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「聴覚(磁場を知る)」

「文末に追記があります。2019/04/06」

 先日の重力考察如何でしたか? 皆さままだ腑に落ちるまでにはしばらくかかるかしら。そんな状況の中、これだけは進めておきたいことがありまして、可及的速やかに小記事を投稿します。 
 この記事は2015年、私がおぱい板に書いた聴覚の考察文に、現在の知識を加え再考察してお届けします。 

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「暫定、耳考察」2015/6/27 
※おぱい板のヲクラさんに対するコメントから。 

 ありゃりゃ〜、いっぺんに来てますね〜。 
 まずは耳。リンパの流量が増えることから耳周囲に圧力がかかる。流量に対応出来ていないわけです。そして耳管も狭まる。だからトンネル(症状)になるの。そして耳鳴りは以下のメカニズムで起こるのです。問題を解決するには、蝸牛のリンパ流量を増やす必要があるのです。 

図_内耳構造 

図_聴覚野 
 外振動を骨伝導(細い>太い>細い)することで、振動増幅、周波数の変換上昇(倍音置換/振動成分割合を保持したまま高周波化する謂わば変調)させています。部品が分かれている(ツチ骨>砧骨)のは、超過大入力時に骨を離して振動を遮断するためで、ヒューズと同じです(顎関節と似た構造で超過大入力に対し、ショックアブソーバー的役割)。そして鐙骨で二方に分波し振動位相を90°ずらし、ズレによる相殺効果で過大入力に対しリミッターをかけています。このリミット値に合わせた脳内での解析に要するエネルギーを、蝸牛を通したリンパから聴覚野に送りこんでいるのです。だからこのリミット値とリンパ流量は常に変化しているわけです。また、振動位相のズレでリンパ流量を調節するメカニズムとして、内耳のリンパ流入口である三半規管が、流量情報(平衡感覚)をXYZに分けて前庭神経で脳幹に送ることで、リンパの糖質をコントロールしています。例えば、X:Y:Z=1:2:3であるなら、糖質のバランスを ?:D体:L体=3:2:1(?のパラメーターは未だ解明出来ていません。)などと調整しているのです。 
 蝸牛は入り口から奥に向かい、高周波から低周波に共鳴する長さの異なる毛が生えていて(16,452Hz〜53Hz by 爪電気)、各々の周波数に分解したデータを蝸牛神経で橋に送ります。この音分解データはフーリエ変換そのもので、共鳴の基礎理論上、蝸牛の奥が低圧となるため、蝸牛に入る外振動の分量だけ蝸牛奥が減圧し、その分のリンパ流量(解析のためのエネルギー)を確保しているのです。因みに蝸牛は入り口が太くしかし高周波を分波共鳴し、奥は細くしかし低周波に分波共鳴することからも、外的振動理論では理解できず、エネルギーの流れと空間次元の理論により構成されているものと予測できます。 
 そしてこのエネルギー確保とリミット値のバランスの崩れが耳鳴りです。解析エネルギーの欠乏は分解振動データを蝸牛内に残してしまいます。だから耳鳴りが発生するわけです。また、解析エネルギー過剰(リミット値過少)状態では蝸牛内圧の継続的な亢進となります。この状態では、体情報が不正共鳴を起こします。この不正共鳴が時間と共に部分的に蝸牛内の毛まで共鳴させることから耳鳴りが起こるのです。 
 つまりリミット値をリンパの流量に合わせることで耳鳴りを回避し、思考力の上昇に繋がるのです。 
<内観からの聴覚調整> 
 ・解剖図などで確認しながら、耳の音振動伝達経路を追ってゆきます。 
 ・鼓膜>ツチ骨>砧骨>鐙骨>蝸牛。と順番にポジティブ自覚することで、その時のリンパ流量を蝸牛神経、前庭神経、アブミ骨筋神経、鼓索神経などを使い、各部位に教え直すのです。 
 ・最後に蝸牛を入り口から奥までグルっと自覚すると、脳内の特に小脳と後頭葉の隙間の小脳テントに流れを感じます。すると、耳鳴りが治まります。 

 続いて舌炎について、 
 授業などでも言っていますが、角度違いの血糖、L体が増え、思考で消化し切れないからです。かくいう私も考察や治療で過度に血糖値を上げ、集中している時はいいのですが、ふと気をぬくと動悸と不正脈をいまだやっています。しかし酷い舌炎は今は起きません。軽いものは始終起きます。体の新しい共鳴に各部位が慣れる必要があり、舌炎はその典型で、私の場合は一月半ほどかかりました。ご愁傷さまで御座います。 
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「続耳考察」<後記 2019/03/30> 
 上記のこの記述にこれまでの情報を加味すると、 
 『例えば、認知面(認知パラメータ)Xtengu:Ytengu:Ztengu=1:2:3であるなら、糖質のバランスを ?:D体:L体=3:2:1(?のパラメーターは未だ解明出来ていません。)などと調整しているのです。』となり、さらに「?」について考えてみる。 

 まずは分子の光旋性について。 
 ほとんどの天然糖質はD体を示す。よって平均的体内での糖質共鳴にはD体糖質が使われている。しかしL体糖質も存在する。 
『ラムノース』
-抜粋- 
『ほとんどの糖について天然型が D体である中で、このラムノースは例外的である。同様に L体が天然に存在する糖として、フコース、アラビノースが挙げられる。』 
『フコース』
-抜粋- 
『フコース(fucose)は、デオキシ糖の一種である6-デオキシ-ガラクトースで、化学式はC6H12O5、分子量164.16、融点163℃、比旋光度-76°で六炭糖、単糖に分類される。6-デオキシヘキソースはメチルペントースとも呼ばれる。天然にはL型がL-フコシドの形で、動植物に幅広く存在する。 名前の由来は、ヒバマタ(Fucus)という海藻の細胞壁多糖類であり昆布のねばねば成分としても知られるフコイダン(Fucoidan)で発見されたため。哺乳類と植物では細胞表面のN結合糖鎖上で見つかる。』 

 次に認知面のおさらい。 
 大脳皮質での交流電位共鳴は、外在的情報処理を面構成によって行なっている。それは平均律である交流位相一周360度内に、純正律基準を当てはめた時、ドミソ、ファラド、ソシレの3組みしか3ポイント共鳴が無いからである。それは大全音、小全音関係から明白であり、この3ポイント共鳴から外在振動にネガポジ関係を結ぶことを考える時、3ポイント共鳴故、外在振動に対し、2ポイントしかネガポジ関係を構成できない。つまりこれは面しか構成できないことを意味する。その面を脳内で直交させて立体を創るのである。 
 因みにこのことが現行数学の矛盾を生む。 
 最小認知単位が面であるなら、そこには距離と時間の観念が発生し得る。距離がこの最小認知単位であるなら、空間に対し距離を感じる能動は、脳内では面的情報処理を行うということである。しかし数学上は距離を面、立体同等に扱っている。この解離が無理数を発生させているのである。 

 続いて面認知、tenguに対する共鳴因子、糖質を考える。 

 まず『Xtengu:Ytengu:Ztengu=1:2:3であるなら、 ?:D体:L体=3:2:1』とはネガポジ関係のことを言っている。大脳皮質交流電位であるtenguに対し、髄液共鳴がオクターブによるネガポジ関係にあるという意味である。この髄液共鳴の根源が糖質であり、その糖質に光旋性が存在する。 
 つまり糖質であるD体、L体が認知単位共鳴に関わっている。そして「?」とはケトン体である。整理すると、 

※⇄はネガポジ関係を表す。 
 水平面Xtengu⇄D体(多くの糖質):A(M6th) 
 前額面Ytengu⇄L体(ラムノース、フコースなど):D#(m3rd) 
 矢状面Ztengu⇄ケトン体(肝臓でグルコースから発生):F#(#4th) 

 という関係性が言える。 
 音名は大脳皮質交流共鳴を除く生体内での振動関係で、そこから細胞膜電位、キューヲメンデがパラメータ化できる。つまり大脳皮質交流共鳴に限り、L体糖質共鳴が前額面構成交流電位とネガポジ関係になる。 

 「16,452〜53Hz、バカボン可聴範囲」 
 続いて記事中のバカボン可聴範囲について考察した。 
 従来の可聴範囲は20Hz〜20000Hzと言われている。しかしその数値には、体感振動も含めている。というより音波に対しここまでが聴力、ここからが体感振動と分けた感覚の持ち主が存在していないからである。 
 おそらく数万年前の倭人にはその感覚があった。しかしそれを周波数表現する術は持っていなかった。人類は感覚器官に蓋をして知能を発達させたからである。そこへメスを入れる。 
 つまり現行の可聴範囲は世にもいい加減な基準であると言える。 
 このバカボン可聴範囲の内容を精査する。最高バカボン可聴範囲と最低バカボン可聴範囲の差(‭16452−53‬ = 16399)、毎秒あたりこれだけの情報量が蝸牛により電位変換されている。そしてこの16,399を素因数分解してみる。 

 16399÷2 = 8199.5 
 16399÷3 = 5466.3333 
 16399÷5 = 3279.8 
 16399÷7 = 2342.7143 
 16399÷11 = 1490.8182 
 16399÷13 = 1261.4615 
 16399÷17 = 964.64706 
 16399÷19 = 863.10526 
 16399÷23 = 713 

 713÷2 = 356.5 
 713÷3 = 237.66667 
 713÷5 = 142.6 
 713÷7 = 101.85714 
 713÷11 = 64.818182 
 713÷13 = 54.846154 
 713÷17 = 41.941176 
 713÷19 = 37.526316 
 713÷23 = 31 

 つまり16,399は23二つと31一つ(23^2×31)に素因数分解できる。これまで何度も23倍音がドロボールートという言い方で過去記事に登場している。その意味がこの考察により明示できる。 

 聴覚にも立体感があり、それは聴覚データをX成分とY成分に分けている査証である。素因数の一つの23ともう一つの23がそれを示し、そのデータが31ブロックに分かれていることが考えられる。 

 聴覚Xtenguデータ=23×31ブロック、 
 聴覚Ytenguデータ=23×31ブロック。 

 ということである。このデータのことをこれまで恐怖伝達回路と言っており、それは扁桃体が創る恐怖妄想で、危険回避を促す基礎的な安全選択本能である。 
 その伝達は大脳皮質交流電位から発生する磁場を丹田(下大動脈分岐部リンパ節)へ共鳴させ、体感振動感覚と聴覚のデータ交換を行っている。そしてそのデータ31ブロックが1セットとなり、脳と体が相互に磁場共鳴している。 
 余談ではあるがこのデータ方式が、前記事「重力の構造(磁場、電場と自我の在り方)」で言った重力を構成する磁場部分だけの詳細と言える。それがこの考察文を公開する理由でもある。
 またタイトジャンクション(血液脳関門)を継続的に締め続けると、この相互性により恐怖伝達を多用することから、妄想領域データが聴覚に干渉してしまう。この挙動は精神的不安定が耳鳴りなどを引き起こす理由でもある。 
 このようなこととなりから可聴範囲とは16,452Hz〜53Hz。その範囲を超える20〜20,000Hzまでの領域が体感振動聴覚と言える。 

 如何だったでしょうか、難し過ぎますかね。 
 ギャグの一つも無く読み物としては不合格ですが、これで重力の共鳴構造の半分は紐解けたわけでしてご容赦くださいませ。そうそう、一つ忘れてました。 
 戌午転換を進める過程で一時的記憶能力が急激に衰えます。それは前頭葉中心に生きてきたことから、前頭葉反射区を使わない体共鳴に変化するからです。過去記事にも何回か書いてますが、このブログを理解しようと読み込むことで自然な形で戌午転換が進みます。すると一時的記憶能力が減衰することもあるでしょう。でも大丈夫です。ドラえもんのポケットならぬ、体を使った一時記憶ポケットがあるんです。お腹の右下、盲腸の辺りです。ここに手を当て、「なになにはここに仕舞っておくから大丈夫。」って自分に言い聞かせてください。あ〜ら不思議、後でもちゃんと覚えていますから〜。

<追記> 2019/04/06

名前:オレゴニアン

タイトル:質問です

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お疲れ様です。

最近の記事はことのほか難解ですが、繰り返し記事読むたびに更なる疑問や腑に落ちる事がそれぞれ有って一進一退して悩む自分を何となく楽める様になってきました。

以前は只々悩むだけだったのでチョット進歩かな。

さて、本題の質問です。「kes etherから電磁場共鳴比率へ」~大放出第二弾~に出てくる下記の式、

>ether=2^(n-1)=2^7=128=1/2^n+1=1/257

128と1/257がイコールって間違ってませんか?

>ether(エーテル)=電子数が総数の半量である。

> 同時にその半量が総数の1/257(1/2^n+1)である。

関連して上記の"同時にその半量が総数の1/257(1/2^n+1)である。"の部分、何に対しての半量を指しているのか解りません。

記事の間違いでしたら少し解りやすく説明して頂けませんか?

よろしくお願いします。

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オレゴニアンさま

 コメントどうもありがとうございます。

 さて、この質問いつ来るかなぁと思っていたのですが、みんな数字は読み飛ばしてしまうのか、初めてですね。こういうことを理解しようとすることが深い思考につながるのです。


 現行数学ルールでは間違っています。敢えてこんな表現をしています。でも数式は間違っていても量は合っています。何故なら脳内共鳴を量換算しているからです。

 今の学校で教える数学は、ニュートンが万有引力の法則を説明するために編み出した数学です。しかし波動学はその先の考え方のため、正しく数学表現する術がありません。ですので波動学を数学表現できるようになるまでの暫定的表現であります。この暫定的表現によって、ニュートンの呪縛から離れる意味もあります。


 根源的な言い方をすれば、我々の細胞は空間内で細胞膜電位を発し、その電位から思考や認知をしています。空間内での細胞膜は立体です。当然この立体から発生する膜電位はX、Y、Z3軸表現できます。3軸表現できる電位差から認知するのであれば、認知最小単位は面であります。そして脳内で面を二つ直交させ、擬似思考立体を構成していると言えます。

 もう少し簡単に説明すると、小豆をお箸で摘むことを想像してください。そして小豆は1次元、お箸は2次元と定義します。1次元の共鳴をネガポジコピーするには、2次元必要なことを理解できると思います。立体空間内共鳴を脳内でネガポジコピー(認知)するには4次元共鳴乃至、3次元共鳴2組みが必要ということです。

 そして考えるまでもなく面には距離があります。それは認知最小単位で距離、時間が発生するということです。思考内で、面で距離がある。ところが実空間内距離は立体です。この違いが、現行数学が間違っていると言っている根源です。面から発生した距離と、空間でのそれには、フラグ的数値には違いはありませんが、意味の違う数値を同数として扱っているわけです。

 ニュートンの微積分法はその時点では素晴らしい考えだと思います。でも認知と実空間の仕組みがわかった今となっては、人と空間の関係が最終決定しない限り、つまり重力の詳細が解るまでは、数字表現にジレンマを含んでしまうのです。

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