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「新数学(真数学)」

 どうも世間では平成が終わると。。この枕を書いている今現在、平成も残すところあと9時間とちょっと。このままダラダラとゴールデンウィークを過ごしていては、ただ単に元号が平成から令和に変わるだけってんで、急いでいます。佳境です。節目です。とにかくこの記事書いちまわないと世界変えれません。だって数学変えようとしているのですから。 
 書いている本人、難しくて頭こんがらがりながらの七転八倒。解説的な見出し付ければ名づけて、「腹膜数学」と相成り侍り候得共、読者の皆さま、√5と√6の体の使い方が違うんだ〜!なんて言い出す奴は普通キチガイとありをりはべりいまそかり〜〜〜。 
 

 「ヒノタイス(比の対数)とリアクタンス平方根」 
 人の大脳は自然数を一つ数える毎に小さなオクターブ共鳴を一つ完成させている。オクターブということは2倍音である。このオクターブ共鳴を完成することがデータの最小単位と言える。つまり様々な倍音共鳴データが量子化されたと言うことで、後頭葉の思考結果から二値化された前頭葉データの成立である。だからこの最小単位を1ビットと考えることができる。そして自然数は増えてゆき、0を含めた127までの128ビットが次のサイズのオクターブ共鳴となる。そしてこの中に31個の素数が発生する。つまり128=2の7乗とは乗数1が音律の2度に相当する。

 乗数   1  2  3   4  5  6  7 
 音律  ド  レ  ミ ファ  ソ  ラ  シ   ド 
 ビット  2  4  8  16 32 64 128

 現在の文明にオクターブという概念は音楽にしかありません。これを簡単に例えれば羊羹。羊羹1本を2つに切り分けるには包丁を1度切り込みます。この切り口がオクターブです。だから振動を1オクターブのドレミファソラシドの8音律に切り分けるには7オクターブ必要になるという意味です。 
 またここで言うオクターブには次元を明示していません。振動周期はフラクタル性(内へも外へも同じ関係性が成り立つ。)があるわけですから、正しく表現するなら、「振動を1次元の1オクターブドレミファソラシドの8音律に切り分けるには2次元の7オクターブ必要になるという意味です。」とこのようになるわけです。

 下表「自然数の構造」には上記の128ビット分の自然数と平方根を羅列している。平方根には大別して二種類がある。一つは√2、√3、√5…のように素数の平方根である。もう一つは√6、√10、√14…などの素数の2倍の平方根である。(解説:√2×3、√2×5、√2×7…)そして前者を縦平方根、後者をリアクタンス平方根(横平方根)と呼ぶことにする。 
 羅列された自然数と両平方根を識別できる形で表記し、左からトータルナンバー、リアクタンス平方根+自然数、リアクタンス平方根をそれぞれカウントする。

 縦平方根 √2、√3、√5、√7、、、 交流のみ 
 横平方根 √6、√10、√14、、、交流+直流

 ここで眼前に縦平方根を思い浮かべて欲しいのですが、これは誰でも普通に自然数同様おでこに映像を結ぶことができます。ところがリアクタンス平方根の場合、像は鼻以下に下がり且つ、小腸が反応して、またおでこで結ぶ像に比べて輪郭がはっきりしなくなります。 
 これは大脳皮質のみで共鳴できている自然数や縦平方根が、大脳電位のXtenguとYtenguで構成されることを示しています。一方横(リアクタンス)平方根では大脳電位だけで構成はできず、小腸ニューロンのZtenguを使うため、大脳皮質共鳴方式を変更しているのです。 
 またこのことは自然数(素数)「23」にも当てはまり、23、46、69…と、23nはZtenguを使うことがわかります。

図_tenguと素数

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127

※素数を太文字表記。23を含むリアクタンス23nは太文字斜体表記。(上記に於いては23、46、69、92、115)

<素数> 
※一 二  三  四  五   ※六   七   八  △九  十  ※十一 
2  3  5  7  11  13  17  19  23  29  31  
十二 ▲十三  十四 ◯十五 ◇※十六 十七  十八  十九  二十 ※二十一 
37  41  43  47  53  59  61  67  71  73  
二十二 二十三 二十四 二十五 ※二十六 二十七 二十八 二十九 三十 ※三十一 
 79  83  89  97  101 103 107 109 113 127 

 「ビット計算と周期計算の違い(量子化とオクターブ概念)」 
 前項に書いたオクターブ概念と同義ではありますが、これを情報工学に持ち込むと理解し難いので再度定義しましょう。

 128ビットに31個の素数。 
 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→ 13points 交流磁場 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 → 12resonance 直流 
 0〜127=128ビット

 ビット計算をする場合、数学的原点である仮の「0」を含める必要があり、共鳴などの現象を推し量る場合は共鳴ポイント間をパラメータ化する必要がある。これがオクターブ概念です。つまり量子化数がビット概念。その共鳴序列が「量子化数-1」のオクターブ概念です。

 「振動ネガポジ概念」 
 さらにネガポジ概念です。脳内交流がオクターブを結ぶ共鳴を考えるとき、分子伝達と液共鳴同様、共鳴をする側とされる側には、ネガポジ関係が生まれます。それを理解しやすくするためにこんなモデルをご覧ください。 
   1  2  3  4  5  6  7  8  9→Jyajya 
   9  8  7  6  5  4  3  2  1→Objya 
 +10 10 10 10 10 10 10 10 10 
 (10価をオクターブ共鳴と仮定する。) 
 つまり共鳴する側に1という電位差がある場合、共鳴される側には9の共鳴因子が存在するという意味です。足して10価でオクターブ共鳴が成立するということです。 
 であるなら仮に、7をイメージするJyajya脳内共鳴がある場合には、3のネガポジObjya共鳴が存在するということです。 

図ヒノタイス1 図ヒノタイス2

 「127以降の素数」
2 
3  5  7  11  13 
17  19  23  29  31 
37  41  43  47  53 
59  61  67  71  73 
79  83  89  97 101 
103 107 109 113 127 三十一

131 137 139 149 151 
157 163 167 173 179 
181 191 193 197 199 
211 223 227 229 233 
239 241 251 257 263 
269 271 277 281 283 
293 307 311 313 317 
331 337 347 349 353 
359 367 373 379 383 
389 397 401 409 419 八十一

421 431 433 439 443
449 457 461 463 467 
479 487 491 499 503 
509 521 523 541 547 
557 563 569 571 577 
587 593 599 601 607 
613 617 619 631 641
643 647 653 659 661 
673 677 683 691 701 
709 719 727 733 739 百三十一

743 751 757 761 769 
773 787 797 809 811 
821 823 827 829 839 
853 857 859 863 877 
881 883 887 907 911 
919 929 937 941 947 
953 967 971 977 983 
991 997 1009 1013 1019 
1021 1031 1033 1039 1049 
1051 1061 1063 1069 1087 百八十一

1091 1093 1097 1103 1109 
1117 1123 1129 1151 1153 
1163 1171 1181 1187 1193 
1201 1213 1217 1223 1229 
1231 1237 1249 1259 1277 
1279 1283 1289 1291 1297 
1301 1303 1307 1319 1321 
1327 1361 1367 1373 1381 
1399 1409 1423 1427 1429 
1433 1439 1447 1451 1453 二百三十一

1459 1471 1481 1483 1487 
1489 1493 1499 1511 1523 
1531 1543 1549 1553 1559 
1567 1571 1579 1583 1597 
1601 1607 1609 1613     二百五十五

(※注釈:ここに表_「リアクタンス平方根」を表記すべきですが量が多いため、文末に記載します。)

 「自然数とJyajya/Objya相関」 
 P                  ◯ ◯     ◯      ◯ 
 時計回り(Jyajya、2^n -1) 1 3 7 15 31 63 127 255 511 
            2^n    ◯2 4 8 16 32 64 128 256 512 
 反時計回り(Objya、2^n+1) 3 5 9 17 33 65 129 257 513 
 P                ◯ ◯    ◯            ◯

 これまで何度もJyajya(邪者)とObjya(覚者)という言葉が出てきます。これは神経線維に流れる、周期を持つ電位(交流)でのオクターブ関係のことを言っています。任意の点Aから任意の点Bに交流電位差が起こる場合を考えます。例えば点Aが点Bよりも0.05V電圧が高く、点Bと共鳴したと仮定します。すると電流が点Aから点Bへ流れます。点Aは0.05V減り、点Bは0.05V増えます。この質量保存則に叶うエネルギー移動は増減が保存されています。これがオクターブ関係(オクターブ共鳴)という意味です。

 「バカボン可聴範囲考察」(過去記事「聴覚(磁場を知る)」より) 
 過去記事「聴覚」にて考察した耳聴覚とそれ以外の聴覚。それは電磁波や重低波の体感聴覚です。その境が電磁波で16,452Hzより上。重低波で53Hz未満。だから耳で聞いているのは、16,452Hz〜53Hzの16,399という範囲内。その範囲内の情報量を1単位と考えられます。周波数表記なのだから1秒当たりの情報量ってことです。つまり量子化単位情報量が16399ビットということです。そしてこの数値を因数分解すると、情報量の基礎的周期が割り出せました。それが、

 23×23×31=16399

 そして23倍音がドロボールートという言い方で何度も登場しています。それは23倍音周辺帯域での恐怖回路のことで、人体は生命維持のため、妄想的恐怖で足を止められるようになっているのです。それが両耳での量子化単位情報量なのですから、当然23の二乗に着目するわけで、であるなら左右ステレオで片チャンネルの量子化単位情報量は、

 23×31=713

 となります。つまり片耳の情報量です。ところが人は両耳で聞いています。平たく掛け算をした場合、

 713×713=508369

 となります。しかしここにはリアクタンスを含んでいません。例えば普通に三角関数でcos60°だったら1/2ですよね。耳は左右にシンメトリーだからただ掛け算すれば良いって思うでしょうが、これまでいろいろ考察しているように、振動には縦横変節点があります。現行科学がそれを理解できないから縦波と横波のメカニズムが開示されないんです。

 例えば音の振動を計測する装置があるとします。その入力はマイクの振動板の揺れです。マイクの振動板は軸に直交する板で、前後に揺れます。スピーカーの逆を小さくしたような構造です。この振動板は高い音でも低い音でも振動します。その振動できる性能が周波数特性ってことです。そして空間を伝わってくる音波に振動板が共鳴して前後に揺れた量を電気信号に変換して計測するわけです。 
 しかしここには振動のトリックを含んでいるのです。 
 空間を伝わる振動は縦成分と横成分をごちゃ混ぜにした状態です。マイクの振動板に対し90°の振動ばかりではありません。斜めや横からの振動も含めて音波は縦振動と理解している現行科学なんです。だから観測する定点での高周波、低周波と言っている振動エネルギーには、縦成分も横成分も含まれているのです。

 縦成分で100のエネルギーを60°の位置から観測した場合cos60°なので、1/2=50のエネルギーと観測されるわけです。そしてこれは可聴周波数帯域全てで起こるのですから、観測され得るエネルギー量の、だからこの場合マイクの周波数特性の内、縦波長:横波長の比率が2:1と言えます。純正律Gの関係性です。それは純正律を五度圏で構成した時に現象に最も整合することが確たる証拠であります。 
 つまりこれまでの科学では、振動観測を行う際の観測定点と観測する振動の相対関係を考慮していないため、縦波と横波をジャンル分けしてしまったのです。「マイクの振動板が共鳴して揺れる。」この現象を振動伝播としか捉えていず、ほんとうは振動板が共鳴しているのだから、そこにはオクターブという概念が発生することを考える必要があるわけです。例えばGの音程が届きマイクの振動板が共鳴する状態とは、振動板はオクターブ共鳴基準からGのネガポジであるFで揺れているのです。

 これらのことから考えると、バカボン可聴範囲を2/3として縦横変節点を求める必要があります。

 16452〜53Hz

 その量子化単位情報量16399ビットを因数分解すると、16399=23×23×31となるため23Hzが片耳の基準値であることがわかる。

 23×31=713ビット 左耳 
 23×31=713ビット 右耳

 そして量子化単位情報量16399ビットとは仮の「0」を含めた、周期を除外した値であるため、1を引く。

 16339-1=16398

 これで周期計算対象値となるため、波長計算をする。つまり五度Gでのリアクタンス波長を求める。

 16398÷3=5466 
 (※この差の1は情報量を周期化する際のcommon設定によって起こる。言い換えれば128ビットの情報の実が0を含む127までの整数表示になることと同義である。)

 つまりこの5466とは、「様々な振動を聞き分け=様々な振動に対してオクターブを形成する」(注釈:マイクの振動板同様、聴覚機能も聞くことだけでオクターブ共鳴しているのです。)能力の根本的数値であり、この数値を因数分解し、解析すると、

 「5466=6×911」或いは、「16398=18×911」 
  (※911は156番目の素数。)

 となることがわかる。これは仮の「0」を排除した情報実効値のリアクタンス割合と言え、周波数(周期)を割り出すソースである。 
 であるなら、16398ビット÷3×2=10932Hzが縦横変節点となることが言えます。つまり片耳713ビットとそのステレオ総情報量には以下の関係が成り立つのです。

 713×713=508369 
 508369÷911=558あまり31

 次に同様の解析を周期のみで行う。左右リアクタンス係数を求めてみる。

 713÷α×713 = 16399 ∴ 1/α=16399/713×713  
 α=713×713/16399=31 
 よってα=31

写真_神経系統

 このように、仮の「0」を含め、周期を除外した場合にはあまりという形で、仮の「0」を含めず、周期を含めた場合には商という形で、同数である素数31が発生する。  また量子化単位情報量(バカボン可聴範囲)の平方根は128の近似値となりその差が15(3倍音×5倍音=15倍音)となる。これはやや話が脱線してしまうのですが、脳神経系にも、また脳幹神経核の位置から脳幹にも、純正律倍音比率が割り当て可能で、しかし15倍音は大脳比率に於いては配置されていても、脳幹神経核に於いては3倍音(迷走神経背側核)と5倍音(舌下神経核)に分けられているのです。そのことから単位当たり耳聴覚のデータ総量に15倍音(B)が潜在領域となっていることが解るのです。

図_脳幹音程

 量子化単位情報量(バカボン可聴範囲)の平方根 √16399=128.058… 
 その近似値の平方根    √16384=128 128×128=16384=2^14 
 それぞれの差       16399-16384=15

 同質を持つ数の差     8206-8192=14

 これは認知思考面X/Ytenguで創ることができる立体(16384、前頭葉皮質での共鳴、例えば√5の想像。)と想像思考面X/Ztenguで想像できる立体(16399、小腸ニューロンも使った思考面共鳴、例えば√6の想像。)との差が15倍音になっていると言う意味で、それが同時に思考次元の繰り返し(次元ループ)を128ビット毎に可能なのだから、128ビットに含まれる素数の数分、つまりその差が1〜31までを表示したのが下表です。

 「比の対数(ヒノタイス)表」 
J/O 乗数      2^N N+1 (N∈Z)    解 解の素因数分解 
J  0          1+ 1=         2素2 
O  1          2+ 2=         4 2×2 
J  2          4+ 3=         7素7 
O  3          8+ 4=        12 2×2×3 
J  4         16+ 5=        21 3×7 
O  5         32+ 6=        38 2×19 
J  6         64+ 7=        71素71 
O  7        128+ 8=       136 2×2×2×17 
J  8        256+ 9=       265 5×53 
O  9        512+10=       522 2×3×3×29 
J 10       1024+11=      1035 3×3×5×23※ 
O 11       2048+12=      2060 3×3×5×103 
J 12       4096+13=      4109 7×587 
O 13       8192+14=      8206 2×11×373 
J 14      16384+15=     16399 23×23×31※ 
O 15      32768+16=     32784 2×2×2×2×3×683 
J 16      65536+17=     65553 3×21851 
O 17     131072+18=    131090 2×5×13109 
J 18     262144+19=    262163 11×23833 
O 19     524288+20=    524308 2×2×41×139 
J 20    1048576+21=   1048597 11×95327 
O 21    2097152+22=   2097174 2×3×349529 
J 22    4194304+23=   4194327 3×41×151×197 
O 23    8388608+24=   8388632 2×2×2×7×163×919 
J 24   16777216+25=  16777241 13×41×31477 
O 25   33554432+26=  33554458 2×7×71×33757 
J 26   67108864+27=  67108891 5437×12343 
O 27  134217728+28= 134217756 2×2×3×3×3×1242757 
J 28  268435456+29= 268435485 3×3×3×5×1988411 
O 29  536870912+30= 536870942 2×47×47×137×887 
J 30 1073741824+31=1073741855 5×547× 392593 
O 31 2147483648+32=2147483680 2×2×2×2×2×5×53×157× 1613 
                            (J:Jyajya、O:Objya)

 解説します。 
 大脳皮質では交流電位共鳴で思考しています。交流とはcommon(中点)の陰側と陽側の振幅がバランスした振動状態です。そして大脳のさまざまな分野から前頭葉に送られてくる情報は、認知を構成するため二値化されています。だから前頭葉では綺麗な交流電位差共鳴が起こっているのです。 
 綺麗な交流電位差共鳴を数字で表現するとそれは「2」です。数字そのものに陰陽バランスという意味を持っています。そしてこれがオクターブ共鳴とも言えます。そしてこの思考フォーマット上に四則演算を起こすことが可能なのです。大元の只の「1(2の0乗)」という周期に乗った「2(2の1乗)」、その上に乗った「4(2の2乗)」そして順次「8(2の3乗)」、「16(2の4乗)」、「32(2の5乗)」、、、。つまり2のべき乗です。 
 この2のべき乗の次元階層にそれぞれ次元毎の自然数を加算します。それはオクターブ(前頭葉思考)を構成する要素として必要な体情報(自然数)があるからです。大脳皮質のニューロン階層もそのようになっています。過去記事「「矛盾数学からの脱出」〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)〜」にも書いたように、自然数のカウント行動は1歳程度の幼児の頃から始まります。つまり自然数は純正律なのです。そして純正律とは「0」を持ちません。何故なら振動が無いという状態はあり得ないからです。振動があってはじめて純正律が起こるからです。 
 これを映像的に言い換えるなら皿回しです。皿を回そうとする棒はただ上向きにエネルギー(純正律)を送っています。そのエネルギーを皿の下の穴(交流電位差共鳴のcommon、仮の「0」)で受け止めて皿が回り出すわけです。 
 だから交流である2のべき乗に階層毎の自然数を加算する必要があるのです。 
 こうしてできたヒノタイス表ですが、これが思考次元変節の度にシフトして数学などの高次思考を起こしています。だからある次元での数学を別次元に言い換える際、同次元で表現していた今迄の数学では無限や極限を設定する必要がある場面も、自然数の在り方そのものを変節することで、純正律共鳴のこれまで現象化できなかったエネルギーをも取り出せる可能性を秘めているのです。

 そして上表の※印に注目して欲しいのですが、23倍音を素因数に持っています。これまでも人体に於ける23倍音の特殊性はいろいろと書いてきました。そしてここでピタゴラスコンマ23.460010384649014…セントについて考えてみます。ご覧のようにピタゴラスコンマは少数がずっと続く無理数です。ただ100分率であるけれどその意味は、1オクターブを1200に分け、半音を100に表示した単位での、純正律との誤差のことです。 
 この誤差が23+α。だから音程で言えば約1/4半音ということです。期せずして「23」であり、地球の赤道傾斜角も同様です。この無理数と自然数の関係性を考察しましょう。

 ピタゴラスコンマは純正律と平均律の比較、だから3の12乗と2の19乗の比です。

 3^12=531441 
 2^19=524288 
 3^12/2^19=531441/524288=23.460010384649014…

 だからピタゴラスコンマを23で割れば、平均律に対する純正律の1オクターブ分の間延び率がでる。

 23.460010384649014÷23=1.0200005

 つまり2.00005%平均律よりも純正律の方が高くなるってことです。この音程が高くなる現象を耳で聞いてその差を数値化しているわけですよね。そして耳聴覚機能がここまで書いてきたように、16452Hz〜53Hzについて数値化していると言えます。それを情報量で言えば16399ビット、ヒノタイス換算だと15引いた16348=2^14ht。

 16384+15=16399 23×23×31 
 情報量     16399ビット、 
 ヒノタイス換算 16384ht。 
  (※注釈:既存の科学にはこの量を表現する方法がないため、暫定単位をヒノタイスht/sヒノタイスパーセコンドとします。ヒノタイスは思考のための潜在エネルギー量。基礎波動です。)

 このビット値とヒノタイス値の間にピタゴラスコンマがあるということです。そこには23/15=1.533333…という係数が発生します。当然この係数は23次元で係数=1を迎えます。

 4194304+23=4194327 3×41×151×197

 「ヒノタイス換算係数」 
 次元 乗数  係数(23/乗数+1) 
  1  0  23/1=23 
  2  1  23/2=11.5 
  3  2  23/3=7.6666666… 
  4  3  23/4=5.75 
  5  4  23/5=4.6 
  6  5  23/6=3.8333333… 
  7  6  23/7=3.2857143… 
  8  7  23/8=2.875 
  9  8  23/9=2.5555555… 
 10  9  23/10=2.3 
————–ネイピア数e=2.71828182846————– 
 11 10  23/11=2.909090… 
 12 11  23/12=1.916666… 
 13 12  23/13=1.7692308… 
 14 13  23/14=1.6428571… 
 15 14  23/15=1.5333333… 
 16 15  23/16=1.4375 
 17 16  23/17=1.3529412… 
 18 17  23/18=1.2777777… 
 19 18  23/19=1.2105263… 
 20 19  23/20=1.15※ 
 21 20  23/21=1.952381… 
 22 21  23/22=1.454545… 
 23 22  23/23=1※ 
 24 23  23/24=0.95833333… 
 25 24  23/25=0.92※ 
 26 25  23/26=0.88461538… 
 27 26  23/27=0.85185185… 
 28 27  23/28=0.82142857… 
 29 28  23/29=0.79310345… 
 30 29  23/30=0.76666666… 
 31 30  23/31=0.74193548… 
 32 31  23/32=0.71875

 ここで指数についての能書きを。以下は考察板の転載です。 
————–転載開始————–2019/04/20 
山田くん:「エストロゲン共鳴からわかる、キューヲメンデYの平均律性(非五度圏性)」2019/04/19
 キューヲメンデXは素直に交叉している。もし同じ純正律であるなら、Yも交叉乃至同側のみとは考え難い、同側に共鳴できる要素は平均律性である。そのような性質を持つためには三度圏か二度圏の共鳴が必要と言える。

沖縄県民:log3が自然対数に近いが実際はlog2が活用されている事が多いのと関係あり?と思いました。

山田くん:もう少し具体的に教えてください。

沖縄県民:Xを底とする対数で数値Yを表現する n=logX(Y)というのは、数値YをX進数で表記したとき n 桁になるという事。 
沖縄県民:進数は2を下回ると情報量は急激に発散。2を超えると2.7で最低点に達したあとは微増する。情報効率を考えると、ネイピア数に最も近い3進数が情報効率が高い。しかし、現実では有るか無いかだけで扱える2進数が活用されている。 
例)コンピューター、平均律 
沖縄県民:コチラのサイトの説明がわかりやすいかもしれません。 
『対数とデシベルの話』 

『対数というのは乗数の逆です。10の3乗(10^3)は1000ですが、1000を常用対数で表わすと log10(1000)=3になります。すなわち L=logN(X) に対して N^L=X が成り立ち、N のことを「底」と呼んでいます。「常用対数」とは10 を底にとする対数で(※註)、わかりやすく言えば「ゼロが何個付くか」を示しています。log10(1000)=3というのはゼロが3つ付いていることですね。マイナスの値だとこれが小数点になり、例えば log10(0.001)=-3です。対数は整数になるとは限らず、例えば log10(20) は 1.30103… という実数になります。 
(※註)工学屋は 10 を底とする常用対数を使いますが、数学屋さんが使うのは e=2.71828…を底とする「自然対数」です。log()という表記で常用対数、ln()という表記で自然対数を使い分けることもあります。』 
『デシベル』 
————–転載終了————–

 そして話は前後してしまいますが、大和天神山古墳から出土した銅鏡の配置と共に埋葬されていた水銀41kg。この41が非常に良いヒントとなります。それはこういうことです。

 前出の耳聴覚のステレオの話です。

O 19 524288+20=    524308 2×2×41×139 
J 22 4194304+23=   4194327 3×41×151×197 
J 24 16777216+25=  16777241 13×41×31477

 上記「ヒノタイス(比の対数)表」に於いて素数41を素因数に持つ次元はこの3つ。そしてその下の表「ヒノタイス換算係数」でこの3つは23/20=1.15、23/23=1、23/25=0.92と割り切れます。割り切れるということは共鳴できることを意味します。それは23倍音の片耳でドロボールートになってしまう恐怖回路も、ステレオで41倍音での丹田を使う磁場共鳴は、叡智をもたらし、DNAにキズをつけないばかりか、修復効果の高い共鳴と言えるわけです。

 23倍音 片チャンネル(モノラル) ドロボールート 
 41倍音 両チャンネル(ステレオ) 叡智ルート

 そして2の19乗には乗数加算が20パラメータあるため、液共鳴とそのままリンクが可能です。つまりこういうこと。

O 19 524288+20=524308 2×2×41×139 
     524288+19=524307 3×7×24967 
     524288+18=524306 2×262153 
     524288+17=524305 5×19×5519 
     524288+16=524304 2×2×2×2×3×3×11×331 
     524288+15=524303 13×31×1301 
     524288+14=524302 2×262151 
     524288+13=524301 3×174767 
     524288+12=524300 2×2×5×5×7×7×107 
     524288+11=524299 43×89×137 
     524288+10=524298 2×3×87383 
     524288+9 =524297 17×30841 
     524288+8 =524296 2×2×2×65537 
     524288+7 =524295 5×3×3×61×191 
     524288+6 =524294 2×262147 
     524288+5 =524293 7×11×11×619 
     524288+4 =524292 2×2×3×43691 
     524288+3 =524291 29×101×179 
     524288+2 =524290 2×5×13×37×109 
     524288+1 =524289 3×174763 
     524288+0 =524288 2^18

 この二次共鳴が人体の細やかな思考や行動を起こしているわけです。

 「自然数構造」 ※(rn=リアクタンス平方根)
 0°〜127°の128bitに素数は31個発生する。そして前頭葉で√nを想像する時、√2×Pの場合像がブレ、小腸が反応する。これは認知面XtenguとYtenguで共鳴できないことを意味し、代わりにZtengu(小腸ニューロン)の共鳴が使われている。また自然数のうち23nについても同様にZtenguが使われている。

 これらのことから、自然数に√2×Pを混ぜた自然配列に上記の素数配列(11周期31、73、127)がオクターブ上重要な自然数と合致する。またその半周期である2、13、31、53、73、101、127(中4個)についても重要な自然数と合致する。

n r&n r     交流 液共鳴(横平方根、リアクタンス平方根)
1  0   0   1         子 (1)流雲文縁方格規矩鏡 23.4cm
2         √2(1.414)
3         √3(1.732)
4  1      2   
5         √5(2.236)
6  2   1  √6  2.449 √2×3 丑 (2)画文帯神獣鏡 13.8cm
7         √7(2.645)
8         √8(2.828)
9  3      3   
10  4   2 √10  3.162 √2×5 寅 (3)内行花文鏡 19.7cm
11        √11(3.316)
12        √12(3.464)
13        √13(3.605)
14  5   3 √14  3.741 √2×7 卯 (4)内行花文鏡 20.4cm
15        √15(3.872)  
16  6      4   
17        √17(4.123)
18        √18(4.242)
19        √19(4.358)
20        √20(4.472)
21        √21(4.482)
22  7   4 √22  4.690 √2×11 辰 (5)三角縁変形神獣鏡 17.3cm
23        √23(4.795)
24        √24(4.898)
25  8      5   
26  9   5 √26   5.099 √2×13 巳 (6)画文帯神獣鏡 16.3cm
27        √27(5.196)
28        √28(5.291)
29        √29(5.385)
30        √30(5.477)
31        √31(5.567)
32        √32(5.656)
33        √33(5.744)
34 10   6 √34  5.830 √2×17 午 (7)獣形鏡 16.7cm
35        √35(5.916)
36 11      6   
37        √37(6.082)
38 12   7 √38  6.164 √2×19 未 (8)流雲文縁方格規矩鏡 20,3cm
39        √39(6.244)
40        √40(6.324)
41        √41(6.403)
42        √42(6.480)
43        √43(6.557)
44        √44(6.633)
45        √45(6.708)
46 13   8 √46  6.782 √2×23 申 (9)流雲文縁方格規矩鏡 20.8cm
47        √47(6.855)
48        √48(6.928)
49 14      7   
50        √50(7.071)
51        √51(7.141)
52        √52(7.211)
53        √53(7.280)
54        √54(7.348)
55        √55(7.416)
56        √56(7.483)
57        √57(7.549)
58 15   9 √58  7.615 √2×29 酉 (10)画像鏡 16.8cm
59        √59(7.681)
60        √60(7.745)
61        √61(7.810)
62 16  10 √62  7.874 √2×31 戌 (11)画像鏡 18.7cm 
63        √63(7.737)
64 17      8   
65        √65(8.062)
66        √66(8.124)
67        √67(8.185)
68        √68(8.246)
69        √69(8.306)
70        √70(8.366)
71        √71(8.426)
72        √72(8.485)
73        √73(8.854)
74 18  11 √74  8.602 √2×37 亥 (12)画文帯神獣鏡 12.9cm  
75        √75(8.660)
76        √76(8.717)
77        √77(8.774)
78        √78(8.831)
79        √79(8.888)
80        √80(8.944)
81 19      9   
82 20  12 √82 9.055 √2×41 熊 (13)獣形鏡 13.1cm
83        √83(9.110)
84        √84(9.165)
85        √85(9.219)
86 21  13 √86 9.273 √2×43 鯱 (14)画文帯神獣鏡 16.7cm
87        √87(9.327)
88        √88(9.380)
89        √89(9.433)
90        √90(9.486)
91        √91(9.539)
92        √92(9.591)
93        √93(9.643)
94  22  14 √94  9.695 √2×47 ヒドラ (15)三角縁変形神獣鏡 17.4cm
95        √95(9.746)
96        √96(9.797)
97        √97(9.848)
98        √98(9.899)
99        √99(9.949)
100 23     10   
101       √101(10.049)
102       √102(10.099)
103       √103(10.148)
104       √104(10.198)
105       √105(10.246)
106 24  15 √106 10.295 √2×53 蛍 (16)波文縁方格規矩鏡 15.8cm 
107       √107(10.344)
108       √108(10.392)
109       √109(10.440)
110       √110(10.488)
111       √111(10.535)
112       √112(10.583)
113       √113(10.630)
114       √114(10.677)
115       √115(10.723)
116       √116(10.770)
117       √117(10.816)
118 25  16 √118 10.862 √2×59 翡翠 (17)内行花文鏡 15.4cm 
119       √119(10.908)
120       √120(10.954)
121 26     11   
122 27  17 √122 11.045 √2×61 ニイニイゼミ (18)獣形鏡 18.3cm
123       √123(11.090)
124       √124(11.135)
125       √125(11.180)
126       √126(11.224)
127       √127(11.269)
128       √128(11.313)
129       √129(11.357)
130       √130(11.401)
131       √131(11.445)
132       √132(11.489)
133       √133(11.532)
134 28  18 √134 11.575 √2×67 猫 (19)波文縁方格規矩鏡 16.0cm
135       √135(11.618)
136       √136(11.661)
137       √137(11.704)
138       √138(11.747)
139       √139(11.789)
140       √140(11.832)
141       √141(11.874)
142 29  19 √142 11.916 √2×71 烏 (20)内行花文鏡 23.8cm  
143       √143(11.958)
144(12^2) 30  12————      octave(com.)
145       √145(12.041)
146 31  20 √146 12.083 √2×73 (21)流雲文縁方格規矩鏡 14.0cm
147       √147(12.124)
148       √148(12.165)
149       √149(12.206)
150       √150(12.247)
151       √151(12.288)
152       √152(12.328)
153       √153(12.369)
154       √154(12.409)
155       √155(12.449)
156       √156(12.489)
157       √157(12.529)
158 32  21 √158 12.569 √2×79 (22)人物鳥獣文鏡 15.1cm
159       √159(12.609)
160       √160(12.649)
161       √161(12.688)
162       √162(12.727)
163       √163(12.767)
164       √164(12.806)
165       √165(12.845)
166 33  22 √166 12.884 √2×83 (23)獣形鏡 13.6cm
167       √167(12.922)
168       √168(12.961)
169 34     13   
170       √170(13.038)
171       √171(13.076)
172       √172(13.114)
173       √173(13.152)
174       √174(13.190)
175       √175(13.228)
176       √176(13.266)
177       √177(13.304)
178 35  23 √178 13.341 √2×89
179       √179(13.379)
180       √180(13.416)
181       √181(13.453)
182       √182(13.490)
183       √183(13.527)
184       √184(13.564)
185       √185(13.601)
186       √186(13.638)
187       √187(13.674)
188       √188(13.711)
189       √189(13.747)
190       √190(13.784)
191       √191(13.820)
192       √192(13.856)
193       √193(13.892)
194 36  24 √194 13.928 √2×97
195       √195(13.964)
196 37     14   
197       √197(14.035)
198       √198(14.071)
199       √199(14.106)
200       √200(14.142)
201       √201(14.177)
202 38  25 √202 14.212 √2×101
203       √203(14.247)
204       √204(14.282)
205       √20514.317)
206 39  26 √206 14.352 √2×103
207       √207(14.387)
208       √208(14.422)
209       √209(14.456)
210       √210(14.491)
211       √211(14.525)
212       √212(14.560)
213       √213(14.594)
214 40  27 √214 14.628 √2×107
215       √215(14.662)
216       √216(14.696)
217       √217(14.730)
218 41  28 √218 14.764 √2×109
219       √219(14.798)
220       √220(14.832)
221       √221(14.866)
222       √222(14.899)
223       √223(14.933)
224       √224(14.966)
225 42     15   
226 43  29 √226 15.033 √2×113
227       √227(15.066)
228       √228(15.099)
229       √229(15.132)
230       √230(15.165)
231       √231(15.198)
232       √232(15.231)
233       √233(15.264)
234       √234(15.297)
235       √235(15.329)
236       √236(15.362)
237       √237(15.394)
238       √238(15.427)
239       √239(15.459)
240       √240(15.491)
241       √241(15.524)
242       √242(15.556)
243       √243(15.588)
244       √244(15.620)
245       √245(15.652)
246       √246(15.684)
247       √247(15.716)
248       √248(15.748)
249       √249(15.779)
250       √250(15.811)
251       √251(15.842)
252       √252(15.874)
253       √253(15.905)
254 44  30 √254 15.937 √2×127
255       √255(15.968)
256 45     16   
257       √257(16.031)
258       √258(16.062)
259       √259(16.093)
260       √260(16.124)
261       √261(16.155)
262 46  31 √262 16.186 √2×131
263       √263(16.217)
264       √264(16.248)
265       √265(16.278)
266       √266(16.309)
267       √267(16.340)
268       √26816.370)
269       √269(16.401)
270       √270(16.431)
271       √271(16.462)
272       √272(16.492)
273       √273(16.522)
274 47  32 √274 16.552 √2×137
275       √275(16.583)
276       √276(16.613)
277       √277(16.643)
278 48  33 √278 16.673 √2×139
279       √279(16.703)
280       √280(16.733)
281       √281(16.763)
282       √282(16.792)
283       √283(16.822)
284       √284(16.852)
285       √285(16.881)
286       √286(16.911)
287       √287(16.941)
288       √288(16.970)
289 49     17   
290       √290(17.029)
291       √291(17.058)
292       √292(17.088)
293       √293(17.117)
294       √294(17.146)
295       √295(17.175)
296       √296(17.204)
297       √297(17.233)
298 50  34 √298 17.262 √2×149  
299       √299(17.291)
300       √300(17.320)
301       √301(17.349)
302 51  35 √302 17.378 √2×151
303       √303(17.406)
304       √304(17.435)
305       √305(17.464)
306       √306(17.492)
307       √307(17.521)
308       √308(17.549)
309       √309(17.578)
310       √310(17.606)
311       √311(17.635)
312       √312(17.663)
313       √313(17.691)
314 52  36 √314 17.720 √2×157
315       √315(17.748)
316       √316(17.776)
317       √317(17.804)
318       √318(17.832)
319       √319(17.860)
320       √320(17.888)
321       √321(17.916)
322       √322(17.944)
323       √323(17.972)
324 53     18   
325       √325(18.027)
326 54  37 √326 18.055 √2×163
327       √327(18.083)
328       √328(18.110)
329       √329(18.138)
330       √330(18.165)
331       √331(18.193)
332       √332(18.220)
333       √333(18.248)
334 55  38 √334 18.275 √2×167
335       √335(18.303)
336       √336(18.330)
337       √337(18.357)
338       √338(18.384)
339       √339(18.411)
340       √340(18.439)
341       √341(18.466)
342       √342(18.493)
343       √343(18.520)
344       √344(18.547)
345       √345(18.574)
346 56  39 √346 18.601 √2×173
347       √347(18.627)
348       √348(18.654)
349       √349(18.681)
350       √350(18.708)
351       √351(18.734)
352       √352(18.761)
353       √353(18.788)
354       √354(18.814)
355       √355(18.841)
356       √356(18.867)
357       √357(18.894)
358 57  40 √358 18.920 √2×179
359       √359(18.947)
360       √360(18.973)
361 58     19   
362 59  41 √362 19.026 √2×181
363       √363(19.052)
364       √364(19.078)
365       √365(19.104)
366       √366(19.131)
367       √367(19.157)
368       √368(19.183)
369       √369(19.209)
370       √370(19.235)
371       √371(19.261)
372       √372(19.287)
373       √373(19.313)
374       √374(19.339)
375       √375(19.364)
376       √376(19.390)
377       √377(19.416)
378       √378(19.442)
379       √379(19.467)
380       √380(19.493)
381       √381(19.519)
382 60  42 √382 19.544 √2×191
383       √383(19.570)
384       √384(19.595)
385       √385(19.621)
386 61  43 √386 19.646 √2×193
387       √387(19.672)
388       √388(19.697)
389       √389(19.723)
390       √390(19.748)
391       √391(19.773)
392       √392(19.798)
393       √393(19.824)
394 62  44 √394 19.849 √2×197
395       √395(19.874)
396       √396(19.899)
397       √397(19.924)
398 63  45 √398 19.949 √2×199
399       √399(19.974)
400 64      20   
401       √401(20.024)
402       √402(20.049)
403       √403(20.074)
404       √404(20.099)
405       √405(20.124)
406       √406(20.149)
407       √407(20.174)
408       √408(20.199)
409       √409(20.223)
410       √410(20.248)
411       √411(20.273)
412       √412(20.297)
413       √413(20.322)
414       √414(20.346)
415       √415(20.371)
416       √416(20.396)
417       √417(20.420)
418       √418(20.445)
419       √419(20.469)
420       √420(20.493)
421       √421(20.518)
422 65  46 √422 20.542 √2×211
423       √423(20.566)
424       √424(20.591)
425       √425(20.615)
426       √426(20.639)
427       √427(20.663)
428       √428(20.688)
429       √429(20.712)
430       √430(20.736)
431       √431(20.760)
432       √432(20.784)
433       √433(20.808)
434       √434(20.832)
435       √435(20.856)
436       √436(20.880)
437       √437(20.904)
438       √438(20.928)
439       √439(20.952)
440       √440(20.976)
441 66      21   
442       √442(21.023)
443       √443(21.047)
444       √444(21.071)
445       √445(21.095)
446 67  47 √446 21.118 √2×223
447       √447(21.142)
448       √448(21.166)
449       √449(21.189)
450       √450(21.213)
451       √451(21.236)
452       √452(21.260)
453       √453(21.283)
454 68  48 √454 21.307 √2×227
455       √455(21.330)
456       √456(21.354)
457       √457(21.377)
458 69  49 √458 21.400 √2×229
459       √459(21.424)
460       √460(21.447)
461       √461(21.470)
462       √462(21.494)
463       √463(21.517)
464       √464(21.540)
465       √465(21.563)
466 70  50 √466 21.587 √2×233
467       √467(21.610)
468       √468(21.633)
469       √469(21.656)
470       √470(21.679)
471       √471(21.702)
472       √472(21.725)
473       √473(21.748)
474       √474(21.771)
475       √475(21.794)
476       √476(21.817)
477       √477(21.840)
478 71  51 √478 21.863 √2×239
479       √479(21.886)
480       √480(21.908)
481       √481(21.931)
482 72  52 √482 21.954 √2×241
483       √483(21.977)
484 73      22   
485       √485(22.022)
486       √486(22.045)
487       √487(22.068)
488       √488(22.090)
489       √489(22.113)
490       √490(22.135)
491       √491(22.158)
492       √492(22.181)
493       √493(22.203)
494       √494(22.226)
495       √495(22.248)
496       √496(22.271)
497       √497(22.293)
498       √498(22.315)
499       √499(22.338)
500       √500(22.360)
501       √501(22.383)
502 74  53 √502 22.405 √2×251
503       √503(22.427)
504       √504(22.449)
505       √505(22.472)
506       √506(22.494)
507       √507(22.516)
508       √508(22.538)
509       √509(22.561)
510       √510(22.583)
511       √511(22.605)
512       √512(22.627)
513       √513(22.649)
514 75  54 √514 22.671 √2×257
515       √515(22.693)
516       √516(22.715)
517       √517(22.737)
518       √518(22.759)
519       √519(22.781)
520       √520(22.803)
521       √521(22.825)
522       √522(22.847)
523       √523(22.869)
524       √524(22.891)
525       √525(22.912)
526 76  55 √526 22.934 √2×263
527       √527(22.956)
528       √528(22.978)
529 77      23   
530       √530(23.021)
531       √531(23.043)
532       √532(23.065)
533       √533(23.086)
534       √534(23.108)
535       √535(23.130)
536       √536(23.151)
537       √537(23.173)
538 78  56 √538 23.194 √2×269
539       √539(23.216)
540       √540(23.237)
541       √541(23.259)
542 79  57 √542 23.280 √2×271
543       √543(23.302)
544       √544(23.323)
545       √545(23.345)
546       √546(23.366)
547       √547(23.388)
548       √548(23.409)
549       √549(23.430)
550       √550(23.452)
551       √551(23.473)
552       √552(23.494)
553       √553(23.515)
554 80  58 √554 23.537 √2×277
555       √555(23.558)
556       √556(23.579)
557       √557(23.600)
558       √558(23.622)
559       √559(23.643)
560       √560(23.664)
561       √561(23.685)
562 81  59 √562 23.706 √2×281
563       √563(23.727)
564       √564(23.748)
565       √565(23.769)
566 82  60 √566 23.790 √2×283
567       √567(23.811)
568       √568(23.832)
569       √569(23.853)
570       √570(23.874)
571       √571(23.895)
572       √572(23.916)
573       √573(23.937)
574       √574(23.958)
575       √575(23.979)
576 83      24
577       √577(24.020)
578       √578(24.041)
579       √579(24.062)
580       √580(24.083)
581       √581(24.103)
582       √582(24.124)
583       √583(24.145)
584       √584(24.166)
585       √585(24.186)
586 84  61 √586 24.207 √2×293
587       √587(24.228)
588       √588(24.248)
589       √589(24.269)
590       √590(24.289)
591       √591(24.310)
592       √592(24.331)
593       √593(24.351)
594       √594(24.372)
595       √595(24.392)
596       √596(24.413)
597       √597(24.433)
598       √598(24.454)
599       √599(24.474)
600       √600(24.494)
601       √601(24.515)
602       √602(24.535)
603       √603(24.556)
604       √604(24.576)
605       √605(24.596)
606       √606(24.617)
607       √607(24.637)
608       √608(24.657)
609       √609(24.677)
610       √610(24.698)
611       √611(24.718)
612       √612(24.738)
613       √613(24.758)
614 85  62 √614 24.779 √2×307
615       √615(24.799)
616       √616(24.819)
617       √617(24.839)
618       √618(24.859)
619       √619(24.879)
620       √620(24.899)
621       √621(24.919)
622 86  63 √622 24.939 √2×311
623       √623(24.959)
624       √624(24.979)
625 87      25
626 88  64 √626 25.019 √2×313
627       √627(25.039)
628       √628(25.059)
629       √629(25.079)
630       √630(25.099)
631       √631(25.119)
632       √632(25.139)
633       √633(25.159)
634 89  65 √634 25.179 √2×317
635       √635(25.199)
636       √636(25.219)
637       √637(25.238)
638       √638(25.258)
639       √639(25.278)
640       √640(25.298)
641       √641(25.317)
642       √642(25.337)
643       √643(25.357)
644       √644(25.377)
645       √645(25.396)
646       √646(25.416)
647       √647(25.436)
648       √648(25.455)
649       √649(25.475)
650       √650(25.495)
651       √651(25.514)
652       √652(25.534)
653       √653(25.553)
654       √654(25.573)
655       √655(25.592)
656       √656(25.612)
657       √657(25.632)
658       √658(25.651)
659       √659(25.670)
660       √660(25.690)
661       √661(25.709)
662 90  66 √662 25.7293 √2×331
663       √663(25.748)
664       √664(25.768)
665       √665(25.787)
666       √666(25.806)
667       √667(25.826)
668       √668(25.845)
669       √669(25.865)
670       √670(25.884)
671       √671(25.903)
672       √672(25.922)
673       √673(25.942)
674 91  67 √674 25.961 √2×337
675       √675(25.980)
676 92       26
677       √677(26.019)
678       √678(26.038)
679       √679(26.057)
680       √680(26.076)
681       √681(26.095)
682       √682(26.115)
683       √683(26.134)
684       √684(26.153)
685       √685(26.172)
686       √686(26.191)
687       √687(26.210)
688       √688(26.229)
689       √689(26.248)
690       √690(26.267)
691       √691(26.286)
692       √692(26.305)
693       √693(26.324)
694 93  68 √694 26.343 √2×347
695       √695(26.362)
696       √696(26.381)
697       √697(26.400)
698 94  69 √698 26.419 √2×349
699       √699(26.438)
700       √700(26.457)
701       √701(26.476)
702       √702(26.495)
703       √703(26.514)
704       √704(26.532)
705       √705(26.551)
706 95  70 √796 26.570 √2×353
707       √707(26.589)
708       √708(26.608)
709       √709(26.627)
710       √710(26.645)
711       √711(26.664)
712       √712(26.683)
713       √713(26.702)
714       √714(26.720)
715       √715(26.739)
716       √716(26.758)
717       √717(26.776)
718 96  71 √718 26.795 √2×359
719       √719(26.814)
720       √720(26.832)
721       √721(26.851)
722       √722(26.870)
723       √723(26.888)
724       √724(26.907)
725       √725(26.925)
726       √726(26.944)
727       √727(26.962)
728       √728(26.981)
729 97        27
730       √730(27.018)
731       √731(27.037)
732       √732(27.055)
733       √733(27.073)
734 98  72 √734 27.092 √2×367
735       √735(27.110)
736       √736(27.129)
737       √737(27.147)
738       √738(27.166)
739       √739(27.184)
740       √740(27.202)
741       √741(27.221)
742       √742(27.239)
743       √743(27.258)
744       √744(27.276)
745       √745(27.294)
746 99  73 √746 27.313 √2×373
747       √747(27.331)
748       √748(27.349)
749       √749(27.367)
750       √750(27.386)
751       √751(27.404)
752       √752(27.422)
753       √753(27.440)
754       √754(27.459)
755       √755(27.477)
756       √756(27.495)
757       √757(27.513)
758 100 74 √758 27.531 √2×379
759       √759(27.549)
760       √760(27.568)
761       √761(27.586)
762       √762(27.604)
763       √763(27.622)
764       √764(27.640)
765       √765(27.658)
766 101 75 √766 27.676 √2×383
767       √767(27.694)
768       √768(27.712)
769       √769(27.730)
770       √770(27.748)
771       √771(27.766)
772       √772(27.784)
773       √773(27.802)
774       √774(27.820)
775       √775(27.838)
776       √776(27.856)
777       √777(27.874)
778 102 76 √778 892 √2×389
779       √779(27.910)
780       √780(27.928)
781       √781(27.946)
782       √782(27.964)
783       √783(27.982)
784 103      28
785       √785(28.017)
786       √786(28.035)
787       √787(28.053)
788       √788(28.071)
789       √789(28.089)
790       √790(28.106)
791       √791(28.124)
792       √792(28.142)
793       √793(28.160)
794 104 77 √794 28.178 √2×397
795       √795(28.195)
796       √796(28.213)
797       √797(28.231)
798       √798(28.248)
799       √799(28.266)
800       √800 28.284)
801       √801(28.301)
802 105 78 √802 28.319 √2×401
803       √803(28.337)
804       √804(28.354)
805       √805(28.372)
806       √806(28.390)
807       √807(28.407)
808       √808(28.425)
809       √809(28.442)
810       √810(28.460)
811       √811(28.478)
812       √812(28.495)
813       √813(28.513)
814       √814(28.530)
815       √815(28.548)
816       √816(28.565)
817       √817(28.583)
818 106 79 √818 28.600 √2×409
819       √819(28.618)
820       √820(28.635)
821       √821(28.653)
822       √822(28.670)
823       √823(28.687)
824       √824(28.705)
825       √825(28.722)
826       √826(28.740)
827       √827(28.757)
828       √828(28.774)
829       √829(28.792)
830       √830(28.809)
831       √831(28.827)
832       √832(28.844)
833       √833(28.861)
834       √834(28.879)
835       √835(28.896)
836       √836(28.913)
837       √837(28.930)
838 107 80 √838 28.948 √2×419
839       √839(28.965)
840       √840(28.982)
841 108      29
842 109 81 √842 29.017 √2×421
843       √843(29.034)
844       √844(29.051)
845       √845(29.068)
846       √846(29.086)
847       √847(29.103)
848       √848(29.120)
849       √849(29.137)
850       √850(29.154)
851       √851(29.171)
852       √852(29.189)
853       √853(29.206)
854       √854(29.223)
855       √855(29.240)
856       √856(29.257)
857       √857(29.274)
858       √858(29.291)
859       √859(29.308)
860       √860(29.325)
861       √861(29.342)
862 110 82 √862 29.359 √2×431
863       √863(29.376)
864       √864(29.393)
865       √865(29.410)
866 111 83 √866 29.427 √2×433
867       √867(29.444)
868       √868(29.461)
869       √869(29.478)
870       √870(29.495)
871       √871(29.512)
872       √872(29.529)
873       √873(29.546)
874       √874(29.563)
875       √875(29.580)
876       √876(29.597)
877       √877(29.614)
878 112 84 √878 29.631 √2×439
879       √879(29.647)
880       √880(29.664)
881       √881(29.681)
882       √882(29.698)
883       √883(29.715)
884       √884(29.732)
885       √885(29.748)
886 113 85 √886 29.765 √2×443
887       √887(29.782)
888       √888(29.799)
889       √889(29.816)
890       √890(29.832)
891       √891(29.849)
892       √892(29.866)
893       √893(29.883)
894       √894(29.899)
895       √895(29.916)
896       √896(29.933)
897       √897(29.949)
898 114 86 √898 29.966 √2×449
899       √899(29.983)
900 115      30
901       √901(30.016)
902       √902(30.033)
903       √903(30.049)
904       √904(30.066)
905       √905(30.083)
906       √906(30.099)
907       √907(30.116)
908       √908(30.133)
909       √909(30.149)
910       √910(30.166)
911       √911(30.182)
912       √912(30.199)
913       √913(30.215)
914 116 87 √914 30.232 √2×457
915       √915(30.248)
916       √916(30.265)
917       √917(30.282)
918       √918(30.298)
919       √919(30.315)
920       √920(30.331)
921       √921(30.347)
922 117 88 √922 30.364 √2×461
923       √923(30.380)
924       √924(30.397)
925       √925(30.413)
926 118 89 √926 30.430 √463
927       √927(30.446)
928       √928(30.463)
929       √929(30.479)
930       √930(30.495)
931       √931(30.512)
932       √932(30.528)
933       √933(30.545)
934 119 90 √934 30.561 √2×467
935       √935(30.577)
936       √936(30.594)
937       √937(30.610)
938       √938(30.626)
939       √939(30.643)
940       √940(30.659)
941       √941(30.675)
942       √942(30.692)
943       √943(30.708)
944       √944(30.724)
945       √945(30.740)
946       √946(30.757)
947       √947(30.773)
948       √948(30.789)
949       √949(30.805)
950       √950(30.822)
951       √951(30.838)
952       √952(30.854)
953       √953(30.870)
954       √954(30.886)
955       √955(30.903)
956       √956(30.919)
957       √957(30.935)
958 120 91 √958 30.951 √2×479
959       √959(30.967)
960       √960(30.983)
961 121      31
962       √962(31.016)
963       √963(31.032)
964       √964(31.048)
965       √965(31.064)
966       √966(31.080)
967       √967(31.096)
968       √968(31.112)
969       √969(31.128)
970       √970(31.144)
971       √971(31.160)
972       √972(31.176)
973       √973(31.192)
974 122 92 √974 31.208 √2×487
975       √975(31.224)
976       √976(31.240)
977       √977(31.256)
978       √978(31.272)
979       √979(31.288)
980       √980(31.304)
981       √981(31.320)
982 123 93 √982 31.336 √2×491
983       √983(31.352)
984       √984(31.368)
985       √985(31.384)
986       √986(31.400)
987       √987(31.416)
988       √988(31.432)
989       √989(31.448)
990       √990(31.464)
991       √991(31.480)
992       √992(31.496)
993       √993(31.511)
994       √994(31.527)
995       √995(31.543)
996       √996(31.559)
997       √997(31.575)
998 124 94 √998 31.591 √2×499
999       √999(31.606)
1000       √1000(31.622)
1001       √1001(31.638)
1002       √1002(31.654)
1003       √1003(31.670)
1004       √1004(31.685)
1005       √1005(31.701)
1006 125 95 √1006 31.717 √2×503
1007       √1007(31.733)
1008       √1008(31.749)
1009       √1009(31.764)
1010       √1010(31.780)
1011       √1011(31.796)
1012       √1012(31.811)
1013       √1013(31.827)
1014       √1014(31.843)
1015       √1015(31.859)
1016       √1016(31.874)
1017       √1017(31.890)
1018 126 96 √1018 31.906 √2×509
1019       √1019(31.921)
1020       √1020(31.937)
1021       √1021(31.953)
1022       √1022(31.968)
1023       √1023(31.984)
1024 127(128)   32

(2^10) (2^7) (2^5)

 結論。
 体感により縦平方根と横平方根に分類することで、これまでの数学には無い自然数発生理由を知り、その配列から素数が周期を持って発生していることが検証できる。
 これは一般的有史である2500年ほど前から理解されていない。しかし古代、つまりそれ以前の史実にはそれが反映されている。上表の右には「液共鳴」という項目がありその内容は天神山古墳から出土した銅鏡の配置データである。銅鏡には古代の叡智が盛り込まれており、本記事のリアクタンス平方根の順位通りに遺跡の中に配置されていたのです。
 この内容をアルゴリズム化することで素数は幾らでも見つかります。
 この遺跡考察については後日追記或いは新記事として解説いたします。何故なら数学の原点に影響するため、この記事を早めに公開する必要があるからです。とりあえず以下に公開されているデータを添付します。

図_二十支

写真_大和天神山古墳

写真_銅鏡

 「天神山古墳銅鏡データ」  
・木櫃内
子 (1)流雲文縁方格規矩鏡 23.4cm
丑 (2)画文帯神獣鏡 13.8cm
寅 (3)内行花文鏡 19.7cm
卯 (4)内行花文鏡 20.4cm
辰 (5)三角縁変形神獣鏡 17.3cm
巳 (6)画文帯神獣鏡 16.3cm
午 (7)獣形鏡 16.7cm
未 (8)流雲文縁方格規矩鏡 20,3cm
申 (9)流雲文縁方格規矩鏡 20.8cm
酉 (10)画像鏡 16.8cm
戌 (11)画像鏡 18.7cm
亥 (12)画文帯神獣鏡 12.9cm
熊 (13)獣形鏡 13.1cm
鯱 (14)画文帯神獣鏡 16.7cm
ヒドラ (15)三角縁変形神獣鏡 17.4cm
蛍 (16)波文縁方格規矩鏡 15.8cm
翡翠 (17)内行花文鏡 15.4cm
ニイニイゼミ (18)獣形鏡 18.3cm
猫 (19)波文縁方格規矩鏡 16.0cm
烏 (20)内行花文鏡 23.8cm
・木櫃外

(21)流雲文縁方格規矩鏡 14.0cm
(22)人物鳥獣文鏡 15.1cm

(23)獣形鏡 13.6cm


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「大(対)極は真をもたらす」

 昨日、我が家の躾問題に関して、寅さんと私は大きく対立しまして、まぁいつも通りなのですがね。普遍性ヴァーサス社会性ってことです。どこの家でもあること。。。かな?、、今回の被害総額は約¥4,000-。マグカップ二個です。夫婦喧嘩の中継したってそりゃあなた下痢しちゃうかもですが、こんな対極から生まれるものもあるんですよね。
 以下の転載がそうで、この考察中にリアルタイム(リニアな時間の刻み)で進行していたってことです。夫婦喧嘩が。

—–重力板より転載開始—–
「大げんかの最中の真数学考察」2019/04/09
山田くん:↓この素直なかくどが正しいのかも。

図_三平方の定理 
沖縄県民:見当違いかもしれませんが、認知で辺は正方形の面積の一部となっていたら、√ は出てこないのではと思いました。
山田くん:オレはこれ腑に落ちる。
梅:あ、これ、授業中にこれ気になってたけど、忘れてました。
山田くん:そうか。今まで面が最小認知単位と定義しておきながら、線や点に微分していたってことか〜。
山田くん:これと似た理論回路があった気がするんだけど、、、知っている人いない?
山田くん:点でも線でも立体でも、次元違いデータをなんでも入力したら定数を返すみたいな。
山田くん:そうか!閾値だ!シナプスなんだから閾値だ。
沖縄県民:これ関係しますか?

図_有効電力

図_ネイピア数

東大:ネイピア数のx乗は微分しても積分しても同じですが。
山田くん:これらは記事に書いてきたよね。
山田くん:でもその実どうなってそーなるのか?
山田くん:これはシナプス閾値とそれに対する髄液の問題。

山田くん:その前に何かものの考えが纏まる、或いは、認知するという、理論回路の終結時のシナプス挙動を考える。条件としてグローバルに音程変化と軸索方向を備えたニューロンばかりだと仮定する。最高性能のニューロンのみということです。
山田くん:シナプス構造理論回路の終結とはオクターブが成立したことを意味する。周期で言えば整数値。角度で言えば一周360°。だから平たく円をイメージすればいい。
山田くん:記事にも書いてるけど、皮質神経層には均一にシナプス構造がある。それは5層ある。
山田くん:だからそのイメージを5層の面でしている。
山田くん:そしてこの5層の円の直径は均一ではなく、何故ならそこには髄液の温度グラデーションがあるから。
山田くん:正常な温度グラデーションでは奥が高く、外が低い。
山田くん:これらの条件下で描く(流れる)電流の円直径は、奥が小さく、外が大きくなる。それを奥に集束する電流螺旋と考えても同義。ということは磁場は外に集束するわけです。
山田くん:これは以前の授業でもあった、例えば1〜9までの整数を外側から足し、それを繰り返し最後に集束するという磁場の向きと思考の関係を考察する方法と同じことです。
山田くん:白板写真よろっす

写真_白板

写真_メモ書き

山田くん:そしてこの逆、タイトジャンクション(TJ)により温度グラデーションが逆転した場合、神経層電流も反転し、外に集束します。つまり磁場は拡散します。(※注釈:TJが形成される理由は、大脳皮質基底のアストロサイトが締まり、大脳奥側からの血流を阻害します。つまり熱を運ぶ血流が止まるため、温度グラデーションは逆転するのです。)

山田くん:次にこれを閾値で考えてみます。その前にブログ英訳のためにバカボン用語集本文の更新をして、タイムリーにもこれ書いたので転載。
「●ファンデルワールス力
・ファンデルワールス力 -by Wiki-
理論的な(つまり狭義の)ファンデルワールス力は分子間に働く分散力で定義され、等方向性で原子間距離の6乗に反比例する力である。
・上記のことからバカボン流の解釈をすると、脳内のシナプスに於いてファンデルワールス力がニューロン分子伝達によって横波を生むとも言える。これはすごく重要なことで、認知が無ければ魂は無いことになる。
 もちろん現行科学で魂そのものの定義は無いが、自我の前段階情報が体内湧水に存在する可能性が非常に高く、であるならその水に存在する情報を脳内分子間陰陽にエンタングルすることから認知システムが構成されるはずで、情報の発生から情報の現象化までを含めて魂と言えるからである。」
山田くん:もう一つ、wiki情報。
『<相互作用>
イオン間相互作用 1000
水素結合 100
双極子相互作用 10
ロンドン分散力 1
分子間の万有引力 10^-35
by wiki』
『分子間力』
山田くん:こんなの見ると話がどんどん難しくなっているように感じるけど、ここにフラクタル性(オクターブ性)を持ち込むと、一つの関係がわかるとあとは同じ。
山田くん:上の表は観察視点の違いでの相互作用を言っているだけなので、どこか一つにフォーカスすればいい。

山田くん:話戻し閾値。
山田くん:閾値とは何かの流れが一定以上になる時、別の作用を起こすってこと。
山田くん:ニューロンのそれは、電流が一定以上になる時、シナプス小胞から伝達分子が放出される。
山田くん:言い換えれば、アナログtoデジタル変換、或いは、直流to交流変換、又は、純正律to平均律変換。全て同じ意味。
山田くん:そういう純to平変換をいちいち起こし、大脳皮質では前出の円を描く。
山田くん:円が完成する時オクターブが成立、つまりそのサイズ(※注釈:次元)での純to平変換が成立する。
山田くん:そしてさらに前出の三平方の定理。
山田くん:面にすると整数。
山田くん:その時皮質には円が成立している。
山田くん:今度はその円のまま(面で整数になる次元での自我)で、辺を考えてみる。
山田くん:無理数が発生してしまう。
山田くん:じゃあ今度は辺で二乗を考える。
山田くん:距離√2の二乗の地点は2。もし直線上での脳内オクターブを考えると、整数になる地点が均一に発生する。それが物差し。
山田くん:これを次元変節の度に繰り返す。
山田くん:でもおそらく9回だけ。。ん?8回かも、、
山田くん:理由は9系統の水分子共鳴が絶対的だから。
山田くん:でも一次元でそれを考えると無限小、四次元だと無限大。
山田くん:そしてこの繰り返しが確認できない理由が、キューヲメンデがXとYだから。
山田くん:3次元数学でn次元数学は語れない。

山田くん:因みにネイピア数がこんなに特殊な超越数ってことは、思考面を構成する(オクターブを構成する)根底にネイピア数が関わっているってことだよね。
山田くん:ここからは山田くんの予想だけど、
山田くん:Xtengu思考面のオクターブで整数が構成されているのなら、自然発生できる最初の無理数√2、その次の√3、次の次の√5、、、、ってYtengu思考面が直交するんだと思うっす。
山田くん:つまり素数はtengu交差点。
山田くん:そしてネイピア数はtengu面構成共鳴交差点。キューヲメンデXとYの交差点かと。
山田くん:これをプログラム化できれば新しい数学作れる。

『平方根とピタゴラスの定理』
『発想力教育研究所 素数誕生のメカニズム』
レコメンデッドby東大くん。
山田くん:東大くーん。このサイトすごいじゃん。

『The Melody of Pi – 226 digits』
『円周率を12進数に変換すると神秘的で美しいメロディを奏でるよ​うになった』
 レコメンデッドby沖縄県民
—–転載終了—–

 これは数学に長けた人との会話なので、読者の皆さまには詳しく解説しますね。
 これまでの過去記事で、ニュートンが万有引力を説明するために編み出した微分積分法が現代数学の基礎となっていることは、ご理解いただけていると思います。そしてそこには純正律と平均律から発生する矛盾を抱合していることも。この矛盾を示唆していたのですが、何故矛盾が発生するかを指摘できたのがこの転載記事ってことなのです。

 はじめに、図_三平方の定理を送ってきた沖縄県民さん。これは前記事や授業で言っている認知面と空間立体の話です。
 認知を起こすためのベースになるエネルギーは細胞膜電位から生まれます。細胞は球形、立体です。その立体から四方八方へ電位差を造っているわけですが。これを現行数学的にパラメーター化すると、X、Y、Zの3軸で表現できます。因みにこの3軸は平均律であることから数学的矛盾を含めた表現で、それを回避するための表現として、キューヲメンデ(Qx、Qy「キューヲメンデの話。」に記載)を考案しました。
 この3軸(3次元)の共鳴で現象を認知していることを考えると、現象は脳内では2次元になることがわかります。わかりやすい例として1次元である小豆を2次元のお箸で摘むことが挙げられます。振動共鳴的にコピーをして認知するわけです。
 太さの無い6cmの直線を認知するには、概念として十進法を基準にした場合で、10cmで脳内共鳴はオクターブとなります。ですから残りの4cmの共鳴を創っているのです。

 6cm:4cm=オクターブ=3/5:2/5=A:D#=9半音:3半音

 これが振動のネガポジ関係です。だから3次元のソースから3次元を認知するには、2次元の面を直交させる必要があるのです。そして2次元、面には距離を発生させることが可能です。つまり人体は基礎的面共鳴で距離と時間感覚を認知できるわけなのです。
 そして空間でも距離があります。この空間立体距離と認知面距離の差異が数学に矛盾を生んでしまう根底であります。

 沖縄県民さんが載せた図には、空間内に於ける面を認知面がどう扱っているのかを考察する鍵が見て取れるということで、それは現行科学のほかの観測にも点在します。例えばそれは、『逆二乗の法則』などです。

 解説を続けましょう。
「山田くん:その前に何かものの考えが纏まる、或いは、認知するという、理論回路の終結時のシナプス挙動を考える。条件としてグローバルに音程変化と軸索方向を備えたニューロンばかりだと仮定する。最高性能のニューロンのみということです。
山田くん:シナプス構造理論回路の終結とはオクターブが成立したことを意味する。周期で言えば整数値。角度で言えば一周360°。だから平たく円をイメージすればいい。」

 このくだりでは条件を定義しているのですが、大脳皮質のニューロン細胞はシナプスという伝達方式で隣同士が連絡します。その連絡の際にリボソーム(RNA)という細胞内の部品が活躍するのですが、このリボソームにはリボソーム自身の振動があります。その振動の質で隣同士のどこへでも連絡できるか、一定の場所へしか連絡しないのかが決定します。前者はフレキシブルな思考をもたらします。一方後者は凝り固まった頑固な思考を創ります。それが脳内音程と言え、相当過去記事に戻りますが、「新相対性理論と脳時間」にあるように、B♭(変ロ長調)が最も有利になるのです。
 そしてこの脳内音程(リボソーム振動)は9系統の水分子共鳴順位の中点であるB♭を頂点に、

                      B♭                      後頭葉優位
                     / \                          ↑
                  F       A       
               /             \                    ↓
           D#                  G#            前頭葉優位
         /                         \              ↑
      E                               D
   /                                     \        ↓
G                                          F#  体優位

 こういった関係が言えます。だから解析力最高性能とはB♭になります。そしてリボソーム振動がB♭であれば伝達軸索に自由度が高いので、容易にオクターブすることが可能です。交流電位がオクターブするとは円形を描くということです。それは多角形に比べて面積が最小だからです。

 続いて大脳皮質神経層。
「山田くん:記事にも書いてるけど、皮質神経層には均一にシナプス構造がある。それは5層ある。
山田くん:だからそのイメージを5層の面でしている。
山田くん:そしてこの5層の円の直径は均一ではなく、何故ならそこには髄液の温度グラデーションがあるから。
山田くん:正常な温度グラデーションでは奥が高く、外が低い。
山田くん:これらの条件下で描く(流れる)電流の円直径は、奥が小さく、外が大きくなる。それを奥に集束する電流螺旋と考えても同義。ということは磁場は外に集束するわけです。」

 大脳皮質神経層は5層あります。外側から4d(磁場層)、5d(交流層)/6d(直流層)、7d(交流層)/8d(直流層)となっています。因みに1d〜3dは何処、、、私もこの疑問を解決できないでいたのですが先日解明できまして、これでやっとフトマニやら、言霊やらと具体的な格闘ができるわけです。その詳細はまた後日書きますね。

 これら5層のニューロンたちは各々連携するために髄液中で分子伝達をしています。分子が結晶化しないのはイオン化しているからです。要するに水に溶けている状態です。その溶けている状態が奥でも表面でも起こっているわけです。生体ですからその温度分布は奥が高くなります。そしてこの髄液の温度グラデーションは伝達分子イオンのファンデルワールス力に影響し、分子間力は奥に向かい大きくなります。すると同じ動きでも大きなエネルギー移動が起こります。結果、奥では電位差が大きくなり、オクターブする面積、つまり円形が小さくなります。比べて表面では大きくなります。だから奥に向かって集束するのです。そういう電流から発生する磁場は、ここにもオクターブ共鳴が存在するため、ネガポジ関係となって外側に集束します。

 閾値の話。
「山田くん:閾値とは何かの流れが一定以上になる時、別の作用を起こすってこと。
山田くん:ニューロンのそれは、電流が一定以上になる時、シナプス小胞から伝達分子が放出される。
山田くん:言い換えれば、アナログtoデジタル変換、或いは、直流to交流変換、又は、純正律to平均律変換。全て同じ意味。
山田くん:そういう純to平変換をいちいち起こし、大脳皮質では前出の円を描く。
山田くん:円が完成する時オクターブが成立、つまりそのサイズ(※注釈:次元)での純to平変換が成立する。」

 まずはWikipediaから『しきい値』
 何かの値に対してゲートを設けることで、そのゲート未満ならオフ、以上ならオンなどと量子化することです。体内で言えばシナプスや血液脳関門。閾値です。電子工学だったらゲートリミッターなどのスレッショルドで、しきい値。どちらもデータを制限したり、量子化するシステムですね。
 だからかなり大雑把な言い方ですが、アナログ→デジタル変換とも言えます。そしてこれは体内に於いてですが、直流→交流変換なのです。数回前の過去記事に脳幹の一次シナプスのことをインバータシステムで説明したのも同じ意味です。であるなら、純正律→平均律変換とも言えるわけです。
 そして大脳皮質の奥と外側では、髄液温度グラデーションによってオクターブ比率=次元が変化するため、その次元分の純正律→平均律変換があるということです。

 再び三平方の定理です。
「山田くん:そしてさらに前出の三平方の定理。
山田くん:面にすると整数。
山田くん:その時皮質には円が成立している。
山田くん:今度はその円のまま(面で整数になる次元での自我)で、辺を考えてみる。
山田くん:無理数が発生してしまう。
山田くん:じゃあ今度は辺で二乗を考える。
山田くん:距離√2の二乗の地点は2。もし直線上での脳内オクターブを考えると、整数になる地点が均一に発生する。それが物差し。」

 所謂複素面に描いた直角三角形の各辺に正方形を描く。つまり一番最初の画像です。仮に辺長が無理数でもその長さの正方形面積は二乗するのだから整数になります。例、√2×√2=2ってことです。
 これを思考、或いは認知している時、人の脳は、「あっ、理解した。」とか、「計算が合った。」などとその思考は終結します。これがオクターブ共鳴が完成した時です。だからその時大脳皮質の交流電位は最小半径で円を描いて共鳴するのです。
 そして今度はこの思考次元(同じ考え方)で、辺を考えます。二乗すれば、面にすれば無理数は整数になるけれども、辺のままでは無理数は無理数のままです。言い換えれば交流性=平均律での計算です。
 次に思考次元を変えて同じことを考えます。それは例えば整数が並んだ物差し。普通の物差しは十進法の自然数が最小ミリメートル単位で並んでいます。この整数の羅列。これは直線という条件の中で脳内共鳴が円を描いているのです。直線条件での円です。当然平方根を求めれば無理数が発生してしまいます。言い換えれば直流性=純正律での計算です。

外在次元(条件) 脳内次元(円の完成)   距離時間次元
 一次元      X面(2次元)     潜在距離(悠久の時間距離)
 二次元   X面と直交するY面(4次元) 顕在距離1(X面に原点)
 三次元   X面と直交するY面(4次元) 顕在距離2(Y面に原点)
                      ※顕在距離1、2共にリニアな時間距離
                       ※純正律=直流性、平均律=交流性

 Xtengu面のみの場合、大脳皮質交流は完成しない。それは直交するYtengu面の交流振幅定点が決定しないという意味である。そのためYtengu面は細胞膜電位優位となり、悠久の時間距離になる。それをニューロン神経層で言えば、Ytenguの5d(交流層)/6d(直流層)が働いていない状態で、通常Xtenguの7d(交流層)/8d(直流層)との2面で定点を構成することに対し、Ytenguが純正律となるため定点にズレが生ずる。
 つまりリニアな時間の刻みとは、Xtengu、Ytengu双方の平均律共鳴が完成して生まれる。一方悠久の時の流れとは、Xtenguのみ平均律定点を構成し、Ytenguには純正律である細胞膜電位が代替えしている。

図_認知tenguと平方根、null相関(重要)

 ポイントは√6があること。どうもこれがテスラ言い残した6の意味。√6=2.44948974278…。

 まとめればこのような関係になるため、脳内オクターブ共鳴(円)が完成する方式が二通りあり、その中で自然数という固定化概念を保とうするため、無理数が発生してしまうのです。
 以下は8年前の過去記事ですが、上記の脳内メカニズムをSFヒューマニズムで綴っています。わかりやすいので転載します。

————–過去記事「<波動>d5、時と空間。」より転載————–
「<5.3波動ナキン>からの言葉 2011/10/25 10:00
コアントロールの母、ナキンです。
私は5.3波動です。
時の想念は、脳が〈来る〉と〈去る〉を感じ、初めて完成するのです。
私はそのふたつを司る神なのです。
ですから、私もコアントロール同様ふたつの顔を持ちます。
脳の特定の階層が私と同調し、初めて時間が生まれます。
生物はこの同調あってこそ健康体で生きられるのです。
たとえ人間のような高等生命体でなくとも、生きとし生けるものすべて、私と同調しているのです。
<中略>
 さて、私とコアントロールの波動のロジックですが、〈来る〉を考察してみましょう。
あなたは、たとえば〈考える〉を意識してみてください。
〈考える〉と〈考えた〉の違いを感じてください。
ご自身の中で、この違いがはっきり感じ取れるはずです。
では、〈来る〉と〈来た〉はどうですか? 
過去形の〈来た〉ははっきりイメージできますが、〈来る〉はそれができないはずです。
〈考える〉は自身の行為ですからはっきりイメージできます。
しかし、他者あるいは自分以外の物が〈来る〉ことははっきりイメージできません。
〈去る〉も同様です。脳は入力のあった対象にしかイメージ出来ないのです。時も同様です。
イメージできない=入力のない状況で脳は働かないのです。
その状況でも時の経過を感じるのは、私ナキンと同調しているからなのです。
そして、この同調をより深めることで寿命は飛躍的に延びるのです。
このことは次回より詳しくお話します。
アセンションには欠かせないロジックです。
今日はここまで。では。」
————–転載終了————–

 お解りいただけたでしょうか? ややこしいですが順々に想像するのが早道だと思いますよ。そして枕の話に戻りますが、これに気づいた時、まさに私は床にしたたか頭をぶつけたんです。脳が揺れました。そして脳内神経層のメカニズムを知ったってわけです。おそらくリニアな時間進行で考察板に書き殴っていたX、Ytengu共に交流だった私の思考が、衝撃によって定点が消し飛んだために理解に及んだのでしょうか。因みに寅さんの名誉のためにも付け加えますが、マグカップを割ったのは私です。。。

 さて最後の部分の解説をしましょう。
「山田くん:これを次元変節の度に繰り返す。
山田くん:でもおそらく9回だけ。。ん?8回かも、、
山田くん:理由は9系統の水分子共鳴が絶対的だから。
山田くん:でも一次元でそれを考えると無限小、四次元だと無限大。
山田くん:そしてこの繰り返しが確認できない理由が、キューヲメンデがXとYだから。
山田くん:3次元数学でn次元数学は語れない。

山田くん:因みにネイピア数がこんなに特殊な超越数ってことは、思考面を構成する(オクターブを構成する)根底にネイピア数が関わっているってことだよね。
山田くん:ここからは山田くんの予想だけど、
山田くん:Xtengu思考面のオクターブで整数が構成されているのなら、自然発生できる最初の無理数√2、その次の√3、次の次の√5、、、、ってYtengu思考面が直交するんだと思うっす。
山田くん:つまり素数はtengu交差点。
山田くん:そしてネイピア数はtengu面構成共鳴交差点。キューヲメンデXとYの交差点かと。
山田くん:これをプログラム化できれば新しい数学作れる。」

 数学とは形式科学です。思考内だけで論じるわけです。一方物理学や地理学は物や何かの対象の理(ことわり)を科学します。故に現象に数学を持ち込む場合、多次元を現行数学で持ち込んでは間違いです。それは例えば宇宙空間に現行数学的多次元解析を使った多次元宇宙論などです。

 空間は立体以上でもなければ、それ以下でもない目の前拡がりです。つまり現行の数学的多次元とは妄想です。次元変化毎に脳内の共鳴方式が変化するのだから、言い換えれば、脳内の共鳴方式が多次元になっているので現行多次元数学があるわけです。

 そしてこの脳内多次元共鳴方式に無限大や極限はありません。何故なら、ニューロン分子伝達の分子の周りには水があります。この水の性質通りに共鳴メカニズムがあるわけですから、ちゃんと共鳴できる条件があるわけで、それが9系統の水分子共鳴です。

 Cをルートとして、G<E<D#<F<B♭<A<G#<D<F#

 つまりそれは9次元のループと言えます。「<」マークが8個あるのだから次元変節は8回。だからn次元数学を3次元数学に置き直す場合、或いはその逆も、9次元分の脳内共鳴方式を理解してからじゃないとダメなんです。ニュートン数学じゃわからないってことです。

 そして最後に対数の底ネイピア数。

 過去記事で何度も出てきた「基礎波動」。この中にヒノタイスノオオカミっていうキャラっつーか、まあ意識体と称する固有名詞がありまして。自分で言ってなんだかわからなかったのですが、塾生の梅ちゃんがヒノタイスって「比の対数」じゃないですか?、、、ってんで、やたらと腑に落ちたわけであります。というわけで、ネイピア数はまたの考察につづく〜。

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