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「矛盾数学からの脱出」〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)〜

「矛盾数学からの脱出」〜大放出シリーズ第十七弾(まとめ)〜 

リコメントを書いているうちに、有益な情報となったため、ブログの追記として発表します。


 半年以上も全く更新してなかったのに、突然の大放出。皆読みきれずにおいででしょう。だいいち内容は飛ぶうえ、リンクは多いし、そのリンクが高等数学や電磁気学ってんだから、読みにくいったらありゃしない。でもこれを読破できるとマジで覚醒に近づきます。何回か前にも書いたけど、相反する命題を同時進行する思考が、前頭葉を柔軟に発達させるんです。 
 大人が勉強しても無駄、頭が柔らかいうちに勉強しなきゃって世間じゃ言うけれど、それ、大間違いです。 

 頭が柔らかい子供のうちは、前頭葉の締め方をゆっくり覚える必要があるんです。急に締めると、弛め方覚える前に次の締めるネタが発生してしまう。それがストレス。 
 大脳皮質の最下層には膠細胞(アストロサイト)があり、皮質を栄養する血管の根元を調整しているんです。この調整こそ、大脳皮質を締める、弛めるってことで、ある物事で締めたら、その物事に対し、ちゃんと理解を深めることで、「あ〜これこれこういうことなのか〜」という所謂腑に落ちた状態になるわけです。この腑に落ちた状態が、その物事に対し、弛めるられること。 
 これを体得する前に、次から次へと観念をぶち込むと、弛め方覚える前に別の要因で締める必要が起こります。つまり学習とはその物事に対しての弛め方覚えるまでのことを言うのです。だから子供はゆっくり覚えなきゃなんです。 
 一方大人は、人生経験を既に持っています。それは弛め方を知っているということです。じゃあどんどん学習できるわけだ。。ただ、最近の大人は子供時代に上に書いたような環境じゃない人が多くて、弛め方覚える前の方が多いです。そういう人は、一度人生棒に振ってもいいや的な、例えば、退社してみたり、大きな旅行行ってみたり、まぁ、所謂振れ幅大きな行動をすることで、根源的な弛め方を体得する、つまり人生やり直す的な学習(遊ぶ)が必要なんです。 

「矛盾数学」2018/12/22 
 『なぜすべての科学に比べ数学が特別に感じられるかという疑問に対しての一つの答えは、その法則が絶対的に確実で論争になりえないからだ。一方で、他の諸科学は、一定程度議論の余地があり、新しく発見された事実によって権威の座から引きずり降ろされるという危険がつねにある。—アルバート・アインシュタイン』 
『形式科学』より
 このアインシュタインの言葉が間違っているから、人類は数学に依存し過ぎたから、形式に取り込まれてしまった。特にここ。『その法則が絶対的に確実で』。。確実ではないことに気づいた今、この言葉自体色褪せて見える。 

 どんなに偉い先生だって、生まれたときはお母さんのおっぱい飲んで、おむつして、誰だってバブバブです。当たり前です。そして早い人は1才ちょっとでカタコトを喋り出します。2才過ぎればお風呂であったまる時、「いちいに〜さん〜し〜」って歌で覚えている。 
 だからこのカウントという能動は、大脳皮質由来ではない。 
 だっておもらしをしなくなるのが、早い人でも3〜4才、遅いと小学校中学年くらいまで続きます。排尿排便を我慢するという能動は、前頭葉運動野を締め続ける必要があり、それが所謂観念を構成するからです。つまり自由に前頭葉の力を入れたり緩めたりできるようになって、排尿排便がコントロールできるわけです。 
 ということは、「カウント能動」は前頭葉を使っていないと言えます。 
 過去記事「数論もさることながら、タイトジャンクションの理解から起こる人類の進化。それは具体的変化。」に書いた九九の覚え方のメカニズムも同様です。その中で、文章読解力が下がっている理由を音感の使い方にあると説明しています。以下一部抜粋。

 『こう考えると、件の「バカの壁」とは、音感を自由にスイッチできていないからということがわかる。じゃあそのスイッチってなんだ? ってなる。 
 そのスイッチこそ相対音感。それを阻むのが、絶対音感を獲得するような脳の使い方。前頭葉です。』 

 つまりこういうことです。 
 九九の記憶も、カウントという行為も、音程変化(体内に於いては奇数次倍音共鳴変化)で体細胞のDNA記憶というデータベースに結びつき行なっているということです。だから前頭葉で絶対音感という観念を構築してしまうと、転調の自由度が減ってしまうため、データベースとのやり取りを阻害するのです。 
 そしてこの関係性が「カウントする」と「数学考える」にそのまま当てはまります。 

『量化』
 量化の根底には、量の認知判別能力があり、それは大脳皮質が発達する以前の幼児期に構築される。それが音程変化(奇数次倍音)、五度圏純正律での記憶です。 
 誰もがこの大脳皮質発達以前期に基礎的数認知判別を獲得する。つまり数という概念は大脳皮質由来ではなく、細胞膜電位由来と言える。故にこの基礎的量化は純正律で行われている。 
 そして基礎的量化をベースに、成長と共に、大脳皮質で様々な概念を増築する。それが知識というもの。上のリンクの量化概念自体も同様である。そこに矛盾は無い。しかし以下の事柄だけは違う。 

 そもそもまだ大脳皮質が発達せず、頭蓋が開いている幼児期に獲得した概念(カウント)の上に、定義という形の詭弁で無限や極限を構築しても、つまり数という本来は自然科学分野の純正律共鳴基準思考を持っての平均律基準であり、大脳皮質で行われる形式科学である無理数という概念を増築すること。それは矛盾の極みとなる。 

 定義が最も大切だという数学の立場は、初めの一歩が定義されていなかったということなのです。 ⁂この一文だけ赤表示⁂ 

『理(ことわり)』『自然科学(理学)』
 「無理」とはできない、或いは不可能を意味する。理(ことわり)無きという意味である。一方「数」とは量化である。即ちそれは理(ことわり)である。 
 故に、量化不可能因子での量化(πやeなど)=数学、、それは矛盾である。 

<考察板より> 2018/12/23 
『原点を中心とする円周上に有理数が無数あると証明できる』
山田くん:質問っす。 
山田くん:原点を中心とする円周上に有理数が無数あると証明できるってことは、原点を中心とする球面上も同じような証明ができますか? 

『二次曲線の有理点』
山田くん:XとYが3の倍数の時だけ無理数になっちゃうらしい。。 
山田くん:前後しますが自己解決。 
山田くん:原点を中心とする球面上もおへじっす。 

『三次元ピタゴラス数』
山田くん:ってことは3の倍数だと球面でも無理数か〜。 
『有理点』
『リーマン球面』

「XとY、戌午転換Y再考」2018/11/24 
(◯◯さん)治療から 
(2回の治療で体調は良くなってきている。気分の上下は小さくなっている。) 

*(「体で妄想」) 
山田:(チャクラ開け、戌午転換X、Zはやっていて、Yだけやってないこと確認。) 
 多分Yが一番問題なんだと思うんだよね。 
よしい:あと前回はおっぱい理論やった。 
山田:そうだ。おっぱい理論やったんだ。 
 Yがさ、、。Eちゃんに関係するんだけど、「体で妄想」って、おれそういう言い方したっけ。 
よしい:うん。妄想が体に及べることを見せているとか。 
山田:だから、ルールとしてはYを緩めるのって、後じゃないとダメってことなんだよ。 
 頭で妄想しているでしょ。それがそのまま、、 
よしい:移行しちゃう? 
山田:移行するっていうか、移行しているのを切るっていうか、、。Eちゃんの治療の時に、何かが体に逃げたよねって言ったこと覚えてない?。印象的なシーンだと思うんだけど。 
よしい:あったね。 
山田:逃がしちゃだめ、なの。逃がすとああなる。 
 (Eちゃんはエビ化して)体が節になって、節一個一個が別の考えを持てる。話の筋が通らない。話しているうちに話がころころ変わって元に戻れない。そうなったらそれは筋が通らないよって、人との話ならそれで済むことだけど、自分の中で何かひとつのことをずっとずっと考え続けて、悩んでいる状態っていうのはそれなんだよね。答えが出ないのにそこに考えが行っちゃうじゃん。答えが出ないんだったら考えても意味がないじゃん。冷静になってみればそんなことは分かるのに、なのにその行為を続けているような状態がうつ状態でしょ。 
 それを体全部でやるとエビで、頭の中でちょこっとやってるのは悩みっていうやつで。大きい小さいの差はあっても、根本は一緒なんだよね。だから悩むっていうのは、自分の中で筋が通ってない状態なんだよ、既に。すじ通ってたら答え出てるじゃない。悩んでないよね。 
 「みんな悩んで大きくなった(by野坂昭之)」んだったらいいんだけどね、悩みすぎるとちっちゃくなっちゃうんだよね。 

山田:今日は基本、Y(戌午転換)やるでしょ。で、Yをやるのは腕って、基本的な流れは決まってるじゃないですか。でも、いつも(大腿前面を触って)こうやってやってるじゃないですか(Zスーパー)。でこっちはYで感情でって言ってるじゃないですか。じゃ、なんで足は刺激しないのって、ずっと疑問に思ってたんですよ。 
 いや、やるんですよ多分。絶対。 
 腕は上側の副交感神経でしょ。上があるんだったら、下側の副交感神経、足側もあるに決まってるじゃないですか。片手落ちまくりでしょ? 
よしい:そうだねー 
(中略) 

*(時間と皮膚、交流) 
山田:皮膚症状は? 
患者:ひどいときから見たら2~3程度に。 
山田:皮膚と思考、、、ものを考えるところを皮質(大脳皮質)というわけじゃないですか。あるいは、副腎だったら皮質と髄質で出てるホルモンが違いますよね。(参考:皮質→中胚葉由来で糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、性ホルモンを分泌。髄質→外胚葉由来でカテコールアミン=アドレナリン、ノルアドレナリンを分泌。) 
 直流と交流の考え方で一番大別できるのは、体が直流で大脳皮質が交流っていうことが言えるんだけど、でも副腎だったら髄質と皮質があるから、そこも髄質は直流、皮質は交流って言えるのかな。 
 ホルモンをたくさん出しやすいところを腺っていうじゃないですか。腺って言われるところはほぼみんな交流システムなんだと思うんだよ。 
 っていうのは今思いついたんだよ。(笑)あってますよね?カイ君的にも。 
カイ君:あってると思う。 
山田:だからそういうものの見方ができるわけだよね?今までは体全体の大きさでの直流交流って言い方をしていたけどさ。 
カイ君:大雑把に言えばそうだけどって。 
山田:でしょ。で、さらにマクロに見ていくとさ、「皮膚は交流」って見方ができる。だいたい、ストレス抱えて大脳の使い方が悪くなってる人が皮膚が悪くなってる。それは漢方や一般的な医学でもそこの関係はあるんじゃない? 

山田:1~7までのチャクラの、奇数は神経(電気)、偶数は水。水と電気の直流と交流の関係が、チャクラっていう考え方と、細胞膜電位が直流で、それを使って何か分泌物を出すところが交流で、っていう考え方が総論としてはできるでしょ。 

 <解説> -書き下ろし- 2018/12/31 
 チャクラという概念は、一般的にオカルト的捉え方をされているのが現状だと思います。それは今から書く電磁場との関係性が検証されていないためです。これはれっきとした科学なのです。 

 何かの物質が溶け込んだ水溶液。それは水素と酸素の共有結合が、物質のイオン化により崩れた状態です。神経線維はこのイオン化が大変進んだ状態と言え、故に自由電子が常にある構造です。つまり電位差をいつでも作れるということです。一方体液は、イオンバランスを常に変化させ、電位的中立の高い状態でありながら、いざという時には、そのバランスを急変させられる特徴を持っています。 
 この相反する特性から発生する電磁場は、前者、つまり奇数チャクラは、電位の中心が交流電流による磁場を発生させています。そして後者、偶数チャクラは、電位の中心が直流電流による電場を発生させています。電磁場についてはウィキペディアなどでお読みいただきたいのですが、電場とは静電ポテンシャルのことです。静電ポテンシャルは波紋同様四方八方に均一に振動します。つまりそれが縦波です。一応静電ポテンシャルのweb情報。 
『時間的に変化しない電荷分布により、ある空間に生じる電場を静電場というが、静電場の電位(ポテンシャル)のことを指す。ある原子の原子核と軌道電子が作るフーリエ変換は、原子形状因子を与える。』 
 これらのことから、チャクラと振動には、以下の関係性があります。 

<チャクラと電磁場> 
 奇数チャクラ 交流電流 磁場 横波 
 偶数チャクラ 直流電流 電場 縦波 

画像_チャクラ音程と電磁場(チャクラと縦横波) 
 図の右に縦波と横波を模した輪があります。これは電磁波(電波)が空間を伝搬する場合にも同じことで、静電ポテンシャル(縦波)振動が空間媒質(空気など)の接続境界面を越える時、横波が発生し共鳴状態となります。それは接続境界面内には横波が発生するということです。そして共鳴した接続境界面内は共鳴振動を進行方向へ伝搬します。すると反対側の接続境界面からは縦波が発生するのです。つまり縦横縦横を繰り返しながら伝搬するのです。 

 これと全く同じ方式なのが人体。 
 交流電流磁場発生点である奇数チャクラと直流電流電場発生点である偶数チャクラです。当然体内でも電波同様に上下左右に振動が伝搬されます。そしてそれに伴い、トーラス磁界と呼ばれる、生体発生電磁場エリアを構成するのです。 
 そして図の円の数にご注目いただきたいのですが、 

 奇数チャクラ=磁場=4箇所 
 偶数チャクラ=電場=3箇所 

 合計7。トライアードと呼ばれる、ドミソの関係性がド/ミ=4半音、ミ/ソの関係性は3半音。また、空間充填立体である切頂十四面体の平行面中心軸数が、四角形が3軸、六角形は4軸。 
 これらは全て同じ意味を持っているのです。 

 奇数チャクラ=磁場=4箇所=4半音=3軸 
 偶数チャクラ=電場=3箇所=3半音=4軸 

 因みに空間充填立体軸の数が反対の理由は、電流と電磁場のネガポジ関係によるものです。 
 <解説終了> 

山田:だから体の中の方の細胞が電気を作っていて、表面の細胞っていうのはだんだん上に上がってきて乾いているわけでしょ?(皮膚はだんだん角質化して細胞としては死に向かうという意味で)外側は交流なのだから、交流には死っていうものが存在する。っていうよりも交流には時間が存在する。直流には時間が存在しないんですよね。 
 これは数学、物理学上、決定的なんですよ。時間というのは磁場が生まれて空間が生まれないことには時間はない。距離がないということになってしまう。だから直流の世界は時系列は関係ない。 
(中略) 

山田:皮膚のグローバルな時間は、リニアな時間と一致している状態だと健康体だ、ということが基本にあって、それが部分的な時間感覚の喪失っていうか、別な時間と繋がることで皮膚の(変化スピードが変わることで皮膚症状になる)。それが副腎皮質ホルモンで治るっていうことが、副腎皮質ホルモンは交流そのものと思われる。 
 勝手に時間を生成するのは大脳だけでしょ。そういう大脳が生成した時間を、あるいは副腎皮質が時間の調整をしている、とも言えるよね。その時間の調整でもって血液の中の血球成分の粘度が変わるわけだから。(物の引力と離れる力の話。)引き合う力と離れる力の調整そのものが副腎皮質ホルモンと言える。 
(中略) 

山田:時間の調整には時間のメカニズムが必要だら、絶対に交流が必要です、と。直流の倍音関係を求めていくと、ピタゴラスコンマが生じて渦巻きになる。だから直流は、純正律基準。 
 交流は、ゼロVから等距離にないと同じ周期を維持できなくて、脳は同じ周期を描けるから脳波があるわけだから、だから交流は平均律って言える。 

山田:Y(直流)の刺激は腕だけど、それが脚にもあるんだけど、どういうやりかたすればいいのかなっていうことだけど。 
 皮膚の角質化しているところは交流の周期を受信できるシステムを持っているってことだよ。交流っていうよりも磁場なんだけど。磁場も交流も周期があるから同じなんだけど。直流のそれは周期とは言えないでしょ。外在の時間での周期っていうのは言えないじゃない。だからキューヲメンデになっちゃうわけだからさ。 
よしい:皮膚は何処も徐々に角質化はすすむわけだから、そのアンバランス、、 
山田:そこのバランスがとれていれば皮膚は健康っていう状態でしょ? 
よしい:どこかが特化して加速されると症状が出る。 
山田:そうでしょ。タコとか。 
(中略) 
山田:タコ、回転悪いの?回転いいの?取れるよりできるのが早いから、回転いいのか。減るほうが早いと肌が薄くなって、弱い肌になっちゃうわけでしょ?そう言う人、日の光浴びて運動すると丈夫になるでしょ?タコ時間早い説。。。 
よしい:年取ると皮膚は薄くなる感じするじゃん。 
山田:角質層が少ないの? 
よしい:少ないんじゃないのかな。 
山田:じゃ、タコは逆に多いのか。 
よしい:タコは多い。 
山田:タコ時間遅い説。タコだけ時間がゆっくり過ぎるんでしょ。 
よしい:タコのところだけ覚醒しているから同じにしてるつもりで溜まってしまう。 
山田:そうでしょ。だから「タコ時間遅い説」。 

よしい:アトピーは皮膚が弱いの?基本、乾燥なんでしょ? 
山田:乾燥。乾燥から荒れて、荒れたところが弱くなるから、じくじくする。直流が出てきちゃうわけ。 
 「タコ時間遅い説」「皮膚交流説」。もっと言うと、「副腎皮質=交流、髄質=直流説」。 

*(戌午転換Yのこと) 
山田:、、、あ~意味わかった。Yって言っているものって、細胞の連携を刺激しているんだよ。 
 Xって言っているのは、ポイントを刺激している。直流細胞膜電位の中で交流にどういう影響を及ぼすかというと、Zで言ったら、皮質のどこの層に対する髄液の関りをコントロールするかっていうことで、前腿を見ているわけでしょ。 
 それで4d、5d、6d、7d、8dってなっているでしょ。6d、8dはYじゃないですか。でもそこだけ押したんじゃ、YじゃなくてXの刺激になっちゃうでしょ。その高さの面のとこになっちゃうでしょ(=皮質の対応する次元の面の刺激)。Yは常に面と面の関係のことを言っているわけだから、面と面の関係を刺激するのがY。だから腕をキーロック(※注釈:プロレス技で、腕と二の腕を同時に締める。)しているんだよ。上腕だけ押しても、前腕だけ押しても、Xの刺激にしかなってないんだよ。だから関係刺激をしないといけない。「YはXの関係刺激」なんだよ。 
 麺棒とかないかな。 
よしい:、、無い。 
山田:いいです、別に。 
 左右でやれば大丈夫。(キーロックと同じようなやり方を脚でやるのもあるんだけど)膝を悪くするからあまり都合よくないと思う。たとえば、右脚の腿裏付け根と左脚の脹脛を押すとY。みたいなこと。(=右脚のある部位と左脚のある部位とが対応して、そこを同時に刺激するとYの刺激になるということ。)全然刺激の行き方が違う。(場所は)探ればわかる。 
(中略) 

山田:左の卵巣が温度が低くない?(前回も同じことを言っている。) 
 頭をよくするために左側の温度が上がるのが、、、初めは右から降りてくるんですよ。それがほんとに必要なことをちゃんとより的確に降ろしてくるためには、左側を使っているってことが分かって。まあ、結局お腹から降りてくるんですよ。お腹は左右両方使えないといけない。 
 そういうふうに片側でやっていると、、でも何年かたって脳が慣れてこないと、(経過の中で)脳圧がすごい上がったり、左腕だけ神経がすごく痛くなったり、いろんな症状が出る。最終的には腰痛みたいな神経症状とか。そういうのをなるべくひどくならずに早く頭がよくなるっていうことが、最終的には老化を防ぐんですよ。ある意味老化をさせるっていう意味でもあるんだけど。思考が深くなるという意味で。 
 アグレッシヴに進めていくことを考えた時に、それができるといいなっていうこと。 
(以下、具体的施術部分は省略。) 

「切頂十四面体と立方八面体」2018/12/27 
切頂十四面体のネガポジ共鳴立体。 
『立方八面体』
軸比は切頂十四面体同様2:√3。 
『ペンタドロン』

「球面幾何学」2018/12/30 

画像_突然飛んだ 
山田くん:ちょっとおなしゃす。 
『球面三角法』のウィキペディア見ていたら、画面に触ってないのに勝手にここが範囲指定されたっす。
山田くん:誰かこの意味教えてください。 
梅:あ!立体の三次魔方陣を考察していた時に「だから、そのキューブを球で考えろって!」と右後ろから言われました。。。↑図をみて思い出したっす。 
山田くん:読んでいたらポンと飛んだ。。。 
山田くん:飛んだ先にここが範囲指定されてた。。。 
山田くん:画面に触ってないのに。。 
山田くん:ウィキペディアオカルト説。。 
山田くん:そして誘導定理ってググったら、これが目についた。 

画像_ローレンツ力 
山田くん:とにかく数学ではわからず、、上の意味教えてくださいm(_ _)m 
梅:『電磁気学入門』
灯台:球面だと三角の内角和も180以上になるんですね。 
梅:そいえば、磁力線ってホントに線なんすかね。面だったりして笑 
山田くん:>球面だと三角の内角和も180以上になるんですね。 
これどおゆうこと? 
東国原くん:これ?『球面幾何学』
山田くん:ありがと。わかっ! 

「脱出の実際」<書き下ろし> 2018/12/31 
 切頂十四面体の平行面3軸と4軸がチャクラの奇数と偶数に対応する。だから切頂十四面体で空間充填ができる。それはつまり交流が創る磁場と直流が造る電場が共鳴していることを意味します。 

 平均律と純正律の共鳴です。 

 音波(振動、縦波)では不可能。電流(電子の振動、縦波)でも不可能。光(電磁波、横波)だけでも不可能。なのに電磁場(縦と横)では可能。 

 そして脳内には平均律(交流)から数学があります。言い換えれば、交流でフラグする学問です。じゃあ純正律(直流)にもフラグすることで、数学みたいな考えが出来、平均律だけでやっていることから発生する、無理数を解消できるはずです。 

 1、17、9、19、5、21、11、13、3、27、7、15、2 

 これが純正律に数字をフラグしたスケールです。2以上は平たく2倍するだけ、例えば2の次は、17×2=34です。 
 しかし数学上、素数Pは無限が証明されています。それこそが矛盾から発生するのですが、このスケールもどんどん増やして行けば、そんな矛盾が発生するのか? 答えはNOです。 
 何故なら、23以上の素数と言われる数は絶対に出てきません。このスケールに出てくる素数は、2、3、5、7、11、13、17、19の8個だけだからです。じゃあ23以上の素数が無いと、空間充填できないのでは? 
 だから『キューヲメンデ』なのです。このスケールを外側から9周内に巻く螺旋とした面を2面直交させることで、球体は座標化可能なんです。 

 1、17、9、19、5、21、11、13、3、27、7、15 
 2、34、18、38、10、42、22、26、6、54、14、30 
 4、68、36、76、20、84、44、52、12、108、28、60 
 8、136、72、152、40、168、88、104、24、216、56、120 
 16、272、144、304、80、336、176、208、48、432、112、240 
 32、544、288、608、160、672、352、416、96、864、224、480 
 64、1088、576、1216、320、1344、704、832、192、1728、448、960 
 128、2176、1152、640、2388、1408、1664、384、3456、896、1920 
 256、4352、2304、1280、4776、2816、3328、768、6912、1792、3840→1に戻る。 

 何故純正律、直流は閉じているのか?9周で始めに戻るのか? 
 それは水分子共鳴順位があるからです。神経の構造は過去に何度か説明してますが、電位が流れる神経線維の周りに9層の髄鞘という構造があり、その膜内に髄液が流れています。直流電位の倍音が外に漏れないようにシールドしているのです。 
 つまり9系統の倍音が存在するということ。 
 そしてそれを音程で考察すると、ルート(基音)に対してその半音上下は非共鳴だから除外します。残る9個の倍音が共鳴可能振動です。そして倍音の特徴から、その共鳴順位が導き出せます。 

画像_水分子共鳴順位 
 ルートCに対して、 
 G>E>D#>F>B♭>A>G#>D>F# 
 という順に共鳴しやすく、ところが順位が低いほど、共鳴した時のエネルギー移動は大きくなります。そして神経内は髄液と共に閉じた空間です。そして生体とは、現実ここにある物質です。大変高度な。 
 この実空間内で起こる共鳴活動は現実そのものであり、誰が何と言ってもただここ存在する確たる証拠です。 
 故に閉じた純正律空間から発生する共鳴の上に、数学という妄想が構築されており、であるなら、極限も無限も実は存在せず、計算による宇宙空間の無限性も、高度なペテン師たちの妄想を鵜呑みにしていた結果と言えるのです。宇宙空間は無限ではありません。認知を司る生体が有限なのですから。 

 因みに電磁場では平均律と純正律が共鳴できる理由を述べておきます。まずはこの図をご覧ください。 

図_内在共鳴倍音表_言霊バージョン 
 例えば、Aのところで説明しましょう。 
 純正律は渦巻きです。渦巻きだから、360°という観念は成り立ちません。ところが外周の平均律265.32…° Aのところから円心の向かい直線を引くと、本来のAと同じ角度に「わ53倍音」と「つ199倍音」が並びます。これこそが平均律と純正律が電磁場に於いて共鳴できる理由なのです。つまり2オクターブ以上の距離を要するのです。一方、電流や振動での共鳴条件では、交流や横波が振幅の片側(例えば陰側)に1オクターブの共鳴要素が揃った時、反対側にも同質の共鳴要素が必要で、その共鳴要素が完成した時、それは常に平均律であるため、純正律の2オクターブには、23.46…×2分の差が起こります。つまりそれは非共鳴ということなのです。 
 次に、球面に於ける直角三角形の考察をしてみたいと思います。 

「バカボン流球面幾何学」2018/12/31 
 さあさあさあ、いよいよ大詰めになって参りました。 
 ん? 何勢い込んでるのかって? そりゃそうです、たった今(2018/12/31 19:19)キューヲメンデが完成したからです! 今日一日かけて書き下ろしていたのですが、やっぱりこのタイトルを書いた瞬間、深い夕方寝に落ちていたのです。そして閃きました。今、台所の換気扇の下、ひとり静かに煙草を燻らせ、これを書いています。大晦日なのに寅さんたちは? そうなんです。実は今朝、喧嘩したんです。朝、ソファーで書き物していると、掃除していた寅さんに邪魔だとキレられ、それっきり。。いいんです。これさえ書き下ろせば、明日は子供たちと自由に遊べるってもんです。いざ書かん! 

 皆さんピタゴラスの定理は知っていますか? 平方の定理とも言いますかね。三角形の各辺、a、b、cの関係性を表す公式です。 
 a²+b²=c² 
 例えば、 
 a=3、b=4、だったら、3²+4²=9+16=25=5²ってわけです。これは直角三角形になります。でももし、a=3、b=3の場合には、3²+3²=9+9=18=(√9×2) ²=3√2²となり、√2は無理数なので大体1.41421356…となり、つまりここって決めた点は示せないわけです。だからcの長さは、4.243…と数字じゃ表せないのです。この数字じゃ表せない時の便宜として、√何々として、表記することを、どうだろう、、中学2年くらいで習うんだっけか? そしてこの「確定して表せない」けど代理で表す風習を世界中で行なっているわけです。 
 これを共鳴という観点から考察してみましょう。で、その前にタイトルの条件も書かなきゃなので、ちょっとだけややこしいことをリンクを混じえて。。まずは球面幾何学の画像です。 

画像_球面幾何学 
『球面幾何学』
 球面に三角形を描くと、内角の和が180°を超えるなんてことになります。それから当たり前ですが平行線を線と同軸上で見ると、無限遠に収束したように見えますよね。 

画像_射影平面 
『射影平面』
 これは前記事『「櫛形フィルタと回転運動、交流あまり。」〜大放出第十六弾〜』に書いた、視覚(光、電磁波)には元々位置情報を含むってことで説明つきます。さらにもう一つ、
『二次曲線の有理点』
山田くん:XとYが3の倍数の時だけ無理数になっちゃうらしい。。 
山田くん:前後しますが自己解決。 
山田くん:原点を中心とする球面上もおへじっす。 

 この考察。 
 さあこれらの条件を持って、神経と髄鞘の関係をおさらいします。前出の、 
 『電位が流れる神経線維の周りに9層の髄鞘という構造があり、その膜内に髄液が流れています。直流電位の倍音が外に漏れないようにシールドしているのです。 
 つまり9系統の倍音が存在するということ。』 
 これまで治療に携わったことで、他人の体の変化を観察してわかったのですが、免疫というものは、リアクタンス同様の角度を持っているということなんです。そして神経線維と髄鞘の関係もまた同様。図をご覧ください。

 図_神経電位、髄鞘免疫倍音相関図 
 当然ここにも水分子共鳴順位が関わってきます。角度が様々な交流電流を免疫するために、髄鞘内髄液はいろいろな角度に対し、オクターブ関係を保つ挙動を見せます。非常に特徴的な例ですが、腎移植者で免疫抑制剤を常に摂っている方の場合です。 
 体共鳴不足から自前の腎機能が不全状態になり、腎臓移植を受け、辛うじて利尿が出来ている状況から、様々な共鳴加速を施術し、基礎的な共鳴は回復しました。しかし、共鳴加速は糖あまりを起こす可能性があるため、脳内共鳴による糖消費を増やす思考法を行ないました。思考法とは随分前の記事に書いてある、脳内ハーモニーの思考法です。この思考法を行うと、key=Gの時だけ、悪寒を感じ、つまり免疫抑制剤がその倍音伝達を制御しているため、そういった能動を現すわけです。 

 このような例からも理解できるのですが、数学に於ける複素面、或いは、複素空間とは、この免疫力である様々なオクターブ共鳴を可能にしているシステムの、ある一面だけで計算しているのです。つまり複素面は9種必要なのです。 
 だから複素座標x、yに於いて、1:1:√2の直角三角形を描いていることはその複素面だからで、別の複素面では、当然ですが、x=1、y=1であるなら、もう一つの辺も1となり、それは正三角形なのです。要するに複素面を定義する、脳内共鳴の交流のゼロポイントは9つ必要で、これまでの数学は9つある1面だけを論じていたのです。そしてもしそれが揃ったPCができるなら、櫛形フィルタが無くてもモアレ縞は発生しないということなんです。 

 結論、リアクタンスを考慮した数学モデルは、無理数に縛られない。無理数が発生しないのなら、当然素数という概念も改編せざるを得ない。 

 やったぜカイくん。


名前:ルーシン 

タイトル:たばこ 

******************** 

こんにちは。いつも拝見させていただいてます。どうもありがとうございます。 

わたしは逆流性食道炎で特に就寝中ガスが溜まるのですが、迷走神経を亢進させる動画を毎朝と毎晩の日課にしていて、体調が悪くない限りは便意を催し胃部が楽になるのがよく分かります。 

それで、たばこの件ですが、わたしは吸ったり吸わないを繰り返しいまは数年間吸っていません。 

たばこは吸ったほうが良いとのことですが、確かに精神的にはうつ予防に効果があると感じます。だけど、吸えば必ずめまいや吐き気がし、興奮して身体の震えがあったり胃部に不快感があり、明らかに体調が悪化してしまいます。 

これは、アルコールと同じで体質によるものなのでしょうか?(ちなみにアルコール、コーヒーでも胃部が悪化します)以前から疑問だったもので、よろしければご教授よろしくお願いいたします。 

******************** 


ルーシンさま 

 コメントどうもありがとうございます。 

 逆流性食道炎の根本的メカニズムは、噴門部迷走神経が交感神経とのバランスを欠くことです。そして噴門部迷走神経は横隔膜の上部と下部を分ける役割が重要で、この分けるとは、神経髄鞘圧のことです。 

 神経線維を電圧差により電気が流れるということは、その電位差が持っている内在倍音の質により、神経線維の周りの髄鞘圧を変化させる必要があります。何故なら、神経線維の部分ぶぶん全てに対し、髄鞘内髄液が電位差と髄鞘圧の関係に振動的オクターブを持つ必要があるのです。つまり横隔膜の上部と下部での圧力拮抗があってはじめて神経線維に伝達が行われるということなんです。 

 そして迷走神経とは延髄の出口では小指ほども太く、また腹部でも太く、髄液をたくさん保持しています。ところが噴門部迷走神経は食道の周囲に網の目のように張り巡らされた構造です。これは上下髄鞘圧をコントロールする関の役割を担うためで、関の機能不全が逆流性食道炎ということです。 


 何故この関門機能不全が起こるのか? 


 胃袋は食欲という根元的欲望を具体的能動に起こす要です。そして食欲には、第一食欲と第二食欲があります。第一食欲とは普遍的食欲のことです。生命維持のために不可欠な三大欲望に含まれる食欲です。第二食欲とは副次的食欲のことです。副次的とは脳内の高次意識から起こることで、例えば、目が食べたい、或いは、別腹といった食欲のことです。次にこの二つの食欲から脳内でどんな共鳴を起こるかを説明しましょう。まずは前頭葉と頭頂葉の共鳴です。 


 前頭葉の後ろ側には運動野があります。運動野の共鳴は基本的に5の周期を持っています。頭頂葉の最前には感覚野があります。感覚野の共鳴は基本的に6の周期を持っています。そして運動野と感覚野は常に連絡を取りあっています。この連絡には連絡袋が必要です。連絡袋というのは、伝達を行うための基本的周期のことです。この周期とは直流の内在倍音を使っています。これに対して思考をするデータは交流です。つまり運動野と感覚野には、伝達が行われる条件があるということなんです。この条件とは、 


 「5は6に共鳴できないが、6は5に共鳴できる。」 


 という絶対条件です。5÷6=0.8333…、6÷5=1.2。5と6にはこのような関係があり、基本的に感覚野から運動野へは一方通行なのです。しかし前頭葉には恐怖を電磁場経由で体に伝える回路があります。その受信先が丹田(分岐部大動脈リンパ節)です。それは前頭葉内妄想を体に伝える回路で、例えば崖などで恐怖に足を竦ませるなどの能動です。生命維持に不可欠な転ばぬ先の杖ということです。 

 この恐怖を体外の電磁場で共鳴させる回路は、通常の前頭葉活動では何か生命維持に関わる事象が起こらない限り発動しません。ところが前頭葉の特定エリアに、タイトジャンクション(以下TJと表記)という特殊な共鳴エリアを星状膠細胞を中心として構成すると、TJ内のみの高次振動を発生させられる状態になります。この高次振動(交流電位)から発生する電磁場で恒常的な恐怖回路を司ることが、通常交感神経系と副交感神経系でバランス良く調整して圧力拮抗させる、噴門部迷走神経の開け閉めを、TJのみが司る状態を継続してしまいます。体にとっては、常に恐怖に晒されているのと何ら変わらない状況から、抜け出せないわけです。 


 これが逆流性食道炎のメカニズムです。 

 ここから脱出するには、TJを構成する歪んだ恒常的な共鳴を解消するしかありません。特に左前頭葉の言語野付近と太腿、脹脛に常に力んでいる(常にATPを作り続けている)共鳴を解消しない限り、TJは存在し続けます。そしてこのTJが逆流性食道炎だけではなく、糖尿病、橋本病、バセドウ病、ガンなど、様々な成人病の原因にもなり得るのです。 


 <煙草に関して> 

 煙草=ニコチンは世間で言われるような、発ガン原因や高血圧の原因ではありません。体内の様々な部位にはニコチン受容体という伝達チャネルが多くあり、コリン性動作にはニコチンは欠かせない物質です。 

『アセチルコリン受容体https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93』 

 つまり煙草で補給しているニコチンは筋肉を使うには、必ず要るものです。 

 ではどうしてルーシンさんの場合、煙草によって体調を崩すのか? 

 上記のように、TJは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、交感神経優位状態を継続させます。一方、煙草もコーヒーもリラックスを促します。リラックスとは交感神経と副交感神経のバランスそのものです。バランスした時、リラックスするのです。ところがリラックスをされるとTJ内の自我は都合良くありません。何故なら、リラックスすることで、TJに優先的に栄養する赤血球の磁化を削いでしまうからです。 

 赤血球とは核を持たない体細胞です。千島博士が言うように、赤血球は体のあちこちに到達し、近隣の細胞から核(磁場)を譲り受け、そこに定着して新陳代謝を行います。TJはこの磁場により、仮の形で赤血球を手懐けます。手懐けられた赤血球はTJを優先的に栄養します。つまり赤血球の磁化がTJを維持し、栄養不良となったその他の体部位には磁化した赤血球でも栄養してもらえるような変化を促します。これが細胞のガン化です。 

 TJこそ病気の源なんです。

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コメント

Re: たばこ

> こんにちは。いつも拝見させていただいてます。どうもありがとうございます。
>
> わたしは逆流性食道炎で特に就寝中ガスが溜まるのですが、迷走神経を亢進させる動画を毎朝と毎晩の日課にしていて、体調が悪くない限りは便意を催し胃部が楽になるのがよく分かります。
>
> それで、たばこの件ですが、わたしは吸ったり吸わないを繰り返しいまは数年間吸っていません。
>
> たばこは吸ったほうが良いとのことですが、確かに精神的にはうつ予防に効果があると感じます。だけど、吸えば必ずめまいや吐き気がし、興奮して身体の震えがあったり胃部に不快感があり、明らかに体調が悪化してしまいます。
>
> これは、アルコールと同じで体質によるものなのでしょうか?(ちなみにアルコール、コーヒーでも胃部が悪化します)以前から疑問だったもので、よろしければご教授よろしくお願いいたします。

ルーシンさま
 コメントどうもありがとうございます。
 逆流性食道炎の根本的メカニズムは、噴門部迷走神経が交感神経とのバランスを欠くことです。そして噴門部迷走神経は横隔膜の上部と下部を分ける役割が重要で、この分けるとは、神経髄鞘圧のことです。
 神経線維を電圧差により電気が流れるということは、その電位差が持っている内在倍音の質により、神経線維の周りの髄鞘圧を変化させる必要があります。何故なら、神経線維の部分ぶぶん全てに対し、髄鞘内髄液が電位差と髄鞘圧の関係に振動的オクターブを持つ必要があるのです。つまり横隔膜の上部と下部での圧力拮抗があってはじめて神経線維に伝達が行われるということなんです。
 そして迷走神経とは延髄の出口では小指ほども太く、また腹部でも太く、髄液をたくさん保持しています。ところが噴門部迷走神経は食道の周囲に網の目のように張り巡らされた構造です。これは上下髄鞘圧をコントロールする関の役割を担うためで、関の機能不全が逆流性食道炎ということです。

 何故この関門機能不全が起こるのか?

 胃袋は食欲という根元的欲望を具体的能動に起こす要です。そして食欲には、第一食欲と第二食欲があります。第一食欲とは普遍的食欲のことです。生命維持のために不可欠な三大欲望に含まれる食欲です。第二食欲とは副次的食欲のことです。副次的とは脳内の高次意識から起こることで、例えば、目が食べたい、或いは、別腹といった食欲のことです。次にこの二つの食欲から脳内でどんな共鳴を起こるかを説明しましょう。まずは前頭葉と頭頂葉の共鳴です。

 前頭葉の後ろ側には運動野があります。運動野の共鳴は基本的に5の周期を持っています。頭頂葉の最前には感覚野があります。感覚野の共鳴は基本的に6の周期を持っています。そして運動野と感覚野は常に連絡を取りあっています。この連絡には連絡袋が必要です。連絡袋というのは、伝達を行うための基本的周期のことです。この周期とは直流の内在倍音を使っています。これに対して思考をするデータは交流です。つまり運動野と感覚野には、伝達が行われる条件があるということなんです。この条件とは、

 「5は6に共鳴できないが、6は5に共鳴できる。」

 という絶対条件です。5÷6=0.8333…、6÷5=1.2。5と6にはこのような関係があり、基本的に感覚野から運動野へは一方通行なのです。しかし前頭葉には恐怖を電磁場経由で体に伝える回路があります。その受信先が丹田(分岐部大動脈リンパ節)です。それは前頭葉内妄想を体に伝える回路で、例えば崖などで恐怖に足を竦ませるなどの能動です。生命維持に不可欠な転ばぬ先の杖ということです。
 この恐怖を体外の電磁場で共鳴させる回路は、通常の前頭葉活動では何か生命維持に関わる事象が起こらない限り発動しません。ところが前頭葉の特定エリアに、タイトジャンクション(以下TJと表記)という特殊な共鳴エリアを星状膠細胞を中心として構成すると、TJ内のみの高次振動を発生させられる状態になります。この高次振動(交流電位)から発生する電磁場で恒常的な恐怖回路を司ることが、通常交感神経系と副交感神経系でバランス良く調整して圧力拮抗させる、噴門部迷走神経の開け閉めを、TJのみが司る状態を継続してしまいます。体にとっては、常に恐怖に晒されているのと何ら変わらない状況から、抜け出せないわけです。

 これが逆流性食道炎のメカニズムです。
 ここから脱出するには、TJを構成する歪んだ恒常的な共鳴を解消するしかありません。特に左前頭葉の言語野付近と太腿、脹脛に常に力んでいる(常にATPを作り続けている)共鳴を解消しない限り、TJは存在し続けます。そしてこのTJが逆流性食道炎だけではなく、糖尿病、橋本病、バセドウ病、ガンなど、様々な成人病の原因にもなり得るのです。

 <煙草に関して>
 煙草=ニコチンは世間で言われるような、発ガン原因や高血圧の原因ではありません。体内の様々な部位にはニコチン受容体という伝達チャネルが多くあり、コリン性動作にはニコチンは欠かせない物質です。
『アセチルコリン受容体https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93
 つまり煙草で補給しているニコチンは筋肉を使うには、必ず要るものです。
 ではどうしてルーシンさんの場合、煙草によって体調を崩すのか?
 上記のように、TJは交感神経と副交感神経のバランスを崩し、交感神経優位状態を継続させます。一方、煙草もコーヒーもリラックスを促します。リラックスとは交感神経と副交感神経のバランスそのものです。バランスした時、リラックスするのです。ところがリラックスをされるとTJ内の自我は都合良くありません。何故なら、リラックスすることで、TJに優先的に栄養する赤血球の磁化を削いでしまうからです。
 赤血球とは核を持たない体細胞です。千島博士が言うように、赤血球は体のあちこちに到達し、近隣の細胞から核(磁場)を譲り受け、そこに定着して新陳代謝を行います。TJはこの磁場により、仮の形で赤血球を手懐けます。手懐けられた赤血球はTJを優先的に栄養します。つまり赤血球の磁化がTJを維持し、栄養不良となったその他の体部位には磁化した赤血球でも栄養してもらえるような変化を促します。これが細胞のガン化です。
 TJこそ病気の源なんです。

たばこ

こんにちは。いつも拝見させていただいてます。どうもありがとうございます。

わたしは逆流性食道炎で特に就寝中ガスが溜まるのですが、迷走神経を亢進させる動画を毎朝と毎晩の日課にしていて、体調が悪くない限りは便意を催し胃部が楽になるのがよく分かります。

それで、たばこの件ですが、わたしは吸ったり吸わないを繰り返しいまは数年間吸っていません。

たばこは吸ったほうが良いとのことですが、確かに精神的にはうつ予防に効果があると感じます。だけど、吸えば必ずめまいや吐き気がし、興奮して身体の震えがあったり胃部に不快感があり、明らかに体調が悪化してしまいます。

これは、アルコールと同じで体質によるものなのでしょうか?(ちなみにアルコール、コーヒーでも胃部が悪化します)以前から疑問だったもので、よろしければご教授よろしくお願いいたします。
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