胸に痛みや圧力を感じるはずです。慌てず落ち着いて、胸骨下リンパ節に対し敬意を持って、脳内に上がるようにお願いしてください。何故なら、言語的思考とは、体内共鳴工学上、最も次元の低い場所だからです。穿ったマインドでそれを求めも体は反応してくれません。
 そして虹色コインが脳内に上がると、嘘のように、膠細胞の締まりが解けてゆきます。この繰り返しこそが、タイトジャンクションの正しい使い方に向かいます。開閉の自覚的操作と言えます。
 因みにいつものことですが、これらの情報の取り扱いは、自己責任にてお願いいたします。

「Ztenguを話し合う」〜大放出第四弾〜

「Ztenguを話し合う」〜大放出第四弾〜

「呑み言」2018/09/02 
 おはぎとビールでみんな乾杯!…それは健康食。by塾長 
 ペニシリン系抗生物質の耐性菌は、意識で避けられない。 
セフェム系とマクロライド系抗生物質の耐性菌は、意識で避けられる。by塾長 
『DNAジャイレース』

「Ztenguを話し合う」2018/8/27 
(◯◯さん)治療(左脳被殻出血後遺症) その1 
(基本、山田の発言。よ→よしい。考察中心に編集。)

*〔当日、患者が交通事情により大幅に遅刻。待つ間に、与太話や考察あれこれ。〕 
 変な計算表みたいなのがあったでしょ。なんかわぁ~ってやってんのよ。でもあれ絶対合ってるのよ。だからあれを冷静にちゃんと説明できると。。 
(中略)

画像_256次元宇宙図 
 2の8乗は256。2の7乗は128。1乗違いでしょ。ところが128は2の8乗プラス1(2⁸+1)分の1、なんだよこれ。(よ:分の1って?)割合で言うと。
 256のマスに1~256の数字を書き込んだら、その数字の総数が32,896になるわけよ。これはマス。マスの足した数字。 
 で、128をそこから引くと、つまり256の一つ下のマスの部分を引くと、その数字は128と総数が、1:257になるんだよ。マスの数が違ってもこうなる。 
 全体の数字を出すには、257×2の8乗の枠に一つ足した数字×一つ次元の低い乗数=総数が出る。こうした時の枠って脳の中で何?ってなったり。 
 中の数字は共鳴そのもので、その共鳴そのものを今度は、256を1オクターブ、12でもし割ったなら、21組あって、4余る。 
 同じように振動総数32,896を12で割ると、ある数字が出てきて余りが同じ4になる。そのあまり以外の数字を、(タイトジャンクションのパーテーションが)何組あるのかって言う組(21)で割ってやると、大きな枠組みがこれだけありますよって言う数字が出て、11余る。
こっちのコダマの方、共鳴する電子じゃない因子の方を12で割って出た数字を、21で割るとキッチリ割り切れちゃう。 
 同じように短三度でやると、総数がきっちり割り切れちゃう。長三度でやった場合は、コダマがきっちり割り切れちゃう。因みに総数を割ってもあまりが32って言う、すごくきっちりした数字が出てくる。 
 4度、5半音でやるとこうなるとこうなって。

 ここから手っ取り早く外在との繋がりで言うのだったら、まずダークマターのパーセンテージっていうのがすでに出ているわけで、それとほぼ匹敵するのは、ここの21。21倍音(ファ)の音っていうのは 
、だいたいなんだけど3/4なんだよ。そこの割合がダークエネルギーとほぼ一致するんだよね。74%。 
 (よ:暗黒エネルギーっていうのは、、?)簡単に言えば、これと同じこと。ここで電位って言っているものと内在する倍音があるわけでしょ。それと同じよな意味を言ってる。 
 (よ:暗黒物質っていうのは、存在するけど、質量はあるけど見えないってことだね。観測できない。)それを視覚神経で見た時に、内在電位がそうやってあるにも関わらず、、おそらく257分の1だけ使って脳内で認知しているにも関わらず、その電位をここに持ってきたときには、ここに電位があるってことは、こっちにプラス電位、こっちにマイナス電子があったら、こっちにプラスの何かがあるわけで、イコールになっちゃうんだよ。目で見ると。 
 これっていわゆるオカルト現象の一番大元だろうって話になるでしょ。(鍼解剖学的に見ると突飛な位置に打って効果があるのも)これを考えるしかないんだよ。鍼の位置よりも、鍼の位置がとある能書きで効くんだって納得した前頭葉の方が余程治すからね。 
 (よ:そういう外在が非科学的として投げちゃってるものを、ちゃんと説明すればすごく進むってことだね。)そのためには、脳の中をちゃんとわかる必要があるってこと。(よ:ダークマターは水だった、ってあったね。)うん。水だよね。だって水は見えている状態だけじゃないからね。マイナス何十度とかで凍らない。そんなっていうさ。(よ:水のことってもうちょっと分かっててもいいような気がするのにね。)分かってないんですね、全然。だから60%体のことが分かってないって言っているようなものだよ。

(参考:ライン おっ☆ぱい板から転載。 
「ダークマター」2018/08/26 
『ダークマター』 
『2003年から、宇宙背景放射を観測するWMAP衛星の観測に基づいて、宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは4%ぐらいでしかない。』

 ウィキペディアのダークマターの情報を256次元宇宙で考えてみる。 
  
<オクターブ>(12半音) 
256÷12=21+4 
32,896÷12=2,741+4 2,741÷21=130+11 
32,768÷12=2,730+8 2,730÷21=130 
  
(3半音) 
256÷3=85+1 
32,896÷3=10,965+1 10,965÷85=129 
32,768÷3=10,922+2 10,922÷85=128+42 
  
(4半音) 
256÷4=64 
32,896÷4=8,224 8,224÷64=128+32 
32,768÷4=8,192 8,192÷64=128 
  
<4th>(5半音) 
256÷5=51+1 
32,896÷5=6,579+1 6,579÷51=129 
32,768÷5=6,553+3 6,553÷51=128+25 
 とりあえずこんな結果が、、、おそるべし256次元宇宙。 
 そして最後に<5th>。 
 <5th>(7半音) 
 256÷7=32+4 
 32,896÷7=5,699+3 5,699÷32=178+3 
 32,768÷7=4,681+1 4,681÷32=146+9 
~転載終わり~)

*(山田の坐骨神経痛から) 
 ブーンってやるやつ(マッサージ器)どこ?俺がやりたいの。 
 やっぱさ、こことこことここ(左足拇趾背面、小趾内側底面、足底陥凹部)の三角形。この三角形が絶対に坐骨神経と関係あるんだよな。(よ:同側なんだね。肝と腎と膀胱かな、、こういう発想ではだめみたいだな。)とにかく左足だけがこういう状態にあるってことと、前に言ったけど、(足首の)ストッパーがすごく無くてすごく緩められるって言うこと自体が、普通こうならないよって医者がびっくりしてたわけよ。(よ:誰見てもびっくりすると思うよ(笑))だいたいこの歳してこんなに柔らかいのもおかしいよね。でも力は入って止められる。(よ:不安定になるわけじゃないんだよね。)うん。普通に可動範囲って感じ。で、左のお尻が腫れるほどになってるわけよ。だからブ~ンってやりたいの。 
 (ブ~ンってやりつつ)傾向としては、前から帯状疱疹になるときに生ローヤルゼリーはどっちかというと効くと。必須アミノ酸がたくさんあるからでしょ。 
 (よしいは手でポイント探しつつ、、)あ、いい勘してるかも。アキレス腱機能かも。(よ:脚のルート、3度、5度の全部じゃなくてどこかみたいな。。坐骨神経って太いけど総腓骨神経と脛骨神経が合わさって太いわけで、腿まで一緒に来て膝裏の上で分かれる。)一緒になってるところは髄鞘は一緒でしょ?(よ:そうだね、そこからそれぞれの役割のところに枝を出してる。)そこでDNAウイルスは必要でしょ?(よ:そうだね。出発点では分かれてると思うんだよな。それが合流して、また膝で分かれる感じ。)そうだね、だから何かと腿周りが脳に影響するから、腿周りに痛み作ってなんかしてるわけでしょ。 
 (下腿の後外側をマッサージ。)あ、そこ来るねー。外側だよね多分。(よ:脛骨神経かな、、)同じ神経の踝の8㎝上ぐらい。そこがすごくお尻の辺りに反応が。 
 (よ:脚の裏もやっても大丈夫だよね。ピンポイント刺激で。)感覚野に来る。そのやり方すごくいいと思う。一番反応があったのが、やっぱり小指の付け根。それはもろ感覚野に来る。特に右(=対側)感覚野。右足に同じことしてみて。(右足小趾付け根の刺激する。)来るけど抜けるみたいな反応はないな。正常だわ、こっちは。同側も来るもん。左足だと同側来ない。 
 これ、今日の患者さんにやったら(共鳴状態が)分かるんじゃない?痛くないし。 
 (よ:この辺になんか。。→下腿外側をピンポイントで刺激。)(外踝上方10㎝あたりを刺激すると)脳には同じ反応があるんだけど、右足の伝達が急速に悪くなってる。逆に小趾付け根の時は、右足の伝達は良くなってる。ここに行っている神経と何か関係がある。。。Yで関係があるのかな?YとXがぐしゃぐしゃになってんのかな?でも、外側だから基本はZだけどね。。。うん、Zなんだろうね。使わないところを、もうすでに感覚野経由で思考に使ってるんだよね。それがきっとこういう状況(坐骨神経痛)を生んでんだよね。(坐骨神経痛は)だいぶ減った。
 (山田、自分でマッサージ器を使ってみながら)Zのさ、、脳の中でZって何?(よ:患者Mさんの記録をまとめてたんだけど、その中で、「XとYで認知しちゃいけない。XとZで3、YとZで3」って、山田さん言ってたよ。)あ~、、言ってた、気がする。。。 
 あ~分かってきた。基本、XとYだけなんだけど、、ちょっとよしいさんにも同じことするから(マッサージ器による下腿の刺激)寝てみて。(山田、よしいの下腿外側を刺激。)気持ちいいんだけど、気持ちいいのは側頭葉ばっかり来ない?特に対側の側頭葉。(よ:うん、、端っこの方に来てるね。)側頭葉って微分っていうか積分っていうかなんかしてるわけじゃん。音程の足切りしたり、細かくしたり、足したり。側頭葉でしょ?これ、反応してるの。(ピンポイント刺激をする。)感覚野の上の方に来るでしょ?(面の刺激に変える。)面だったらさ、これ側頭葉じゃね?(よ:うん、両方ある。全然質の違うものが、感覚野と側頭葉に。)そうだよね、質が違うよね。ここに何かヒントあるでしょ。なんでピンポイントだと感覚野に直接来てさ、、。

 だから、もしかしたら求心系のソースの取りまとめをするのにZが必要ってこと、かな。鍼の刺激だとピンポイントでしょ?だから、、(よ:入力データが多いから?)面だと入力データ多いじゃない。で、例えばだけど(下腿の上下に違うポイントでは)脳までの距離が(ポイント間の距離分)長さが違うから、当然だけど音程違ってるに決まってるじゃん。(よ:それが脳に入ってるわけだね。)そうでしょ。そうだよ、それだよ。 
 だから、だーって(面で)揺らしてて、でも全体として揺れているって言う認識をさせるためには、(揺らしている中のある2点で)意味の違いがもしあったら、片方は気持ちいいんだけど他方は痛いとかになってしまうじゃない。(あるいは)ここは気持ちいいけどこっちは喋るとかになっちゃうかもしれないし。 
 「意味づけZ」。(よ:そこで意味づけしているんだ。)だよね。(よ:例えば、表面は気持ちいいけど中の方が痛いとか嫌な感じするとかが起こりうるじゃない。それはその場所その場所の対応する感覚野で、受け取っているって理解できるけど、でも全体にくすぐったいですとか、、)それ意味付けじゃん。(よ:なんかエッチな感じになってきましたとか、っていうことが同時に起こってるのを解釈するのを、側頭葉でやってる。)そうだよね。だから、XYZだから基礎的な伝達には間違いないんだけど、基礎的な伝達の中に、「意味づけ」って言う高次機能のデータのやり取りがあるってことでしょ、これ。 
 (よ:皮膚の2点の距離が認識できなくなる閾値ってあるでしょ。)あるね。そこにいくよね。(よ:そういう違いとか、表面の皮膚感覚と、中の痛みとか、それは神経伝達としてすでに違うものが入ってる。)神経症状としても違う症状だよね。両方、神経症状ってことでとらえるよね。鈍痛ですか、ピリピリですか、って。どっちにしてもデータがクラッシュしてて、うまく反射させられてない部分が、神経の分かれ道とかであるからで。そこの中で、Xがクラッシュしてるのか、Yがクラッシュしてるのか、Zがクラッシュしてるのか。あるいはXYでクラッシュしてるのか、XZでクラッシュしてるのか、とか。この違いと感覚の違い。鈍痛プラス痒み。神経症状の中に、奥が痒いって。(よ:温感、冷感ってさ、、)温感、冷感、痛いはみんな同じじゃない。(よ:うん、強さで入れ替わったりするから、、)それは別によくて、要するに痛いとかピリピリとか、痛いは奥だと鈍痛になって、体表に近いほどピリピリになるでしょ?

 あ、こうだ、奥行きもZだ。だって、体後面でXの共鳴が起きてて、前面でYの共鳴が起きてて、後は深度を決める、共鳴度を決める。面共鳴度はYが司ってるけれども、それはただ共鳴させるだけで、どこをどう共鳴させるかっていうのはZなんじゃないの?(よ:XとYの共鳴の仕方を取りまとめている。)うん。同じ表面でクラッシュしていればピリピリ、奥でクラッシュしていればズキッ、ドーンって。でクラッシュしている質そのもので、痒い方向のピリピリか、痒い方向の鈍痛か。(よ:いろいろな共鳴のさせ方がある。)仮にピリピリと鈍痛が対極にあったとして、そこに痒い痒くない、痒い痛い、っていうさ、これはこっち向きでこう変わるから、熱い冷たいになるのかなあ、、(よ:気持ちいいとか不快とか、入ってくるよね。)うん、入ってくる。感情に結び付くようなものがね。(よ:怒る人と泣く人みたいな。(笑))あれ、如実でしょー?そこにフォーカスしながら腿触ってるだけで、なんでさ、あーこの人のトラウマここだって分かるような場面が来るのかって、あれがまた不思議でさ。これでしょって言ったとたんにみんな顔色変わるじゃん。(よ::Zを読んでるのかな。)Zでいってるんだろうね。

(中略) 
*(「感情パラメーター」) 
 Zってことはさ、喜怒哀楽バランスとも言える?っていうのが一番わかりやすいかな。だって、赤黄青黒のどれが一番とんがってるっていうのを見極めてると、これトラウマでしょっていう反応が出るっていうのが。それでZ使ってるんだから、、。 
 (DNA、感情、倍音などの関係の表について) 
 (よ:これさ、指股との関係をあてはめてたでしょ。これ、倍音から見るときの対応する干支と、あてはめた指股の干支とが違うけど、これはどう考えたらいいの?)、、、(ATGC、倍音、音程、四情、色、サン語までが)電気でしょ。(その音程に対応するオクターブとなる干支が)振動。それだ。(指股は)電気と振動の関係(=「方位」)。

画像_感情パラメーター 
 追記:下腿のZを反映する筋は、前脛骨筋(深腓骨神経)と思われたが、付近の長腓骨筋、短腓骨筋(浅腓骨神経)、長母趾伸筋(深腓骨神経)、長趾伸筋(深腓骨神経)なども関連する可能性はあるかも。(浅腓骨神経、深腓骨神経は坐骨神経から別れた総腓骨神経からそれぞれ分かれたものである。) 
山田の左母趾背面は長母指伸筋(深腓骨神経)。 
因みに、坐骨神経のもう一つの大きな分枝の脛骨神経は、大腿部では大腿二頭筋長頭、下腿部では腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋、長趾屈筋、膝窩筋、の下肢後面の屈筋群、足底筋群を支配。(追記終わり。) 

(参考:下肢の筋肉 ) 
(参考:二点弁別閾 )

2018/8/28 (◯◯さん)治療 その2 
*(患者さん到着。) 
(「前脛骨筋における側頭葉閾値境界(Z)」)  
(先ほどのマッサージ器による下腿刺激で、脳の反応を調べる。よしいは皮質を観察している。脚をマッサージ機で刺激している。) 
 (左下腿から。)今ピンポイントで刺激しているから、感覚野に行っているはず。今度は面で刺激する。(よ:あー、明らかに変わるね。)側頭葉だよね。でも左に行ってほしいけど行かない?(よ:うん。)じゃ、場所変える。(よ:あ、来たかも。)左行く?(よ:うん。)もっかい行くよ。ここは左来てない?(よ:来てない。)これでは?(よ:来る。)わ~、微妙だな。1㎝で変わる。ここに境界がある。 
※添付の脚写真にある赤いラインのこと。

写真_脚1、2 
 境界の下から黒くなってる(=糖余りの皮膚の褐色の変色が見られる。)すごい判定方法。XYZのZも求心系で行っているんだけど、このラインを境に、脳の反応の仕方が違うわけ。(同様に左足も調べる。)(ピンポイント刺激で)今これ右脳だけど感覚野で、側頭葉にはあまり行ってないはず。(よ:うん。)今度、側頭葉行くよ。(面で刺激。)(よ:左の側頭葉。)左に行ってる?、、これで左に行ってる?、、行ってるね。(よ:行ってるけどはっきり区別してない。)これでしてる?(よ:してない。)これで区別してるね?(よ:うん。そうするとここに境界がある。)(写真参照) 
 脳の使い方で糖余りを起こしているのだけど、後からというか、黒くなっている症状から脳の使い方を推定できるって言う話しになってくる。 
 このすねの高さ、「前脛骨筋における側頭葉閾値境界(Z)」。どんだけの電気で、シナプスが止まるかとか、側頭葉は閾値に関係しているでしょ。絶対そうでしょ。おしっこもここで緩めるから出るとか。観念反映させておしっこ止めるとか。側頭葉閾値境界が脛外側にあるってことでしょ。 
(中略)

*(施術) 
 (左右の境界線の位置を見つつ)右がGで左がEだよね。(よ:ほんとだ。割合が確かに。)未/鯱。辰/翡翠。。。 
 (ポリフォニックでの頸の調整から。)現状としては、右脳だけ揺らそうとすると右脳だけ揺れる。左脳だけ揺らそうとすると、右脳も揺れちゃいます。症状として左脳のセパレーションが悪くなっていて、それは体を何とか動かすために、動かし難いほうの遠心系を反対脳も使って動かそうとしている確固たる証拠だよね。要するに左脳の運動野だけでは動いてないのを右脳もなんとかフォローして。だから右脳は独立して揺らせるけど、左脳は揺らしても右脳の(前頭葉連合野あたりも)一緒に揺れる。(よ:考えながら動かそうとしてる?)そうそう、思考を使って動かそうとしている。それが頸椎に出てるかって言うと、たいして出てない。 
 未にフォーカスしてるわけだけど、頸が正しいのであれば脳の中は通常はセパレーションがよくなっているはずだけど、調べると補正があるのは、遠心系のこの症状があるからといえるよね。そういう遠心系があっての翡翠を、次は見ていきたいわけ。腰もよく痛くなるからなんだけど。右脳の運動野を余計に使うので、左の腰?、、どっちかって言うと右みたいだね。っていうことはYだ。 
 抜いていいのかどうか、、。補正は絶対かかる。それは別にいいんだよ。問題は、動かそうとしている筋肉と脳の本来だったら繋がらない部分を繋げていること自体が問題なので、だから腰が痛くなっているわけで、腰の痛みは抜けたほうが体は動くようになる。遠心系につまりが生じているみたいな。 
 左の未を強くしてやると、右の腰の痛み(翡翠)が抜けてくるんだ、きっと。

(鍼・灸) 
 (抜きどころを探す。)ここに打てばいいんだよ(下腿外側、下からGの高さ)。ここがZなわけじゃないですか。Zは何をしているかというと、深度の共鳴の質を変えるわけじゃないですか。そこにもう一つの共鳴系を持っているわけじゃないですか。そこの共鳴系を使ったらここ(腰)が抜けるよねって。出口みたいなもの。腰は神経って言うより腸骨から2㎝上の筋肉に打ってやればいいかな(右腰眼[ツボの場所])。それで、だからさ脚のこの状態からすると、この(患側の反対の左足の境界ラインの)高さだってことなのよ。で頸椎の左5番か6番(未の左)にも打つともっと効くのかなって。総合的に腰の溜まりを抜くことが、右半身の動きをよくするポイントな気がする。
 あとT4骨に鍼打って、L4をあっためるのかな?辰と翡翠。 
 (舌下神経刺激鍼=指股の位置確認。)へ、ねずみ(子)が二ついるんだけど。(よ:ほんとだ。)でしょー。(よ:半身まひの特徴?)(見ていくと両手に対称に子戌巳蛍がある。)おそらく不得手な方に子を持ってくるんじゃなかろうか。、、あ、子は(不得手な方でなく)左の方だ。でも右にもいるよ、ってことだ。今の脳の使い方でルートをどっちにするって話。 
※健常者の場合、左右の指股8箇所に対し、子(0°)戌(180°)の組みと、巳(90°)蛍(270°)の組みが左右で分かれる。

左手 母指/示指= 戌 
   示指/中指=(蛍) 
   中指/薬指= 子…ここをルートにする   
   薬指/小指=(巳)

右手 母指/示指=(戌) 
   示指/中指= 蛍 
   中指/薬指=(子) 
   薬指/小指= 巳

写真_カルテ1、2 
*(鍼灸施術) 
 自分で書いて思ってんだけど、「方位」が電気と振動の関係っていうの、すごい鋭い気がするんですけど。それで、言霊を「方位」って言ってて、じゃ、言霊ってことでしょ。すべからく今までやってたことが再利用されていくような。 
(中略) 
 で、おそらく、今の電気って言っている共鳴は電気の実の共鳴であって、(図を指し)ここから先、方位って言っているものは振動と電気を結び付ける根本的なもので、ブラウン管の挙動を考えれば磁気なわけでしょ。電気は真っすぐにしか行かないわけだから、それを曲げてるのは磁気だから。そうすると、言霊を調べるってこととか方位って言っていることとかは、磁気を勉強しろって話でしょ? 
(中略)

 (Zスーパーやりつつ)なんだろね。「爪磁石」?(笑)電気と思考の中間層の胸にたまってるのを上げるのも腿からできる。今までだったら、上に上げてくださいとか言ってたのが。すごい便利。(よ:磁気なんだ、そこは。そうか、膝までだから。)膝上は電気、こっち磁気。(よ:膝下はもう体の外で、膝までが電気で、膝からは磁気なんだ。)うん。(よ:だから膝下は思考の反映って言ってたわけだ。)そだね。(よ:すごい~)今まで言ってたことが辻褄合いまくるよね。 
(中略)

(膝下=ドラえもんポケット説、磁場と液)
 手の指の股にさしてる鍼はすごく意味があってさ、脳幹の伝達の半分ぐらいはYでアクセスできるんだけど、残りの半分はできないみたいなのね、どうも。磁場経由じゃないとダメなんだよ。で、磁場経由にするには、やっぱ磁場が発生している元の電気のところ、だから面のところから行かないとダメなんだけど、なんかややこしいんだよ。面の所から行ったのが、全身に神経で回っていって、でも膝から下が独立区みたいになってて。その独立区の部分の思考っていうものと、脳の中で自我を持っている思考っていうものは、雪だるまみたいになってる。こっちが(頭の方にある球が)自我もってる思考だとしたら、その反対の思考が同量あるわけさ。思考が陰陽になってるっていうのもそれだと思うんだけどさ。どうも膝から下は、それを触ってるみたいだね。だから、雪だるまの丸があって棒があって丸がある感じ。(よ:膝下に触ると、反転してあたまに触れると。)そういう感じ。でも膝下のデータをいじくることはできないのよ。全くいじくれない。頭に行っていじることで、膝下が変わるって感じ。
 スピっぽくなっちゃうかもしれないけど、そんなことなくて、脳の中に電気が走ってるから電気の周りには磁場があるわけで。結局それだよね。で、磁場はあるんだけど、磁場の反対側の陰の部分っていうのは全くいじることができない不可侵領域なので、陽のところから行かないとアクセスはできないよって。
 ここに(下腿)、アカシックから持ってきたしょっちゅう使うデータがそこにある感じ。なんかドラえもんのポケットみたいな感じ。(よ:膝下の磁場が?)うん。膝下がドラえもんのポケット。(妖怪変化はドラえもんポケットからという話。)
 その陰と陽の磁場の接続が、「液」なんだよ。だからここを(前腿?)Zって言っているんだと思うんだよ。だから、ここ(下腿?)でわだかまっているNがあるとするじゃない。するとここを押すことでSと相殺可能になるんだよ。データが。(よ:液でつないでいて、、)うん、水がそこに介在していると思う。(よ:途中の水を刺激して相殺している。)水を刺激しているのかな、、そうなんだろうね。でも痛くしてそこをルートに遠心系に入り込むっていう感覚はあるので、液だけじゃなくて電気も使ってると思うんだけど、、俺が見ようとしている道はね。液をコントロールするのも、直接はできなくて電気を使っているんだと思う。
 だから脹脛って磁界の中の筋肉なので、やっぱり考えるって言う機能があるよ。だって脳と同じ構造だもん。(よ:そうだね~)
(中略)

 (下腿の磁場をかき回すと熱くなる話。)肌が熱くなるとかではなくて、なにも考えてなくても(人の体があれば)ここに磁石があるわけじゃん。それをかき回すことで、筋肉で共鳴していなくても何らかの磁気で共鳴していて、それを解放すると熱を出す。じいちゃんが死んだときに熱が出てたのと似たようなこと。磁界が相殺されるときに熱が出る。

(鍼、Zスーパー等などが終わり、治療終了。)
(以下省略)

「閃輝暗点の意味」2018/09/04
 新型閃輝暗点発動ちう。
 さっき授業がおわで、X、Ytenguの見方をおさらいし、教えるために自分のタイトジャンクションを検証した。
左脳の7dだけ締めていた。そしてついさっき、小便しながらその階層をちょいと刺激した途端に閃輝暗点発動。
 その階層には金貰う時のへりくだり(金銭価値と社会性のバランス感覚欠如)や、愛を憎しみに変えさせちまった昔の女の記憶が染みついていた。基本的に左脳後頭葉皮質がそのタイトジャンクションだったのだけど、閃輝暗点は右前頭葉で起こった。通常の閃輝暗点だと、キラキラの中央、つまり視覚範囲の真ん中がブラックアウトする。ところが前頭葉のそれはブラックアウトせずに通常視覚にダブるようにキラキラが広がってゆき、さらにキラキラがウネウネ動きながら広がっていった。
 つまり閃輝暗点には、視覚野の場合と、前頭葉の場合があり、前者は後頭葉皮質タイトジャンクションを処理している能動。後者はその前頭葉バージョン。
 おれの場合、ガキの頃から前頭葉を使わないくせが身に付いているため、前頭葉でのタイトジャンクションが少なかったわけで、しかし56にもなる人生には、とんでもないストレスな場面はあり、そういう時に皮質を締めて対応していたわけだ。そのキズっちゅうか、腑に落ちないまま放り出していた事柄を脳内のゴミ溜めに置き去りにしていたってわけ。
だから今夜の夢は尋常じゃないっす〜。

「魑魅魍魎」2018/09/06
 新企画閃輝暗点のその後、つまり金銭価値トラウマを越えるや否や、昨夜、◯本◯は◯ッ◯◯◯◯◯トンの大広間で行われた、とある電子マネーのインサイダー取引き会合に参加させられてきた。もちろん株、為替じゃないから完全なインサイダー(法理違反)とは言えないけど、きっと金融庁のガイドラインは外れているので、バレたら社会問題になるような場面に遭遇してきたってことっす。

 なんでまたこんな流れなんだろうなぁ、、などと思いながら、某著名現代版ホリエモンの話を聞きながら気づいたんだけど、お金、、対価、、金銭価値、、、要するに生命存続以外の欲望は前頭葉だけで妄想共鳴を起こし発生するわけで、当然大きな電気が皮質を支配する。つまり磁界が生まれる。それも基礎波動が造る基本的なトーラス磁界とは別に。。。
 まあこのように電磁場考察のネタ探しに行ってきたわけです。

 そこに集まった70名弱の魑魅魍魎たちはといえば、会議室のデスクで現金(数千万円?億?)広げて盛り上がっている。ある意味地獄絵見てきたっす。
 そしてもう一つ気づいたんだけど、コレはおそらく、コレが社会的に顕著になったのは、ブッシュ息子が言った『ダブルスタンダード』以降だと思いますが、「資産運用=欲張ること=はしたなくない」っていう風潮というか、、、当然誰もが欲張っているので、それを強引に正当化する術としての「運用」って言葉でもって、自分を騙す行為が持て囃されいるわけです。でも誰でも自分の体と相談すると「はしたない!」って怒られるので、脳内電気自我はそうじゃないもーん、それはそれ、コレはコレ(ダブルスタンダード)だも〜ん。って自分に嘘を憑くわけ。
 当然電磁場に二重性が生まれる。
 そしてここが大切なこと。収束点は一致せずとも、共鳴できて仕舞うってところ。

「第三睡眠と音楽」2018/09/06
 疲れて眠り今起きた。
 今2018/09/06日22時20分。眠ったのが同日20時40分。きっちり90分。この睡眠がレム睡眠かノンレム睡眠のどちらかと言えば、そのどちらでもない。だから第三睡眠。日中の疲労から子供たちと一緒に寝てしまったわけです。そして本日何をしていたかと言えば、ヴォイストレーニング。テケちゃん主宰のヴォーカルグループに音楽を教えている。ヴォイストレーニングと言っても、発声指導、編曲指導、体調調整、メンタル調整などなど多岐にわたり、つまり音楽監督である。

 スタジオで行う作業はずっと生業としているので、何の違和感もなく進むのだが、昔と違い最近、特にこのプログラムの疲れが半端なく、と言ってもそりゃ歳とったからでは? いいえ違うんです。
 講演やら授業やら、ダウンロードやら治療やら、家事やらたまの休みにかり出される子供たちとのプチスポーツやら。そんな日々を過ごし、思考と筋肉には40代の自分よりも自信のある今だから言えるのですが、体動かすなり考えるなり、演奏するなり治療するなり、絵を描くなり物書くなり、おれのどんな能動ジャンルよりも、ヴォイストレーニングで使うエネルギー量が大きいからなんです。因みに治療はそこそこ疲れます。
 それはこういうことです。

 上に挙げたおれの能動には、おれという脳と肉体の出力系統がある程度狭い範囲でのことです。出力系統というのは、例えば、パフォーマンス系=言語運動野+運動野、思考系=運動野ってこと。そして治療以外その能動をさせる情報ソースは全て自分のDNA。(※情報ソースのDNAを体共鳴としても同義です。)

 ところがヴォイストレーニングと治療の能動を考えるに、相手の共鳴状態を読むわけだから、その能動の情報ソースは相手のDNA。その共鳴状態を自分のDNA情報と比較補正して、相手の運動野の共鳴を変化させている。そしてヴォイストレーニングの場合、相手の言語運動野、或いは、運動野以降の実行動共鳴(神経伝達や筋保持データ)にまで介入している。実際の発声音程変化や滑舌変化とはそういうことなんです。

 そんなわけで、ヴォイストレーニングの作業量が如何に多いかお分かりいただけたことでしょう。そして問題はここからです。

 こうした自分のDNA情報外の共鳴変化を扱っているのは脳内、筋肉どちらでしょうか?
 筋肉なんです。
 相手の歪んだ共鳴、例えば、ピッチの安定しない発声に対し、相手の伝達を読み、その共鳴を修正しているのが筋肉。おそらくおれの全身の筋肉が、おれの脳内タイトジャンクションに向けているのではなく、相手の運動野が発生させる電磁場に対し、共鳴変化を促すような電磁場を発生させているんです。それは4時間競泳やってるような状態ってことです。だから終わった後に全身的虚脱感が起こるのですが、思考だけでの同様な状態だと、その後極端な排尿作業が訪れます。概ね2時間後に俄かに大量に、通常の3倍ほど。ところがヴォイストレーニングの後にはそうした極端な排尿作業は起こらず、ややお多めの、、どうだろう、1.5倍ほど。そしてここからがさっき気づいたことなんですが。

 疲れて眠った睡眠の質です。
 一般に言われるように180分1周期のレム睡眠とノンレム睡眠は確かにあります。この180分1周期睡眠ではニューロン、DNAともにデータ更新を行っています。それは現行インフラの修正作業です。
 でも子供の頃を思い出してみてください。或いは、子供の様子を良く観察してください。半周期の泥のように眠る睡眠があるはずです。特に幼児期のお昼寝のことです。
 そんな時期のDNAは経験値が少なく、見るもの聞くもの初体験なわけで、記憶の更新というより、記憶エリアの獲得と言えます。データの上書きではなく、新規開拓です。脳内と体細胞の連携を調整しているのではなく、双方とも増えていくから、使える状態にフォーマットする必要があるわけです。それが半周期睡眠です。

 ここまで書き終え、トイレの後、自分の顔を鏡で見てみました。なんだか新陳代謝が進んだようです。理論通りであるなら、相手の伝達を読もうとする行動から、DNAたちが従来の共鳴では不足を起こし、急遽新陳代謝を余儀無くされたため、半周期睡眠の必要が起こった。こう言えるかもしれません。。。まぁ普通に言うなら、相手というのが若いお姉ちゃんたちなので、平たくオヤジがエネルギーもらったってこと?

テケ:いつも本当にありがとうございますm(_ _)m
テケ:現場で毎回目の当たりにしておりますが、ボイトレ前後で、その辺にいそうなガールズが大人のシンガーの顔付きになり、響きから立姿の雰囲気までガラッと変わります。
通常何年もの練習や経験で獲得するような変化が、数時間(日によっては数十分)で起こる感覚です。
山田さんにトレーニング頂いて半年程ですが、表現全体の構成力や着想レベルの変化、度胸、メンタルの安定…挙げたらキリがないです。
ちなみに、、メンバーは、ボイトレについての質問を他所に聞かれると、「発声練習はなく…整体?とかプロレス?…です…」と答えるそうです。

山田くん:テケちゃん昨日はおつかれした。
山田くん:第3睡眠は成長睡眠って言えるから、ほんとうは第1睡眠ですよね。つまり半周期(90分)でスッキリするシエスタが体に必要ってことっす。


「オクターブ共鳴考察」〜大放出第三弾〜

「オクターブ共鳴考察」〜大放出第三弾〜

2018/08/31
山田くん:オクターブとは共鳴するというよりも、バランスするってこと?。。。
山田くん:共鳴とは、ある振動とある振動が何かの、例えば、2度や3度などの関係が生じた時にエネルギーが移動すること。
山田くん:じゃあオクターブってエネルギー移動あるのか?、、、
山田くん:それを電位差で考えると、0°=360°なのだから共鳴可能だけど、エネルギー移動はしない。
山田くん:同じことを振動で考えると、262Hzのルートと524Hzの共鳴にはエネルギー移動がある、、、かもしれない。
山田くん:ん?、、、、違うか。。
山田くん:シンセサイザーの場合、上向きにオクターブ倍音を増やしていくと、三角波に近くなるはずで、音質はキンキン方向。
山田くん:逆に下向きにオクターブ倍音を増やしていくと、同波形(正弦波)のまま振幅だけ増えるはず。音質はボワボワ。
山田くん:いずれの場合も位相は正相なので、内在倍音にはならず、音量(振幅)が増えていく。
山田くん: オクターブ=倍音 オクターブ以外=内在倍音
山田くん:こう言える。
山田くん:全部現象化するわけだ。 

山田くん:ちょっとここでエネルギーを定義してみたい。
山田くん:何もおれが定義しないでも、世間がしてた。 『エネルギー』 
-抜粋- 『エネルギー(独: Energie、英: energy)とは、 1、(物理学)仕事をすることのできる能力のこと。物体や系が持っている仕事をする能力の総称。 2、1. の意味から転じて、物事をなしとげる気力・活力のこと。活動の源として体内に保持する力。 3、エネルギー資源のこと。』 

山田くん: 
デカルト→mv=縦波
ライプニッツ→mv^2=横波
オイラー→両方じゃね。
コリオリ→mv^2/2
山田くん:ここから考えると、、現代では外在+内在=エネルギーってことになる。
山田くん:要するに、全部混ぜちゃったから今のアホな科学が生まれたとも言える。
山田くん:つまり思考に代表されるような内在エネルギー移動は、現象エネルギーにカウントできない。
山田くん:ほんとうはそれが現象造っているんだけどね。

山田くん:
 <結論>
1、オクターブ共鳴は全て現象化する。
2、思考で使ってしまったオクターブ共鳴はエネルギー余りを起こしてしまう。
3、その余剰エネルギーを生体は縦波に変えようと努力している。
4、その努力の結果、前脛骨筋が歪んでしまう。 

図_前脛骨筋

山田くん:非常に根源的なことの新発想のため、最後はお茶を濁しておりますが、わかる人にはわかると思います。仮の0やtenguに匹敵する新発想〜。 

<解説>
 エネルギーと一言で言う。現行法則や能書きに縛られエネルギーを言う。なんだか得体の知れない『気』というような、或いは、『レイキ』などと、まんじりとしない説明の元にそれを言う。
 世の中こんなのばっか。ガキの頃から釈然としないと思っていたが、とうとう自分で解決しようと思い立ったわけであります。 

 ここでのポイントは<結論>の2。「思考で使ってしまったオクターブ共鳴はエネルギー余りを起こしてしまう。」です。この時点では、何をほざくかこのキチガイってお思いの方もおいででしょうが、この発想が後々、生体直流電流と大脳皮質交流電流の考察へと発展してゆきます。それは本当にそもそも論でありまして、量子物理学は元より、電磁気学も、医学も数学も、根底が覆る可能性大なのです。 

「足指電磁場と脳磁界」2018/9/01
山田くん:念を送った、送られた。こんな時こそ「足指電気」。セルフ消磁回路っす。 by 尻痛・トゥエル・ウル・ラピュタ

図_足指電気
<解説>
 図のように前頭葉の左右と足先の左右同側がそれぞれリンクしているんだ、という思考を持ちます。本来なら前頭葉思考の恐怖を伝達する経路なのですが、敢えてそう思考することで、体電流を使い前頭葉磁場を消磁できるんです。ただしあまり回数をすると、足先の、特に親指が内を向いてゆきます。所謂外反母趾になります。多少痛みも出ます。なんだ、ろくな話じゃないではないかとお思いでしょうが、ポイントはここからです。
 痛みも伴うような足先の収束感を暫し維持します。今度は、その伝達をしている回路を丹田を中継地点に想像します。
 実は丹田とは、「下大動脈分岐部リンパ節」の事。

図_下大動脈分岐部リンパ節(丹田)
 丹田を探し当てられると足先の収束感は嘘のように弛んでゆきます。
 リンパ節とは、動脈、静脈、リンパ菅が相乗りする部品で、体液全てが合流しています。これを共鳴的に言えば、全ての音程に共鳴でき得る条件を備えているのです。つまりアンテナと言えるわけです。そして扁桃体と前頭葉で創った恐怖を体外の磁場経路で伝達しています。恐怖を感じると足が竦むのはこのためで、重要な危険回避行動なのです。
 遊園地でジェットコースターに乗ると丹田がスゥーとしたことがあるでしょう。落下する恐怖を丹田が受信しているからなのです。
 つまり上の一連の思考法は丹田の内観法なんです。
 丹田とは、最も重要且つわかりにくい部位です。その丹田を理解するためなら、足先の多少の痛みくらいお釣りがくるってもんですね。 

「タイトジャンクションから発生する磁界を考える」2018/09/01
 どんな物事でもそうだが、選択肢を沢山持つ考え方には、思考結果に時間がかかる。何故なら、例えば2(1or2)つの選択肢がある思考の場合、脳内では、
 電位伝達(興奮系) 液共鳴(抑制系)
 1◯/2×      1×/2◯
 1×/2◯      1◯/2×
 2◯/1×      2×/1◯
 2×/1◯      2◯/1×
 以上8通りの思考結果が発生するからである。そしてこの思考結果をX、Ytengu面双方で可能なため、実際には64通りの磁界が発生する。 

 この場合の選択とは、後天的欲望のことを言っている。先天的欲望とは異なり、脳内のみでそれを行う。この場合、電位伝達内にGABAという抑制系因子を大量に発生させ、擬似的な共鳴拮抗を保つ。そして現代人の通常思考の殆どが、後天的欲望である。この擬似的共鳴であることが非常に問題なのだが、擬似的共鳴=同一基音となる。
 先天的欲望の場合、必要に応じて体共鳴での共鳴部位を変える。それは体部位の必要に応じた行動だからである。つまり振動の基音が変化するため、脳内の反射区も変化する。しかし後天的欲望の場合、常に同じ脳内反射区を同じ基音で駆動する。このことが選択肢で構築されたタイトジャンクションの上に、別な欲望から発生する別な選択肢を増築する結果を招く。つまり共鳴を内在させる必要が出てくる。 

 こう考えると、もし何かの欲望を抱いたなら、その結果を待ち、その欲望が消えてから、次の欲望に進むことが、体のためには非常によろしい。 

梅: 先天的欲望=root相対性 後天的欲望=root絶対性
梅:の特徴があるんすね。生命力が高いのは先天性(融通性)をもった人って事かぁ。
山田くん:これがおっぱい理論っす。
梅:フェチ(先天的欲望)の追求により、タイトジャンクションしない相対的rootを主軸に使用する事で、体内機能や脳内伝達の融通性を高める作用があるんすね〜。脳使用範囲拡大も期待できそうですね!

山田くん:この思考結果をクリアできているか否かはこんなテストでわかるっす。つまり観(体)を使った場合と電気(皮質)を使った場合の棲み分け的自覚です。
『【IQテスト】これがわかれば”あなたのIQは平均以上!” 頭の良さがわかるテスト! あなたはいくつわかりますか?脳トレまとめ!』 
山田くん:特にこの8問目みたいなやつ。はじめに当て推量しておいてから、その理由を考える。
山田くん:当て推量でも十分当てられるんだけど、何故それが答えなのかを考える。この「考える」に客観性を備えるためにも、理由もわからず、これだと思う、って当て推量との差(比較)が大事っす。
山田くん:つまりそれが主観の森と客観の森の往き来。
山田くん:この往き来を自覚してると、欲望の上に欲望創らずに済むっす。