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「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率」〜大放出第十弾〜

「キメラと時間の隙間、電磁場共鳴比率」〜大放出第十弾〜

(◯◯さんの治療から)2018/10/10 
※注釈:◯◯さんは卵巣嚢腫の破裂から、腹膜、子宮、胆嚢、脾臓、肝臓などへ卵細胞の増殖が起こりガン化。約10年間で7回の摘出手術を受け今に至る。3年前に吉井鍼灸施術所を訪れ、当時肝臓腫瘍から余命3ヶ月と診断されるも、共鳴回復施術からその後拮抗を保ち、現在肝臓下部奥に巨大な腫瘍独立区と共存状態。 

*(山田の夢から、キメラ遺伝子へ) 
(山田の見た手術?するキモイ夢の話。) 
山田:昔インドの聖人とか魔術師とかってさ、これから手術しますって手でぐにゅぐにゅとかやって、血が出るんだけど傷なんもないみたいな。インチキみたいなのあるじゃん。 
よしい:あったね。ヤオイ的な。 
山田:ヤオイ系の。それっぽいことやってたよ。 
 奇形部分の大きな腫瘍の中身が外側に出ちゃったわけだから、(施術所の)2階が目玉とか髪の毛とかがそこら中にわあ~ってなってて、スプラッター映画みたいになってたよ。(笑)でもお腹は何もなってないみたいな。で内圧が減ってたよ。 
よしい:なんだろ。 
山田:スプラッター映画だったよ。大分怖かった。(笑) 
 、、、いや、いいこと考えた。DNAって音程じゃん。音程そのものじゃん、だから曲がってるんじゃん。その、(患部の)暴走した状態か、あるいは、、、暴走だよね。卵母細胞が、染色体が半分のままで異常増殖してるわけでしょ。その増殖している、DNAって言ったらその因子って言い方をするけど、どっかしらループするポイントがあって音がループしているから、だから増殖するんでしょ。途切れてしまえば、キマイラ細胞?なんかそんなの無かったっけ?あったと思うんだよね。。。 
よしい:キメラ? 
山田:うん、、ジャンクDNAっていうのかなあ?、、DNAって始まりがあって終わりがあるじゃん。終わりのところがデータ層じゃなくて、繰り返しをただ繰り返す余白が付いてるっていうかさ。なんかその余白のところにキマイラって、なんにでも変身できるみたいなのが関係してて。それもなにか神話から持ってきた名前なんだけどさ。 
よしい:(キメラ、キマイラをググる。) 
山田:だから本当だったら精子が必要だから、Y遺伝子が必要だから、それでコピーできる状態になるわけじゃん。それをXとYなんだけど、、どういう言い方がいいか、、二つの因子がごっちゃになって✖︎(バツ)の状態になってる。✖︎の状態になると、相手と共鳴できるような要素になっちゃうわけよ。だから増殖できるっていう。 
 まあそういう意味では「タララ」っていうのは、やっぱり振動の相殺、XYの相殺も、この間からのことを考えると、ありなわけだから、意味はあるんだと思うけど、、、 
 このたばこの箱が染色体だとしたら、まるっとコピーして、中で増やして倍にしてこうして二つできるわけじゃない。でも箱のふたのところがない状態でコピーしたら、下の端を上に反転させるっていうかさ、その反転させるのがその二つの遺伝子がこうなっちゃってる。音楽的にはこうなっちゃってるっていうか。だから言霊捻じれと同じことが、そこの一個の最小共鳴単位の中でなっちゃってる、わけよ。 
 (ビデオで説明。※割愛)コピー。同じもの。ここ(フタのところ)がない物→こっち(下)をこっちに(反転させて)こっちに(フタの位置に)持ってくる。まあ(それだと)180度ズレな気がするけど、ここの中の共鳴の中で、二つのキマイラ遺伝子になれる遺伝子をこっち(フタの方)に持ってきちゃってる。で、それでその物ができちゃってる。 

(参考:『キメラ』『キマイラ』

(◯◯さん、来室。) 
よしい:「生物学における キメラ (chimera) とは、同一の個体内に異なる遺伝情報を持つ細胞が混じっている状態や、そのような状態の個体のこと。」by Wikipedia。 
山田:「そのような状態」が、ほんとだったら混じっていてもどちらも増殖はしないわけでしょ。それが結局、言霊捻じれの状態、そこで短絡的な共鳴を起こすことによって、こっちも成立する、他方も成立するようなことになるんだと思うんだよ。 
 卵巣嚢腫そのもののメカニズムがきっとここにあるんだろうって話で。卵巣嚢腫っていうのは、卵巣の中の未成熟な卵細胞が、それはY遺伝子があってはじめて増殖しないといけないものを、(受精しないまま)増殖しているから癌のように見えているわけでしょ。癌とか腫瘍って言い方をしているけど、それは十把一絡げな言い方で、癌とかじゃないからさ。 
◯◯さん:生理で流れないといけないものが残って、っていうことじゃなくて?(追記:これはチョコレート嚢腫。) 
山田:違う。それは排卵があってはじめてお布団作るわけじゃないですか。それが流れる。 
 卵巣の中で何かの組織になってっちゃうわけだから。それが爆発したから転移って言い方になってるだけでしょ。 

(参考:卵巣嚢腫 
    卵巣顆粒膜細胞腫  ) 

山田:そのキマイラ遺伝子っていうのが、そうじゃないのって。それしか考えられないよねって。それは、このたばこの箱が卵母細胞だとしたら、Y遺伝子を受精したらこのパッケージが完成して、それが細胞分裂して増殖していくわけじゃん。それが一部の部品が、本当は共鳴しちゃいけない部品なんだけど、言霊捻じれでというか、振動の論理として言霊ねじれと同じことが起きているわけだよ。だからキマイラ遺伝子って言い方するんだと思うけど、とにかくそういう状態になるから、勝手に増殖できる状態になってしまうということだとおもうけど。 
◯◯さん:なるほど。 
山田:(よしいに)全然あるでしょ。だって俺、調べたわけじゃないよ。そこ座った時の思い付き。 
よしい:これ、馴染みある?(神話のキマイラの画像見せる。) 
山田:うーんとね、こいつね、20代の時に作った曲の中に出てくるの。 
 不正言霊ねじれ状態になるから、増殖しちゃいけないのに増殖する状態になるんだと思うんだよね。 
 体調は? 
◯◯さん:走ったり普通にできるんですけど、腰が痛くて。圧迫による痛みだと思う。 
山田:(Zスーパーの説明。) 

山田:言霊がねじれているのがキマイラ状態になるっていうことが、一番最初に卵巣の中で起こったわけでしょ。その後それを維持する思考が、有るのか無いのか、カイ君。 
カイ君:NOって言ってる。 
山田:じゃあ、最初のきっかけだけがそのまま引き続いているってこと? 
カイ君:そうみたい。 
山田:あーそう。よかったね。 
◯◯さん:9月ごろまでは普通に暮らしてて、その後急に、おっきくなったかなっていうのが、ばって来て、そこからちょっとそわそわ気味に過ごしてきた。 
山田:それこそ捻じれているところに栄養しなくちゃならなくて、それを強要されている状態かしら? 思考が。 
カイ君:そう。 
山田:そういうことでしょ?それで、強要されているっていうことは、、、あ~、それこそZテングスーパーなんだ。トラウマ見るんじゃなくて、無理やりねじらなきゃならない思考のポイントを探すってことでしょ。それはさ、普通に外からマーキングしていくことで、いつものやっているのと同じじゃない。それに、ナイチンゲールが絡むのか絡まないのか。カイ君。 
カイ君:NO。。。 
山田:絡まない、、。えー、ってことは磁界とは関係ない? 
カイ君:関係ないっていってる。 
山田:恐怖シリーズじゃないってことだ。前頭葉じゃないのね。じゃ、どこですか? 
カイ君:このへん(右脳、後ろより)。 
山田:もうわかった。左脳後頭葉。そうだよね。え?右脳? 
カイ君:(後ろに回って見る。)こっち(左脳)。えー、ぼくの中で反転してるんだ。。。 
山田:よしい君が関与すると訳わかんなくなる(笑) 

山田:(左右の人差し指を回す動き。左右を反対に回すのは)反転してるように感じるけど、これは右脳か左脳かどっちかしか使ってない。ところがこういうふうに(指が同じ方向に回るように。※同相の動き)回すのは右脳左脳両方を使わないとできないのよ。で、それがこうなる(左手は立てて、右手を水平にして回す。)右脳は縦の面、左脳は横の面。だからXテングとYテング。で、右脳はこういう(指が縦の円を描く)動きになって、左脳はこの動きのままこう(指が水平の円を描く)。それを同時にやる。 
(中略) 

*(言霊、内在共鳴) 
山田:カイ君さ、ここに256次元宇宙図、要るか要らないか。 
カイ君:要る。 
山田:結局、前に言ってた脳内原発の話。それとこの間書いた、「退行催眠の真実」にあった、素数を渦状に並べることで、4次微分を調べていくっていう。その4次微分って何なのかわかんないんだけど、並べるには並べたわけじゃないですか。並べると今度は中心点からさ、平均律で例えばGのところでさ、共鳴してしまう素数があるわけじゃないですか。その共鳴がどこなのか掴むことと、256次元宇宙の左脳の後頭葉の原発とが、絡むんだよ。因数が共通するものが共鳴できるわけだから。捻じれて共鳴できるわけだから。 
 だから、例えば3倍音Gっていうのと、3×4=12倍音は3と3で共鳴できるわけ、捻じれた状態で。あるいは素数同士で、お=3でしょ。(あ=2、お=3、う=5、え=7、い=11) 
(→「内在倍音共鳴表」をプリントアウトして、それを見つつ。) 

図_内在倍音共鳴表_言霊バージョン 

写真_256次元宇宙図_治療バージョン 
 Gが「おせなも」でしょ。ぐるぐるしてるのが純正律だからずれていくわけじゃん。そのずれてったところに素数があるわけじゃん。でGから中心までの直線があるじゃん。この直線上に「おせなも」が並んでるんだよ。ってことは共鳴できるってことなんだよ。 
 「お」は3倍音だから3、6、12って共鳴するって思ってたでしょ?だけどズレてるわけだから、(直線上の)23倍音はGに絡むわけなのよ。 
よしい:ずれたものが共鳴してくるわけね。 
山田:そういうこと。それ当たり前じゃん。気が付かなかっただけじゃん、これ。そうすると(G=「お」には)23=せ、89=な、173=も、がそこで共鳴することができるから、そうすると脳内原発から、256宇宙次元図でどこかの前頭葉とかの別な部位に、173と共鳴できるってことになっちゃうわけよ。 
 もうこの時点で数学の今までの観念が総崩れっていう、意味なんだよ。素数は共鳴できません、割れません、っていう理屈でしょ。だけど90度の図は正面から見た時だけ90度で、傾くと90度じゃない。これが共鳴が変わってるっていうこと。中に入ってるっていう意味だから。だから三角形の内角の和がどんどんちっちゃくなっていくわけだから。だから共鳴しないはずなのにしちゃうってことが生まれるわけで。 
 さらに言うと、Cから始まった1周目が縦だとしたら次が横になって、次が横になって、また次が縦になって、って絶対そうなってるはずなの。Gのとこで言ったら、お=3倍音は横で、「せ、な」は縦で縦横だから普通に共鳴してしまいますよって。 
 「も」に関しては、横横なのに共鳴できる因子っていう、ここが何か全然別な意味を(持つと思われる)。 
よしい:横横で共鳴しているのかな。 
山田:いや、横横だと共鳴しないので、干渉波が生まれるので、別な、、 
よしい:別な何かが生まれてる、、 
山田:うん。で、「も」なのよ、これが。今まで「も」は何か消すときに使ってたでしょ。尚且つ、「も」っていう言葉をそうやってたところに、このライン上にドロボールート=23倍音が乗っかっているってところに、すごく意味が(あると思う)。 
 そういうふうにしていくと、C#は前頭葉が活動するためにはやっぱり深い共鳴ができないとダメだから、共鳴因子がある。ところが「あ」ルートはない。D、これも共鳴するところがない。無いってことは、独自性が保てる。だから脳幹の動きがこれによって為されている。性欲の中心であるF#が84と被るのか。脳内の基礎波動になってる「え」=B♭もないわけ。 
よしい:G、G#が特殊なんだね。 
山田:うん。生命を司るために共鳴をさせる必要があるところに。 
 それで、この図に直交する形でもう一つこれがあって、それを合わせてどういうラインになってくかって、まあ立体的な渦になっていくんだと思うけど、それが分かった時に、たぶん全部わかる。これはもうコンピュータ解析しかないよね。 
 もう一つ言うと、ここ(フトマニ図の中心が)「あうわ」でしょ。この前の授業の時にオニョとどうしてここが「あうわ」なんだって話にすごくなって。そこから気付いたのが、4~7dは皮質のX共鳴=Xテングなんです。でここ(中心)が軸索で、Y共鳴なんです。8d。そこに音で言うと、音は運動でしょ?言葉を発するのは運動野を使った運動。3つの運動をさせるためには、4つの感情が必要っていう4と3の関係が生まれてくる。それで、「あうわ」を言霊倍音表(内在共鳴倍音表)で見ていくと、ちょっとずれてはいるけど、ベンツの形でしょ? 
よしい:きっちり120度でもないんだ。 
山田:うん。ほぼベンツの形。要するに三角の神様が純正律の中で成立するっていう。 
よしい:それが「あうわ」。 
山田:「あうわ」なの。これが、退行催眠で言ってた素数を渦状に並べるっていう、そのまんまなの。 
(中略) 
山田:じゃあ、やることはもう決まってる。皮質のポイント取るのはこれまでと同じじゃん?それはやればできる。それをやってから、それとこの(内在共鳴の)関係を考えないといけないなと。キマイラ細胞に対して、栄養しちゃう思考の使い方を消すっていう。 
 どこにアプローチするかは、平面想像だったらできるけど、水分子共鳴の奥に対してのアクセスを触ろうとするんだから、ここって言っているところでぐるっと回ってズレてるわけだから。今言っているのは言葉で言っているわけだから、外側の角度でもの言っちゃってるわけじゃない。それだと純正律だとずれていくから、ズレているところのポイント探すには、もっとカイ君とかに聞かないと分からない。 
(中略) 

*(時間と時間の隙間、内在共鳴倍音) 
山田:(昨日のスプラッタな夢のことを◯◯さんに話す。) 
◯◯さん:出してほしいけど~その夢怖いですね。(着替えの準備ができて、着替えに行こうと立ち上がったところを、山田がわざわざ止めて、買ってきてたおやつを食べなよと、促す。じゃあと食べ始め、食べつつ)私すごいきれいな夢見たんですよね。結構前なんですけど。地面が空で田んぼが空にあるみたいな。部分的にね。 
山田:部分的に田んぼが上にあるの? 
◯◯さん:なんかね、そうそう。 
山田:空の部分が田んぼなの? 
◯◯さん:なんかね、車も空に浮いてるような。なんか塾のメンバーといて、電車かバスに乗ってるかんじで。 
山田:バスどこ走ってるの? 
◯◯さん:わからない。線路かなー。普通に走ってる。で、トンネル入るから早く写真撮ろうって撮ってるんですけど、撮った瞬間に普通の景色に戻るっていう。ほんとに、時間と時間の隙間みたいな、すっごいきれいだったなあって。キノコとかばかでかくって。 
山田:その「時間と時間の隙間」って言い方、すごい気になるなー、、。時間ってさ、共鳴しているって意味じゃないですか。もうおれたちの中では。感情が使えているんだから、感情処理はできている。リンクして同期しているから、だから時間を感じて、的確に1/75秒(刹那)は認知できるわけでしょ。でもその共鳴していないところの経過しているところもあるわけだから、今言っている時間の隙間ってそういうことでしょ。 
 基礎的な共鳴の上に乗っかっていないところを認知したら、、っていうことを言っているんだよ。認知は継続的にあるけれども、感情処理で同期したとこしか認知できないので、時間はある一定間隔になってしまう。時間と時間の隙間っていうのは、共鳴していないけど認知はしている状態が、、そのデータは体には残らないデータなんだけど、、あ、残るのかな?はい、カイ君。 
カイ君:残る。 
山田:残る。じゃあ、感情処理しないデータが別な回路で行ってるんだろうから、磁界だね、そしたら。体の中じゃないね。 
カイ君:中は強く否定してる。 
山田:そうでしょ。外しか考えられないよね。磁界で認知できるから、そこに使ってない情報が沢山あるので、それが今言った時間の隙間でしょ。 
 詞的にも素晴らしいし、これは美味しい~。いただきます。時間の隙間考察をするべきですよ。これだけで相当いろいろなことが分かりますよ。 
 この時間の隙間で捻じれる?だって、正規ルートだったら捻じれないでしょ。正規ルートのところで縦波と横波って言ってるわけでしょ。 

図_時間の隙間 
よしい:そうだよね。 
山田:っていうことは、例えばだけど、23倍音に対して、「お」と「せ」、3と23は縦と横の関係にあります。正規ルートの中では。非正規ルートだとこれが、横横になるのかな。横縦になるのかな。あ、横横じゃなくて横縦になるのか。(追記:ここは縦と横を逆に言ってる?) 
カイ君:縦横が横縦。になる。逆でいいみたいな。 
山田:非正規ルートは、時間の隙間は。そうすると、「も」は縦縦になっちゃうんだよな。あ、だから「も」なのか。正規ルートだろうが非正規ルートだろうが、時間内だろうが時間の隙間だろうが、「も」はどっちに対しても非共鳴で、そこに共鳴出来得る振動だけど縦横の関係が違うから、縦横の関係を修正することができるんだよ。干渉波を作れるから。 
よしい:干渉波が作れる。どこにいても干渉波が作れる。 
山田:そうだよね。「おせな」(3、23、89)が基礎的な共鳴因子で、それを173が消せる。 
 すごいなこれ。キャンセル「を」っていうのがあったじゃん。にこぷ―の「キャンセルを」。「を」はC#なんだよ。「を」も「も」と同じ関係にあるんだ。32倍音が不正共鳴するのをここで修正できるんだよ。 
 あ、そっか~、9階層の渦巻き、絵じゃなくて数字で表を作らないとダメだ。一番外側の平均率の倍音角度を縦に並べて、それに対して1dだと1個ズレて2dでまたズレて、ってっていう数字の表ができなきゃいけない。(※注釈:それが上記の図_内在倍音共鳴表_言霊バージョン) 
(中略) 

*(施術) 
(症状と免疫のバランス) 
山田:(皮質のポイントを探しつつ)よしいさんさ、正体は知れないけれども、捻じれによって共鳴というか栄養してしまっている要素が、思考がそれを起こしているのではないことは分かったんだけれども、思考に対する影響を、、当然だけど頭の中の温度変化になるわけでしょ。そうすると前頭葉の使い方がそれによって偏向するっていうことは考えられるわけでしょ? 不可逆的な状態で。ってことは磁界には、さっき反映しないって言ってたけど、その磁界がネガポジで丹田経由で反映しないことには、捻じれた状態で栄養すること自体が、体の中で拒否反応をそこで起こすはずなんだよ。頭のここが栄養します、体のここが栄養されます。栄養された時点でオクターブが取れなかったら、体のここには存在しえないからさ。そうすると、免疫系のフォローがあって初めて、バランスした状態になれるわけじゃないですか。そうじゃないと完全異物になって、炎症を起こすか、とんでもないことになるわけじゃないですか。それを起こさないでバランスしているってことは、原発で発した栄養しますよ指令が、前頭葉に対して前頭葉の使い方を偏向させて、それによって磁界が生まれて、ネガの状態ですね、磁界でネガの状態で体に免疫環境を作るからこそ、栄養できるっていう。 
よしい:なるほどね。 
山田:でしょ。それって考えられないんだよ、普通。まず収束ポイントを探すと、前頭葉にあるわけですよ。そこから言うと、そういうことになる。前頭葉で妄想して、妄想が免疫力を壊して何かの症状が出るっていう状態ではなくて、何かの症状があることをフォローするための免疫力が必要になるので、それやってるはずでしょ。 
よしい:うん、それはある。 
山田:そうだよね。 
(ポイント出しの作業。) 
山田:カイ君、ここ(右前頭葉のポイント)が栄養によって免疫を発生させなきゃいけないポイントに関係しますかしませんか? 
カイ君:関係する。 
山田:する?で、栄養する方をどうにかするっていうのは、減る方向じゃないですか?この磁界をなしにするっていうことは免疫力を落とすわけだから、そうすると増殖するんですか?それとも栄養できなくなるんですか?そこのところ。 
カイ君:増殖しないって言ってる。 
山田:それどうなるんだ。どこにしわ寄せが行くんだ?リンパが合わなくなると、どこにしわ寄せが行く? なんか、神経にしわ寄せが行くって言ってる気がする。 
カイ君:リンパ、血管、神経って言ったら、神経、、、。 
山田:あー、、Jyajya直流でなく、Objya直流が大変になる。体は左がJyajya直流で縦に動いている、右のObjya直流は左右に水平に動いている。そういう考え方をすればいいんだけど。Objya直流は横向きだから、横向きから発生する脳の思考が縦になって、Jyajya直流の縦向きから発生する脳の思考は横向きになる。反転関係があるので、絶対そうだよね。ネガポジではなくて、90度反転関係だよね。 
 増えているっていうことは栄養過多になっているわけでしょ?栄養過多を免疫できれば、栄養過多にはならないわけでしょ。対症療法に近いけれども、免疫力を高めるという意味においては、右前頭葉の収束ポイントが、収束しているから免疫が高いの?本当に? それとも収束しているのは免疫力を獲得できないから、収束せざるを得ないの?前者?後者? 
カイ君:後者。 
山田:なるほどね。じゃあ、先にこの前頭葉のポイントを消すんでいいんだね。 
カイ君:うん。 
(中略) 

*(電場、磁場、チャクラ) 
山田:(頭頂部のポイントで髪の毛を動かすと位置が変わることに気づく。)今までは髪の毛で変わったことはないので、それは磁束の、、磁界って言ってるものが、電場と磁場のことを言ってるわけじゃないですか。今まで、電場いじってたの?磁場いじってたの? 
カイ君:(このポイントは)電場って言ってる。 
山田:電場でしょ?電場の場合だったら、ものを何も考えなくても、エネルギー移動がなくても、共鳴してなくても存在するわけよ。 
 暫定的に、ここは電場のポイントと書いておいて頂いて。青ペンだね。 
よしい:正中だね。(百会、頭頂ということ。) 
山田:正中にしかそれがないんだったら、いいの?もしかしたら。 
カイ君:他に電場があるか、、、? 
山田:他にそりゃ、電場はあるけど、えーっと、、、。しょうがない。(よしいの頭で同じことを調べてみる。)やっぱり頭頂のポイントが髪の毛で影響されるみたい。(他のところは影響されない。) 
 頭頂は収束ポイントを見ているんじゃなくて、電場の中心を見ているからなんだよ。電場の中心を見ているから、髪の毛を動かすと磁場が乱れるので、電場のあり方が変わるっていうことだと思う。 
 じゃあ、実験というか確かめておかないといけないと思うのだけど、よしいさん、頭頂に指を向けててくれる?(山田は第一チャクラを調べる。)これが真ん中にないと、、、。(よしいに)それで何でもいいので何か極端な思考をしてくれる? 
 うん、これで固定したので、よしいさん、こっち来て見てくれる?この位置が第一チャクラでいいのかな?

カイ君:ピタッとは来てない。2mm下に下がってる。 
山田:そうでしょ。おれもそれを感じるの。その原因を捉えよ、、。このマーキングしたポイントは、いわゆるツボの頭頂でいいの?きっちりしてるの? 
カイ君:たぶんここ。(少しずれてる。) 
山田:(百会に合わせて、第一チャクラを見ると)ズレた。っていうことは、理論的中心よりも電場の中心があるってことだよね。 
よしい:体の自然な中心よりズレてるってことだね。 
山田:なんかね、微妙な、むしろ「良い」的な反応が、、。えーっと、わかった。枕とります。(頭頂電場を再度調べる。)変わる。やばい。これって、絶対値だよね。 
よしい:体を傾けても決まってるっていう。 
山田:そうだね。そう言えるね。脳幹と脊髄の関係だよね。要は、電場って言ってるのは、最も強い電位。最も強い電位って、延髄でシナプスする直前でしょ。電池がいっぱいぶら下がってて直流の(それが集まるところ)。そこのことを言ってて、だから枕の位置だけで変わるわけだよ。(追記:脊髄神経は延髄部分ではシナプスは基本的にしていないが、延髄にはすべてが集まり複雑な構造になるので、その部位と考えられる。) 

よしい:(この頭頂が)電場の中心。ここが第7チャクラの位置。 
山田:そうだよね。だから電場の中心がチャクラなんだよ。 
よしい:で、脳幹と脊髄の関係。 
山田:うん。特に第7チャクラを見るときの見方っていうのは、電場の中心と磁場の中心のずれを捉えている、、、チャクラって全てそうなんだよ。電場と磁場の中心がずれている状態が、チャクラが使えない状態だから。それが整うと外側の磁界の伝達が加速するから、だから免疫力が上がるんでしょ。 
(中略) 
山田:あ、ということは、もう一つ治療法が分かるよね。患部に、対して患部を患部たらしめている、電場の中心と磁場の中心のずれがあるでしょ。 
よしい:ここ(患部)にね。 
山田:でしょ。それを捉えれば、免疫力が決定的に上がるでしょ。 
よしい:正常化して、、 
山田:うん。っていうか、鍼打ってこれからやろうとしていることがそれだからって、言ってるね。 
よしい:今やってることが、そういうことなんだね。 
山田:やってる事がそいういうことだから。ぐるぐる回っちゃった。やってること、理解できてないって(笑)だって、ふつうに鍼灸の場面でさ、電場とかって言ってる、その時点でおかしいでしょ(笑) 
(皮質のマーキングを継続。) 
山田:え、違うよ。動くよ。 
よしい:ちがう所も動く? 
山田:動く。今わかったんだけど、髪の毛がストレートで素直。基本、この病気ということに対処する長い苦労が、平たく言えばきれいな心を造成していると。だから共鳴関係が外側に現れやすいからだよ。でもポイントはある。 
(左後頭葉、脳内原発部分のマーキングをして、256次元のどこかを特定していく。その中のひとつが188と思われたが、カイ君は148と出る。) 
山田:あ、わかった。捻じれてるじゃん。捻じれて使ってるんだよ。だからだよ。だから、本来なら188じゃないといけないのが、148になってるのは捻じれてる。ここを治さないといけないってこと。 
(中略) 
(皮質ポイントに対応する体のポイントを探す。恥骨部にも一つある。ナイマンゲールの有無を再確認する。) 
カイ君:いいって言ってる。 
山田:でしょう。だって、全然ゆるむもん。 
カイ君:やっちゃダメみたいなことじゃない。 
山田:やらなきゃダメでしょう。 
(で、ナイマンゲールし、さらにポイント探し、継続。) 

*(糖の逆転と、免疫) 
山田:(188が148になってる原発の対応ポイントが膝に見つかる。)何したらいい?そこが原発の逆転を生んでいる原因なのよ、、。お皿を裏返せばいいって言ってる。そんなの無理でしょ、、。 
 お皿の真ん中に熱を加えながら、(出てる二つの)ポイントに鍼をして短絡させる。いいみたい? 
カイ君:いいみたい。 
山田:そこが逆転しているから、逆転の糖を、、。糖もXYになってるんだよ、結局。Xテングの糖とYテングの糖って考え方ができるんだよ。Yテングの糖を結び付けないと、キメラ状態になっている遺伝子を栄養できない。そのキメラ状態になっている遺伝子を栄養していることがよくないわけで。 
 免疫から治すんじゃなくて、免疫の反対側から治そうとしていることなんだよ。糖の共鳴の側から治そうとしているって言えるんだよ。 
 つまり、糖の共鳴側から治すっていう共鳴と、免疫っていう逆側の共鳴があるってことだよね。 
 とにかく右ひざを暖めるのがいいらしいね。あっためて、最後に原発のチェックしたらいいんじゃないですか。 
 ちょっと休憩。 
(中略) 

(鍼灸他、施術。) 

*(腫瘍と意識、論理) 
山田:極端な言い方だけど、癌が意識もってるよね。眼ある、的な。ま、眼はないんだろうけど、多分、体液だけだと思うんだけど。 
よしい:夢の話を聞いた時に、なんかそんな感じもした。 
山田:うーん、眼がある的な感じで、鳥的な感じで、、 
◯◯さん:鳥? 
山田:鳥。えっと、おれ、くだらない空想から20代に音楽作ってんですよ。キメラっていうタイトルなんだ、その曲が。伝説の鳥とかって言ってんだよ。 
よしい:鳥なんだ。 
山田:鳥みたいなもの。キメラってめちゃくちゃなんでしょ?だから部分的には鳥なんじゃないの? 
 あんまりおっきくなっちゃうと良くないんだけど、肝機能とか乱しちゃうんだけど、もしかしたらちょっと可愛い的な、、ペットみたいな考え方があると、いいかなあ、と。分かる?言ってること。 
◯◯さん:うーん、、可愛がる? 
山田:可愛がるの。外在医療だと敵でしょ?敵っていうのは味方っていう発想がないと、敵もないし。つまり陰陽でしょ?◯◯さんって意識が、◯◯さんの体を侵してる、みたいな考え方ができるわけじゃないですか。そうすると、◯◯さんの中には、キマイラも含んでいる、でしょ。現状。 
 誰もがキマイラを含める可能性があるんだけど、実体になっている状態に近いわけじゃないですか。でもそれは敵対すること、、医療だったら敵対するからただ取っちゃうんだけど、敵対したら免疫力が落ちるだのなんだのってなるわけじゃなないですか、具体的に言えば。でもそこで免疫力の拮抗さえあれば、共存が可能で、出来たらもう少し小さくなってて貰えませんか的な、その方が他の部分が都合いいですぜってことを、分かっていただけるぐらいになると、、これもう精神論になってきちゃってるんだけど、それがそのまま共鳴に現れるからね。それをおれたちはもう察知して、数論にまで発展しているじゃないですか。そうするとポイントは、敵視することじゃないんじゃないかと。 

*(「ほ」と「ひ」) 
山田:(原発は)188になった? 
よしい:なった気がする。 
山田:ちょっと因数分解してみようか。37×4=148だね。「ほ」。188は188=4×47。「ひ」。「は」と「ひ」。火(ひ)を「ほ」って。火(ほ)だったのが火(ひ)に変わったって言ってんじゃん。ブログで、fireは本当は炎(ほのお)だから「ほ」なんだよって。 
 「ひ」と「ほ」のどちらも2^2なので脳内原発なわけだ。「ひ」はG#13倍音と回転関係があって、13倍音と47倍音は捻じれ関係にあるんだけど、横波と横波だから干渉するだけなんだよね、、。あ~分かった。13倍音をルートとしたときに、「ほ」がGなんだ。だから90度ずれの共鳴を起こせるんんだ。 
(追記:翌日の、ライン抜粋。 
山田:「188=4×47(ひ)」は言霊倍音表のG#13(さ)の列。つまり「さひ面」、1次元現世center。 
ところが、「148=4×37(ほ)」は同様にD#19(す)列。つまり「すほ面」、3次元アルザルE。 
よしい:アルザルが現象化? 
山田:そうアルザルの実体化っす。   過去記事『言霊(50音)は座標だった!』を参照のこと。追記終わり。)

(中略) 
(抜鍼。患部にポリフォニック。) 
山田:頭の中になんのわだかまりも作っていないので、Zスーパーは必要じゃないんだけど、患部にアクセスできるんじゃないかと。 
よしい:なるほど。 
山田:そういうのもあるんじゃないか的な。 
(Zスーパー。患部にアクセス。) 
山田:(丹田に意識を誘導。Aでポリフォニック。) 
 体積が少し減ったと思うけど。 
◯◯さん:ちょっとよく分からない。 
山田:(下腹部の温度がかなり高くなる。)まあお腹がこれだけあったかい状態が続いていると、、分かるでしょ、お腹がここまであったかくなれるんだっていう。丹田意識してA聞くと。(アクセスしてみて、)患部はべつに反発してないのよ。体が免疫力を上げたりいろんなことすることに反発してるんじゃなくて、おれここにいるんだから、しょうがないじゃない的な。じゃあ免疫力強くしたら無くなっちゃうかもよってことに対しては、それは別にいいけど、要るってことをちゃんと認めてくださいよって、そんな感じ。それは患部が言っているっていうより、患部自体も体の一部であって、◯◯君じゃなくて、◯◯さんの意見。その中に含んでいるから、その状態を脳で拒否するのと、分かって、じゃあどうしようっていうのとでは、全然違うんだよっていう感じで言っていたので。でまあ、簡単な方法としては、お腹の温度が上がれば。 
◯◯さん:小さくなる方向に、、 
山田:そうそう。栄養が行かないからね。温度を上げると、免疫力が高いと水の分子共鳴が高い状態を保つので、高度な糖しかそこに届かなくなるので、糖テーブルの周りにある糖で生きてたやつはしぼむしかないんですよ。(糖テーブルの説明。) 

 <解説> 
 糖テーブルとは、共鳴因子である糖の次元と倍音の関係を中華テーブルに例えた考え方のこと。 
 基本的に思考と体は、脳内GTPと筋肉ATPがリンの受け渡しを行い共鳴が始まる。その時細胞内では、RNAがDNAからタンパク質を翻訳する。しかし生成されるタンパク質は脂溶性のため、体液に放出できない。そのタンパク質にゴルジ体が糖修飾を行う。すると命令そのものであるタンパク質は水溶性に変化する。この成り立ちから、共鳴因子である糖はタンパク質の倍音角度を反映した糖質に変化して、体内の様々なエネルギーとなる。 
 この挙動を中華テーブルに例えた場合、高次元の糖は中心(低分子)、低次元の糖は円周(高分子)と言え、もしタイトジャンクションからの指令による共鳴が起こった場合、それは低次元の共鳴であるため、外周付近の糖を使うことになる。外周であれば、中華テーブルは回転するので、回して目の前の糖を使うことができる。つまり簡単に共鳴できる。しかし倍音成分で外周を構成しているため、目前の倍音は使用するが、その他の方向の糖は未使用となる。逆に深い思考による高次元の糖を使う場合、中心付近の糖を使う。中心付近はテーブルの周りに座ったどの位置からも等距離にあり、共鳴できるまでの距離がある。つまり容易には共鳴できない。そしてもし共鳴できた場合、中心で共鳴するため、どの位置に座った人に対しても、倍音全てを共鳴し得る。 
 この未使用の倍音が糖余り、即ち、糖尿病と言えるのです。 

山田:(丹田の意識とAの音で、お腹の温度を上げるのは)すごく効くはずだよ。 
◯◯さん:精神論的には、ここにいるのを認めて、みたいな。 
山田:女の人は顔にできものできたら、それを撮るためにすごく頑張ってとか、あるじゃん。でも(できものできた)そこも含めて自分じゃん。っていうか、自分じゃんって言い方自体が、自分って言っているのは意識(自我)そのもので、体っていうのはこの世にいるためのロボットでしょ。共鳴の基準があって化学的にできているでしょ。その体の使い方として、悪い病気になっちゃったって言っている自我っていうのは、何かのせいで、周りのせいで病気になってる(と言っている)わけでしょ。でもこの(◯◯さんの)状態は病気というより一緒にいるわけじゃん。ちょっとペット的な。鳥だと思えばいい。鳥ぐらいに思っていればいい。それぐらい気軽なほうがいいのよ。まあキメラだから。 
 それがちっちゃくして生きててもいいよぐらいに。 
◯◯さん:あ~そういうこと。 
よしい:そんなに場所取らなくてもって。 
山田:場所とるのだめ。(笑)そんなに太っちゃダメだよって。鳥にダイエットさせないといけないんだよ。鳥にダイエットさせるためには、自分の共鳴が強くって、お腹の温度が高くって、栄養いっぱい摂って、元気な状態。 
よしい:キメラ君ダイエット作戦。 
山田:そうそう。 

-重要- 
「電磁場共鳴比率」2018/10/22 
<4:3(トライアード)周期> -Fバージョン- 
  r         4      3         4 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ長調 
       3        4       3       
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    4       3        4       3 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
         4      3         4 
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    3         4      3 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  4      3         4      3 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ短調 
       4      3         4 
7 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3         4      3         4 
8 C C# D D# E F F# G G# A B♭ Bハ長調 

<トライアード周期の成分分析>2018/10/20 
 1、5、8、12、 ハ長調 1周目 C|E|G|B| 
 3、7、10、       2周目 D|F#|A| 
 2、5、9、12、     3周目 C#|E|G#|B| 
 4、7、11、       4周目 D#|F#|B♭| 
 2、6、9、        5周目 C#|F|G#| 
 1、4、8、11、 ハ短調 6周目 C|D#|G|B♭| 
 3、6、10、       7周目 D|F|A| 
                合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 
 全ての音が2つづつ。 
 つまり直流共鳴の電磁場は2オクターブの共鳴比率を持つ。 
 因みに交流共鳴の電磁場比率は13での陰陽(25)です。だから共鳴パラメーターはC2をcommonとした陰陽12づつです。おそらくこれがmod12の素数列に混じる合成数に関係しています。(一昨日の白板に描いた共鳴時計はそれを無理矢理13だけで考えているため、これも間違えています。)交流共鳴比率と直流共鳴比率は直交しています。これこそが言霊ねじれで、だから言霊の内在共鳴倍音表の立体化には、交流と直流を交差させる必要があるはずです。 

-Gバージョン- 
<2:3C9sus4omit3周期>2018/10/22 
  r    2      3    2      3 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B C9sus4omt3 
  2      3    2      3    2 
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    3    2      3    2       3 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    2       3   2       3    2 
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
       3    2      3    2 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3    2      3    2      3 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B C9sus4omt3 
<2:3の成分分析> 
 1、3、6、8、11、 1周目 C|D|F|G|B♭| 
 1、4、6、9、11、 2周目 C|D#|F|G#|B♭| 
 2、4、7、9、12、 3周目 C#|D#|F#|G#|B| 
 2、5、7、10、12、4周目 C#|E|F#|A|B| 
 3、5、8、10、   5周目 D|E|G|A| 
               合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 

<3:2Cmsus4+6-7周期> 
  r      3    2      3    2 
1 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B Cmsus4+6-7 
    3    2      3    2       3 
2 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
    2       3   2       3    2 
3 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
       3    2      3    2     
4 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  3    2      3    2      3 
5 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B 
  2      3    2      3    2 
6 C C# D D# E F F# G G# A B♭ B Cmsus4+6-7 
<3:2の成分分析> 
 1、4、6、9、11、  1周目 C|D#|F|G#|B♭| 
 2、4、7、9、12、  2周目 C#|D#|F#|G#|B| 
 2、5、7、10、12、 3周目 C#|E|F#|A|B| 
 3、5、8、10、    4周目 D|E|G|A| 
 1、3、6、8、11、  5周目 C|D|F|G|B♭| 
               合計 24音 
 合計24音のうち、 
 C:2 
 C#:2 
 D:2 
 D#:2 
 E:2 
 F:2 
 F#:2 
 G:2 
 G#:2 
 A:2 
 B♭:2 
 B:2 

「電磁共鳴比率」<補足><2018/10/30> 
 Fバージョン、Gバージョンともに、12回目の三和音で始まりに戻っている。これはFバージョンで言えば、五度圏純正律のピタゴラスコンマ発生と同じ意味を現しており、脳内で、或いは磁場で三和音を12回繰り返した時、実振動と23.46…cents離れてしまう。 
 Gバージョンは5半音、四度圏であり、Fバージョンとは12音律内で表裏の関係になる。下図通り、時計回りが五度圏、反時計回りが四度圏となる。つまりGバージョンも裏の関係でピタゴラスコンマを発生させている。 

図_五度圏四度圏 

「前頭葉共鳴ポイントG(Jyajya7らくにんち/Objya5はくにんち)」2018/10/31 
 五度圏、或いは四度圏を大脳皮質の交流とし、外周に12音律である細胞膜電位の直流の半音パラメーターを配置した時、Jyajya7/Objya5分岐点であるGと前頭葉交流C#が並ぶ。だから前頭葉交流から起こる磁場が体振動と共鳴できる。つまり体内では、正転(らくにんち=Jyajya7)五度圏と逆転(はくにんち=Objya5)が同じ音律の中に両立し、共鳴する側とされる側双方のエネルギー移動(正移動と負移動)という外面的みかたが可能な、原点(C)から5度上共鳴(五度圏)と5度下共鳴(四度圏)が存在する。

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